Tag: 時間管理

  • 無理なくできる。隙間時間をなくすためにやっている3つの工夫

    無理なくできる。隙間時間をなくすためにやっている3つの工夫

    photo credit: BramstonePhotography via photopin cc

     

    隙間時間は今が隙間時間だと認識したときには手遅れです。おそらくその状態はすでに手持ちぶさたになっている可能性が高いです。都市部ですと一日の移動時間が1時間以上という状況はざらにあります。この時間をどう活用するのか私なりにまとめてみました。

     

    Kindle PapaerWhite

     

    今私の移動時間をもっとも有益な時間にしてくれているガジェットです。持ち運びも軽く(200g程度)で眼にも優しいため、大変重宝しています。もちろん読書をするなら通常の書籍でもよいわけですが、いろんな本を読みたいときにはかさばる上に、毎回違う本をもっていくのは結構な頻度で鞄に入れるのを忘れてしまいます。

    Kindle PaperWhiteの最大のメリットはこれさえもっていればいつでも本が読めるという安心感です。毎日持ち歩くようにすれば、家に忘れる可能性も格段に下がります。

     

     

    モブログ(スマートフォンでブログを書く)

     

    忙しくでブログを書く時間がとれない場合などはiphoneを使うことで、移動時間にブログの執筆をします。こちらはiphoneアプリ「するぷろ」「OneCam」「Markee」を活用することですきま時間に簡単にブログの執筆をすることができます。

     

    するぷろ for iOS(ブログエディタ)
    350円
    (2013.02.15時点)

     iTunes で見る

    Gachatech
    posted with ポチレバ

    するぷろはiphoneからブログ記事の投稿ができるエディタです。写真の挿入が簡単でき、プレビュー機能も充実しています。

    OneCam(静音, 連写, ジオタグ)
    170円
    (2013.02.15時点)

     iTunes で見る

    Walker Software
    posted with ポチレバ

    OneCamは静音、速写が特徴のカメラアプリです。シャッター音がしないため飲食店などで食事の写真をとる場合に重宝します。

    Markee
    無料
    (2013.02.15時点)

     iTunes で見る

    Studist Corporation
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    MarKeeは写真加工アプリです。写真にコメントをつけたり、矢印をいれたりと写真に説明をつけるときに便利です。少し操作に慣れれば、パソコンでなくても簡単な画像編集ができるようになります。

     

    オーディオブック

     

    疲れていて、本を読んでも頭に入れないしブログなんて書く気力もない、という場合は最後の砦にオーディオブックという手があります。私はFebeというサービスを利用しています。iphoneに2~3冊入れておけば、疲れ切って何もする気力がなくてもとりあえず耳から音声が入ってくる状態になります。

     

    オーディオブック配信サービス – FeBe(フィービー)
    話題の書籍も置いています

     

    まぁそれでも頭にこないようであれば素直に仮眠をとるべきだと思いますが。。。私は最近までオーディブックに「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」を聞いていました。ちなににこの作品の主人公の女子高生のモデルはAKB48のメンバーで、このナレーションもAKB48の仲谷明香さんがされています。こういうのも面白いですね。

     

     

    今日のアクション

     

    ガジェットにしろアプリにしろ、オーディオブックにしろ、時間にレバレッジをかけるツールだと私は考えています。移動時間が一日1時間あれば平日で5時間です。この時間をどう使うかは大きいですね。

  • 着実に夢をかなえる方法

    着実に夢をかなえる方法

    夢や目標を達成するために重要なことはなんなのでしょうか。努力、根性、運。。。

    全くそれが不要とは言わないですが、それでは私も含め殆どの人は自分の夢や目標を運試しの力技でやっていく必要があります。

    これに猛然と異を主張して夢を叶えるための現実的なメソッドを提供しているブログがあります。ここ一年ほどでブロガーの間では一気に有名になりました。

     


    音楽家を目指し会社を辞めて独立しました

     

    松崎純一(@jMatsuzaki)氏が主宰する初めて単独セミナー「夢見るリアリスト宣言」に参加してきました。

     

    夢は単一の状態ではない

     

    ここまで話を振っておいて申し訳ないのですが、私はいうほど明確な夢はありません。どちらかというと漠然としていて、なんとなく日々楽しければいいという感覚が強いです。

    ですが、夢の実現というのを何と捕らえるかによって夢を実現するということの定義は大きく変わってきます。

     

    夢(Dream)ではなく、自分の生活においての全ての役割(仕事、家庭、友人…etc)が有機的に絡み合ってバランスされた状態(Dreams)である

     

    と定義します。

    仕事がうまくいっても、家庭が破綻してたら意味ないですし、息抜きの時間も必要です。

    なるほど、これなら夢のない人間というのは存在しないですね。

     

    それぞれの役割について最適な状態をミッションとして定める

     

    彼のメソッドはここからスタートします。

     

    ミッション・プラニング・タイムマネジメント

     

    本セミナーでは、1.ミッション作成、2.ミッションに基づく長期計画(プラニング)、3.それを明日の行動に落とし込むタイムマネジメントの3つのパートに分けて解説されました。

    松崎氏のメソッドの最大の特徴は2~3のパートで無理なく自分の生活に夢の実現のための時間の確保の仕方を盛り込んでいる点です。彼のブログでも紹介されていますが、仕事や家事に追われる毎日の中で、

     

    自分の夢や目標にかけた時間を記録し、レビューするということで達成度を定量的に評価する

     

    というもの凄く合理的な方法を含んでいます。

    ここが夢は願えば叶うというスピリチュアルな話しや、ただ努力すればいいといった根性論と一線を画す部分です。1週間は168時間と決まっています。このうち自分の夢のために何時間使えたかということを主体的に評価していくのです。

     

    まだまだ道半ば

     

    松崎氏自身、独立したばかりでありまだ完全に軌道に乗ったとは言えない状況であると予想しています。自分でもまだ音楽家になったわけではないと言っています。

    それでも、自分の夢をミッションから現実的なタイムマネジメントにまで落とし込んでいるメソッドはあらゆる点で参考になります。

    また夢である音楽家になるということについても、Webでの音楽配信からスタートするという新しい試みで取り組んでおり、今後のワークスタイルを考える上でも注目できます。

     

    今日のアクション

     

    実のところ、夢をかなえるといったテーマのものはあまり好きではないですが、ここまで具体的で合理的な方法論に落とし込まれると唸ってしまいます。個別のメソッドは自分なりに生活に取り入れていけそうです。

    講演当日は大雪。歩いて移動するのも大変でした。これも良い思い出になりそうです。

  • 一人暮らしの休日を有意義に過ごす3つの工夫

    一人暮らしの休日を有意義に過ごす3つの工夫

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    photo credit: zenobia_joy via photopin cc

     

    連休の最終日なのですが、気持ちにエンジンがかからずダラダラして1日が終わりそうでした。休日には私の経験則で有意義な過ごし方があるのでまとめてみます。

     

    とにかくルーチンをこなす

     

    ダラダラしてしまう最大の理由は、何から手をつけるべきか一日の導線が決まっていないからのことが多いです。私はこの状態を時間迷子と呼んでいます。目的地の場所が分からずに彷徨っているのと似たような気持ちになるからです。道に迷ったときは地図を持つように、時間の使い方にも地図を持てばよいのです。時間に対する地図とは時間割表のようなイメージになるでしょう。

    休日の場合はあまりかっちり決めたくない場合もありますが、取り敢えずのルートを決めて起きてから三つくらいはやることを決めておくと良さそうです。

    通常の週末の場合は、土曜日の朝一でシャワーを浴びながら風呂掃除をすると決めています。こうすることですることに迷わなくていいと同時にシャワーを浴びる、風呂掃除をするという二つのタスクを同時にこなすことが出来ます。

     

    日曜日(仕事が始まる前日)の夜に予定を入れる

     

    サザエさん症候群などど言われることもありますが、日曜日の夜は時間が出来ると却って翌日のことを考えたり、時間を持て余してしまうことが多いです。特別な用事がなく、翌日のことを考えながらブルーな気持ちになってしまうなら強制的に予定を入れてしまうのがいいでしょう。

    特に身体を動かすスポーツなどの予定が1番オススメです。身体を動かしているうちは余計なことを考えたりしないですし、終わったあとはぐっすり眠れるので、気持ちよく月曜日を迎えることが出来ます。

     

    できたことをチェックする

     

    休日を有意義に過ごせていないと感じた場合、虚無感に襲われることがあります。今日は1日ダラダラ何もしていないと自己嫌悪に陥り、悶々としたまま月曜日が来てしまうという経験のある方は多いのではないでしょうか。

    この場合、明日からの仕事に対する気が重いという感覚と今日は何もしていないという罪悪感が混ざっています。明日からの仕事が嫌だという気持ちに対して休みの間を有意義に過ごせなかったという気持ちが相乗効果になっている状態です。

    ですが休日ホントになにもしていないのではなく、何もしていない気になっていることはないでしょうか。食事の記録、睡眠の記録、コンビニに出かけた記録。当たり前に無意識にこなしていることを整理してチェックしておくだけで、精神的な充足感と次の休日に取り組みたいことにつながるヒントをみつけることが出来ます。

     

    今日のアクション

     

    3連休でペースが乱れてしまい、100%有意義に過ごせたか微妙です。それでもこのエントリ自体が次ぎの休みを有効に活かす鍵になってきます。