Tag: バドミントン

  • バドミントンプレイヤーが作ったスコア記録アプリ「ShuttleNote」を使ってみた

    バドミントンプレイヤーが作ったスコア記録アプリ「ShuttleNote」を使ってみた

    趣味と健康のために私は週末はバドミントンをしています。ランニングなどの自分一人でストイックにこなすスポーツが長続きしないのですが、人と競ってゲーム性のあるバドミントンはなんとか続けることができています。

    そんな私にブログつながりの友人ふぃーぷれさんがバドミントンのスコア記録アプリを作ったよと連絡をくれました。

    ShuttleNote

    ふぃーぷれさんは私みたいなにわかバドミントンプライヤーなど足下にも及ばないガチのバドミントン選手。これは使わない手はないということでさっそく試してみました。

    バドミントンはスコアを忘れやすい

    バドミントンは得点の仕組みが複雑です。ラリーポイント制といって、ショットなどを打って得点をしたほうが次のサーブ権を持ちます。

    なので、試合中は今得点は何対何でサーブ権はどちらにあるのかを常に把握しておかないといけません。ただ、バドミントンのゲームはとても試合展開が早くそれがどんどん切り替わって行きます。

    なのでちょっと気を抜くと得点がわからなくなったり、サーブ権がどちらにあるか分からなくなるのです。おそらくほぼ100%のバドミントン経験者が感じていることです。

    「ShuttleNote」はこの点を解決するために作られています。

    ワンタップでスコアを記録

    「ShuttleNote」の最大の特徴は、とにかく最小限の動作でバドミントンのスコアを記録できることです。こんな感じでバドミントン経験者なら直感的にスコアを記録することが出来ます。忘れやすいサーブ権も、サーブ権を持っている側にシャトルが表示されているので分からなくなりません。

    20170608203544

    設定の画面はこちら。試合をするプライヤーの名前の設定や、試合開始時にサーブ権をどちらが持っているか、またバドミントンは15点ゲームと21点ゲームがあったりするのですが、何点ゲームにするかなどを決めることができます。

    20170608220057

    さすがバドミントン経験者が開発しただけあって、およそバドミントンプレイヤーがつまづきそうな設定は全て抑えられています。

    iPadに対応した公式試合用に使えるかも

    実際にバドミントンの練習の場に持っていって、バドミントン仲間にもアプリを見せてみたのですが、生の声としては大会などで使えると嬉しいかもということでした。

    バドミントンは生涯スポーツで実は、市町村などでの地区大会がかなり盛んです。そういうところで審判をしたり、記録をとったりするのは大会にエントリーしている人がボランティアでやっていることが多いです。

    たくさんの試合を紙で記録するのも大変なのでこういうアプリをうまく使えればと感じます。特にiPadアプリにすれば試合中に、スコアを人に見せたりもしやすくなりそうです。

    今は年配の方でもiPadくらいは普通につかっている人も多いので需要はあるのではと感じます。こういうアプリでバドミントンがもっと身近なものになれば個人的にもとても嬉しいです。

    今日のアクション

    近年は、オリンピックで日本人選手が活躍していることもあってかなりバドミントンに注目が集まっている気がします。実は競技人口も多いスポーツなので、東京オリンピックも開催されますし、この盛り上がりに便乗(?)してアプリの更なるバージョンアップを期待しております。

    ShuttleNote

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  • Fuelbandを着けてバドミントンしたらフットワークがよくないこと判明した件

    Fuelbandを着けてバドミントンしたらフットワークがよくないこと判明した件

     

    年明けにFuelband Second Editionを購入しました。主な用途はバドミントンの活動量を計測することです。週末など時間のあるときはバドミントンをして過ごすことが多いので、一回練習をすれば活動量もさも増えるだろうと考えていました。

     

    ですが、

     

    結果意外数値が上がっていない

     

    という衝撃の結果が分かってきました。

     

    Fuelband Second Editionにはセッション機能がある

     

    Fuelband Second Editionには、特定のトレーニングをやっている間にセッションを設定することにより、種目ごとの活動量を集計する機能があります。

    例えば、ランニングの開始時にセッションを開始し、練習が終わったらセッションを終了することでランニングの練習中のみの活動量を計測することができます。

     

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    トレーニングのほか、寝る前にセッションを開始して起きたら終了することで睡眠時間の計測もできるようです。

     

    バドミントンをしてみた

     

    この機能を使って早速バドミントンをしてみました。練習は、基礎打ちからそのあとゲームの流れで合計2時間半時間程度。これだけ練習すれば、結構活動量もいってるのではと期待しました。

     

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    これだけだと多いか少ないわかりずらいので家の周りをかなりスローペースで30分くらいランニングしたときの記録がこちらです。

     

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    バドミントンは2時間半計測して、30分ゆるく走っただけで713Fuelなのに、2時間半バドミントンして1024Fuelというのは意外な結果です。バドミントンは試合の合間に休憩しているとは言え、それでも少ない気がします。

    バドミントンだとこれぐらいの数値が普通なのかとも考えたのですが、たまたま身近にバドミントンがものすごくうまくてFuelbandを付けている友人がいたので、活動量を聞いてみたところ、3時間もあればだいたい4000Fuelくらいはいくと聞いて衝撃を受けました。

     

    原因はフットワーク

     

    もともとのバドミントンのテクニックの差はあってもこの差は気になったので、いろいろと考察してみたのですが、結論はフットワークだと考えるように至りました。

    Fuelbandはもともとランニングなど、下半身を使う運動をしたときに数値がカウントされやすいというのは以前から感じていました。なので、バドミントンをして活動量が少ないということはコート内を移動している時間が短いということです。

    私はバドミントンをするとぐったりとなっていたのですが、これは主に上半身に頼ったプレーをしていることの裏返しだということです。バドミントンはコート内でのフットワークがものすごく重要なスポーツなので、割と長く続けているのにいまいち上達しない理由が、FuelBandで明確になった形になります。

     

    今日のアクション

     

    私は運動は好きなのですが運動神経はイマイチです。原因は身体が硬く、下半身の筋肉が弱いことなのは自覚していたのですが、今回Fuelbandではっきりわかりました。少し下半身を鍛える筋トレをしようと考えています。

  • FuelBandの常時着用をやめました

    FuelBandの常時着用をやめました

    photo credit: HK-DMZ via photopin cc

     

    5月にNikeのFuelBandを購入して、しばらく常時着用をしていたのですがいまいちしっくり来ないためやめました。

     

    オフィスワーカーには不向きかも

     

    出張などをのぞき、一日中オフィスにいる私にとって、自分で活動量を明確にコントロールできるのは朝出かける前か、帰宅後です。自分で意志で活動量を増やすことができない(多少廊下を歩くくらいはできますが)のに、FuelBandをつけているのは無意味に感じるようになってきました。

    私は腕時計などもあまり好きなほうではなく、どうも終日腕に何かを付けているというのが気持ち悪いのです。

     

    運動するときだけつけてもいい

     

    ということで常時着用をやめてこのままお蔵入りといいたいところなのですが、それなりに値段もしたのでそのまま使わないのもと困っていました。結果、最近は、ランニングやバドミントンなどスポーツをするときのみ身につけるようにしています。

     

    定量化とゲーミフィケーションの効果は大きい

     

    そんな中途半端な使い方意味がないと思われるかもしれませんが、これが予想した以上に効果があります。特定競技の練習時間内だけ、FuelBandをしていると競技時間中の自分の平均活動量がわかるようになってくるのです。

    私の場合、バドミントンの練習試合で1試合中の活動量は平均200fuelです。1試合の平均時間が10分で休憩時間を入れてだいたい一時間に4~5試合できます。つまり一時間でだいたい800~1000fuelが活動の目安となるのです。。

    これよりfuelの値が極端に低い場合、試合中にいつもより動けていない、あるいは試合数自体が少ないということです。

    こうやって目に見えて、競技時間中の自分の運動量が見えてくるとものすごいモチベーションアップにつながります。数値がいつもより下回っていたらもっと頑張ろうと気合いが入ってきました。まさにゲーミフィケーションの効果です。

     

    今日のアクション

     

    ちょっと普通の使い方とは違うかもしれませんが、FuelBandを活用するのが楽しくなってきました。今後も意外な活用方はないか検討してみます。

     

  • Nike+Fuel bandをつけてバドミントンしてみたら思ったより身体が動いていなかった件

    Nike+Fuel bandをつけてバドミントンしてみたら思ったより身体が動いていなかった件

     

    先日、Nike+Fuel Bandを購入しました。主な用途はランニングというよりも毎週やっているバドミントンの運動量を記録するためです。

     

    バドミントンは運動量にはムラが出やすい

     

    一般的にはバドミントンは有酸素運動で、ハードなスポーツとされています。実際そうなのですが、それはあくまで上級者同士がダブルスで試合を組んだ場合のイメージです。

    実際のところ私のような社会人になって運動不足解消に始めたプレイヤーの場合、事情が少し異なってきます。上級者の中に紛れ込んで試合をしてしまった場合、全く動けないまま試合が終了してしまうということもあります。逆に相手が初心者すぎても練習の場合、気を使ってしまい思い切り動けないということがあります。

    実際、なんなとなく不完全燃焼のまま練習が終わってしまうこともあるのです。

     

    そこでFuel Band登場

     

    そこで登場するのがNikeのFuel bandです。Fuel Bandとはざっくりいうと、Nikeが開発したリストバンド型の活動量計です。身長、体重を登録して腕につけておくことで一日の活動量を計測してくれるガジェットです。NIKEが独自に算出したFuelという単位を使ってその日の活動量を評価してくれます。

     

    Nike+ FuelBandがやってきた! 二週間使って分かった9つの楽しさと効果 | No Second Life
    解説はこちらに

    これをつけてバドミントンをすれば、自分の一回の試合当たりの適正な運動量が見えてくるのではと考えたのです。

     

    実際にやってみた

     

    SINGAPORE-2010 YOUTH OLYMPIC GAMES-BADMINTON

    photo credit: Singapore 2010 Youth Olympic Games via photopin cc

     

    ということで、実際にFuel Bandをつけて4時間ほどバドミントンをしてみました。結果はこのような形です。

     

    image

     

    上の円が一日の総活動量。下が時間帯別の活動量分布です。

    この中には体育館までの移動中の活動量も含まれているのですが、計測した結果バドミントン一試合当たりだいたい平均150fuelから200fuelくらいでした。この消費量は私が500~600mランニングしたときと同じくらいの消費量です。

    スポーツが違うので一概にいえませんが、私は試合中に思ったより動けていないようです。

     

    それでも効果あり

     

    それでも活動量基準でバドミントンをしてみると、思ったより動けてないのでもう一試合やってみようとモチベーションがグンとあがりました。やはり数字で把握できるというのは重要ですね。

    これからも継続してやってみます。

     

    今日のアクション

     

    遅ればせながら買ったFuelband。かなり楽しいです。いろいろ実験してみようと画策中です。