Tag: ライフハック

  • どういう場面にリスト化は有効か?

    どういう場面にリスト化は有効か?

    photo credit: theloushe via photopin cc

     

    行動の管理はタスクリストが有効ですが、モノの管理もリストを作っておくことが有効です。日常生活のどういう場面でリスト化が有効か考えてみました。

     

    衝動買いを防ぐ

     

    最近は、インターネットで買えないものを探すほうが難しくなってきました。私も本、飲料、CDレンタルやチケット予約に至るまで日常の物品調達をかなりの割合でインターネットで済ませてしまっています。便利がいいのですが、一つ大きな問題があります。

     

    購入が簡単すぎて無駄なものまで買ってしまう

     

    ことです。

    これを防ぐ策として、必要なもの、買いたいものがで出来たら必ずリスト化して保存しておくようにしています。その時買いたいと思ってもあとでやはりいらないと思うこともありますし、逆に値段がある程度するものなどはいつ買うかを考えているうちに忘れてしまったりすることがあります。一旦リスト化して、保存しておき、あとで見返して欲求が消えていなければ買うことにしています。

     

    人にものを渡す場合

     

    最近利用しているクリーニング屋さんを変えました。理由は一年前に出したワイシャツを忘れていましたと平然と出されたこと。気づかない私にも問題があるわけですが、やはり対応に納得いかなかったので、別のクリーニング屋さんに乗り換えました。

    乗り換えた先のクリーニング屋さんは結構大きなチェーン店だったのですが、この店のよかった店はクリーニングを取りにいったときに預かり番号を伝票を見ながらチェックしてくれるところです。伝票をチェックリストとして利用しているのです。

     

     

    小さな工夫ですが、これをするとしないとでは大きな違いがでると感じました。人からモノを受け取ったり、渡したりするときは面倒でもチェックリスト化したほうがよいでしょう。

     

    決まった場所へ出かけるとき

     

    頻繁に出かける場所がある場合、持参するもの固定されている場合が多いです。私の場合、皇居を走るのでそのときはランニングシューズとウウェア、タオルなどになりますし、オフ会や勉強会などではノートパソコン、マインドマップ用のペン、ノートなどになります。

    人間は不思議と初めて行くときのほうが持ち物を入念にチェックしたりするものです。行き慣れた場所になると油断して忘れ物をしたりします。

    また、一日で出かける場所が2つ3つある場合にも要注意です。目的地が一つなら忘れない場合でも、それらが組み合わさると漏れが出てしまうことがあるのです。

    私の場合、先日午前から皇居で走って、そのまま午後から東京ライフハック研究会に参加したときに、うっかりペンを忘れるということをしてしまいました。おそらく最初から勉強会だけに参加する予定だったならこの忘れ物はしなかったでしょう。

    このようなことを防ぐうえでも、行き先ごとにチェックリストを作っておくのは有効だと考えられます。

     

    今日のアクション

     

    当たり前の話といえば、当たり前なのですが、面倒くさくなるとやらなくなったりします。痛い目を見る前に手を打っておくのがよいかと。iphoneにはいろいろなチェックリストアプリがあるので自分に合うものを利用してリストを持ち歩くと便利です。

     

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  • Sleep Cycleに寝起きログがついた件

    Sleep Cycleに寝起きログがついた件

    photo credit: Alyssa L. Miller via photopin cc

     

    睡眠記録アプリに何を使うかかなり迷っています。Sleep Timeが本命だったのですが、ここに来て、sleep cycleがバージョンアップして、もの凄く使い易くなりました。

     

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    かなり使い勝ってがよくなったのでレビューします。

     

    日本語化対応

     

    なにわともあれ、日本語化は嬉しいです。いろいろ調べてみたのですが、同系統のアプリがいくつかあるのですが、日本語で使えるアプリは多くはないようです。

     

     

    直感的に日本語になるだけで利用のハードが下がります。

     

    寝起きログ対応

     

    先週寝起きログをとるという話を書いました。

     

    寝起きの不安をFEEPRESSで記録する | モンハコ
    寝起きを記録したかったので書いたのですが。。。

     

    なんと、今回のバージョンアップでSleep Cycleにその機能が着いてしまいました。気持ち良く起きたいという人は相当数いるということですね。

     

     

    表現出来る感情の幅は3種類と少ないですが、アラームがなって解除しようとするときに必ずこの画面が現れるので記録を忘れることがありません。

     

    睡眠メモ機能

     

    寝起きが良くない理由を簡単に記録しておける睡眠メモ機能が着きました。

     

     

    ストレスが溜まると日中のコーヒーの量が増えます。タバコは吸わない分、コーヒーを飲み過ぎて胃が荒れることがあります。以前わかったブログの@kankichiさんがコーヒーの飲み過ぎで寝れなくなくなったエントリを読んでから日中のコーヒーの量を減らすようにしています。

     

    夜中に目が覚める原因と対策
    カフェインの取り過ぎの話です。

     

    今日はコーヒー飲み過ぎたとか、アルコール飲み過ぎたなどの情報をざっくりでも記録しておける睡眠メモ機能はあとから記録を見返上で有益です。

     

    メール設定でEvernoteに送信出来る

    これはバージョンアップで付加された機能ではないですが、記録をメール送信で送れる機能がついています。睡眠アプリをいくつか使ってみましたが、記録を蓄積出来る機能はないと、記録をとるメリットは半減します。

    Sleep Cycleはメールで睡眠記録を送信することが出来ます。メールの転送先にEvernoteのアドレスを設定しておけば、記録を簡単にEvernoteに蓄積出来るので大きいです。

     

    今日のアクション

     

    今回のバージョンアップでSleep Cycleが格段に使い易くなりました。変えたばかりなのすがまたしばらくsleep cycleで記録を取ろうと考えています。

    寝起きログは細かい表現ができないのでFEELPRESSとどちらを使うか迷うところです。

  • ブログを毎日更新することは昨日と違う自分になること #dokusho

    ブログを毎日更新することは昨日と違う自分になること #dokusho

     

    A handful of crownsA handful of crowns / Comrade Foot

     
    不景気だったり、陰惨なニュースだったりを見聞きしてうんざりすることは多いです。
     
    それでも、戦争や大きな病気にかかっているのでなければ、いきなり明日死んでしまうことを想定して生きていくことは難しいと思います。平穏な日常に潜むもっとも手強い敵とはマンネリと退屈です。

    本書は、起業に失敗し、平凡なサラリーマンとして生きる主人公が、街で出会った老人に諭されていくなかで、新たな気づきを得て人生をもう一度歩み出す決意すまでのやりとりが書かれています。
     
     
    仕事は楽しいかね?
     
     
    この老人は、大企業のトップや政治家がアドバイスを求めるほどの有名な事業家だったのです。

     

    今日の目標は明日のマンネリ

     
    本書では、老人は冒頭の段階で主人公の目標を立ててそれに向かって猛進する生き方を否定します。その代わりに一つのルールを掲げます。
     

    「明日は今日と違う自分になる」

     
    あまりこれまで読んだビジネス書では、見かけない発想のように思います。
     
    私は大きな目標を立ててしまうとそれに押しつぶされてしまう傾向があります。達成できない状況に自分を責めてしまい、ストレスとなるのです。
     
    一方で目標を立てて、達成してしまいいわゆる燃えつき症候群のようになってしまう場合もありました。
     
    このような性格の私に対して、この言葉は深く突き刺さりました。とにかく新しいことを試してみる。目標は完璧を目指さず、常に書き換えて変化させていくことで、日常の中に新鮮なものを入れ続けることができ、毎日を楽しく生きていける。私には著者がそのように訴えているように聞こえてきたのです。

     

    コイン投げの達人になれ

     
    先日、ブログLihacking.jpを主宰されている堀正岳さん(@mehori)の「ライフ×ライフバランスセミナーに参加して来ました。

     

    「ライフ×ライフバランス入門」イベント終了! ありがとう、ありがとう! | Lifehacking.jp
    本業とブログライフを如何に両立させるかがテーマでした

    今でこそ、出版もされ、知る人ぞ知る有名ブロガーの堀さんですが、ブログをはじめた段階で有名ブロガーなるということは考えていなかったそうです。
     
    自分の生活をよくすために勉強していた海外のサイトを翻訳し、自分なりにまとめてブログとして発信していたところ、シゴタノ!の大橋さん(@shigotano)から声がかかり、出版やセミナー開催の話を頂けるようになったのです。
     
    堀さんは現在でも、研究者とブロガーの二足わらじをはかれて活動されていますが、これからブロガーとしての将来は未知数だということを強調されていました。
    そう、ブログ更新するということは誰が何が起こるかわからないコイン投げの要素があるのです。
     

    問題は、才能のある無しでもなければ、
    勤勉かどうかってことでもない。
    コイン投げの達人じゃないってことなんだ

     
    堀さんのようなブログを書くのは簡単なことではないですが、自分のリソースを最大限に引き出すことに成功したという点で参考になります。

     

    試すことに喜びを見いだしてくれるといいな

     
    私は、本日で9日間ブログを連続更新しています。毎日ブログを更新することでつながっている仲間もいます。しかし、素直に言えば葛藤もあるのです。
     
    「毎日更新すれば、アクセス数があがるのか?」
    「1記事あたりの質が下がっていないか?」
    「今日記事まだ書いてない、どうしよう?」
     
    などなどです。ただ、それでも今ブログを毎日更新するという選択をしているのは、毎日コインを投げてみたいからです。
     
    大きな変化でなくても、ソーシャルメディアの時代なので、自分が投げかけた方向とは全く違うところから反応頂くことがたまにあります。このような小さな変化もとても面白いと感じるのです。
    私にとって、日常の中でとにかくコインを投げ続けるには、ブログを毎日更新していくことが大事なのです。

     

    今日のアクション

     
    明確な夢や目標を持って生きられたら幸せなことだと思います。でもそれも簡単ではないというのが今の時代ではないでしょうか。

    ならば、コインを毎日投げてみるという生き方は、一見非効率のようで、最も合理的な生き方だと言えます。私のブログは毎日を楽しく生きたいという人たちにメッセージを送っていきます。

     

  • 人生をコントロールするオフェンスとディフェンス タスク管理と片付けの関係性

    タスク管理マインドマップ110329タスク管理マインドマップ110329 / Yoshikazu.A

     

    先日、ライフハック心理学の佐々木正悟さんが主催された第一回タスクセラピーに参加してきました。

    5月20日 第1回 タスクセラピー(東京都)
    第一回開催です

     

     

     

     

    私自身、タスク管理はこれからやり方を模索していく身ですが、私の中ではタスク管理が自分の人生においての位置づけが明確になっています。私の中でタスク管理とは、人生をコントロールする上でのオフェンスの部分にあたるのです。

    タスク管理における二つの立ち位置

     

    タスクセラピーでは、タスク管理を「日々迷わずに仕事する」ために活用されているワーキングマザーの@hosshinaさんと音楽家になるという夢の実現のために活用されている@jMatuszaki氏の二人方の講演がありました。

    私はタスク管理をしたい目的は後者のウエイトが高いと考えています。今後の人生を長期的なプランで積み上げを行っていくのにタスク管理を活用したいと考えているので。もちろん前者の要素も多分にあるのですが、ブログ更新を通じた私のこれからの活動は極論を言ってしまえばしなくても良いことにあたります。それでも挫折しないように続けたいと考えいるのです。

     

    必要ないことをしなくていい状態にする片付け

    ただ、タスク管理をするに前提として、やらなくていいことを決めておくということは重要なことだと思います。これが人生のディフェンスにあたります。

    私は片付けが苦手で、約1年半ほど片づけ士の小松易さんが主催されている片づけ研究会に1年半ほど参加していました。

    かたラボについて | かたづけ専門コンサルティング 「スッキリ・ラボ」
    片付けを習慣化する化がテーマでした

     
    片付け研究会は、いかに片付け習慣化するについて研究する会です。片付けを習慣化するために大事なポイントは4つ。

    1.タイミングが明確であること
    2.毎日する行動であること
    3.行動後の到達イメージが明確であること
    4.行動が簡単であること

    このルールに従った自分の行動を決め、毎月行動結果をシェアしてフィードバックをもらっていました。実際私の片付けへの苦手意識は大きく改善しました。片付け研究会は自分の生活の中でマイナスになっている習慣を改善していく研究会で、広い意味で捉えるとやらないことを決める、不要なものを持たないようにする会なのです。私は毎日小さなことを習慣化できれば、悪い生活習慣は直せるものなのだと実感すると同時に、継続することの重要性も感じました。そして、この習慣化のノウハウを利用して、ブログ更新に着手したのです。

     

    やらないことが決まったらやりたいことをやろう

    私は上記の4つのルールに基づいて、ブログの更新を試みていました。しかし、いろいろと自分のルールを作ってやってみたのですが、どうにもうまくいきませんでした。原因はブログ更新という作業が複雑なので4のルールに合わないことでした。ブログの更新を生活の一部に取り込むには、上記の4つのルールだけでは足らない気がしてきたのです。片付けという行動は、やらないことを決める行動、すなわち人生のディフェンスの部分を担っていて、やりたいことをやるには別の取り組みが必要だと感じはじめました。

    では、やりたいことに対してどうアプローチするのか、それがタスク管理だと考えています。私にとって、行動をコントロールする上でのオフェンスの部分にあたるのがタスク管理なのです。佐々木さんがセミナー中に@jMtsuzaki氏が夢の実現にタスク管理を活用できている理由の一つに音楽の活動にフォーカスしている点を上げていました。私も当面はブログ更新というところに絞ってタスク管理をしていけばうまく回るようになるではないかと考えています。

    今日のアクション

    タスク管理と片付け、オフェンスとディフェンスのバランスをうまくとって人生の時間を如何に主体的にコントロールするかを考えていこうと思います。

    おまけ

    佐々木さんからWindows+iphoneの環境ならタスク管理はTaskChuteがいいのではおすすめ頂きました。現在、導入を検討中です。これでタスク管理もブログのネタになるかもしれませんね。

  • イラストは何かの真似で書いてみる。マインドマップのセントラルイメージの書き方

    イラストは何かの真似で書いてみる。マインドマップのセントラルイメージの書き方

    イラスト・オムライスとパンと野菜
    イラスト・オムライスとパンと野菜 / arty.

    私は全く絵心がないのですが、日々日記代わりにマインドマップを書いています。マインドマップはセントラルイメージにするイラストが出てこなくて、手が動かなくことがしばしばあります。
    先日、イラストレーターのやまもとさをんさんが書かれていた
    記事に目がとました。確かにそうです。とりあえず、書く
    が私も重要だと考えています。

    「イラストが描けないからマインドマップが描けない」なんて、ホントはあなたは思っていない 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
    私もイラストはうまく描けません

    セントラルイメージを検索する

    私はマインドマップはイラストがどうしても出てこないこないときは、思いついた画像をネットで検索して、出てきたイメージを真似るようにしています。画像検索で出てきた画像をそのまま真似てかいています。私の場合、イラストの輪郭やイメージがはっきりすると、自分が考えているよりもうまくイラストが描けてしまいます。

    イラストは描かない

    マインドマップには、ミニマインドマップとフルマインドマップがあります。
    イラストを描く時間や、体力がないと感じたときはミニマインドマップでその日に一番、頭の中に残っているキーワードでささっと書いて、イラストは一切つけません。最初からハードルをあげないことが重要なのです。

    弱点もある

    マインドマップを本当に書いてみたいならとりあえず書くがおすすめです。しかし、私の活用法は既存の情報にマインドマップを利用して、整理をかけるあるいは、記録を残しておくという部分では有効ですが、新しいアイデアを発想するには向いていません。柔軟な発想を得るためにマインドマップを描きたいという場合は、セントラルイメージにイラストがあったほうが良い気がします。

    今日のアクション

    描きたいならなんでもいいので、とりあえず描けいいのだと思います。何枚も書いて行くうちに自分の描きやすいスタイルをみつけるものだと思うので。

  • 頭の中の情報を外に出すことで成績があがった。私のGTDに対する原体験

    GTDGTD / thms.nl

     

    今週末にライフハック心理学の佐々木さんが主宰されるタスクセラピーに参加します。

    5月20日 第1回 タスクセラピー(東京都)

    私はタスク管理初心者です。

    ブログを書き始めて、時間を確保する難しさを痛感しているのですが、今回は特にGTD(Getting Things Done)についていろんな方からお話を伺いたいと考えています。

    GTDとは

    はじめてのGTD – ITmedia Biz.ID

    GTDに関する説明です。

     

     

     

    私は意識してGTDをしている訳ではないのですが、自分の中にGTDに関心を持つ原体験として、頭の中の情報を外に出すトレーニングをすることで学生時代の成績が劇的に上がった経験があるのです。

    高校時代の得意科目は数学

    私の高校時代の得意科目は数学でした。自慢するわけでなく、偏差は一番いいときで70を越えていました。この時代があるので、エンジニア職につくという経緯があるのですが、数学が得意科目になったのは高校2年のころからで、それまではまったくというほど理系の科目はできない人でした。

    そもそも私は暗算が苦手で、計算間違いはよくするし、集中力もないため、頭の中で途中で別のことを考えだしたりします。ですが、高校の数学は、中学までと違い解答を導くまでのプロセスをすべて書くと、部分点がもらえるということがありました。このため、とりあえず1点でも多く取ろうとして、解答に導くまでの課程を徹底的に細かく書くということをしていました。これが自分のものとして身について来たと感じたころにそれまで苦手だった数学の成績がグッと伸びるという経験をしたのです。

    当時の私は、ふつうの人が解答用紙半分くらいで終わる内容のものを、解答欄に書ききれず、裏面に続くと書いて、裏側までびっしり解答までのプロセスを書いていたのです。暗算で済むようなところや、省略できる変数の定義の仕方も徹底的に書いていました。はじめに決まった書き方で解答を書き始めることでテストの緊張感がうすらぐということもありました。

    マークシートでつまづく

    私は解答が記述式の試験の時は、ものすごくいい点数だったのですが、同じような問題でもマークシート方式のものになった途端に点数が下がっていました。国公立大学を受験するには、このマークシート方式の試験をクリアしないといけない訳ですが、とにかく苦手でした。手順を書くスペースがない。自分の考えたことを見返すことができないという状態になると途端に問題がとけなくなるのです。ひどいときで、筆記とマークシートの偏差値の差が20くらいありました。

    得意だったことは数学ではないと気づく

    これはGTDという考え方を知ってから気づいたことですが、私が得意だったことは結局高校の数学ではなく、頭の中の思考プロセスを徹底的に解答用紙に書き出すことだったのです。こまかく自分の思考を解答用紙に書き出して、確認しながら問題を解いていくことで、不思議な精神的安定感と、集中力が生まれることを感じていました。そう、これが私のGTDに対する興味を持つ原体験となっているのです。

    今日のアクション

    頭の中のものを徹底的に外に出すことの快感を私は知っていました。これを日常のあらゆる場面に応用できたら素晴らしいことです。タスクセラピー楽しみです。