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  • 2014年が本格的にスタートしました 週刊モンハコ2013/12/29~2014/1/4

    2014年が本格的にスタートしました 週刊モンハコ2013/12/29~2014/1/4

    photo credit: Viofiddler via photopin cc

     

    正月3が日が終わり、2014年が本格的にスタートしました。ブログの記事については、いろいろと新しい取り組みをしていこうと考えているのですが、土曜日に更新している週記についてはこれまで通りゆるめ記事を書いていくつもりです。どうぞよろしくお願いします。

     

    <<今週のエントリ振り返り>>

     

    新年の目標が定まらないときの対処法 | モンハコ
    目標を立てることで満足しないことが重要かと
    新年は新しい目標を立てるには最適な時期ですが、目標を立てて3日坊主になってしまいがちです。いきなり大きな目標をたてて終わりではなく、定期的にレビューする仕組みをつくることのほうが重要です。

     

    <<今週の体調管理>>

     

    20140104165355

     

    以前利用をやめていたFuelbandですが、後継機のSecond Editionには活動量をスポーツの競技ごとに管理する機能があると知り思わず購入してしまいました。私の場合、主にバドミントンとランニング、それに冬場はスキーをするので競技ごとに活動量を管理できるのはありがたいです。利用方などがまとまったらまたブログにアップしたいと考えています。

     

    20140104165438

     

    正月休みは、自宅でゆっくりしていました。初夢は特にみていません。。。

     

    <<気になっている本>>

     

    kindleの冬のキャンペーンでいろいろな本がかなりお手頃な値段で売られています。私は特に気になっていた「無印良品は、仕組みが9割」を購入して読んでいます。

     

    <<今日のアクション>>

     

    今年から週記を週刊モンハコに変えてみました。。。といってもタイトル以外は今のところ大きくは変えていませんが、今後少しずつ内容も変えて行こうと考えています。

  • ブログで振り返る2013年~今年もお世話になりました

    ブログで振り返る2013年~今年もお世話になりました

    photo credit: HereIsTom via photopin cc

     

    2013年も今日で終わり。今年も無事に終えることができそうです。今年最後のエントリはブログで2013年を振り返ることにします。

     

    300エントリ突破!!

     

    ブログを書き始めて約2年になります。私は現在毎日更新はしていないのですが、それでも今年の7月にはブログのエントリ数も300を越えることができました。

     

    ブログが300エントリを越えました | モンハコ
    300エントリは一つの節目でした。

     

    この数字自体で大きな意味はなかったのですが、このころから少しずつ私の身の周りに変化が起こり始めました。

     

    月間PV数が初めて1万超え

     

    9月にGoolgleの検索アルゴリズムの大幅アップデートがあった模様ですが、それ以後ブログのPV数が急に伸びてくるようになってきました。お陰様でブログを始めて初の月間一万PVを越えることができました。

     

    ブログの月間PV数がはじめて1万を越えました!! 週記2013/10/27~2013/11/2 | モンハコ
    大台超えはやはり嬉しい

     

    PV数自体をブログ更新のモチベーションにするのは落ちたときに続かなくなる危険があるのでリスキーな部分もあるのですが、やはり単純に嬉しいです。

     

    アシタノレシピに寄稿

     

    コツコツ続けることでいろんなところから声がかかるようになってきました。お陰様でアシタノレシピさんから寄稿のお話を頂きました。今後はコンスタントに寄稿記事を書いていくつもりです。

     

    マインドマップを使って一年の振り返り(年次レビュー)をする方法と注意点
    あこがれのブログメディア

    少し前までは単なる一読者だったところから声をかけてもらえるのは感無量です。このほかにも来年にむけた新しいプロジェクトがスタートしています。形になったら正式にお知らせします。

     

    今日のアクション

     

    なんとかここまでブログを続けてくることができました。小さくても少しづつ続けているといいことがあります。来年もどうそよろしくお願い致します。

  • 参加したイベントで振り返る2013年

    参加したイベントで振り返る2013年

    photo credit: betta design via photopin cc

     

    2013年も残すところあと一日となりました。読書とiphoneアプリで2013年を振り返ってきましたが、最後は参加させて頂いたイベントで2013年を振り返ってみることにします。

     

    夢見るリアリスト講座

     

    着実に夢をかなえる方法 | モンハコ
    今注目のブロガーです。

    昨年9月に独立をし、今はブログを中心とした活動で生計をたてつつ音楽活動をしているjMatuzaki氏。彼の音楽活動に取り組むためのエッセンスを詰めた夢見るリアリスト講座。一か八かではない地に足がついた方法論は実行可能なエッセンス満載でした。

     

    Dpub7

     

    Dpub 7 in 東京! 180名で大爆発開催しました!皆さま本当にありがとうございました!! #dpub7 | No Second Life
    すごいイベントです。

     

    ブログNo Second Lifeの立花さんが主催するビックイベントdpub。ただひたすらに飲むだけという気軽なコンセプトで毎回180人の人が集まるお化けイベントです。

    来年一月にはDpub9が開催されます。私も参加します。実に楽しみです。

     

    Light Lightning Talk

     

    プレゼンテーション初心者が気をつけたい3つのポイント #lightlt #LLT3 | モンハコ
    プレゼンの勉強会です。

    ブログ関連のイベントにはL.Tとよばれるショートプレゼンの時間が設けられることがよくあります。いきなりL.Tをして、だだすべりしてしまわないようにと「明日やります」の奥野さん(@odaiji)が主宰されている勉強会がLight Lightning Talkです。

    6月のブログ関係のイベントでL.Tをやって大コケをしたので、この勉強会の参加するようになりました。

    この会のおかげで、勉強会プロデューサーのベッキーさんと知り合い、自分の勉強会を主催する運びとなり私のとって影響の大きな勉強会となりました。

     

    片付け研究会ワークショップ

     

    片付けとタイムマネジメントのワークショップに参加してきました | モンハコ
    片付けと時間管理は関係性が深いです。

    以前よりお世話になっている片付け士の小松易さんが主宰されている片付け研究会のワークショップ。今回は声をかけて頂き、企画から参加させて頂きました。テーマは片付けとタイムマネジメントということでタスク管理と片付けをからめたアイデアをいくつか出させて頂きました。

     

    WordCamp 2013

     

    WordCamp Tokyo2013に参加してきました | モンハコ
    WordPressのビックイベントです。

    WordPressで独自ドメインによるブログ運営を行っているとどんどんWordPressの知識を深めたいという欲求が出てきます。以前より気になっていたWord Campに参加してきました。

    参加するまではブロガーさんが多いイベントなのかと予想していましたが、実際はwodPrerssでWeb製作をされている方が多く来られていました。

     

    今日のアクション

     

    とさらっと振り返ってみても、ブログ、iphone、タスク管理など、結構いろんなイベントに参加した2013年でした。この体験がベースになっているから自分の勉強会にもいろんなエッセンスを盛り込むことができたのだと考えています。

    来年も引き続き興味の赴くままにいろんなイベントに参加していきます。

     

    月10冊読破!インプットとアウトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会を大盛況で開催しました!! | モンハコ
    いろんな体験をベースに

  • 士業の営業術から学ぶブログ運営論

    士業の営業術から学ぶブログ運営論

    photo credit: DoDEA Communications via photopin cc

     

    税理士や会計士、いわゆる士業といわれる専門知識のアドバイスを職業とされる方とブロガーをはじめ情報発信を起点に、セミナーや執筆をされている方の立ち位置がどんどん近づいて来ていると感じます。リアルなビジネスの場での活動を起点とするのか、インターネットの情報発信を起点にするのかの差になってきているのです。

     

    一生食っていくための「士業」の営業術

     

     

    税理士を生業としているプロが情報発信についてどう向き合っているのか、ブロガーとしても参考になりそうな一冊です。

     

    情報との関わり方は4つある

     

    情報の扱い方は、情報を「生み出す」、情報を「伝える」、情報を「使う」、情報の「使い方を教える」の4つに分けて考えることができます。

     

    情報発信との関わり方は人によっていくつかのパターンがあります。自分の発信の仕方はどいういうスタイルに近いかを考える癖をつけて置くと客観的に自分のブログを見返すことができます。

    著者の考えたとブロガーの情報との関わり方を照らし合わせると、多くの場合「伝える」になります。レビュー記事にしろ、書評にしろほとんどの場合、自分の日常生活の中にアンテナを張り巡らして記事になりそうなことを伝えています。

     

    自分の体験を発信することが究極の情報発信

     

    情報をどう受け止めて、どう加工して、どう提供するか。ひとつの情報から派生的なことを考えて、それをどこまで自分のビジネスに取り入れ、利用できるか。たった一つの同じ情報でも、感度の違いで差が付きます。それがあなたの強みになるのです。

     

    結局のところ、ブロガーのコンテンツを作る最後の頼みの綱は自分の体験だと考えています。iPadのレビュー記事を読みに来る多くの読者は、大手のメディアでは書かれていないその人個人の使用感のレポートに期待を寄せているはずです。

    レビュー記事に関わらず、日常の体験をブログ記事に書くときも同じです。

    よくブログ記事の書き方で情報を書くことが重要と言われることがあります。ですが、新しい情報がないという日もあります。取り立てて新しいネタを持っていないときは、日常生活の体験をできるだけ一般化して、情報の域まで昇華するという考え方もネタ切れを起こさない方法だと考えています。この考えた方が身につけば、日常のあらゆることブログのアンテナを広げることができます。

     

    情報発信をどう差別化するか

     

    情報を伝えるだけでは、インターネットにはかないません。これに付加価値をつける方法は4つあります。キーワードは➀誰よりも早く➁誰よりもやさしく➂分類して整理し➃希少価値を加えることです。すると、インターネットに負けない商品ができあがります。

     

    自分の得意な情報発信の仕方は異なります。1日に数回更新してとくかく最新のトピックを早く回数伝えるのが得意なブロガーの方、ある程度出そろったところでまとめ記事に書くのが得意な方、初心者向けの分かりやすい記事が得意な人、マニアックな記事を一部のファンに届けるのが得意な方と人それぞれです。

    自分のブログ記事がある程度たまってくれば、ブログ記事を見返すことで自分の文章の傾向が見えて来ます。自分の情報発信はどの傾向が一番強いのか、見返して考えることで自分の得意を磨いていけるのです。

     

    今日のアクション

     

    現在は特定の分野についてまとまったエントリが書ければ、その瞬間から専門家と名乗れる時代になっています。自分の得意分野をどう発信するかを考える上でその道のプロである税理さんの情報発信に対する考えたはとても参考になりました。

     

  • 「Chikirinの日記」の育て方はブロガーと電子書籍のあり方に一石を投じる本だった

    「Chikirinの日記」の育て方はブロガーと電子書籍のあり方に一石を投じる本だった

     

    ネット上でも実名で活動することが一般的になってきました。一昔前はハンドルネームといわれるネット専用の匿名を利用するのが一般的でしたが、SNSの流行とともにその流れは変わってきています(私自身はハンドルネームですが。。。)。そんな中、実名を公表しない形で活動を続け、有名ブロガーとして紙の書籍も出版されているのが「Chikirinの日記」のChikirin氏です。

     

    Chikirinの日記

     

    Chikirin氏の社会分析はするどくとがった内容のものが多いのです。一読者として内容に関してエントリごとに賛同できるもの、できないものそれぞれにありますがこういう視点もあるのかという点で参考にしています。

    そのChikirin氏が今回、ブログ運営に関する本、しかも出版者を経由しない形でのkindleの電子書籍を発売しました。なんとテーマはブログ運営です。

     

    匿名でのブログ更新や独自ドメインは取得せずはたなダイアリーでの更新を続けている点、さらに紙の書籍を出版してすでにベストセラー作家でもあるにも関わらず、Amazonから出版社を経由しない形で本を出すという試みをするなど、今の有名ブロガーのトレンドとは全く異なるスタイルの活動に興味を持って電子書籍を購入しました。

     

    なぜ匿名ブログなのか

     

    何らかのメッセージを聞いたとき、「それを誰が言ったのか」を気にする人は、まったく同じ発言でも、大企業の社長が言った場合と、アルバイトで生計を立てる若者が言った場合では、その解釈を変える人だからです。 私としては、そんな“先入観”を持つことなく、ぜひ私の考えたこと、書いたことをそのまま受け止めてほしいと考えていました。そんな“肩書きによる信用補強”が無くても、読む価値がある文章だと思ってもらえるのかどうか、それが知りたかったのです。

     

    世の中の多くのことというのはそのことが正しいかよりも、発言者の信用力で決まることのほうが圧倒的に多いです。よくもわるくもそれが現実だと私は考えています。私は若いころはこのことに気付かずに損をした経験があります。

    だからこそ、ビジネスをしている個人や法人はブランディングに力を注ぎます。私の知っているブロガーさんにも、個別の記事の内容に力を注ぎつつも、最終的にはブロガー個人を知ってもらうことを意識されている方は沢山います。

    ところが、Chikirin氏はこの問題にあえてチャレンジしたのだと書かれています。ブログの内容と同じく、既存の常識を疑ってかかるという姿勢を受けてとれます。

     

    当たりエントリを書いた翌日にこそもっと頑張る

     

    ソーシャルメディア全盛で、SEO対策など必要ないという主張をよく見かけますが、多くの場合ソーシャルメディアで記事が拡散しても一時的にトラフィックが増えるだけで、継続的に読まれることは希です。ブログは記事の流入は検索からの流入に依存しがちなのです。

    Chikirin氏は日本のソーシャルサービスの草分け的存在であるはてなダイアリーでブログを運営していたため、このことを熟知されていたようです。だからこそ、おもしろいエントリではなく、面白いブログと認識してもらうにはどうしたらよいかを早い段階で意識した運営をされています。

    私の場合、ブログは運営をはじめてもうすぐ二年になりますが、このことに実感として気付いたのは割と最近です。私の知っている有名ブロガーの方も、ソーシャルメディアからの流入と検索からのブログの流入のバランスは意識されている方が多いです。

    もともとインターネットについて詳しい訳ではないのにこのことに早い段階で気付いているのはビジネスの世界で磨いてきたセンスによるものなのかもしれません。

     

    ブログの場合は、なにかのきっかけで通常の何倍ものアクセスがあった場合、その翌日に何を書くかが鍵となります。なぜなら、昨日たまたま来てくれた人の一部は、今日もブログを再訪してくれる可能性が高いからです。

    それに備え、大きく注目された翌日こそ「昨日よりおもしろい何か」を書いておけば、再訪してくれた人に対して、一気に「このブログはおもしろい!」と印象付けられます。そうやって、「エントリを読みに来た人」を「ちきりんブログを読みにくる人」に変えるのです。

     

    なぜ電子書籍を出したのか

     

    ウェブにも技術にも詳しくない私でも、本当に電子書籍が出せる時代がやってきたのかどうか、それが確認したかったからです。 ようやく本は出来上がりましたが、さてこの本がどの程度売れるのか、読者の方の反応はどんなものか、今の時点ではまったくわかりません。でも、それこそが今後の楽しみです。

     

    ブログが有名になる→kindleで電子書籍(出版者経由)で実績を作る→紙の書籍を出版という流れは今のトレンドになりつつあります。私の周りにもこの流れで電子書籍を出版した方が何人もいますし、フリーランスの方であれば、電子書籍の実績から次は紙の書籍を出すという流れも今後さらに一般的になると予想しています。

    誰でも出版できて、書店などで書棚に並ぶことのない電子書籍はどうしても書籍より低いポジションとして扱われる傾向があります。そのような状況の中、今回紙の本で十分な実績を持っているChikirin氏が電子書籍を出したことはまさに実験的なことだと感じています。価格設定も紙の書籍と大きく差はありません。これで電子書籍がヒットして利益率が高ければ、電子書籍に対する世の中の見る目が変わる可能性もあります。その部分も含めてChikirin氏は実験しているのだろうなと感じました。

     

    今日のアクション

     

    大きい括りで考えるとプロブロガー本とも言えなくもないですが、内容はいわゆるプロブロガー本とは少し赴きのちがったものになっています。まさに「Chikirinの日記」の日誌のような感覚で読めました。

    読みながらChikirin氏のように世の中の定石に縛られない活動をできる人はスゴイとも感じさせます。私がどちらかというと定石を組み合わせすぎて、身動きができなくなるタイプに人なので。

    本の売り上げ結果についてもブログで今後レポートされるのが楽しみです。

     

  • プレゼンテーションは何度やっても難しい 週記2013/11/17~2013/11/23

    プレゼンテーションは何度やっても難しい 週記2013/11/17~2013/11/23

    photo credit: Hammonton Photography via photopin cc

     

    人前で話す機会を意識的に増やしています。今日はブロガーつながりの奥野さん(@odaiji)さんが主催しているLight Lightning Talkに参加してきました。

     

    5分間プレゼンの勉強会・第5回Light Lightning Talk を11月16日に開催します #lightlt | 明日やります
    プレゼンテーションの勉強会です。

     

    本日もプレゼンター枠(発表者)として参加してきたのですが、

    正直なんどやってもこれで納得ということがありません。

    今回は過去二回よりも資料作りと練習に時間をかけたのですが、なんというか返って自分の中の手応えが薄い気がしています。う~ん。

    一度、人前で話してそれなりにうまくいったという経験が返ってプレッシャーというか足かせになっているような感覚を覚えました。人前で話すというのは体調なども含めて生ものの部分があるので、繰り返し練習して確度を上げていくしかないのですが、やっぱり満足度は下がっている気がします。

    こう感じる原因は、

     

    • 自分に対するハードルが以前よりあがっている
    • 本当に以前よりプレゼンの質が下がっている
    • その両方

    なのですが、今回のLight Lightning Talkでは参加者の方からフィードバックを頂いているので見返しながら細かく原因を考えていきます。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    iphone5sとStaccalが便利なので来年は手帳いらない件(私がStaccalでつまずいていたポイント) | モンハコ
    iOS7対応で素晴らしく見やすくなりました

     

     

    今週はイベント関連以外のエントリを久々に書きました。iphone5sに機種変して約2ヶ月、そろそろiOS7対応版の定番アプリが自分できてきたので記事にしていきたいと考えています。

     

    今週の体調管理

     

    20131116211701

     

    腰を悪くしていらい通っている行きつけの鍼灸院の先生から、「呼吸器系が弱いですね。」とさらっとショッキングなことを言われました。胃腸が弱いのは自覚していたのですが、思いもよらずびっくりです。有酸素運動の量を増やして少し肺活量をあげるトレーニングをしたほうがいいかもしれません。

     

    気になっている本

     

    人気ブロガーちきりんさんのamazonのセルフパブリッシングによる本です。いろいろな意味で今までにないタイプのプロブロガー本だと言えると感じています。どんなことが書かれているのか興味津々です。

     

    今日のアクション

     

    今日のイベントでは、参加者としてもいろいろと衝撃的な内容も聴きました。とりあえず、これからも人前で話し機会を増やしていきます。次回は12/1日の東京ライフハック研究会ですかね。

  • 自分のイベントを主催するまで⑥~イベント開催後の雑感と第二回やります!!

    自分のイベントを主催するまで⑥~イベント開催後の雑感と第二回やります!!

    photo credit: rcrhee via photopin cc

     

    先々週より自分のイベントを主宰したプロセスを備忘録として書いています。

    前回までの記事はこちら

     

    自分のイベントを主催するまで➀~一言で表現できるキーワードを決める | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで➁~マインドマップで一人ブレーンストーミング | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで➂~説明するのではなく自分を語れ | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで➃~初心者でも意識するだけでグッと良くなるスライドのポイント | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで⑤~準備が8割!リハーサルとタイムマネジメント | モンハコ

     

    電子書籍を読もうというテーマで企画したイベントを主催して、第一回を無事に終えることができました。今回は最終回ということで開催した前とあとで心境の変化を書いてみます。

     

    やってみて初めてわかったこと沢山

     

    今回イベントを主催するまでのプロセスを全6回でブログに掲載していますが、細かいことを挙げ出すとこれ以上にこれまで気付かなかった発見があります。

     

    • 集客はどうするのか。
    • 資料つくりも含め自分の稼働時間を考えると、イベントの適正価格はどのくらいか。
    • 会場の席の配置はどうするか
    • ランチ会の献立は何にするか
    • 告知のタイミングはいつがいいのか
    • イベントのタイトルは何がいいか
    • 開催後のアンケートやアフターフォローをどうするか

     

    などなどです。実際、このあたりの内容はイベントの種類によって一概にこの方法がいいとは言えないので具体的に書くことは今回は割愛します。

     

    イベントの参加する目線が変わる

     

    自分がイベントを主催してみて、いつも参加しているブロガー関係のイベントや登壇者に対する視点が変わりました。これまでも漠然とすごいなぁという人は沢山いましたし、楽しい会だと感じるイベントにも参加してきました。

    ですが、一度でも自分で会を主催すると

     

    自分だったらもっとこうするのに

     

    とか

     

    この点は真似てみよう

     

    が沢山出てくるようになります。またうまい人の話し方や段取りの仕方について、より具体的にどういう点がよいとか、この部分は苦心しているのだろうという部分が見えてくるようになりました。特に大きなイベントを主催しているブロガーの皆さん、スゴイです。。。

    なにせ、会場選び一つをとっても実際は大変ですから。

     

    満足は一瞬だけ

     

    企画を開始したのが7月で開催したのが10月20日なので、少しずつではありますが4ヶ月ほどこのイベントのことを考えていました。終わったら燃え尽きるとはまでは言わないまでも、ちょっとは虚脱感に襲われたりするかなとも考えていたのですが、意外とそういうことはありませんでした。

    今回、とにかくタスクを細かく分解して無理のないやり方でコツコツ準備するというやり方をかなり徹底しました。その結果燃え尽き症候群のような状態にはまったくなりませんでした。

    ただし、満足感を得られたのは一瞬。すぐにあれやこれや改善してまたイベントを企画したくなってきました。

     

    というわけで、第二回を開催します。

     

    月に10冊読破!インプットとアプトプットを倍にする「kindle活用術」勉強会 | 集客ならイベントアテンド

    第一回の改善点、アンケートなどのフィードバックも踏まえて、よりブラッシュアップした内容で第二回を開催します。第一回に参加できなかった方、興味はあったけれど参加に踏み切れなかった方の参加をお待ちしております。

     

    今日のアクション

     

    なんだかんだでイベント主催は楽しいです。ブログを書いている方なら開催後のノウハウを切り出すことでネタ切れを防ぐこともできます。失うものは何もないので、興味のある方は自分の好きなことでイベントを主催して損はないですね。

  • 自分のイベントを主催するまで⑤~準備が8割!リハーサルとタイムマネジメント

    自分のイベントを主催するまで⑤~準備が8割!リハーサルとタイムマネジメント

    photo credit: Βethan via photopin cc

     

    先週より自分のイベントを主宰したプロセスを備忘録として書いています。

    前回までの記事はこちら

     

    自分のイベントを主催するまで➀~一言で表現できるキーワードを決める | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで➁~マインドマップで一人ブレーンストーミング | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで➂~説明するのではなく自分を語れ | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで➃~初心者でも意識するだけでグッと良くなるスライドのポイント | モンハコ

     

    電子書籍を読もうというテーマでイベントを企画し、いよいよスライドまで完成しました。あとはこれで本番に臨む。。。、という訳には当然いきません。

     

    リハーサルが重要

     

    知人で講師のお仕事をされている方に話を伺うとほとんどの方が口を揃えて、

     

    何度何度も時間の許す限りリハーサルをする

     

    という話を言われます。実際私も今年に入り、いくつかのイベントでLightning Talkと言われるショートプレゼンをしたのですが、中には準備不足を感じる時もありました。特にきっちり練習していないと、緊張しすぎて話す速度が速くなったり、スライドを変えるタイミングを間違えてあたふたしたりと、見るに堪えかねる状況になりかねません。

    今回は自分の名前で行う勉強会です。そういうことは許されません。このため、いつにもまして入念にリハーサルを自宅行いました。

    なお今回のプレゼンでは、スライドをめくる補助ツールとしてブロガー界隈で人気のkokuyosekiを利用しました。

     

     

    時間はきっちり計る

     

    練習をする際に重要なことは、所要時間をきっちり計測することです。今回の勉強会は、

     

    1.オープニングの挨拶

    2.アイスブレイク

    3.イントロダクション

    4.個人ワーク

    5.第一部

    6.休憩

    7.第二部

    8.グループワーク1

    9.休憩

    10.グループワーク2

    11.まとめ

     

    の11のセクションで構成していました。私は実際にこれらを通しでスライドを使って話し、各セクションにかかる所要時間を計測しExcelシートに記述していきました。その上で話す早さやワークの時間などを微調整しながら、何回かこれを繰り返し適切な所要時間が見えてきたところので、時間配分を最終決定したのです。

    最終的に定まった時間はiphoneアプリのプレゼンタイマーに入力して、当日はこれをみながら進行をしました。

     

    見えるプレゼンタイマー

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    シナリオは複数用意しておく

     

    ここまでやれば大丈夫だうろと考えがちですが、実際本番では何がおこるかわかりません。

     

    パソコンがフリーズするかもしれませんし、参加者の方が未知に迷って遅れてこられることだってあり得ます。思わぬところで質問がきて、想定した時間を越えることなども考えられます。

     

    限界はありますが、ある程度のリスクヘッジとして、時間が足りないとき、余ったときなどに合わせた複数のシナリオを用意することをおすすめします。私が主催した勉強会のように、ワークがある場合は、ワークの量を調整できる仕組みにしておくと、進行がしやすくなります。

    私は今回家で練習したときより、本番では5分強ほど早く話が終わってしまったので、グループワークの時間に個別発表を設けました。

     

    今日のアクション

     

    こうして、無事に本番を迎える準備ができました。次回は最終回です。これまでの➀~⑤で紹介できかった細かなトピックスについてまとめをします。

     

  • 自分のイベントを主催するまで➃~初心者でも意識するだけでグッと良くなるスライドのポイント

    自分のイベントを主催するまで➃~初心者でも意識するだけでグッと良くなるスライドのポイント

    photo credit: michael+yan via photopin cc

     

    先週より自分のイベントを主宰したプロセスを備忘録として書いています。

    前回までの記事はこちら

     

    自分のイベントを主催するまで➀~一言で表現できるキーワードを決める | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで➁~マインドマップで一人ブレーンストーミング | モンハコ

     

    自分のイベントを主催するまで➂~説明するのではなく自分を語れ | モンハコ

     

    電子書籍を読むという地味なテーマですが、絵コンテともいえる部分ができあがってきました。いよいよこれを元にプレゼン用のスライドを作成していきます。

     

    文字は大きめに

     

    私の場合、パワーポイントなどでスライドを作ってしまうとどうしても文字を詰め込みすぎてしまいます。特になれない場などだと、緊張したときにスライドを読めるようにと話すつもりのことを全部書きたい衝動に駆られるのですが、これはNGです。

     

    文字を詰め込んだスライドは、見にくい上に受講者はスライドを読み出してしまい、肝心の講師の話を聴いて貰えないこともあります。

     

    私は、学生時代に研究室で月に一回プレゼンをしていましたが、そのとき研究室の指導教官からパワーポイントのフォントサイズは14ポイントより小さくしてはいけないと指導されていました。アカデミックな場所で、複雑な内容を説明するときですらそのような指導を受けるのです。主催イベントなどのカジュアルな場ではよりシンプルで読みやすいスライドを作ることが求められます。

     

    要所ではシンプルなフレーズを入れる

     

    私もいろんなイベントに参加して、様々な人の話をこれまで聴いてきました。その中には話し方の上手な方や、内容は素晴らしいけれどもうちょっとうまく話せたらなぁという方もいました。

    ただ、いいプレゼンを聴いたと思ったあとにしばらくして、

     

    で、あの話結局何だっけ?

     

    というパターンが結構あったのです。私の経験則では意外と感動した話でもあとから振り返るとよく覚えていないということがあります。

    せっかく来て頂いた方々に対してそれでは申し訳ないので、ポイントポイントで

     

    わかりフレーズや問いかけをスライドを出して、聴いている人が大事な部分を聞き逃さないように工夫しました。そして重要なところはとにかく、ゆっくり、丁寧に、気持ち良く語りかけるように話すということを意識したのです。

     

    ワークのスライド作りが一番難しい

     

    今回の勉強会では、後半に電子書籍の活用法を自分のライフスタイルに取り入れるワークを行いました。

     

    実のところ、ワークのスライドを作るのが一番苦労しました

     

    というか今後もっとも重要な改善の課題とも言える部分です。ワークは参加者の方に実際に手を動かしてもらいます。それまでの話した内容を受け手、具体的な行動にまで落とし込んでもらうます。ワーク自体のスライドの分量は多くありません。ですが、いきなり丸投げにする訳にはいかないので、考えやすいよう、いくつかのステップにわけ、参加者同士で意見交換してもらい、最終的に発表してもらうわけです。

    今回は最後のワークを3ステップにわけたのですが、この3つをいきなり全部一枚のスライドに表示するか、それとも時間ごとにスライドを一枚一枚めくりながら進めるか、かなり悩みました。

    一つのステップごとに一つのスライドに表示すれば、参加者の方々は目の前のワークに集中することができます。一方で、全体の流れがわかりにくくなりワークの趣旨が伝わらないかもしれません。

    逆に3つ全てのワークをスライドに一気に表示すると、流れがや意図が明確になる代わりに話しが広がりすぎて、参加者同士の意見交換などで話が脱線してしまう恐れがあります。

    今回は結局、後者のやり方でやりましたが、実際の進行も含め一番神経を遣ったところです。このことは自分が勉強会を主催するまで全く気付かなかった点なので、これから勉強会等を主催される方は意識したほうがよいと考えています。

     

    今日のアクション

     

    というわけで、やっとスライドまで完成しました。次回は初心者だからこそやるべき、小さな工夫をいくつか紹介します。

     

  • ブログの月間PV数がはじめて1万を越えました!! 週記2013/10/27~2013/11/2

    ブログの月間PV数がはじめて1万を越えました!! 週記2013/10/27~2013/11/2

    photo credit: re_ via photopin cc

     

    ブログをはじめて、もう少しで2年になります。最初の数ヶ月はトライアルもかねてアメブロで書いていて、2012年5月から独自ドメインのWordPressで記事を書き始めて丁度1年半くらいです。

    そして、はじめて

     

    月間1万PVを突破しました!!

     

    20131102210147

     

    まぁ一般的に有名ブロガーといわれる方は月間10万PV以上、ブログで生計を立てている方はだいたい100万PVくらいあるので、その世界からみると吹けば飛ぶような数字な訳ですが、やはり大台を越えるというのは嬉しいです。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    自分のイベントを主催するまで➀~一言で表現できるキーワードを決める | モンハコ
    来週の連載を続けます

    備忘録もかねて、イベントの開催までのプロセスをシリーズで書いてきました。まだ半分くらいなので来週も続きを書く予定です。

     

    今週の体調管理

     

    20131102211615

     

    ここのところ、SleepCycleで動きを検出できませんでしたという日が結構あります。波形を見るとそれなりに記録できているようにも見えるのですが。。。寝相が悪いためなのかなんなのか。ちょっと気になるところです。

     

    気になっている本

     

    ランチェスター戦略っていう言葉はよく聞くのですが、実のところよく知りません。。。きちんと知りたいので本書を読んでみようと考えています。

     

    今日のアクション

     

    ブログのPV数は水もので、アルゴリズムなどが変わると一気に変動したりするわけですが、今後もコンスタントに楽しく続けていきたいです。