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  • 無料で手軽にできる!WindowsPCのブルーライトをカットする方法

    無料で手軽にできる!WindowsPCのブルーライトをカットする方法

    photo credit: marfis75 via photopin cc
     

    長時間パソコンに向かっているので、目が痛く、頭痛や肩こりも酷いです。

    以前は、ブルーライトカットの眼鏡をかけていたのですが、最近はそれも面倒になってきました。もっと手軽は方法はないかと考えていたのですが、Windowsの場合グラフィックプロパティの設定を変更ですることでブルーライトをカットできることを知りました。

     

    やり方

     

    1.デスクトップ上で右クリックを選択し、グラフィックプロパティを選択

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    2.詳細設定モードを選択します。

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    3.ディスプレイ→色調整を選択。さらにタブで青を選択します。

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    4.青色の明るさを調整します。今回は-20に設定。色の強さは好みで調整して下さい。

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    今日のアクション

    この方法だと、簡単できてあとから自分の好みに応じて調整もできます。肩こりが酷いので、ブルーライトカットのモニターフィルムを購入しようかと考えたのですが、しばらくこれで様子を見ることにします。

     

  • PC作業で肩こりが酷い?トラックボールマウスとThinkPadキーボードの組み合わせがおすすめ

    PC作業で肩こりが酷い?トラックボールマウスとThinkPadキーボードの組み合わせがおすすめ

    photo credit: f1uffster (Jeanie) via photopin cc

     

    目と肩と腰がシンドイです。。。

    仕事に、ブログ、そのほかSNSの時間も含めると1日の大半の時間はPCの前で作業をしています。酷いときは頭痛がするくらい肩がいたいです。

    少しでもPCでの作業負荷を減らすために工夫をしていますが、とくに気にしているのがマウスを動かす割合を減らすこと。私の感覚では、マウスを動かす動作は想像以上に肩に負荷がかかっている気がします。

    私の場合、トラックボールマウスMt570tとlenovoのthinkpadキーボードを組み合わせて使うことで、腕を動かしてマウスを操作しなくていいようにしています。

     

     

     

    親指のみで動かせるM570t

     

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    トラックボールマウスの日本国内で販売されている種類は多くはないのですが、全体的にPCのヘビーユーザーやグラフィック関係のお仕事用のものが中心で日常レベルで使えるものとなると限られてきます。

    その中でもMt570tは通常のマウスから移行しやすいモデルです。トラックボールを親指でグリグリと動かすだけでカカーソルの移動ができるため、肩に負担がかかりません。使いはじめは、細かい操作がしにくいと感じるかもしれませんが、慣れると普通にマウスよりも早く操作できるようになります。

     

    マウスなくても大丈夫なThinkPadキーボード

     

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    lenovoのThinkPadキーボードの最大のメリットはキーボードの中央にトラックポインタがついていることです。これをキーボードで文字を打っている最中の場合、トラックポインタで手を動かさなくてもマウスカーソルの移動ができます。

    私は10年くらい、lenovo(旧IBM)のThinkPadシリーズのノートPCを利用しますが、ノートPCで作業をするときはマウスを使っていません。そのほうが作業も素早くできますし、マウスを持ち運ぶ手間も省けます。

    デスクトップパソコンを利用するときも外付けのキーボードにノートPCと同じタイプのキーボードを使っています。

     

    組み合わせることで腕の負担が激減

     

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    私の場合、この二つを組み合わせることでマウスを利用することで腕にかかる負荷をかなり減らすことに成功しています。

    単純なマウスの移動だけならThinkPadのキーボードで済みますし、画像の編集など少し細かい作業の場合、M570tを使うようにしています。

     

    今日のアクション

     

    この組み合わせを見つけるまでかなり大変でした。キーボードやマウスは自分にあったものを選ばないと日々の作業にストレスが増えてしまいます。

    PC作業で肩こりに困っている方には試す価値ありがと考えています。

     

     

  • デスクトップ用のThinkPadキーボードの3つの特徴

    デスクトップ用のThinkPadキーボードの3つの特徴

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    photo credit: colorblindPICASO via photopin cc

     

    二ヶ月くらい前のキーボードを買い換えたのですが壊れてしまいました。まさか購入してわずか二ヶ月で壊れるとは。。。

    今回は長く使えるキーボードを購入しようと都内の量販店へ。値段と性能のバランスを考えた結果、LenovoのThinkPadキーボードを購入しました。

     

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    購入から2時間程度ですが、今のところの使用感をレビューします。

     

    ノートパソコンと同じキータッチ

     

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    ノートPCのThinkPadには独特のキータッチの感覚があります。私は仕事では10年くらいThinkPadを使っているのでもうこのキータッチの感覚が体に馴染んでいます。デスクトップ用のキーボードはどうなのだろうと試してみたのですが、キータッチの感覚はまったく同じでした。これはありがたいです。

     

    トラックポインタが使えてマウスいらず

     

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    ノートPCのThinkPadのキーボードにはトラックポインタがついていますが、デスクトップ用のキーボードにも同じものがついています。

    私はマウスを操作するのが好きではないです。ThinkPadのノートPCを使うときはマウスを使っていません。通常のノートPCについているトラックパッドは使いにくいですが、ThinkPadについているトラックパッドなら極論マウスマウス無しでも作業ができます。

    デスクトップPCでも同じ環境が構築できるため、今後マウスは不要になるかもしれません。

     

    お値段も手頃

     

    前回安いキーボード(2000円くらい)を買ってあっさり壊れてしまったので、今回はハイエンドのキーボードを購入するかかなり迷いました。

    ですが、

     

    1万円オーバーのキーボードはさすがに購入に勇気がいるなぁ

     

    と考えたところこのキーボードが目に入りました。値段も5000円くらいなら許容範囲ということで購入をしました。

    長年使い慣れているキーボードなら大丈夫だろうということで購入。今のところ良い感じです。

     

    今日のアクション

     

    パソコンをパーツごとに買っていくと価格と性能だけで単純に選べないので、キーボードが一番悩みどころになります。

    前回のキーボードの使用感もコストパフォーマンス含め悪くなかったのですが、あっさり壊れてしまったので、今回は長いつきあいをしたいです。