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  • 自称コミュ障のあなたに捧ぐ!コミュニケーションを楽にする5つの処方箋

    自称コミュ障のあなたに捧ぐ!コミュニケーションを楽にする5つの処方箋

    photo credit: Buffalo, NY Student Development Training (6) via photopin (license)

    私はコミュ障(コミュニケーション障害)なんです。

    たまに自重気味にこういうことを話す方がいます。私自身、コミュニケーションに対してはいつも苦手意識をもっているほうです。ただ、実際にはコミュニーションに苦手意識を持っている人の多くは苦手に感じる共通ポイントがあります。

    気にしない人はまったく気にしないのに、自分で勝手な思い込みが災いしてコミュニケーションが難しいと感じているなら、その部分を改善するだけでも、随分ラクになることができます。

    基本は話を聴くこと

    コミュニケーションが苦手だと感じる人の多くが人にモノをうまく伝えなければならないと自分にプレッシャーをかけている所があります。自分は口べただからコミュニケーションが苦手、そう考えています。

    ですが、これは思い込みです。

    確かにうまく話せるに越したことはありませんが、コミュニケーションで一番大事なのは人の話を聴けるチカラです。相手の話に関心を持って意識して話を聴くことに集中することでかなりコミュニケーションにスタイルはかなり変わってきます。

    極論を言えば、中途半端に自分の話ができるより、うまく相づちを打てるほうがよほどコミュニケーション能力が高いと言えるでしょう。

    ノンバーバルコミュニケーションに注意を払う

    コミュニーションを苦手に感じている人の多くは、言葉ですべてのコミュニーションが完結しているという思い込みがあります。

    ことITなど技術関連のお仕事をされている方は、業務上、言葉のディティールを気にする必要があるので仕方ないのですが、すべてのコミュニケーションを言語に頼る必要はありません。

    人間のコミュニケーションは5感で成立しています。

    有名なメラビアンの法則によるとコミュニーションが全体のうち、言語の占める割合は2割くらいだと言われています。言葉に注目しすぎて、それ以外の部分を見失わないことが重要です。

    相手をコントロールしようという脅迫観念に注意する

    相手に伝えよう、わかってもらおうとする熱意が強くなりすぎると、相手をコントロールしなければならないという脅迫観念に変わってしまうことがあります。誠意をもって相手と対話することは重要ですが、コミュニーションにおいて決定権は100%相手が持っています。 

    どんなに頑張っても伝わらないときは伝わりません。この割り切りを忘れてしまうと、不要なストレスをため込んでしまい、返って相手との関係性をこじらせてしまうことになりかねません。時にも妥協に必要を忘れないことが重要です。

    相手の気持ちがわからないのは自分の気持ちがわからないから

    人の気持ちがわからないと悩んだ経験が誰しもあると考えています。多くの場合、人の気持ちに共感できないときというのは自分の気持ちを自分で把握できていない時です。

    日頃から自分の気持ちを押さえすぎていたりすると、大事な場面で自分の気持ちがわからなくなり、結果として人の気持ちにも鈍くなることがあります。ビジネスなどでは大事な場面で周りの空気に飲まれて決断ができないということにもなりかねません。

    常に自分の気持ちを表にだせるとは限らないので、日頃から日記をつけるなどして自分の気持ちを把握する習慣を持つことが大切です。

    実は体調管理も重要

    人と話したくない、相手にイライラするという感情の中に自分の体調管理不足が含まれていることがよくあります。

    ものすごく人に対してイライラする原因が実は相手が原因でなく、肩こりが原因だったということがあり得るのです。フィジカルのコンディションはコミュニケーションを取る上でもの凄く影響を及ぼします。

    根本的に自分がコミュニケーションが苦手に感じる理由がなんなのかを自問自答しておく必要があります。

    今日のアクション

    コミュニケーションは当然人によって得て不得手もあるのですが、視点や気持ちの持ち方を変えることでかなり改善することができます。

    自分はコミュ障だと決めつけずに少しだけ、気持ちの持ち方を変えることをおすすめします。

  • ラクガキは天才を創る言語である〜【読書レビュー】ラクガキノート術

    ラクガキは天才を創る言語である〜【読書レビュー】ラクガキノート術

    マインドマップはイラストが命。

    私はそう考えています。ときどきイラストが描けないから、イラストは一切描かずにキーワードとブランチのみでマインドマップを描く方もいますが、おすすめしません。

    そもそもマインドマップは子供ラクガキが原点の思考ツールで、極論を言えばセントラルイメージのイラストを描くのがメインであり、その他のブランチ等々は補足的な位置づけのものと言っても過言ではありません。

    マインドマップを描く上で重要なことは、マインドマップというフォーマットではなく、あくまでも自分の頭の中にあることをイラストで表現するということなのです。

    ラクガキノート術

    イラストは敷居が高いと警戒せずに、気軽なラクガキのつもりではじめてみては如何でしょうか?

    絵心はだれにでもある

    イラストが描けないという方の多くは「人に見せるほどの絵が描けない」という意味で使っている気がします。確かに人に見せるとなると一段敷居はあがります。

    ですが、イラストは必ずしも人に見せるために描くモノではありません。

    私は自分の言いたいことを文字以外で表現できることは、一つの言語を扱えると同じくらい価値があることだと考えています。

    思考を言語化する作業というのは頭の中の情報から必要な部分を削る作業です。従って言語化した段階で、どうしても情報量は減ります。それに対し、絵で考えていることを表現できれば、かなり頭の中のイメージ近いものを表すことができます。

    自分の思考の整理として、考えていることを書き出すだけでも文章で書き出すこととは違った新しい発見を得られるのは間違いありません。

    ラクガキは最強のライフログである

    私はマインドマップを描いたら、ときどき見返すようにしています。最近は描いていないのですが、日記を毎日マインドマップでつけていた時期もありました。

    昔描いたイラストを見返す最大の利点は、言語になっていない情報も思い出せる点です。イラストや音楽など、右脳を使う情報を見返すことで脳の記憶領域にフックをかけて、当時の情景を蘇らせることができます。

    イラストで描くことで、そのときの色使い、線の濃淡、色の塗りつぶし方などからそのときの心理状態や体調までを一緒に振り返ることができるのです。

    描き方の定石を知る

    イラストが描けないという方のお話を聞いていると多くの場合、イラストはセンスで描くモノという固定概念がある気がします。

    もちろん、プロとして食べていくような場合ならセンスは必要でしょうが、マインドマップを描いたり、ビジネスのコミュニケーションツールとして活用したい場合はいくつかの定石を知るだけでそれなりに見栄えのするものはかけたりします。

    どうしても描けなければ、今の時代はスマートフォンがあるのでイラストを検索して、見よう見まねで描くのでも十分なのです。

    本書では、イラストの描き方についてもケース別に描き方がまとまられています。

    今日のアクション

    デジタル全盛の時代ですが、ときどき手書きでラクガキを描きながら思考の整理をすると新しい発見が生まれます。

    私はマインドマップ派ですが、それ以外にも著者推薦のラクガキを活用した思考整理術についても描かれていて参考になります。

    著者のタムカイさんのブログ「タムカイズム」は、ラクガキ満載の楽しいブログです。イベント情報なども掲載されていますので、興味のあるかたはチェックしてみて下さい。

  • イベントの入れすぎで体調を崩す

    イベントの入れすぎで体調を崩す

    photo credit: EB Challenge week 8, pets via photopin (license)

     

    仕事、イベントや勉強会への参加、ブログの更新、睡眠などなど、一日の中でやりたいこと、やらなければならないことが多すぎてで最近困っています。

    優先順位の付け方は人それぞれなのですが、今週の私の場合はイベント優先で、一週間に4つイベントに参加するというかなり詰め込んだスケジュールにしてしまいました。

    イベントに4つ参加するには、さすがに通常やっている他のことを犠牲にする必要があり、私は週末はほとんどやっているバドミントンを犠牲にしました。

    結果として、運動をおろそかにしたことで、寝付きが悪くなり睡眠が浅くなる状態に。就寝の時間も遅くなる傾向になってしまいました。

    一日の中で睡眠の質にこだわるという人がよくいるのですが、結局睡眠の質にこだわるためには、運動が重要で一日のタスクの組み立ては運動の時間の確保からだと改めて感じています。少し体調を取り戻すまで時間がかかりそうです。

    今週の参加したイベント

    今週はWordPess関連のイベントが1つ、Webマーケティング関連のイベントが2つに参加しました。特に注目だったのは日本で初めてのウェブマスターツールの解説本の出版記念イベント。

    Peatixで見つけて、飛び込みで参加。いつも参加するブログ関連のイベントではないので、かなりのアウェイですが、単身乗り込んできました。

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    これまでGoogleアナリティクスの解説本はたくさんあったのですが、ウェブマスターツールの解説本はなかったのでかなり突っ込んだ話をきけて満足です。

    今週の気になっている本

    というわけで今ウェブマスターツールの教科書を読んでいます。Googleの考え方をきっちり理解していないとウェブマスターツールは理解できないので、入門書として良書です。

    今日のアクション

    なんと来週から新年度。私はこの時期は本当に身体を壊しやすいので、警戒しています。イベントの入れずぎを反省しつつ、この時期を乗り越えたいと考えています。

  • プレゼンテーションの表現力をあげる!フィンガープレゼンター黒曜石がおすすめ!

    プレゼンテーションの表現力をあげる!フィンガープレゼンター黒曜石がおすすめ!

    photo credit: John Rogers – Pop!Tech 2009 – Camden, ME via photopin (license)

    プレゼンテーションをするときは聴衆の目を見ながら話す

    人前に立って話すのは誰でも緊張することですが、ついついやらかしてしまうのがスライドをじっと見つめたまま、ただ読んでいるだけの状態になることです。

    話の内容をブラッシュアップするのはもちろんですが、本番できちんと相手に伝わるパフォーマンスをすることも重要です。

    私は人前で話すときはフィンガープレゼンター 黒曜石を使うことで、身振り手振りを加えて表現力のアップを意識しています。

    指につけることでオーバーリアクションが可能

    黒曜石の最大の特徴は指輪のように指にはめて使うことで両手が自由に使えることです。プレゼンテーションはなんだかんだで聴衆とのコミュニケーションなので、伝えるために身振り手振りを使って、人の目を見ながら語ったほうが熱意が伝わり易いです。

    ただ、スライドを利用しているとどうしても切り替えのタイミングでパソコンをみる必要があるので動きに制約が出てしまいます。

    また、レーバーポインター式のものを利用しても片手はふさがってしまうため、動作のパターンに制約がでてしまいます。

    黒曜石の場合、これらの制約がないため、自由に大きなアクションを取りながらスライドを捲っていくことが可能です。

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    USBを差し込むだけの簡単接続がありがたい

    プレゼンテーションは大舞台になればなるほど、緊張を強いられ、思いもよらないトラブルが発生するものです。あåΩりがちなのがBluethooth接続のデバイスがつ肝心なときにつながらない状況です。

    スライドの切り替えに準備した機材が本番でつながらないというのはよくある話です。

    その点、黒曜石はUSBのレシーバーを差し込むだけですぐにPCに接続できるので本番であたふたしなくてすみます。シンプルだからいざというときに安心感があるのです。

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    気をつけたいのは電池とレシーバー

    いいことづくめの黒曜石なのですが、扱う上で気をつけておいた方がよいこともあります。その一つが電池のことです。

    黒曜石はボタン電池で動くのですが、電池を入れっぱなしにしているとすぐに電池が切れてしまいます。使い終わったら無駄な放電をさけるためにすぐに本体から電池を取り出すことをおすすめします。

    私はちょくちょく電池を取り出すの忘れてしまって、気づいたときにはまた電池を買い直すはめになっています。

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    もう一つは、USBレシーバーの扱いで、小さいのでなくさないようにする必要があります。

    実のところ、先日イベントでショートプレゼンをしたあと、黒曜石のレシーバーをなくしてしまい、結局買い直しました。

    黒曜石を使い終わったらすぐに指輪のリングのところにある収納穴に納めたほうが良いです。自分のプレゼンテーションが終わったあとはホッとしてしまい、つい忘れてしまいがちですが私と同じ失敗をしないためにようにして下さい。

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    今日のアクション

    先日黒曜石無しでイベントでプレゼンをしてみたのですが、想像以上にやりにくかったです。とくにスライドを切り替えるたびPCを確認しないといけないのはかなりパフォーマンスの幅を小さくしました。

    今週の日曜日はイベントをやるので、これではいけないとすぐに黒曜石を買い直しました。あとはきちんと準備をして当日を迎えるだけです。

  • Kindle Voyageの検索機能が調べ物に最適な件

    Kindle Voyageの検索機能が調べ物に最適な件

    photo credit: Charity in the dictionary via photopin (license)

    あ あれどの本に書いてあったっけ?

    本を沢山読んでいると、ふとしたきっかけで昔読んだ本の一文を思いだすことがあります。ですが、それがどの本に書いてある内容だったかが思い出せずもやもやした気分になることもまたよくあります。。

    せっかく読み返そうと考えても、どの本かわからないのではどうしようもありません。紙の本だとここで諦めてしまうところなのですが、Kindle voyageには自分が購入した本のなかから横断的にキーワードを検索してくれる機能があります。

    この機能をうまく活用すればどこに書いてあったかわからないというもどかしい状況をなくすことができます。

    Kindle Voyageでの検索の仕方

    Kindle Voyageの検索機能を利用して、検索をすると自分の端末の中にある本、Kindleストア、辞書、Wikipediaからキーワードを探して検索結果を表示してしてくれます。たとえば「ライフハック」というキーワードを私の端末で検索した場合、このようになります。

    KindleSearchResult

    タイトルに「ライフハック」が含まれる本を自分の端末内とKindleのストアから検索して表示することに加えて、自分の端末内にある本の中からはキーワードを含む文章も見つけてくれます。

    表示結果はこんな感じです。

    KindleSentsenceSearchKindlekeywordSearch

    紙の本と電子書籍の優劣が論じられることはよくありますが、こと調べ物に活用するときには電子書籍が圧倒的に便利です。自分の買った本の中から探しているキーワードを探す機能はこれまでありそうで実現されていませんでした。これでKindle Voyageは学習ツールとしても最強だと言えます。

    Kindle for PCやMacにも実装して欲しい

    ただ、残念なことはまだこの横断的に検索できる機能がKindle for PCやKindle for Macにはついていないことです。

    今後、Kindle for PCやKindle for Macで今後調べ物をすることが増えて来そうなので、是非この検索機能をつけて欲しいところです。

    今日のアクション

    調べ物をするときに本の文章の検索機能があるのは、もの凄くありがたいです。うまく活用すれば勉強などが捗りそうです。

  • マインドマップ作成クラウドツールMindMeisterを有料プランにした理由

    マインドマップ作成クラウドツールMindMeisterを有料プランにした理由

    3月に行うイベントに向けて、資料の作成を行っています。イベントなどで人前で話すときのためにスライドを起こす場合、いきなりスライド作成に入らずにマインドマップで発表の構成を考えるようにしています。

    これまでマインドマップはほぼ手書きで描いてきたのですが、スライドの構成を考えるような、すでに頭の中にある情報を整理する場合にはいちいちカラーペンや色鉛筆を利用するのは少し手間だと感じるようになってきました。

    そこで今回はいくつかマインドマップのアプリケーションを使ってみたのですが、その中でもMindMeisterの使い勝手がかなり良かったので、思い切って有料プランを契約してみました。

    マインドマップのPCツールはわかりづらいものが多い

    いくつかマインドマップのツールを使ってみて感じたのは、手書きのマインドマップと同じことを実現しようとして操作が直感的にわかりづらいものが多いとうことでした。

    たしかにマインドマップには公式な描き方が存在しています。ただ、基本的にはマインドマップは手書きで描くところからスタートしたもの。全く同じことをPC版で実現する必要はない気がしています。

    マインドマップは、整理と発想の大きく2つのタイプに分かれますが、どんなに優れたインターフェースを実装しても、アイデアを発想するためや感情を落ち着けるためにマインドマップを描くなら絶対的に手書きのほうが優れていると考えています。

    その部分を無理にPCに担わせる必要はないというのが私の考えです。

    マインドマップは手書きとPCで役割が異なる

    PCを利用するマインドマップに私が期待するのは、既存の情報の整理の機能です。今回のスライド作成の準備のように、全体の構成を考えるような作業は俯瞰して全体を把握して、何度も順番を入れ替えるような作業が発生します。

    このような場合には、手書きよりPCのほうが優れているのです。

    どちらかというとPCでしかできない機能に特化して、あまり難しいことを考えなくても直感的に操作できるようにして欲しいというのが本音です。機能を増やし過ぎて、直感的に操作しづらくなるのでは本末転倒です。

    その点でMindMeisterはシンプルでとくにマニュアルなどを熟読しなくてもすぐに操作できた点に好感が持てました。

    アウトライナーとして秀逸

    MindMeisterは、マインドマップ作成ツールというよりもマインドマップ風アウトライナーといったほうが表現として近いかもしれません。

    これまでいくつかのアウトライナーを使ってきましたが、どうにもしっくりくるものがありませんでした。アウトライナーはどうしてもアイデアを整理しているときに、リストの並びになってしまうからだと感じています。

    アイデアを整理したり、組み合わせたりする場合、付箋を貼ってはがす感覚で縦横使えるほうが私にはあっていました。MindMeisterはブランチの移動や追加が簡単にできるため、その感覚にかなり近いと感じています。

    マルチデバイス対応でEvernoteやDropboxとも連携

    MindMisterはクラウドツールのため、スマートフォンやタブレットからもアプリを経由して参照することができます。今回のようにプレゼンの内容をまとめる場合、作成したマインドマップは本番でのメモとして進行に役立てたいところです。

    MindMeisterでは、PCで作成したマインドマップを簡単にiPhoneから参照できるため、私が実現したい要件に合致しています。

    また、MindMesterはEvernoteやDropboxのファイルをアップロードする機能もあります。現在作成中の、資料にこれらの連携機能は活用できそうです。

    今日のアクション

    これまで、マインドマップはほぼ手書きだったのですがさすがに色鉛筆やカラーペンを常時持ち歩く訳にもいかないので、これからはデジタルツールと併用でいこうと考えています。

    MindMeisterは使い勝手が良いので、マインドマップの活用シーンが拡がりそうです。

     

     

  • Kindle for Mac日本語版リリース!Amazonは本気だと思う。

    Kindle for Mac日本語版リリース!Amazonは本気だと思う。

    photo credit: Apple Magic Mouse via photopin (license)

    先月Kindle for PCがAmazonからリリースされてWindows環境では、Kindleがサクサク読めるようになりました。そして本日ついにMac向けのKindleがリリースされました。

    Kindle for Mac

    いよいよAmazonが本気になってきました。

    さっそくインストール

    Amazonのページにいってさっそくインストールをしてみました。起動してログイン画面が表示されるので、Kindleのアカウントを入力するとライブラリが表示されます。

    スクリーンショット 2015 02 13 20 29 12

    ライブラリにには、自分の購入したKindle本が表示されるので、ダウンロードして読むことができます。

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    操作感はWindows版と全く同じ

    先月リリースされていたKindle for PCと比べてみましたが操作感はほぼ同じだと言えます。画面左上に目次や、ハイライトの一覧が表示され、選択するとそのページへジャンプできます。

    Kindle目次

    Kindleハイライト

    (引用:ブログ飯。個性を収入に変える生き方)

    活字の本だけでなく漫画もサクサクです。

    スクリーンショット 2015 02 13 21 45 05

     

    今日のアクション

    Kindle for Macのリリースによって、スマートフォンやタブレットだけでなく、PCにおいてもネットワークにつながってKindle本をダウンロードさえできれば、どこでも読書ができる環境が整いました。

    年末にWindowsからMacに乗り換えたばかりだったので、Kindle for PCが先にリリースされた時は軽くショックだったのですが、ようやくMac版が出てほっとしました。これでいよいよKindleで本を読む機会が増えそうです。

  • Kindleとオーディオブックを併用すると難しい本も繰り返し読める件

    Kindleとオーディオブックを併用すると難しい本も繰り返し読める件

    photo credit: _DSC0019 via photopin (license)

    難しい本を読了すると達成感はあるが、案外頭に残っていない。

    古今東西の名書と呼ばれる本は、難しい場合が多く時間をかけて呼んでも頭に入っていないことがあります。昨年、人から言われたのをきっかけに新刊ばかり読むのではなく、一度読んだ本を間を明けて再読することを意識するようになりました。

    ただ、分厚い本を何度も読むのは時間的にもちょっと大変かもと考えていたところ、オーディオブックを配信しているFebeのラインナップが充実して、翻訳書など少し敷居の高い本が増えてきていることに気づきました。

    本の再読はKindleとオーディオブックを組み合わせると、場所と時間を選ばずに手軽にすることができます。

    本は繰り返し読むことで血肉になる

    読書論を語る際に、多読や速読にフォーカスが当たりがちですが、繰り返し読むのも重要だなと最近考えることが増えました。

    本を沢山読んでいると類書を読むスピードが速くなっていることに気づきます。事前のある程度の知識がある状態で本を読むのと、全くない状態で本を読むのでは理解度や感じ方が全く違うのです。再読も全く同じで一度頭にいれて、読み返すことでより早く、より深く理解することができます。

    また、読書の本質は著者と対話することでもあります。本を読みながら著者の主張を自分の経験と照らし合わせて考える行為を行うことによって理解が深まります。20代で読んだときと30代で読んだときではやはり自分が人生経験を積んでいる分、感じ方が全く変わってくるのは当然だと考えています。

    繰り返しの読書にオーディオブックが最適

    ただ、本を繰り返し読むというのは結構大変なことです。読む終わった本をまた1ページから開き直すのは、私にとっては気力のいる作業です。また現実的には、新しい本を読まないということではないので、再読のタイミングを見つけづらいという問題もあります。

    ここでチカラを発揮するのがオーディオブックです。私が不定期でチェックしているオーディオブック配信サービスのFebeですが、最近特に繰り返し読み返したいと感じる本が増えてきました。

    影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

    完訳 7つの習慣 25周年記念版

    • 完訳 7つの習慣 25周年記念版
    • スティーブン・R・..
    • 定価:2700円
    • 購入する
    論語物語

     

     

     

     

     

     

    影響力の武器や7つの習慣、論語などはぼーっとしているときに、流して聴いているだけで気になるセンテンスは耳に残っています。頭の隅に音声が残っているだけで、それがトリガーワードとなって次のアイデアや行動につながることもあります。

    Kindleとオーディオブックで読書の概念が変わって来た

    オーディオブックで聴いて、気になったフレーズがあればその部分をその場でKindleから読み返して、ハイライトなどを活用して理解を深めるようにしています。私の場合、最終的な情報は視覚から取得しないと満足できないからです。この部分は人によって好みが分かれるかもしれません。

    ほんの10年前までは読書をすると言えば、ほとんどが紙の本を開いて本を読むことでした。ですが、今や読書をすると一言に言っても、

    • 紙の本を読む
    • Kindleで読む
    • オーディオブックで聴く

    と3つの方法を気軽に行き来できるようになりました。

    読書の方法が増えたということはハードルが下がったということだと考えています。

    私の場合、紙の本しか読みで回っていなければ、影響力の武器や7つの習慣は最後まで読み終えることもできなかったのではないかと考えています。再読などしようとすら考えなかったでしょう。そう考えるといい時代になったと常々感じています。

    今日のアクション

    というわけで、本はKindleで購入して、再読したいものはオーディオブックで購入、さらに永久保存版にしたいものは紙の書籍を購入しているため、一冊2000円の本に6000円くらいかかっていることがあります。

    ただ、自分にとってそれが本当に名書なら十分に費用対効果のある投資だと考えているのでさほど気にしていません。どちらかというと積読になるほうがもったいないので。

    お知らせ

    オーディオブック配信サービス「Febe」でPodcast番組「新刊ラジオ」のパーソナリティをされている矢島雅弘さんと読書に関する勉強会を開催します。ブックナビゲーターとしてこれまで1700冊の本を読まれている矢島さんのお話は主宰側である私も楽しみにしています。

    もしご都合がよろしければご参加ください。

    本から学べていますか?エモーショナル×Kindle!一冊からもっと学べるアウトプット読書術勉強会 | eventon(イベントン)
    Kindleとオーディオブックについてもお話します。

  • Kindle for PC登場!WindowsでKindle読めます。

    Kindle for PC登場!WindowsでKindle読めます。

    photo credit: jandrosantana via photopin cc

    AmazonからKindle For PCがリリースされました。前回、Kindle Cloud Readerの紹介をしたばかりなのですが、今回はブラウザ上で動作するものではなく、正式なクライアントアプリです。

    Kindle for PC

    さっそくレビューをしてみることにします。

    Kindle for PCをインストール

    Amazonのダウンロードサイトよりダウンロードできるので、ダウンロードしてインストールします。インストールが完了するとデスクトップにこんなアイコンが表示されます。

    アイコンが表示されたらクリックすることで利用を開始できます。起動するとログイン画面が表示され、Amazonのアカウントを入力するとライブラリが表示されます。

    KindlePC2

    操作感としては、以前紹介したKindle Cloud Readerと大きな差はなく、迷うことはとくにないと感じました。

    活字本も読める!動作も速い!

    Kindle Cloud ReaderはKindle本の中でもページが画像になっている漫画や写真集などの本しか読めませんでした。それと比較するとKindle for PCは活字の本を含め、Kindleのすべてのジャンルの本を読むことができます。

    Kindle Cloud Readerはブラウザ上で、Cloud上にあるKindle本を直接読むためどうしても通信に少し時間がかかってしまう感覚がありました。ですが今回のKindle for PCは自分のPCにKindle本をダウンロードしてから読むため、もっさり感を感じることがありません。

    また、本の見た目に関してはKindle Cloud Readerも大差はありません。

     

    Kindle01

     

    唯一の弱点はWindows PCしか利用できないこと

    このような形でかなり便利なKindle for PCなのですが今のところWindows版しかリリースされていません。今後、Mac版もリリースされるのでしょうか。不明です。

    私は年末にMacに買い換えたばかりなので、ちょっと残念です。しばらくはKindle Cloud Readerを活用することにします。

    今日のアクション

    今回KindleがいよいよPC向けに本格的なクライアントアプリをリリースしてきました。これでKindleで購入した本はすべてのWindowsPCで読むことができます。

    個人的には、Kindleのマルチデバイス化がすすめばこれで読書や学習の形がすこし変わってくるのではないかと考えています。

    これまで参考書や専門書は紙の本で読むのが当たり前だったのですが今後はPCで作業する環境がある人は作業をしながら、専門書はKindleで買った本をリファレンスとして同じPCの画面で読むというのが当たり前になるかもしれません。

    さらに技術がすすめば、Google Glassのような読書端末も登場するかもしれませんし、読書という概念そのものが変わってしまうかもしれません。

    グーデンベルグの活版印刷技術が1400年代に登場してから、宗教改革やそののちの産業革命につながってと言われています。読書の電子化がすすめばどうなるのかと考えてしまいます。

     

  • Kindle Cloud ReaderとデュアルディスプレイがIT系学習の環境として最適!これは捗るぜ!!

    Kindle Cloud ReaderとデュアルディスプレイがIT系学習の環境として最適!これは捗るぜ!!

     

    プログラミングの本が重い。。。

    プログラミングに限らず、デザインやWordPressのカスタマイズなど、IT関連の書籍を片手に作業をすることが多いです。ただ、これの本は分厚いものが多く、片手でページをめくったり調べ物をするのはちょっと大変です。

    では電子書籍ではどうかというと、これらの本は図版が多く画面が大きくないと読みづらいので、タブレットでも大型のものでないと一苦労。

    なんとか快適に学習環境を作れないかいろいろ調べて結果、Kindle Cloud Readerとデュアルディスプレイ環境がもっとも学習に適していると判断しました。

    PCでKindleが読める!Kindle Cloud Reader

    Kindle Cloud Readerとは、Webブラウザから購入したKindleの本を読むことができるサービスのことです。

    これまでKindleは基本的にスマートフォンやタブレットでしか本を読むことができなかったのですが、これによってPCでもKindle本を読むことができます。

    KindleCloudReader2

     

    こんな感じでブラウザ綺麗に表示されます。

    KindleCloudReader1

     

    ここまでだとかなり便利なサービスなのですが、弱点があります。それは漫画や写真集など図版で表示されている本しか読めないこと。

    Kindle本の一部には本文を文字ではなく、ずべて画像として表示しているコンテンツがあり、Kindle Cloud Readerではそれらのコンテンツしか読めないのです。

    従って、ビジネス書など活字の本を開くと以下のようなが画面になって読むことができません。

     

    KindleCloudReader3

    このため中途半端な感じが否めず、用途もいまいち定まりませんでした。

    漫画をPCに張り付いて読みたくありません。

    ですがあるときひらめきました。これはデュアルディスプレイにして、一方の画面に参考書を表示するようにすれば快適になるのではないか。

    漫画以外で、本文を画像としてよく扱うジャンルのKindle本といえば実はIT関係の技術書が圧倒的に多いのです。

    これは本文中に図解やプログラムコードなどが多く挿入されているからです。ひょっとしてこの組み合わせは相性が良いかもと考えました。

    Macでデュアルディスプレイの片方の画面にKindleを常駐させる

    私は現在、年末に購入したMacにこれまで使っていたWindowsPCのディプレイを接続して利用しています。このサブの画面に参考書を表示させ、メインの画面にWordPressのダッシュボードなど、作業環境を表示すればかなり快適な気がしてきました。

    思い立ったが吉日ということで早速やってみました。

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    手前の画面にWordPressのダッシュボード、奥の画面にKindleでPHPの本を表示してみました。

    これまでのKindleの弱点と紙の本の弱点克服!

    やってみた感想としてはかなり快適でした。プログラミングなどの勉強をする際に本を手持とで本をみながらプログラミングコードを打ち込んだりするのはかなり大変だったのですが、このスタイルならそういう心配をする必要がありません。

    また、これまで小さい画面でKindleで読むには読みづらかった図版の本もPCのディスプレイサイズならくっきり見ることができます。この組み合わせがIT系の学習にはかなり最適な組み合わせだということを確信できてきました。

    今日のアクション

    私の場合、プログラミングやIT関係の技術書は購入したものの、開かずに積読になることが多いです。

    調べものをするときは結局でネットで検索して片付いてしまうことが多かったのですが、この利用法ならネットとの併用でいろいろな使い道が見つかりそうです。

    また新しい活用法が見つかったらブログにアップします。