Tag: ラーメン

  • 浅草橋「山笠ノ龍」。3種類に替え玉を楽しめる濃厚豚骨ラーメン

    浅草橋「山笠ノ龍」。3種類に替え玉を楽しめる濃厚豚骨ラーメン

    福岡人がおすすめする東京で食べられる美味しい九州料理シリーズ。今回は浅草橋にある豚骨ラーメンのお店「山笠ノ龍」に行って参りました。

    総武線「浅草橋」駅より徒歩3分

    「山笠ノ龍」は総武線の浅草橋駅を東口から出て徒歩53分くらいのところにあります。大通り沿いで大きめののれんが掛かっているのですぐに見つけられるはずです。

    なお、JRだけでなく浅草線の浅草橋駅からもいくことができます。

    お店の前に美味しそうなラーメンの写真の立て看板が出ています。

    内装はこんな感じで、結構落ち着いた雰囲気のあるラーメン屋さんです。

    全部載せ特ラーメンを注文

    お店の入り口で食券を買ったらさっそく店員さんに渡します。恒例によりそのお店の全部乗せラーメンを注文します。「山笠ノ龍」では特ラーメン880円になります。お値段は東京にしては少し安く感じます。

    ネギ、チャーシュー、キクラゲ、煮卵、海苔がのっています。全体的に色は少し白目の印象です。

    スープは濃いめですが、臭みはありません。とても美味しいです。

    具材は全く手をつけずに1杯目を食べ終わりました。スープ、麺ともにバランスの取れたうまさです。

    替え玉はノーマルで注文

    第2ラウンド替え玉を注文します。替え玉は一杯100円です。「山笠ノ龍」の替え玉は3種類の中から選べるようになっていて、私の頼んだのは普通の替え玉ですが、それ以外に「辛か」と「濃ゆか」の二つの替え玉も選べます。

    実はここのお店のラーメンの種類がノーマルと「辛か」「濃ゆか」の3種類があり、替え玉で複数の味を切り替えて楽しめるようになっているようです。

    「辛か」「濃ゆか」もかなり後ろ髪を引かれたのですが、今回は最初ということでスタンダードな替え玉をしました。

    ドバッとスープに替え玉を注ぎます。さらにテーブルの上に置いてあったトッピングの刻み辛子高菜を大量に投入。

    高菜とスープが混ざり合って辛そうな色に変わっていきます。

    辛子高菜の味と具材の味が良い感じにブレンドされて食が進みます。チャーシューは適度にとろみがあって、絶妙の煮込み加減です。

    この日は身体を動かした帰りというのもあってあっという間に完食してしまいました。

    他のラーメンも食べに来たいと感じさせるお店

    先ほども書いた通り、「山笠の龍」は替え玉が3種類あります。1度には食べきれないので、また食べにこようと考えています。

    私は、普通ラーメン屋さんに行く時はスタンダードな豚骨らーめんしか興味を持たないほうですが、替え玉が3種類あることが斬新なのと、メインのラーメンの味が美味しかったので、他のメニューも食べてみたいと感じました。

    実際に食べたら、レポートをブログにあげることにします。

    今日のアクション

    「山笠ノ龍」は2016年オープンのまだ新しいお店のようです。お店のWebページ自体はないですが、レポート記事などは結構上がっているので繁盛しているようです。お近くにお立ち寄りの際には是非いってみて下さい。

    https://retty.me/area/PRE13/ARE9/SUB901/100001266392/

  • 北千住「濱田屋」。生卵をトッピングできる新鮮さのある豚骨ラーメン。

    北千住「濱田屋」。生卵をトッピングできる新鮮さのある豚骨ラーメン。

    福岡人がおすすめする東京で食べられる九州料理シリーズ。本日は北千住にある豚骨ラーメンのお店「濱田屋」さんに伺ってきました。

    日比谷線「北千住」駅から徒歩3分。でも見つけにくいかも

    今回伺った「濱田屋」さんは日比谷線、千代田線、つくばエキスプレス線が通る北千住駅を出てすぐのところにあります。ただ、路地を入った裏通りのようなところにあるので、実ははじめていくときはちょっと大変です。Google Mapも見ていてても近づいているのにお店が見つかりません。

    駅から出てお店に近づいたらこちらの看板を探してみて下さい。

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    看板に従って路地に入っていくとお店をすぐに見つけることができます。

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    こちらがお店です。 のれん東陽町「まるむら」協賛とあります。「まるむら」は行ってみたいと考えつつもまだ行けていないお店の一つです。協賛っていうのは系列店とは違うのでしょうか。このあたりのことはわかりません。

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    お店の前に券売機があるので、食券を買って入りましょう。

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    内装はこんな感じ結構オーソドックです。

    たまごらーめんを注文。

    さて注文ですが、普通にとんこつらーめんを頼もうかと考えたのですが、どうしてもメニューの中にあるたまごらーめんが気になりました。普通、とんこつらーめんのトッピングといえば味玉なのですが、このお店で生卵をトッピングとしてのせられるようです。

    うまいのかなと迷ったのですが、好奇心に負けて注文。硬さはもちろんバリカタで。しばらくするとらーめんが目の前にきます。

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    見た目の印象ではトッピングの生卵はかなり綺麗で美味しそうです。さっそくスープを頂きます。

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    飲んだ印象はやや甘めの安定感のあるとんこつスープという印象です。甘みがあるのでスープだけでも結構飲めてしまいそうです。

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    麺のスープと絡まって良い感じ。ただ、少しバリカタにしては柔らかい気も。ただ、食べる前にブログ用の写真とったりして結構時間がたったせいかもしれません。

    問題はこの生卵で、トッピングは替え玉と一緒に食べる主義の私は、生卵を一生懸命よけながら麺をすすりました。うーん、ここは無理せず一緒に食べて良かったのかもしれませんが、なんとかく学生時代からのこだわりなので。

    なんとか生卵を避けて、麺を完食。生卵はスープに沈んでしまっていますが、そんなには崩れていません。

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    替え玉を注文。もちろんバリカタでね。

    というわけで生卵を死守して、バリカタで替え玉を注文。「濱田屋」では替え玉を頼むと店員さんが直接注いでくれます。

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    まずは一杯目で我慢した生卵を麺にたっぷり絡めて食べてみます。

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    食べた感想は…イケます。生卵と豚骨らーめんって組合わせ的に邪道だし、合わないかもとはと予想していたのですが、とろみが生まれて美味しいです。

    生卵を堪能した後は、定番の辛子高菜をトッピング。このお店は辛子高菜はトッピングし放題です。

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    スープが辛子高菜で赤くなったところで、チャーシューも頂きます。チャーシューもスープが良い感じに馴染んでいます。

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    麺を完食してごちそうさまでした。

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    本格派とんこつの中の生卵が斬新

    正直なところ、興味本位でたまごラーメンを頼んだのですが、半信半疑でした。私の中にとんこつラーメンの王道の食べ方があるため、それ以外あまり見慣れない調理の仕方をするお店は邪道だというイメージがありましたし、そういうお店のラーメンは食べてがっかりすることが多かったからです。

    ですが、「濱田屋」さんのらーめんは王道の豚骨で、味もベーシックな長浜系と言えました。そこに生卵が加わるとこんな味になるのだなという新鮮味をもって食べることができました。

    基本の味がしっかりしているからこそできる冒険なのかしれないと勝手に感じてお店をあとにしました。

    今日のアクション

    あとから調べてわかったのですが、ここのお店の大将は福岡の有名らーめん店の創業者の息子さんだそうです。基本に忠実な味だなという印象を受けたのは間違い無かったみたいです。ブログに書いていたらまた食べたくなったのでまた行ってみることにします。

  • 木場「まるきんラーメン」。甘みのあるマイルドスープが病みつきになりそう

    木場「まるきんラーメン」。甘みのあるマイルドスープが病みつきになりそう

    福岡人がおすすめする東京で食べられる九州料理シリーズ。今回は、木場にある博多まるきんラーメンにいってきました。

    この東西線の木場から東陽町の周辺は、かなりのラーメン激戦区。豚骨ラーメンだけでなく、味噌ラーメンや醤油ラーメン、さらには新手の創作ラーメンのお店なんかもあって、お店を続けていくだけでも結構大変です。

    そんな木場で長年お店を続けているまるきんラーメンはどんなお店か。期待して行ってきました。

    東西線「木場駅」の3番出口から徒歩5分

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    まるきんラーメンは東京メトロ東西線「木場」駅の3番出口から、門前仲町方向に向かって徒歩5分のところにあります。

    なぜ私が3番出口を強調するかというと、間違って反対側の1番出口にでてしまいかなり遠回りしてしまったかです。1番出口からだと10分くらいかかりました。出口は間違えないように注意して下さい。

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    お店の内装はこんな感じでラーメン屋さんとしてはかなりひろびろしています。ちょっと中華料理のお店みたいな雰囲気です。

    全部乗せ!いっさいがっさいを注文。

    さて、このシリーズでは全部乗せのラーメンを注文するのが定番になっていまして、今回も全部乗せラーメンを注文。まるきんらーめんの全部乗せはいっさいがっさいと名前がついていて、チャーシュー、きくらげ、ネギ、味玉、海苔そして別皿に辛子高菜が付いてきます。

    これだけ全部で1200円。ラーメン店にしては、少しだけ高めの価格設定です。

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    辛子高菜別皿で運ばれてきます。

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    注文の際に麺の硬さは当然聞かれるのですが(当然バリカタです)、それ以外に卵を半熟にするか煮卵にするかと聞かれます。

    あまり聞かれたことがなかったので、なんの気なしてに煮卵でと答えてしまったのですが、運ばれてきたラーメンを見たら、半熟にしておけばよかったと後悔しました。

    何はともあれスープからすすります。

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    うん、美味いです。スープは少し甘みのある感じで臭みはありません。とても飲みやすいと言えます。続きまして麺です。

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    バリカタがちょうど良い具合の硬さになっていて、スープと絡みます。良い感じです。このまま、トッピングには手をつけず最初の一杯の食べ干してしまいます。

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    いざ二杯目!替え玉注文

    続きまして替え玉を注文します。まるきんラーメンは替え玉一杯130円となっていました。注文すると店員さんが直接器に麺を注いでくれました。

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    まずは、味玉から食べてみます。

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    茹できった卵もそんなに悪くないですが、やっぱりラーメンには半熟だったなと改めて痛感。でも、美味しいのは間違いありません。

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    チャーシューも適度に煮込まれていて、良い味出してます。最後別皿に入っていた高菜をドバッと入れて一気に頂きます。

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    やっぱり辛子高菜が入ると博多感がまして一気にテンションが上がります。よくスープとまぜてから味わいます。

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    麺を食べ終わった後、スープが美味しかったのでついつい飲み過ぎてしまいました。

    甘みのあるスープは本物。ポーランドにも出店。

    まるきんらーめんの特徴はなんといってもスープにありました。少し甘さを感じるスープの味は女性にも好まれる気がします。お店のほうは東京を中心に8店舗と結構な数があります。

    チェーン店のラーメン屋さんは味が落ちる傾向があるのですが、安定感のある豚骨ラーメンを維持しているといって間違いないでしょう。現在はポーランドにも出店しているとのことで結構勢いのあるお店だと言えます。

    今回の木場店は門前仲町からも行けるので、飲んだあとの締めのラーメンにもいいかもしれません。少し歩きますが、酔い覚ましにも最適な距離です。

    今日のアクション

    この木場から東陽町にかけてのエリアにはまだまだ行きたいラーメン屋さんがいくつかあります。お楽しみしていて下さい。

  • 熊本ラーメンろくとん亭!世田谷で食べられるあっさり焦しとんこつの味

    熊本ラーメンろくとん亭!世田谷で食べられるあっさり焦しとんこつの味

     

    九州出身のため年に数回、無性にとんこつラーメンが食べたくなるときがあります。

    近くまでよる機会があったので、世田谷にある熊本ラーメンのお店「ろくとん軒」に食べにいってみました

    成城学園前駅から徒歩で15分

     

    ろくとん軒は成城学園前駅から徒歩15分くらいの場所にあります。

     

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    メニューはがっつり目のものが多いです。

     

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    チャーシューぶたぁ麺に野菜トッピングを注文

     

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    目玉メニューのチャーシューぶたぁ麺に野菜トッピングで注文。

     

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    スープはとんこつですが、意外にあっさり。とんこつラーメンは味が濃すぎると後味がわるくなってしまうのですが、これは食べやすかったです。

     

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    麺はとんこつの王道細麺です。お好みでカタ麺にもできます。

     

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    スープはあまり飲まないようにしているのですが、あっさりして飲みやすかったので、少し飲み過ぎてしまいました。

     

    今日のアクション

    熊本のとんこつラーメンは焦しとんこつといって博多のとんこつとはまた、味が違います。ろくとん軒はスープの味があっさり目なので、脂っこいのが苦手な方も比較的食べやすいかもしれません。