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  • わかっているのにやる気が出ない。そんな時に読みたいお勧め書籍7選

    わかっているのにやる気が出ない。そんな時に読みたいお勧め書籍7選

    仕事や勉強、その他諸々のことやらないといけないと分かっていても人間やる気がどうしても出ないときがあります。

    そんな時は自分の手元にやる気を引き出してくれる本を置いておくことをお勧めします。いざというとき、この本を手にとればなんとかなるというものがあれば安心です。

    短時間で「完全集中」するメソッド

    やる気に入門書ともいえるのがこちらの本。やる気が出ないとき、なぜやる気が出ないのかの理由や、どうすればやる気ができるのかについてすぐに実践可能なメソッドを紹介してくれています。

    とりあえず、やる気が出なくて困ったらコレと言える一冊です。

    心に響くコミュニケーション ペップトーク

    ペップトークとは、アメリカで考案された、スポーツの現場で試合に臨む選手を一瞬にしてやる気にさせる短い言葉のことを言います。

    プロのアスリートの世界では最終的にメンタルの差が勝敗に直結します。

    ペップトークは監督が選手にかける言葉ですが、本書ではセルフペップトークという自分を鼓舞する言葉についても書かれています。やる気がでないときに活用してはいかがでしょうか。

    心にズドン!と響く運命の言葉

    やる気が出ないときは、やる気がわいてくる言葉を手元に置いておくという方法も意外と有効です。

    こちらは売れっ子のコピーライターさんがセレクトとした名言集です。自分のテンションにあったものを探してみてはいかがでしょうか。

    仕事ができる人はなぜデスクがきれいなのか

    もうどうしてもやる気が起きない…そういうときは諦めてデスクの片付けなどはいかがでしょうか。意外にも生産性がアップするかもしれません。

    ただし、片付けて満足しないようにして下さい。

    脳が冴える15の習慣

    あなたがやる気がでないのはひょっとしたら能が疲れているからかも。本書では医者の立場から脳を活性化する様々なメソッドが書かれています。

    まずは、頭の疲れをとることを意識してみるのもいいかもしれません。

    やる気クエスト

    もうちょっと突っ込んでやる気がでる方法を学びたいという人には、こちらのやる気クエストがおすすめです。

    ファンタジーの世界に迷い込んだ主人公がモチベーションに関する知識をフルに活用して、魔王との対決に挑んでいきます。

    物語に進むにつれてやる気のコントロールの仕方がわかるようにかかれています。

    モチベーション3.0

    やる気に関して一通りの本を読み終えたら最新の研究結果に目を通してみるのもいいかもしれません。

    本書は膨大な調査結果からやる気に秘密について解説してくれています。特に報酬とやる気に関係制に書かれた部分については目から鱗の内容となっています。

    今日のアクション

    世の中には「できる人」「できない人」がいるわけではなく「やる人」と「やらない人」がいるだけなんてどこかで聞いた気がします。

    最後はとにかく「やる」しかないのです。

  • 属人性の排除は正義か悪か

    属人性の排除は正義か悪か

    組織などで働いた経験がある人なら1度は耳にする言葉に属人性をなくそうというスローガンがあります。

    特に一部のITの世界では、職人的にコアなプログラミングができる人よりも、標準的なスキルの人を集めてうまく現場を回せるプロジェクトマネージャーの方が重宝される傾向にあります。

    かつて私もできるプロジェクトマネージャーになりたかった時期があり、そういう風にモノを考えていた時期があります。

    また、起業家向けの本のバイブルを何冊も書いているマイケル・E. ガーバー の書籍を読むといかに、仕組みを作っていかに自分がそこに組み込まないようにするかが大切かが書かれていたりします。

    それは多分、ビジネスモデルの作り方としては正しいですし、そうでなければ収益をあげ続けることはできないという現実的な問題があります。

    ただ私はこの考え方が人を幸せにするのかについて常々疑問を感じています。

    人は生まれてきて働く以上、自分だからできる何かをしたいと心のどこかで考えているはずです。

    属人性が排除された仕組みの中で働くことは、個人にとって幸せとは言えないのではと感じるのです。

    起業もプロジェクトマネジメントも最終的なゴールが人が幸せになることだとしたら、属人性の排除は必ずしも正しいとは言えない気がするのです。

    ここ数年、世の中ではこれからの世の中は個人の時代だとしきりに言われています。マスメディアをみても働き方を変えようというような話題が多いです。

    世の中は、より属人性を排除したシステマティックな世界に向かうのか、それともそのような仕事は人工知能のような機械にとって変わられ、より個性が重視される時代がくるのか。

    私はできれば後者の世の中が来て欲しいと考えています。

    今週の気になっている本

    以前から読もうと考えていたモチベーション3.0。興味はあったのですが、前に見たときは Kindle化されていなかったのですが、最近見たら Kindle版が出ていて即購入しました。

    この本を読んでもわかるのですが、人間はシステムの中に組み込まれると間違い無くモチベーションがさがり、生産性が落ちます。やはり、産業革命以降にできた今の働くスタイルは限界なのかもしれません。

    今日のアクション

    ただ、私は、単純労働が全て機械化されたときに、それを嫌がる人も多いだろうなということも予想はしていて、多分そんなに一筋縄ではいかないだろうなとは考えています。人間は難しいです。