Tag: ライフハック

  • 全ての資産を管理できる!!家計簿サービスMoney Forwordが便利すぎて泣ける

    全ての資産を管理できる!!家計簿サービスMoney Forwordが便利すぎて泣ける

    photo credit: SpareBank 1 via photopin cc

     

    お金に管理は苦手な方です。どちらかというとドンブリ勘定ですましまいがちなのですが、そんな私にぴったりのようなスゴイサービスを発見しました。

     

    マネーフォワード:Money Forward – 家計簿・資産管理
    資産を一元管理してくれます。

     

    主要な銀行口座・カードを登録可能

     

    このサービスのすごいところは、銀行口座やクレジットカードを登録することで現在の資産や負債をWebやスマートフォンから一元管理できる点。一旦登録してしまえば、あとは自動で口座の残高やカードの利用明細を集計してくれるという優れものです。

    現金ではの買い物はあとから手入力できるようになっています。私の場合、買い物はカード決済にすることが多いので、ほぼ自動で収支の管理ができてしまいます。

     

    カレンダービューで日別の収支も閲覧可能

     

    収支の状況を年別、月別、日別で見ることができるので無駄遣いをしてしまった日などは見返すと一発で分かります。ちょっと内容的にスクリーンショットを貼るのはできないですが、本当に便利です。ほとんど何もしなくても家計簿が勝手についていきます。

     

    セキュリティは大丈夫?

     

    唯一心配だったので、こんな金融関係の情報を集約して大丈夫かという心配だったのですが、運営会社はもともと大手の金融機関の関連企業なので安心しました。

     

    安心のセキュリティー体制|マネーフォワード
    マネックス証券関連の会社です

     

    今日のアクション

     

    一人で生活しているとお金の管理をおおざっぱに済ませてしまうことも多いので、こういうサービスはものすごくありがたいです。というか、これホントに家計簿入らずですね。

    無料家計簿-マネーフォワード
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  • 会社員の週次レビューはいつやるのが良いのか?

    会社員の週次レビューはいつやるのが良いのか?

    photo credit: agirregabiria via photopin cc

     

    日記を書いたり、閃いたことをEVERNOTEにメモしたりしてあとからブログのネタにしているのですが、いまいちどのタイミングでレビュー(振り返り)をするかが定まりません。

    土曜日の午前中?

    日曜日の午前中?

    日曜日の就寝前?

    いろいろ試したのですが、どれもしっくり来ませんでした。結果、落ち着いたのが、

    月曜日の朝

    でした。

     

    土曜日の午前中のレビューは効率が悪い

     

    私の場合なのですが、だいたい木曜日くらいから作業に対するパフォーマンスが低下してきて、だいたい金曜日の夜から土曜日の午前中くらいまではぐったりして使いものになりません。

    この状況で週次レビューを行っても、頭は冴えていませんし、効率もよくありません。レビューの作業は頭の一番冴えている時にやるのが一番良いと思うので土曜日に週次レビューに取り組むのはやめました。

     

    日曜日の敵は時間制約があまりないこと

     

    「締め切り効果」という言葉があるように、物事は期限がある方が効率的に進めることができます。日曜日は体力的にも時間的にも一番自由に使えるのですが、私の場合どうも自由すぎると無駄に時間をすごしてしまいがちです。日曜日にやることは、日曜日以外の日に事前に決めておくというのが一番効率的だということを自覚しています。

     

    月曜日の早起きとタイムプレッシャー

     

    私は週末は日曜日の夜にバドミントンをして過ごすことが多いです。月曜日を待ちながらアンニュイな気持ちになるサザエさん症候群になりたくないからです。

     

    一人暮らしの休日を有意義に過ごす3つの工夫 | モンハコ
    私の休日の時間の使い方です

    私の場合、日曜日の夜にスポーツして爆睡したあとの月曜日の朝のパフォーマンスは最高に高いです。頭も冴えていますし、気分も良いです。

    月曜日の朝の場合、仕事が始める時間までのタイムプレッシャーもあるため、効率的にレビューを進めることができます。ちなみに私の週次レビューのやり方概ね松崎純一氏(@jMatsuzaki)のメソッドを参考にしている部分が多いです。

     

    着実に夢をかなえる方法 | モンハコ
    定量的に自分が何にどれだけ時間を割いたかを振り返る方法です

     

     

    今日のアクション

     

    というわけで、いろいろ試した結果週次レビューは月曜日の朝に決定しました。ここにたどり着くまでに試行錯誤しました。

  • 自己肯定感を高める!OhLifeで3goodthingsをはじめよう

    自己肯定感を高める!OhLifeで3goodthingsをはじめよう

    photo credit: girish_suryawanshi via photopin cc

     

     

    なんとなく自分に自信がない

     

    私のようなタイプの人は心理学的に言って自己肯定感が低いそうです。自己肯定感を高めるトレーニングはいろいろとあるそうですが、3goodthingsと言って、1日の終わりによかったことを3つ書き出して翌日に振り替えるという方法があります。

    私は日記はEvernoteに小まめにつけているのですが、振り替える機会があまり少ないと前から感じていました。正直振り替えるという作業は結構面倒くさいです。なんとかならないかと考えていたところ、日記を書くと翌日に自動的にメールに書いた内容を送ってくれるWebサービス「OhLife」を見つけました。

     

    OhLife helps you remember what’s happened in your life
    メールアドレスを登録すれば使えます。

     

    使い方

     

    1.まずはアカウント登録。利用するメールアドレスを登録します。

     

    image

     

    2.次にパスワードを登録。

     

    image

     

    3.これにて登録完了。

     

    image

     

    4.登録したメールアドレスにメールが届くのでそれに返信する形で3goodthingsを送信すれば入力完了です。

     

    image

     

    5.翌日の指定した時間に、前日書いた内容がメールで届きます。

     

    image

     

    昨日の自分は別人

     

    実際始めてみると分かりますが、メールが来るまで自分が日記を書いていたことすら忘れてしまいます。恐ろしいのは人間の意識の9割以上は自分で意識できない潜在意識で脳の長期記憶の領域に蓄積されています。ネガティブなことばかり考えているとそういう思考が潜在意識に蓄積されてしまうことです。

    こうやって日々のよかったことを自動的に振り返ることで少しずつ気持ちが前向きになれるのです。

     

    今日のアクション

     

    自己肯定感はある日いきなり高くなりません。こういう地味な工夫をコツコツして、改善していくしかないです。頑張って行きます。

  • 寝起きのチェックリストで気持ちよく起きる方法

    寝起きのチェックリストで気持ちよく起きる方法

    photo credit: J. Star via photopin cc

     

    ものすごく寝起きが弱いです。

    なんとかしたいのですが、どうにもなりません。それでも朝の時間を有効に活用したいとは考えているのですが、最近試して有効だったのは寝起きにチェックリストを用意しておくことです。

     

    寝起きにすべきことは決まっている

     

    どんなに時でも、朝起きてすぐにすることは決まっています。私の場合は水分補給。そのあと、睡眠記録をEvernoteに送り、ねむスタ経由でおはようをつぶやくことです。そんなにステップ数は多くないので案外これをわすれてしまいます。

    そこで寝起きのチェックリストをつくっておいて、とりあえず起きたらそのチェックリストの順番通りにTodoをこなしていくことです。

     

    寝起きのチェックリストの精度は寝る前のチェックリストで決まる

     

    寝起きのチェックリストを有効活用するために一番重要なことは、寝る前に寝起きの行動の導線をきちっと設計して、準備をきちんとしておくことです。

    例えば、寝起きに水分補給するなら寝起きのチェックリストに「水分を取る」という項目を入れることとワンセットで寝る前にチェックリストに「枕もとに水を置く」という項目がワンセットになります。

    当たり前と言えば、あたり前なのですが寝起きにいかに行動に迷わないかが寝起きのチェックリストを有効に活用する方法になります。

     

    やっていくうちに目が覚める順番にする

     

    もう一つのポイントはチェックリストをこなしていくうちに除去に目が覚めるような順番に行動を設定しておくことです。

    私の場合、水を飲み、朝ご飯のバナナを口にいれて、iphoneをいじっているうちに少しずつ目が覚めて来ます。

     

    リマインダーをセットする

     

    根本的な問題として朝にチェックリストをみるのを忘れるという問題があります。これをふせぐためには、リマインダーアプリを利用しています。リマインダーに起床時のチェックリストを確認すると入れてとにかく朝起きたらチェックリストを見るようにしています。

     

    今日のアクション

     

    というわけでいろいろ試行錯誤して気持ちいい寝起きを目指しています。チェックリストの項目はライフスタイルによっても変わってきますし人それぞれですが、基本的な考え方は変わらないのでおすすめです。

     

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  • マインドマップの展示会。うねうねラボ77に行ってきました

    マインドマップの展示会。うねうねラボ77に行ってきました

     

    マインドマッパーにとって意外な悩みは人のマインドマップを見て参考にする機会が少ないことです。人の書き方に影響される必要はないという意見もあるのですが、やはり人がどう書いているか気になります。

    私がお世話になっているマインドマップインストラクターの倉橋竜哉さん(@kura84)とそのマインドマップセミナーの受講生の方が主宰されたマインドマップの展示会イベント「うねうねラボ77」に参加してきました。

    会場は雑居ビルの5階、しかも屋根裏

     

    会場は下北沢にある雑居ビルの5階でしかも屋根裏。場所を探すのに苦労しました。しかもこのビルはエレベーターが2階からしかありません。まず階段2階まで上がってそこからエレベーターに乗るという怪しさ満点の雰囲気です。会場に入るまで正直少し不安でした。

     

    20130216183216

     

    おそるおそる会場に入るとところ狭しとマインドマップが飾られまくっていました。

    屋根裏ということでスペースとしはかなり狭かったのです。ですが、豪華さの代わりにどこか暖かさと粋な印象を受けました。変にチープ感を感じさせないのは、下北沢というエリアの特性に加え、スタッフの方々の工夫があったからでしょう。

    スタッフの方に聞いたところ、限られたスペースに見栄え良くできる限り多くのマインドマップを飾るため丸2日かかったとのことです。

    このあたりは無料イベント運営するための工夫と苦労を感じ取ることができました。

     

    20130216180112

     

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    オリジナリティあるマインドマップが沢山

     

    会場には個性あふれるマインドマップがたくさん。というかこれは本当にマインドマップなのかというアートに近いものまで飾ってありました。マインドマップには元来7つのルールという基本的な書き方があるのですが、熟練した方の中にはそこを飛び越えてオリジナリティあふれるマインドマップを描かれる方がいます。いくつかピックアップして掲載します。

     

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    これもすごいですね。私はこんなシャープなブランチのマインドマップは描けません。

     

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    こちらは提灯にかかれたマインドマップです。よくここまで綺麗に描けるものだと感心させられます。

     

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    こちらは会場に来た人が大きな紙に少しずつマインドマップのブランチを書き足すという企画です。私も少しだけブランチをかきたしてきました。

     

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    ワークショップも開催

     

    当日会場では偏愛マップを描くワークショップが行われていました。偏愛マップとは明治大学の斉藤孝氏が考案したコミュニケーションツールで、自己紹介をするマインドマップとも言えます。

    ペンと色鉛筆、それと今回は絵の具や木炭も道具として用意されていました。これをつかって会場に居合わせた方と偏愛マップを描いて自己紹介するというちょっと照れくさいですが、面白いワークです。

     

    20130216182112

     

    偏愛マップを使ってチームのコミュニケーションの円滑化に努めている組織もあるそうです。

    私が書いた偏愛マップは、、、公開するのはやめておきます。恥ずかしいので。

     

    今日のアクション

     

    絵画の個展のような不思議なイベントでした。沢山のマインドマップが並ぶと異空間のような雰囲気を作りだします。私もマインドマップの描く上で参考になりそうな技もいくつか発見しました。それは近いうちにまたブログにアップします。

     

  • 無理なくできる。隙間時間をなくすためにやっている3つの工夫

    無理なくできる。隙間時間をなくすためにやっている3つの工夫

    photo credit: BramstonePhotography via photopin cc

     

    隙間時間は今が隙間時間だと認識したときには手遅れです。おそらくその状態はすでに手持ちぶさたになっている可能性が高いです。都市部ですと一日の移動時間が1時間以上という状況はざらにあります。この時間をどう活用するのか私なりにまとめてみました。

     

    Kindle PapaerWhite

     

    今私の移動時間をもっとも有益な時間にしてくれているガジェットです。持ち運びも軽く(200g程度)で眼にも優しいため、大変重宝しています。もちろん読書をするなら通常の書籍でもよいわけですが、いろんな本を読みたいときにはかさばる上に、毎回違う本をもっていくのは結構な頻度で鞄に入れるのを忘れてしまいます。

    Kindle PaperWhiteの最大のメリットはこれさえもっていればいつでも本が読めるという安心感です。毎日持ち歩くようにすれば、家に忘れる可能性も格段に下がります。

     

     

    モブログ(スマートフォンでブログを書く)

     

    忙しくでブログを書く時間がとれない場合などはiphoneを使うことで、移動時間にブログの執筆をします。こちらはiphoneアプリ「するぷろ」「OneCam」「Markee」を活用することですきま時間に簡単にブログの執筆をすることができます。

     

    するぷろ for iOS(ブログエディタ)
    350円
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    Gachatech
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    するぷろはiphoneからブログ記事の投稿ができるエディタです。写真の挿入が簡単でき、プレビュー機能も充実しています。

    OneCam(静音, 連写, ジオタグ)
    170円
    (2013.02.15時点)

     iTunes で見る

    Walker Software
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    OneCamは静音、速写が特徴のカメラアプリです。シャッター音がしないため飲食店などで食事の写真をとる場合に重宝します。

    Markee
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    (2013.02.15時点)

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    Studist Corporation
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    MarKeeは写真加工アプリです。写真にコメントをつけたり、矢印をいれたりと写真に説明をつけるときに便利です。少し操作に慣れれば、パソコンでなくても簡単な画像編集ができるようになります。

     

    オーディオブック

     

    疲れていて、本を読んでも頭に入れないしブログなんて書く気力もない、という場合は最後の砦にオーディオブックという手があります。私はFebeというサービスを利用しています。iphoneに2~3冊入れておけば、疲れ切って何もする気力がなくてもとりあえず耳から音声が入ってくる状態になります。

     

    オーディオブック配信サービス – FeBe(フィービー)
    話題の書籍も置いています

     

    まぁそれでも頭にこないようであれば素直に仮眠をとるべきだと思いますが。。。私は最近までオーディブックに「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」を聞いていました。ちなににこの作品の主人公の女子高生のモデルはAKB48のメンバーで、このナレーションもAKB48の仲谷明香さんがされています。こういうのも面白いですね。

     

     

    今日のアクション

     

    ガジェットにしろアプリにしろ、オーディオブックにしろ、時間にレバレッジをかけるツールだと私は考えています。移動時間が一日1時間あれば平日で5時間です。この時間をどう使うかは大きいですね。

  • iライフログで無理なく記録をとる方法

    iライフログで無理なく記録をとる方法

    photo credit: Theo W L Jones via photopin cc

     

    習慣化を定着させるポイントは作業記録をとることです。私は作業記録をiPhoneアプリ、iライフログからTaskChuteに転記しています。一方でiライフログでタイムトラッキングをしようとすると、記録忘れをすることがよくあります。これを防止する方法は、

     

    ログを取るアイコンを事前に行動する順番に並べておく

     

    ことです。

     

    事前に行動の導線を作る

     

    私は朝起きてから出かけるまでどの順番に何をするかを一通り決めています。

     

    管理する時間帯を明確にすれば早起きもタスク管理はうまくいく | モンハコ
    朝の時間割を作っています

     

    どの作業にどれだけかかったかはiphoneアプリiライフログに記録し、後からTaskChuteに転記しています。

     

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    どのアイコンを押せばいいか分からなくなり挫折する

     

    作業にかかった時間がどのくらいか記録するタイムトラッキングは、iライフログを使えば作業の開始と終了にアイコンをタップすれば簡単に記録を取ることができます。

     

    20130206212710

     

    その原因何なのか考えた結果、大きく分けて2つだと考えています。

     

    1.作業の終わりに終了ボタンを押下するのを忘れる

    2.作業の開始の時に、アイコンを探してタップするのが億劫になる

     

    1.と2.は微妙に関連性があって、2.が解決すれば1.をやってしまう確率も下がるはずです。

    ですので、作業の順番を決めて、iライフログのアイコンを作業をする順番に並べておけば、次のアイコンを探すという手間がなくなるので、作業記録を取るハードルを下げることができます。

     

    具体例

     

    例えばこれは私のホーム画面。

     

    20130206211722

     

    最上段、左上からA002水分補給から2段目のA007着替えまでが朝にやるタスクです。このアイコンの位置ががぐちゃぐちゃだと探すのが面倒になってきてしまいます(A001はSleepCyeleの設定ですがアイコンには入れていません)。

     

    20130206212035

     

    このようにアイコンを押す順番を考えなくてよくして置けば、アイコンを押すのが億劫になることもありませんし、仮にどこかで作業の終了を記録し忘れても次の作業の開始時に気づくことができます。

     

    今日のアクション

     

    iphoneを利用したタイムトラッキングアプリでは私はiライフログが一番使い易いです。自動的にEvernoteに保存できますし。今後も利用方の改善をしてみようと考えています。

  • 管理する時間帯を明確にすれば早起きもタスク管理はうまくいく

    管理する時間帯を明確にすれば早起きもタスク管理はうまくいく

    photo credit: deadoll via photopin cc

     

    タスク管理をやろうとして、試行錯誤を繰り返しています。いろいろなツールや方法論を試しているのですが、いまいち感がぬぐえませんでした。

    ですが、ここのところ少しなっとくいく形に回ってきた感じがしています。最大の理由は、タスク管理をする時間帯を朝起きてから出かけるまでに絞ったことです。

     

    タスク管理がうまくいかない理由をもう一度洗い直す

     

    そもそも私はなぜタスク管理をしたいのか。根本的には自分の時間を有効に使いたいからです。まあ、当たり前ですね。ではさらに時間を有効に使えていない根本的な理由は何かと考えると、結局のところこの二つでした。

     

    1.寝たい時間に寝れない(ダラダラ起きているまたは寝付けない)

    2.起きたい時間に起きれない(ついつい時間ギリギリまで寝てしまう)

     

    睡眠時間がうまくコントロールできていないのが、根本的な原因です。仕事が忙しいとか、プライベートで用事があるとか、いろんな理由を排除していくとここにたどりつきます。

     

    なぜ早起きができないのか

     

    さらに突き詰めるとなぜ早起きができないのかです。職場にはギリギリ着く時間に起きれるのに、朝やりたいことをやるために早起きできないのか。

    結局、朝やろうと考えていることに必要な明確なタスクの数と所用時間が把握できていないためだというところにたどりつきました。

    これに気づいてから朝起きて最初にすることから、着替えて出かけるまでに必要な時間をタスクリストにして所要時間を洗いだしました。ちなみに私の場合、朝起きてロスタイムなくやりたいことを並べると1.6時間ほど必要でした。

    これが自覚できるようになって、6時に起きるという漠然とした意識から、6時に起きて6時20分までにシャワーを浴び終えて、そのあと15分の瞑想して、マインドマップを描く。さらにブログの書き出しを15分だけ書くといった具体的な行動イメージをもてるようになり、早起きがし易くなりました。

    要するに朝起きてから出かけるまでの時間割を作るわけです。

     

    朝の時間に絞れば作業記録も苦でない

     

    タスク管理の基本は行動記録を取ることです。ですが、私はこれがなかなか継続できず挫折していました。行動記録はこれまでiphoneアプリのiライフログを使って、そのあとにTaskChuteに転機するという工程をふんでいたのですが、なんどやっても3日坊主でした。

     

    なぜ続かないのか。

     

    簡単にいうと最初から扱おうする範囲が広すぎたのです。また一日の終わりにタスクを全て転記するという作業は、くたびれているときには結構きつい作業です。

    その点、管理する時間を起きてから出かけるまでの時間のみに絞って、出かける前に時間をとって朝の作業分だけ記録すれば無理なく記録できます。朝のうちなら体力に余裕もあるので、転記する作業もさほど苦になりません。

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    今日のアクション

     

    実は今日30分ほどいつもの時間より寝坊しました。それでも起きた瞬間に制限時間内でやることとやらないことの取捨選択ができたため、これまで寝坊したときのようなダラダラした感じはなく、優先順位をつけて対処できました。一日の始まりを満足感をもって過ごせると終日気持ちが良いです。

  • 一人暮らしの休日を有意義に過ごす3つの工夫

    一人暮らしの休日を有意義に過ごす3つの工夫

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    photo credit: zenobia_joy via photopin cc

     

    連休の最終日なのですが、気持ちにエンジンがかからずダラダラして1日が終わりそうでした。休日には私の経験則で有意義な過ごし方があるのでまとめてみます。

     

    とにかくルーチンをこなす

     

    ダラダラしてしまう最大の理由は、何から手をつけるべきか一日の導線が決まっていないからのことが多いです。私はこの状態を時間迷子と呼んでいます。目的地の場所が分からずに彷徨っているのと似たような気持ちになるからです。道に迷ったときは地図を持つように、時間の使い方にも地図を持てばよいのです。時間に対する地図とは時間割表のようなイメージになるでしょう。

    休日の場合はあまりかっちり決めたくない場合もありますが、取り敢えずのルートを決めて起きてから三つくらいはやることを決めておくと良さそうです。

    通常の週末の場合は、土曜日の朝一でシャワーを浴びながら風呂掃除をすると決めています。こうすることですることに迷わなくていいと同時にシャワーを浴びる、風呂掃除をするという二つのタスクを同時にこなすことが出来ます。

     

    日曜日(仕事が始まる前日)の夜に予定を入れる

     

    サザエさん症候群などど言われることもありますが、日曜日の夜は時間が出来ると却って翌日のことを考えたり、時間を持て余してしまうことが多いです。特別な用事がなく、翌日のことを考えながらブルーな気持ちになってしまうなら強制的に予定を入れてしまうのがいいでしょう。

    特に身体を動かすスポーツなどの予定が1番オススメです。身体を動かしているうちは余計なことを考えたりしないですし、終わったあとはぐっすり眠れるので、気持ちよく月曜日を迎えることが出来ます。

     

    できたことをチェックする

     

    休日を有意義に過ごせていないと感じた場合、虚無感に襲われることがあります。今日は1日ダラダラ何もしていないと自己嫌悪に陥り、悶々としたまま月曜日が来てしまうという経験のある方は多いのではないでしょうか。

    この場合、明日からの仕事に対する気が重いという感覚と今日は何もしていないという罪悪感が混ざっています。明日からの仕事が嫌だという気持ちに対して休みの間を有意義に過ごせなかったという気持ちが相乗効果になっている状態です。

    ですが休日ホントになにもしていないのではなく、何もしていない気になっていることはないでしょうか。食事の記録、睡眠の記録、コンビニに出かけた記録。当たり前に無意識にこなしていることを整理してチェックしておくだけで、精神的な充足感と次の休日に取り組みたいことにつながるヒントをみつけることが出来ます。

     

    今日のアクション

     

    3連休でペースが乱れてしまい、100%有意義に過ごせたか微妙です。それでもこのエントリ自体が次ぎの休みを有効に活かす鍵になってきます。

  • ライフハックは雇用問題を解決できるのか?

    ライフハックは雇用問題を解決できるのか?

    photo credit: Luminis Kanto via photopin cc

     

    ライフハック、日本語でいうと「仕事術」です。仕事術というくらいなので生産性向上などが主題な訳なのですが、最近こう考えるのです。

     

    ライフハックは日本の雇用問題に貢献するのだろうか?

     

    仕事術がテーマなのだから雇用問題との関わりを考える。こんなことを考えるエントリがあったも良いのではないかと考えるのです。

     

    NHKクローズアップ現代を見て

     

    先週、NHKのクローズアップ現代をたまたま見ていました。

     

    女性が日本を救う?         – NHK クローズアップ現代
    女性の雇用問題がテーマです。

     

    内容は結婚、出産を経て育児が落ち着いてきた女性が働くための場所がないという話題です。内容については、うなずけるところもあるのですが少し疑問を感じたシーンが。育児が落ち着いて再就職を探している女性がインタビューで

     

    職業訓練でパソコンを勉強して就職先を探している

     

    と言われていたこと。疑問を感じたことは、このような話題を扱う場合、必ずといっていいほど具体的なスキルを勉強して仕事を探すという視点になっている点です。

     

    スキルは変化する

     

    スキルはもちろん重要な訳ですが、座学で学んだ知識が現場ですぐに活かせることは少ないです。そして現場では本業より脱線した業務をこなす必要性も多々あります。そもそも必要なスキルそのものも大きく変化することもあるのです。

    こう考えると、職業訓練って何だろうと考えるようになってきます。

     

    パソコンスキル?

    会計スキル?

    英語スキル?

     

    もちろん特定の仕事をするのは必要条件であるわけですが、それは十分条件ではありません。職業訓練で必要なことは、この人にはこれだけの生産性がありますと示すこと、すなわちライフハック的な観点で仕事をすすめることができますよということではないでしょうか。

     

    背後にある日本人オフィスワーカーの生産性の問題

     

    少し話しを戻して、職場から長期離脱した女性が復職しづらいという問題の本質は主に下記の2点だと考えています。

     

    1.その人の生産性を示す客観的指標がない

    2.日本の組織文化における生産性の問題

     

    1.の問題については先に述べた通りです。2.の問題については、長く組織から離れていた人を受け入れる土壌が日本の多くの組織にないという問題だと考えています。日本の多くの組織では、語らずも察するというある種排他的な独自の文化があります。このことが多くの日本のホワイトカラーの現場において生産性を下げている気がします。長期に組織から離れて、復帰した人にとってこの風土は厳しいものだと考えています。

    そもそも生産性の高い組織は、ある程度の期間離脱した人でも溶け込み易いオープンな風土があるのではないでしょうか。女性の社会復帰と日本人のホワイトカラーの生産性にはある一定の関係性があるような気がしています。

    属人的な問題の部分もあるので、一朝一夕では解決できないですが、この部分もライフハック的に明示的なコミュニケーションメソッドを導入することで、ある程度の緩和は可能です。コーチング、マインドマップ、コミュニケーションなどなどを導入し、明確に見える化する努力によって、改善は可能な気がしています。もちろん導入する側が本気になる必要があるのですが。

    そして大上段から考えれば、経済の低迷に寄与すると考えているのです。

     

    今日のアクション

     

    結論はライフハックは雇用問題に貢献すると考えるです。

    当ブログで扱いたいことは何かをずっと考えています。少なくと今困っている人がいる問題にヒントを提供できるライフハックを探していこうと考えています。