Tag: ライフハック、タスク管理

  • Daily Deedsのdropbox連携ができなくなっていた件

    Daily Deedsのdropbox連携ができなくなっていた件

    photo credit: Johan Larsson via photopin cc

     

    先日、iphone5s スペースグレイを購入しました。バックアップは全て、itunesとiCloudにとっておいたのですが、予想していなかったことが一つ起きました。

    これまでgood habitsというアプリを使って習慣化の記録をしていたのですが、全て消えてしまったのです。

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    さすがに軽いショックでした。人のすすめでこのアプリを利用しはじめてそろそろ3ヶ月になるころでだいぶ使いなれてしっくりきたところだったのです。

     

    習慣記録アプリ選びはクラウドに保存されるものを

     

    習慣を継続するアプリはいろんなものがあって人それぞれ好みがあると思うのですが、私は今回の一件で長期的に習慣を記録するアプリを選ぶならきちんとクラウド上にバックアップをできるタイプのものがいいと痛感しました。

    というわけで今回こちらのアプリdaily deedsを復活させることにしました。このアプリは確かdropboxとの連携機能があって、記録が全てクラウド上に残るはず。

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    とりあえず、これまでの記録はないけど気を取り直してと考えてDropboxの連携の再設定。

     

    20130924204225

     

    すると何度やっても連携設定ができません。dorpboxの側の設定に問題があるのかといろいろやってみましたが全部駄目でした。嫌な予感がしたのでレビューページを確認したところ、

     

    20130924204747

     

    予感が的中しました。dropboxとの連携ができなくなったまま、放置されているようです。期待していただけにがっかりです。

     

    さて次の本命は

     

    実はまだ見つかっていません。習慣を記録してくれるアプリはあるのですが、dropboxなどのクラウドサービスのデータをバックアップしてくれる機能があるアプリを今のところ見つけられていません。困りましたね。

     

    今日のアクション

     

    この手の習慣化アプリは便利なのでいろいろ試しているのですが、今回のケースは想定していませんでした。早く次の良いアプリを見つけます。

  • 全てのビジネスパーソンに捧ぐ。働くママさんの仕事術

    全てのビジネスパーソンに捧ぐ。働くママさんの仕事術

    photo credit: Chris JL via photopin cc

     

    仕事をしながらも自分のしたいこともきっちりやりたい。これは簡単そうでいて、体力、精神力ともにかなり使うことです。まして子供がいて、家庭がある人ならなおさらでしょう(私はいませんが)。人の時間の使い方の工夫、特に会社員のポジションの人の時間術というのは案外シェアされていない気がします。

     

     

    「忙しい」が口ぐせのあなたにワーキングマザーが教える自分の時間が増える36の時間管理術 (impress QuickBooks)

     

     

    2児の母であり、外資系企業に勤める現役ワーキングマザーの時間術の本です。

     

    タスク管理は心の疲れを軽くする

     

    著者の保科浩子さん(@hoshinna)さんは、仕事と育児の間でかなり疲弊されていたと著書の冒頭で書かれています。本書では、そんな保科さんがタスク管理を実践することで自分の時間をコントロールし、精神的、体力的余裕を取り戻したそうです。

    私は子供もいないので、おそらく時間については圧倒的に保科さんのほうが余裕がありません。そのような状況の中でも、ブログをコンスタントに更新するのはきついなぁと感じることもありますし、イベントの参加した翌日はぐったりして、何をしても手につかない状況になったりします。

    特に物理的な時間制約に加え、日々のストレスにより精神力の消耗というのは大きいです。実際保科さんも同じようなことを感じておられたようで、本書ではそれらを軽減するためのタスク管理の技術が多く紹介されています。

     

    インプットに巻き込まれない

     

    私が仕事でいっぱいいっぱいになっていると感じていた時は、人に振り回されている感覚が強かったと思います。仕事が来るのはメールや電話で、それによって振り回されていた感じがあります。自分の時間を使っているのではなく、他の人にひっかき回されている感じでした。以前は、一日中メールを見ていたのです。メールを見ては対応して、メールを見ては対応しての連続でした。受動的なのです。

     

    仕事での時間管理をする上で最も時間が読みづらくなるものは、インプットの時間だと感じています。本書では、メールに限定されていますが、私の場合人に対して話している時間はアウトプット、人の話を聴いている時間はインプットの時間と意識付けをするようにいます。

    打ち合わせで説明や段取りが苦手なタイプの人と仕事をすれば必然的に、1日の作業の中で受動的な時間が増えていきます。この時間は自分でコントールできない要素が多いですし、結果ストレスも溜まります。

    1日の作業の中でインプットとアウトプットの割合を見直し、意識するだけでも時間管理に対する感覚が変わってきます。

     

    全ては記録から始まる

     

    仕事で、プロジェクトが終わった時に、プロジェクトメンバーでLessons & Learnedをまとめていました。そのプロジェクトでよかったこと、悪かったこと、今後に生かすことができる教訓をまとめます。プロジェクトの成果を所属組織全体で共有していました。うまくいったことは、ベストプラクティスとして、次のプロジェクトでも流用できるように、うまくいかなかったことは、次には別の方法をとるようにします。他の人の経験、知恵を共有することができるナレッジマネジメントの方法です。個人や個々のプロジェクトの成果を組織全体に活用することができます。  

    仕事以外の自分のプロジェクトでも、Lessons & Learnedをまとめておくと次回に生かすことができます。私は、自分のプロジェクトでも、プロジェクト終了時には、まとめておくようにしています。例えば、子どもの誕生日会というプロジェクトが終わった時の、うまくできたこと、もっとこうすればよかったということをまとめてあります。これは、次回、誕生日会をやる時、招かれる時に参照すれば、参考になります。よかった点は、そのまま踏襲して、よくなかった点は、他の方法をとるようにします。

     

    私は長らく自分のチームはPDCA(PLAN,DO,CHECK.ACTION)ができていないと嘆いていました。そもそもプランを作ったあとに振り返りをきちんとしていないじゃないかと。これは大きな勘違いです。

    チームにしろ、個人にしろPDCAが回っていない原因は大抵記録が残っていないからです。チームマネジメントがまわっていない場合大体、そもそもプランを立てた段階で破綻しています。その意味ではそもそもPDCAという言葉そのものに誤解を招く要素があります。

    厳密にはLPDCA(LOG,PLAN,DO,CHECK,ACTION)なのです。

     

     

    今日のアクション

     

    著者は現役ワーキングマザーで、セミナー講師、さらに執筆までこなされています。正直、以前からどんな時間管理を行っているのかもの凄く気になっていました。今回この本は時間管理に悩む全てのビジネスパーソンに参考になる内容です。

     

    子どもの成長は、記録するからこそ、よく分かります。私が生活の詳細な記録を初めてとったのは、息子を産んだ時の育児日記です。24時間単位で、授乳、睡眠、排せつの記録を書きました。体重も頻繁に量っていました。赤ちゃんにとっては、ちゃんと授乳できて体重が増えているかというのは大変重要なことだからです。

     

    子供の記録が自分の成長にもつながる。素晴らしいですね。

     

  • 遅刻しないで現地集合する方法

    遅刻しないで現地集合する方法

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    photo credit: Ed Yourdon via photopin cc

     

    ここのところ、出掛けたときに目的地に着くことが遅れることが多いです。遅刻厳禁のような場所では遅れていないですが、今後のことを考えて対策を用意しておく必要を感じていますか。

     

    Googleマップに頼り過ぎている

     

    よくあるパターンが目的地までのナビゲーションをGoogleマップに任せ過ぎてしまい、目的地の近所についてから、予想以上に時間がかかる場合です。GPSは細かい路地などは苦手とするところです。完全にGPSに頼りきるのではなく、紙の地図と併用するほうがいいと最近感じています。

     

    行き慣れて来たくらいが1番危ない

     

    全くいったことのないところに行く場合、道に迷うことはあると思うのですが、案外やってしまうのが行き慣れた場所に行くときに時間を見誤ったりして、遅れてしまうケースです。

    先日行き慣れた場所に出かけたときに、地下鉄に乗っている途中で猛烈にお腹が痛くなり、途中ておりてトイレに行きました。

    油断して乗り換えの時間ギリギリにしか出掛けなかったため、見事に時間に遅れてしまいました。しかも、急行で行くつもりで出かけたので、一旦降りたあと各駅停車の列車しかなく、余計に時間かかってしまいました。

    行き慣れた場所に行く場合こそ、時間に少し余裕を見たほうがやよいと感じています。

     

    行き慣れた集まりでも場所だけ変わることもある

     

    もうひとつあるのは、場所の変更の変更です。行き慣れた場所だから大丈夫と考えて場所を確認しないで、出かけることがありました。出かけて現地についてから、場所変わっていたことを忘れてたという経験が何度かあります。

    飲み会などは、お店が予約が取れなかったなどで、お店が変更になることもあるでしょう。いつものメンバーがくる集まりだからとタカをくくらず、前日までに会場を細かく確認する必要があります。

    また出かける直前に持ち物を確認する際に、合わせて場所を確認するというタスクを組み込んで置くほうが良いでしょう。

     

    今日のアクション

     

    私の場合、遅刻をするときはだいたい気持ちに余裕がない場合です。きちんと出かける前にきちんと準備をしておくようにしたいです。

  • ライフログアプリはiライフログが快適

    ライフログアプリはiライフログが快適

     

    YS-11ログYS-11ログ / adelie33_Asako

     

    一日に無駄な時間がないか、時間の使い方を見直すためにライフログを取っています。実はこれまで、何度かライフログ取りに挑戦してことごとく失敗しています。理由は

    面倒くさい

    からでした。はじめても三日坊主でなかなか続きませんでした。

    そんな私でもライフログ取りをできそうなアプリを見つけました。

    iライフログ、こちらです。

     

    iライフログ 1.1.3(無料)
    カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
    販売元: Natz Soft – Norio Natsume(サイズ: 2.7 MB)
    全てのバージョンの評価: (59件の評価)

     

    私がiライフログが使い易いと感じた点は以下と通りです。

    1.見た目が分りやすい

     

    以前、Toggleでライフログ取りをしようとして続かなかったことがあります。なんとなく使いにくいと感じたからです。インターフェースも英語でしたし。それに比べるとiライフログのインターフェースはかなり分りやすいです。これならライフログ取り初心者の私でも簡単に使えそうです。

    2.Googleカレンダーへ同期できる

     

    iライフログを使われている方の中には、googleカレンダーに同期をさせて予定と実績を管理されている方がたくさんいます。今のところ私はgoogleカレンダーに予定は入れていません。まだまだ、ライフログを取ることが習慣化できていないので、とりあえず記録をとって、時系列で見返すために利用しています。

    3.Evernoteに同期できる

     

    こちらの機能もありがたいです。なんだかんだでEvernoteを見れば全部残っているというのは安心感があります。これまためんどうくさがりの私にはありがたい機能です。

     

    今日のアクション

     

    他にも類似した機能を持つアプリがあると思うのですが、今のところダントツでiライフログが使い易いと感じています。他にも使い易いと感じたアプリがあればレポートを書いていきます。