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  • 読まれるブログには読まれるデザインがある〜【読書レビュー】問題解決ラボ

    読まれるブログには読まれるデザインがある〜【読書レビュー】問題解決ラボ

    photo credit: Maze Puzzle (Blender) via photopin (license)

    ブログを書き始めて4年目になるのですが、最近になっていよいよ何を書いていいかわからなくなってきました。

    ブログを始めた当初に比べると知識もついて来たので、少々のことでは感動しなくなりなかなかネタが見つからないという苦しい状況です。何事も当たり前になるというのは、感性が鈍るということに繋がるので良い傾向ではないと感じています。

    問題解決ラボ

    著者は、画期的なデザインで数々の章を受賞しているデザイナーの佐藤オオキ氏。柔軟なアイデアはどこから出てくるのか。ブログにも通じる発想の方法を学んでみたいと考えています。

    「誰も見たことない」は「誰も求めていない」と紙一重である

    ブログを書くために、人が書いているブログも小まめにチェックするようにしています。ただ、そうするとどうしても人と同じような内容を扱った記事を書きたく無くなってきます。 誰もまだ書いていない内容の記事を書きたい、そういう気持ちが沸々と沸いてきます。

    ただ、こういう気持ちは諸刃の剣で結果ブログを更新するハードルをどんどん上げてしまうことになりますし、書いてもテーマがニッチすぎるという可能性もあります。

    多くの人が扱っている内容というのは、やはりそれなりに需要がある内容であると考えるべきでしょう。ブログの場合、大事なことは同じテーマを扱ってもいいので、自分独自の視点を大事にするということだと感じています。

    拙くてもいいので早く書こう

    ブログをずっと書いているとどうしても自分に記事に対するハードルが上がってきます。もう少しじっくり時間をかけて、内容の濃い記事を書こうとか、なっとく行くまで寝かせようという気持ちが強くなります。

    もちろん、そういう気持ちは大事なのですが、それをやり出すとキリがなくなってしまいます。時にはこのラインでいいと割り切って記事を公開する割り切りも必要だと感じています。なっとく行かなかった点は次回以降の記事で改善していけばいいのです。

    一番よくないのは、結果として更新がされなくなるという状態です。

    既視感を武器にする

    まだ、誰も書いていない記事を書こうと意気込むとブログの更新ができなくなる。かと言って、人とはかぶりたくない。では一体、どういうブログ記事が理想なのかと考えると、ありそうで無かった記事を書けるかというラインが一つの基準になってくると感じています。

    結局のところ、人間は定番の安心感を求めているので、ありがちな内容の中にいかに新しさを取り入れられるかが大事だということなのです。

    デザインでいう「正解へのルート」って何だ、という話ですが。思うに、デザイナーは誰かが見たことがあるものを作るわけでも、誰も見たことがないものを作るわけでもなく、誰もが見たことがあるようで誰も見たことがないものを作ろうとしています。

    今日のアクション

    全体としては、定番と独自性のバランスをうまくとるという内容がもの凄く印象に残りました。ブログもデザインと同じで独自性ばかりを追求しすぎると、よくわからないものになるし、そもそも記事が書けないという状況になってしまいます。

    このあたりうまくバランスを取りながら更新を続けたいと考えています。

    おすすめ関連エントリ

  • 義務感のみを掲げる人といるのは息苦しい[週記]

    義務感のみを掲げる人といるのは息苦しい[週記]

    photo credit: Arcade Rules via photopin (license)

    仕事をする上でどんな価値観や信条をもっているかは人それぞれです。

    ただ、やはり一緒にいてやりにくいなと感じる人はいるわけで。最近とくに感じるのが、義務感のみを声高に掲げる人との共同作業はかなりしんどいなということです。

    仕事に限らず生きていれば果たさなければならない義務というのは当然あります。それを遵守しようとする精神はとても素晴らしと感じます。

    ただ、個人的な経験から言えば、そういうタイプの人というのは、ルールそのものに疑問をあまり持たない人が多いのではと感じています。

    ある状況で適用されるルールというのは、その場にいる人たちの共通の利益のための場合もありますが、そうでない場合も多くあります。

    昔からの惰性で続いている因習や、実は特定の人に利益が集中する仕組みが巧み隠されている場合もよくある話です。

    ルールだからと問答無用で、杓子定規に人に押しつけてくる人にはこういう視点が抜けている気します。むやみに人にルールを押しつけても周りのモチベーションを低下させるだけで意味がないのです。

    なんにしろ、今野時代はルールだからと鵜呑みにせず本当それが必要なのかを考える必要がありそうです。

    今週の気になった記事

    今すぐ「Windows 10」にアップグレードすべき? | ライフハッカー[日本版]

    自宅ではWindowsPCとMacを両方使っています。WindowsのほうのOSはWindows7なのですが、特に不便も感じていないのでアップデートするか迷っています。

    先にアップデートした周りの人の評判を聞く限り、そんなにわるい話はきかないのでアップデートしてもよいかなと考え始めました。

    マイクロソフトがOffice文書の公開・共有サービス「Docs」を開始。ウェブサイトへの埋め込みやコレクション機能など活用できて面白そうだ

    最近のMicorosoftはなんだかんだで面白いサービスの展開の仕方が面白いなと感じています。WordやExcelをSNS的に使えるサービスのようです。

    PowerPointだとすでにSlidShareのようなサービスもありますが、Excelファイルのテンプレートは書式も完全再現できるということなので、人のやりかたを参考にしたりできるかもですね。

    WordPress › 日本語 ” WordPress 4.2.4 セキュリティとメンテナンスのリリース

    WordPressのアップデートが今週もありました。セキュリティのアップデートなので、急いでアップデートしたほうがよいですね。

    iPhone 6s発表イベントは9月9日に開催!予約開始は11日、発売日は18日?

    iPnone6sがそろそろ発表の時期かなと待ち構えています。私の場合は二年ごとにsにバージョンアップした段階で買い換えるので今年は機種変更の年。SIMフリーモデルを購入しようと考えています。

    気になっている本

    知性と肉体は別々のものではなく、一体だということについて纏められている本です。

    私はできるだけ定期的に運動するようにしていますが、運動するとそのあとの頭の働きが全然違うなということを実感します。とくにゲーム性の伴うスポーツの場合、瞬時の判断力も必要になるため直感力も磨かれると感じています。

    頭でっかちということがありますが、やはり大事な局面でも判断は、理屈ではなく直感に頼らざる得ないので日頃からしっかり鍛える必要があります。そのためには、身体を鍛えるのが一番手軽だと考えています。

    今日のアクション

    日本人はルールを守るのは得意ですが、変えて行くのは物凄く苦手だと感じています。

    ルールは人を縛るためのものではなく人を活かすためのもの。時代に応じて柔軟に変えていく必要があると考えています。

    おすすめ関連エントリ

  • テーマは「アイデアの作り方」。第3回お悩み解決読書会開催!紹介頂いた本をピックアップ!

    テーマは「アイデアの作り方」。第3回お悩み解決読書会開催!紹介頂いた本をピックアップ!

    photo credit: Kindle3 Kindle Fire “on” button via photopin (license)

    困ったことを持ち寄って、自分のあったこと本を参加者同士で紹介しあう「お悩み解決読書会」。

    毎回、おすすめの本と困ったことを持ってきて頂いて、緩い感じでやっております。お陰様で無事第3回を迎えることができました。

    第3回は「アイデアの作り方」というテーマで開催。私自身はこのジャンルの話が大好きで、割とたくさんの本を読んでいるほうですが、今回の読書会ではそんな私でも知らない面白うそうな本を紹介頂きました。

    第3回でおすすめされた本をまとめてみます。

    センスは知識から生まれる

    こちらは私が紹介させて頂いた本。くまモンをはじめ数々のヒットキャラクターのデザインをしてきた水野学さんの書籍です。

    本書では、タイトルの通り人に好まれるデザインをできるようになるには、多くのインプットが重要であると強調されています。 あのくまモンのデザインも大半はセオリーに乗っ取って作ったそうです。やはり、ヒットするものには理由があるんですね。

    問題解決ラボ

    世界的な活躍をされている建築家佐藤オオキさんの著書「問題解決ラボ」です。

    佐藤オオキさんはNewsweek誌の「世界が尊敬する日本人 100人」にも選ばれたことのある有名人です。そんな佐藤さんの建築はだたデザインが美しいとか、機能美に優れているといった芸術的な側面ばかりでなく、限られた予算内でもっともハイクオリティなものを作り出すというビジネスという側面をきっちり押さえた作品になっているそうです。

    ここのところ、建設関係は費用の問題でトラブルの発生が起こっているので、これから時代こういう建設をアートとビジネスの両面からみることがより重要になるでしょう。

    本書はそんな佐藤オオキさんのデザインに関するアイデアの発想方について纏められています。デザインに限らず様々な問題解決に役立ちそうな内容のようです。

    考えないヒント アイデアはこうして生まれる

    こちらは放送作家小山薫堂さんの発想術の本です。さきほど紹介した水野学さんと同じく、熊本県のゆるキャラ「くまもん」の仕掛け人の一人です。

    ご紹介頂いた方のコメントで印象的だったのは「空気を吸うようにアイデアをだせるようになる」という言葉。本書では構えず、力まずにアイデアを出すにはどうしたら良いかを著者に経験に基づいて書かれているようです。

    アウトライン・プロセッシング入門

    ここまでずっと、著名なクリエイターの発想術に関する本が続いていましたが、ここでツールに関する本をご紹介。

    アイデアはまとめる上で、重宝するアウトライナーの活用法についてまとめたアウトライン・プロセッシング入門の話題になりました。こういうツールはうまく使いこなせると発想の幅も大きく拡がります。

    なおこの本の話題になったあと、しばらくの間おすすめのアウトライナーの談義で盛り上がりました。

    WorkFlowy

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    今回ご参加頂いた方には、「WorkFlowly」「OmniOutliner」を紹介頂きました。

    マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える

    アイデアを作るというと、知識を増やしたり情報をまとめたりということに目が行きがちですが、実のところそれ以上の自分の内面を整えるのが重要だと感じています。

    ここのところ、GoogleやFacebookなどアメリカのIT企業が、社内で瞑想を取り入れていることが話題になっています。本書は瞑想をすることがビジネスの上でどのような効果を発揮するかを科学的に書かれています。

    今日のアクション

    アイデアの作り方ということで最初は割と定番的な本の話題が多かったのですが、途中からアウトライナーやEvernoteの話になってかなり幅広い展開をした会となりました。

    ここのところ、本の紹介から一歩踏み込んで実践のためのアプリやWebサービスを紹介することが多いので、今後はそういうものも積極的に紹介していく会にしていこうかなと考えています。

    次回の開催は9月に予定しています。詳細な日程が決まりましたら告知させて頂きます。

     

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  • 経営者感覚をもった会社員という幻想[週記]

    経営者感覚をもった会社員という幻想[週記]

    photo credit: IMG_4229 via photopin (license)

    よくビジネス書なんかに会社員でも経営者感覚を持てというくだりをみかけます。

    ビジネスに何らかの形で携わっているいる以上、サラリーマンでも経営感覚を持つは正論のように聞こえます。ですが、個人的にはこれはリップサービスで、そんなことはありえないと感じています。

    もし、全てのサラリーマンが真っ当な経営感覚を持ったとすれば、多くの組織は立ち行かなる可能性のほうが高いと私は考えています。真っ当な経営感覚を持てば持つほど、人の経営に口を出したくなりますし、組織は回らなくなると考えるからです。

    多くの場合の経営感覚を会社員とう言葉は組織にとって都合にいい人間になれと私には聞こえます。組織の利益のために自分のことはあと回しにしろということをオブラートに包んで、経営感覚をもった会社員という言葉だと考えています。

    幻想を抱かせてこのような言葉は私はあまり好ましくないと感じています。

    今週の気になったエントリ

    一部のITリテラシーの高めの人に間で人気のサービス「IFFFT」というサービスがあります。複数のWebサービスを連携されるためのWebサービスでたとえばTwitterが呟いたらEvernoteに保存みたいな形で設定ができます。

    ただ、海外のサービスということもあり私はいまいち使い勝手がよくないと感じてあまり利用してきませんでした。そうしたところ、Webサービス同士を連携させる国産のWebサービスが登場した模様。気になるので使ってみようと考えています。

    この記事とまったく同じことを私も考えていました。先月 LINE MUSICで音楽を聴きまくっていたらあっという間に7GBの容量制限に引っかかっていまいました。

    もうすぐiPnoneの時世代モデルが発表される時期ですが、iPnone大容量モデルを買うようり音楽専用の端末を買ったほうがいいかもと感じています。

    WordPress 4.2.3のアップデートが開始されています。セキュリティパッチなので早めにアップデートしたほうがいいですね。アップデートを行うとこは、念のためのバックアップをお忘れなく。こんな事態になってしまいます。

    今週の気になっている本

    カスタマーサービスが優れているということで一躍注目を浴びたザッポスの経営術についてまとめた本です。ザッポスは2009年にAmazonに買収されています。

    Kindleが故障した際にAmazonのカスタマーサービスがあまりに素晴らしかったのですが、ザッポスを買収した影響がでているのかもしれません。

    今日のアクション

    言葉って、とりようによってどうにでもなるので注意が必要だと常々感じています。額面どおりに受け取らないように注意が必要ですね。

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  • KindleにHuluにLINE MUSIC。気づいたら生活の基盤がほとんどクラウド上にある話[週記]

    KindleにHuluにLINE MUSIC。気づいたら生活の基盤がほとんどクラウド上にある話[週記]

    photo credit: Ports of possibility via photopin (license)

    ここのところ休日もどこからしらに出かけていることが多く、気づくと1日中家にいた日はゴールデンウィークの期間中だった5/7からほぼ2ヶ月半まったくなかったことに気付きました。

    さすがにこれはちょっとなーと感じては本日は敢えて予定を入れず、1日 中ノープランで自宅に引きこもり生活を実行。

    引きこもっている間何をしているかと言うと、Kindleで本を読み、Huluでドラマを見て、Line Musicで音楽を聴いたみたり。ここでふと、生活に必要なものがどんどんクラウド上に乗っかってほとんど何もいらない状態になっていると気付きます。

    ここに常用している家計簿サービスのMoneyForwordとかEvernoteとかOneDriveとかも含めると、もう生活に必要なものはほとんどクラウド上にある状態になっていると感じました。

    便利な世の中になったなーと感じつつも、クラウドサービスは運営者が側の都合で簡単に規約を変更されるリスクもあるのでうまく付き合っていく必要もあるなと感じたのでした。

    今週の気になったエントリ

    電子書籍って本当に普及期に突入しつつあるなーと私も感じています。これまではいわゆるアーリーアダプタが利用者の中心だったものが、いよいよアーリーマジョリティに普及しつつあるといった気がします。

    現在愛用しているLINE MUSICついにブラウザ版が登場。これでPCで作業中のBGMにもこまらないですね。

    ここのところ、本を読んでもピンとくる本が減っているのが悩みの種です。こういう状況を打破するには読む本のジャンルを大きく変えるとか、読む量を大きく増やすとかしかないのかなと考えています。なかなか厳しいですが。

    今週の気になっている本

    以前からずっと読もうと考えていた本、これまでKindle版がなかったせいもあってなかなか手が出ずにいました。そうしらた最近チェックしたところKindle版が発売されていることを確認。さっそく購入しました。

    グレイトフルデットのマーケティングスタイルは、いまの日本のアイドルのスタイルにも通じるところがあってすごいなーといつも考えていました。モノが売れない時代なので参考にします。

    今日のアクション

    文中で電子書籍の著者を目指す人が増えるだろうと書きましたが、自分一人で文章構成やAmazonでの手続き、プロモーションをやるのは結構大変な上、クオリティを維持するのは大変なため、デジタルボーンの出版舎さんから出すというのも一つの手です。

    9月5日出版企画コンテストを開催するので、我こそはという方は是非ご参加ください。おまちしています。

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  • 原宿のLINE FRIENDS STOREに寄ってきた[週記]

    原宿のLINE FRIENDS STOREに寄ってきた[週記]

    原宿でセミナーがありまして参加してきました。

    原宿は普段あまりいく場所ではない上に、10代の人の街というイメージが強いのでアウエイ感全快だったのですが、ふと途中でLINE FRIENDS STOREなる建物を発見。

    今や飛ぶ鳥を落とす勢いのメッセンジャーサービスLINEですが、実店舗を持っているとは知りませんでした。調べると2014年の11月にオープンしたとのこと。興味が沸いたのでさっそく中に入ってみました。

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    土曜日ということもあってお店の中はかなり混雑していました。カップルが多かったのですが、中に結構な割合で外国の方がいたのが驚きでした。

    こういうキャラクターグッズを販売するのは確かに日本っぽいですが、外国の人にはどう見えているんでしょうか。

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    お店の中はLINEのキャラクターグッズがところせましと並んでいます。お菓子や雑貨なんかがありました。

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    ですが、私が一番気になったグッズはこのヘッドフォン。最近なにかと話題の音楽配信サービスLINE MUSICのこと思い出しました。将来的にはLINEブランドでのオーディオなんかも出したするのでしょうか。

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    店舗はそれほど広くなく、フロアは1階と地下1階という構成でした。LINEはサービスのイメージが若い人向けというイメージが強いのですが、店舗の内容は予想よりも落ち着いた感じでした。

    LINEというサービスの特性を考えるとこういう店舗が必要なものなのか、いまいち私にはピンと来なかったのですが、どうなのでしょう。今後はこのような店舗を増やしてさらに認知度の向上をはかるのかもしれません。

    気になっている本

    今日参加したセミナーでライフハック心理学の佐々木正悟さんに教えて頂きました。人間の気力、精神力のついてまとめられているおすすめの一冊だそうです。さっそく購入しようと考えています。

    今日のアクション

    LINE FRIENDS STOREによった話を書いたものの、私自身はあまりLINEは使っていません。国産のサービスなので利用したいのですが、いまいち自分の好みにあわないみたいです。

    ただ、LINE MUSICにはかなり期待しています。今のトライアルで利用していますが、かなり使い勝手はいいと感じています。ここのところ、購入したりレンタルしたりするのが億劫で音楽を聴いていなかったので、こういうサービスは私のライフスタイルを変えてくれそうです。

     

    LINE FRIENDS STORE HARAJUKU(LINEフレンズストア原宿)

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  • 9/5トークライブ「ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則」を岡野純さんと開催します!出版企画コンテストもあるよ!

    9/5トークライブ「ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則」を岡野純さんと開催します!出版企画コンテストもあるよ!

    誰でも著者になれる。

    そんな時代がついに本格的に到来しようとしています。2012年から日本で本格的にサービスを開始したKindleは毎年確実にユーザー層を広げ、電子化された書籍の点数も確実に増えて来ています。

    Amazonが提供しているKDP(Kindle Direct Publishing)での出版も成功事例が出始め、多くの人が電子書籍の出版に意欲を燃やされているのではないでしょうか。

    そこで、今回はそういう方々に向けて、ライフハック漫画家で数多くのKindleベストセラー本を出版されている岡野純さんとどうすれば電子書籍をヒットさせることができるのかを考えるトークイベントを開催します。

    どうしてあの本はヒットしたのかを考えるイベント

    Kindleが普及期に入った今、電子書籍は手順さえ知っていれば誰でも出版することができます。手軽に誰でも出版できるといえば聞こえはいいですが、それは参入障壁の低さ、ライバルの多さを表しているとも言えます。

    多くの電子書籍は、著者の想いとは裏腹に多くの人の目に触れることなく埋もれていきます。せっかく熱意を込めて書いた本、多くの人に読まれたいと出版をした方なら誰しも考えるはずです。

    ライフハック漫画家である岡野純さんと私は、会社勤めをしながら共にKindle本を出版しベストセラーとなっています。もちろん、これらは必ずしも狙ってしたことばかりではありませんし、こうすれば必ずヒットするという成功法則があるわけではありません。

    ですが、それでも私は毎年100冊以上の書籍を読む中で、やはりヒットする本にはある程度共通性というか空気感のようなものがあるのではとも感じています。この共通点とは何か、実際にヒット作を数多く出されている岡野さんと真剣に語ってみることにしました。

    プロと仕事をする!電子書籍著者デビューのチャンス

    今回のイベントは、岡野さん、私が共に出版時にお世話になっている株式会社デジカル様が運営するボーンデジタル出版社「金風舎」の後援を受けて開催致します。トークライブ終了後は、事前に募集した出版企画書を元に、出版企画コンテストを行います。

    この出版企画コンテストでは応募頂いた企画書を元に五分間のプレゼンテーションを行って頂き、岡野さんと私が審査員として参加します。岡野さん、あるいは私がこれはと感じた作品は、金風舎様の全面支援のもと、電子書籍を発刊する運びとなります。

    なお、コンテストは出版枠に限りがあるわけではなく、企画として面白いと判断されれば何作でも電子書籍化する予定です。

    もちろん、電子書籍はKindleの仕組みを利用すれば、一人で出版することは可能です。ですが、金風舎様は電子書籍を専門に扱うボーンデジタル出版社であり、プロのスタッフによる文章構成や企画に関するアドバイス、さらには出版後のプロモーションにも協力して頂けます。

    また、金風舎を運営する株式会社デジカル様は、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」や「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」など数多くの話題作のブックデザインを手がける会社でもあり、自分で出す電子書籍とは一線を画すスマートなデザインの書籍を作ることができます。

    カジュアルなパーティスタイルで開催します

    当日は、都内で新宿、渋谷、恵比寿周辺の飲食店を借りてパーティ形式の飲み放題で行う予定です。

    ですので、今は出版を考えていない方はもちろん、読書が好きな方、さらにただ飲みたいだけの方(笑)の参加も大歓迎です。その場合、募集ページより「トーク観覧+コンテスト観覧」のチケットをお求め下さい。

    当日は、堅い話だけでなく、岡野さんと私で電子書籍製作の裏話なども交えつつ、楽しめる会にする予定です。是非、気軽な気持ちでご参加頂ければと考えています。

    会場については、ご参加頂ける方に個別でご連絡させて頂きます。

    今日のアクション

    今回は、縁あって出版企画の審査員を務めることになりました。責任重大ですが、全力で勤めさせて頂きます。この企画コンテストから、次のベストセラーが生まれればこれ以上嬉しいことはないと感じています。

    書籍化の枠に制限がない上に、企画書も負担の少ないように必要最小限のものでいいようになっています。少しでも興味がある方、アイデアのある方は気軽な気持ちで申し込んで頂ければと考えています。

    皆さんのご参加をお待ちしています!

    申し込みはこちら↓↓↓

    ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則 – 電子書籍イベント | Doorkeeper

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  • ブログを書くことは自分の中の人格を一つ増やすこと[週記]

    ブログを書くことは自分の中の人格を一つ増やすこと[週記]

    photo credit: Milly’s Personality via photopin (license)

    初対面の人と話をすると普段は何をされているんですかという質問をされることが多いです。まぁ仕事はITエンジニアでシステム開発やってますになるんですが、自分としてはブロガーですっていう人格も確実にいるなと感じています。

    ブログを始める前、職場の人とコミュニケーションがうまく行かなかった時期、自分が何者であるかにかなり迷いました。そのころ自分の人間関係の9割を締めていた職場の人とのコミュニケーションがうまくいかない上、それに呼応するように目の前の仕事事態も強烈に嫌になった時期があります。

    そして自分のよりどころが圧倒的にないことに気づきます。ITエンジニアとしての自分が嫌になって、それを否定したときに自分を定義するものが何もないのです。今の仕事を否定した自分は完全に空っぽなのです。

    自分が空っぽという感覚はかなりつらいもので、例えるなら誰もいない砂漠に一人で放り出された気がしました(もちろん暑くもないし、喉もかわきませんが)。

    よく仕事で自分を語る人を見かけますが、私は経験上そういう人はその仕事がうまくいかなくなったときにどうするんだろうと心配になってきます。かつての自分がそうだったので。

    そんな状況からなんとかしないとと考えてブログを始めてから3年半の時間が経ちました。自分の中にいるブロガーという人格が確率するにつれ、人とのコミュニケーションのスタイルが変わってきたと実感してきています。

    最近はWordBench東京というWebエンジニアさんやデザイナーさん中心ののコミュニティに顔を出させてもらうことが多いのですが、このときに参加している自分の人格はブロガーです。ブログを書いている人格が一人歩きしてそこにいるという感じで、IT エンジニアとしての自分ではありません。ブログを書いていなければ、その場にいることはなかったなと感じています。

    以前何かの心理学の本で読んだ気がするのですが、人間は複数の人格を使い分けるほうが幸福感が高まると言われているそうです。今なんだかんだで、嫌なこともたくさんあるけど毎日楽しいよねって言えるのは、ブロガーという人格が自分の中にあるからだと常々感じています。

    今日のアクション

    今日は何が言いたかったかというとつまりブログ書くといいことあるよって話でした。

    なんかたまに「書こうとは思うんですけど」って人に会うことがあるので、書いてみました。とにかく書くってことが大事だなって常々感じています。

  • BUSHITUシモキタザワ。ノスタルジックな雰囲気漂う遊び心溢れるコワーキングスペース

    BUSHITUシモキタザワ。ノスタルジックな雰囲気漂う遊び心溢れるコワーキングスペース

    先日、用事があり下北沢まで行きました。下北沢には、下北沢オープンソースフェとBUSHITUシモキタザワという2つのコワーキングスペースがあり、以前から足を運びたいと考えていました。

    今回は夜からイベントで登壇する準備のため、BUSHITUシモキタザワを利用してきました。レポートします。

    まさに放課後の部室。ノスタルジーに浸れる作り

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    BUSHITUシモキタザワは、下北沢駅から徒歩5分くらいと駅からすぐにいける場所にあります。その名の通り放課後の部室をイメージして内装がデザインされています。机は全て学校でよく使われる木製の机になっています。

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    壁には大きな黒板とそれに一杯のラクガキ。これも雰囲気作りですね。ただ、私が学生のときはもっと卑猥なこと書いていた気がします。

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    実際に2時間ほど、スライドの作成をしていて、この独特の雰囲気の中集中できるか気になったのですが、実際は問題なく作業ができました。懐かしさの中にどこかほっとリラックスできるような空気感があり、それがいいのだと感じました。

    良心価格のドロップイン500円

    利用料金もドロップインで一日500円と他のところと比較してかなりお安くなっています。もちろん、電源、Wifi、フリードリンクなどの基本的な設備は整っています。

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    全体的に遊び心一杯なのですが、どういう人が利用するのかオーナーさんに伺ったところ、IT系のエンジニアさん、デザイナーさんに加えて、下北沢で活動している劇団の方やミュージシャンの方なども利用しているとのことでした。

    劇団の方やミュージシャンの方は、これまでファミレスなどで打ち合わせすることが多かったそうなのですが、BUSHITUシモキタザワのほうが安価な上、静かなため利用しているそうです。

    さすがサブカルチャーの街、下北沢。他の立地のコワーキングスペースではなかなかいないような利用者がいるようです。

    イベントスペースとして面白い

    個人的にはコワーキングスペースとしてはもちろん、イベントを主催する際にとても利用しやすい空間だなと感じました。

    コワーキングスペースというとどうしても勉強会やセミナー系のイベントでの利用を想定してしまうのですが、BUSHITUシモキタザワの場合はどちらかというと立食パーティやゲーム大会のようなカジュアルなものが空間の雰囲気とマッチしている気がします。

    もちろん、奥には間仕切りのある会議用スペースもあるので、勉強会などにも利用できます。今度何かここできないか考えてみます。

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    今日のアクション

    これだけ、独特な雰囲気なので、オーナーさんに他のコワーキングスペースとの差別化を意識されたのですがと訪ねたのですが、そのつもりはなく、ただ試行錯誤していたらこうなったとのことでした。

    他にはないスタイルが大変面白いコワーキングスペース、おすすめです。

     

    BUSHITSUシモキタザワ|下北沢の部室感覚コワーキングスペース

     

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  • WordBench 東京 7月「WordPressでのブログライティングとブログ運営」で企画と登壇させて頂きます。その想いなど。

    WordBench 東京 7月「WordPressでのブログライティングとブログ運営」で企画と登壇させて頂きます。その想いなど。

    photo credit: おでこプレゼン via photopin (license)

    昨年の後半からWordPressの勉強のため、WordBench 東京というWordPressコミュニティの勉強会に参加させて頂いています。

    WordBenchはどちらかというと、WordPressを利用してサイト制作などを行うエンジニア、デザイナーの方が多くいるコミュニティです。

    私のようなブロガーはあまりいないのですが、逆にそれが良かったようで、割と制作者向けのテーマが勉強会が多い中、今回ユーザー向けの勉強会「WordPressでのブログライティングとブログ運営」を私の発案(といっても飲み会でひと言いっただけですが)で開催することとなりました。

    制作ノウハウと運営ノウハウは異なる

    大きめのITシステムの開発、運用をされている会社などではよく言われることなのですが、ITシステムにおいて、新規に構築するノウハウと出来上がっているシステムを保守運用するノウハウはかなり異なってものです。

    WordPressの勉強会に参加していくうちに似たような関係性が、WordPressでサイト制作などをする際にもあるということに気づきました。

    すなわちWordPressでサイトを制作するノウハウをお持ちの方が必ずしも、ブログを効率的に運営するノウハウを持たれているわけではないのです。

    制作者の常識とブロガーの常識を越える会

    WordPressでブログを更新しているブロガーの間には、ある種常識のように知られたアプリやノウハウが存在して、私はWordPressを利用している人はみんなこんなことは知っていると考えていました。

    ですが、実際には大きな勘違いでブロガーの間で常識のように使われているアプリ、ツール類はサイト制作の方の間ではまるで知られていないということに気づきました。

    一方でここ一年ほどWordBenchに参加して気づいたのは、サイト制作を中心にされている方の間には、ブロガーがあまりつかわないようなプラグインや開発ツールに関するノウハウが存在していることです。

    同じWordPressというプラットフォームを利用しているのに、ここまで基本となる常識が違うのかと驚くことが多かったです。

    ですが、個人的にこの状態はもったいないと考えています。以前、Webクリエイターズカンファレンスで株式会社LIGの朽木さんが「Webの世界に職人気質は向かない」というお話をされていたことがあります。

    私もなんとなく、同じように感じていて、あたらしいものを生み出すためには自分の領域に固執しないほうがいいかなと考えています。せっかくWordPressをつかっているのならノウハウは共有されたほうがいいと考えているのです。

    登壇にかける想い

    実のところ、最初にこの企画の話が出たときは自分は会の司会をして、自分が読んでみたいと考えてブロガーさんに声をかけるスタイルが良いのではと考えたのですが、途中で方針を変え、司会は他の方にお願いして、自分が登壇することにしました。

    理由は、まだこの勉強会が初めてでイベントのカラーがはっきりせず、イベントの主旨や登壇することのメリットなどをうまく説明できなかったからです。まだまだやってみないとわからないなと感じる部分があるため、人にお願いする前に自分でやってみる方向に切り替えました。

    このWordPressでのブログライティングとブログ運営」はWordBench東京の中でも定期的に行われる勉強会のテーマになりそうなため、自分が登壇して1度フォーマットを作り上げれば、他のブロガーさんにも声がかけやすいと予想しています。

    今回は私がブログ更新に利用しているアプリやツール類をまとめて紹介する予定です。参加頂いた皆さんに少しでも有益な情報を提供できればと考えています。

    今日のアクション

    とはいいつつも、軽いノリから始まった企画で100人近くの人が見に来る上に、未だキャンセル待ち状態です。

    いくら無料イベントとは言え、そんなに大人数の前で話すのは去年のブロガーズフェスティバル以来の上、今回は話す時間も20分と長め。会場の空気に飲まれてオオコケしないようにしたいと考えています。

    私以外の登壇者の方も、すごい方ばかりなので今から緊張気味です。

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