Tag: タスク管理、ライフハック、習慣化

  • 大事なタスクを忘れない!iphoneアプリ「PostTo toodledo」で手早くタスク管理する方法

    大事なタスクを忘れない!iphoneアプリ「PostTo toodledo」で手早くタスク管理する方法

    photo credit: StockMonkeys.com via photopin cc
     

    えっと、何かしようと考えていたのだけれど、何だっけ。。。?

    やることが多かったり、忙しかったりするとやろうやろうと考えていたことを忘れてしまいます。あとから思い出して後悔しないようにWebサービスToodledoを利用してタスク管理をしています。

    Toodledoは便利なサービスなのですが、クライアントアプリを使ったiphoneからの入力が少しだけ面倒で、もたつくことがありました。忘れたくないタスクを思いついた時にすぐにメモって置きたいので、難点だったのです。

    そんなおり、iphoneからタスクを打ち込むことに特化したアプリPostTo toodledoを発見しました。

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    速攻起動、即入力

    これまで、Toodledoのiphoneクライアントとしていくつかアプリを試してきました。どのアプリも入力済みタスクを閲覧する機能は充実していたのですが、iphoneから入力するにはアプリ起動後3ステップくらい必要でした。

    PostTo toodledoはアプリ起動後、すぐにタスク入力画面になるためこれまで感じていた入力の不満を一気に解消してくれます

     

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    感覚的にはToodledo版のFastEverといった感じです。

    タスク登録時のフォルダ、コンテキスト設定ができる

    実はこれまでも類似するアプリを利用したことがあったのですが、登録時のフォルダやコンテキストの設定があまりできず、使わなくなりました。

    Toodledoの魅力の一つはフォルダやコンテキストなど、複数のビューを使って立体的にタスクを管理できることなので、iphoneからの入力でもある程度はビューの指定をできて欲しいと考えていました。

    その点でこのアプリはタスク登録時のビューの設定がフォルダとコンテクスト、優先度、期日まで設定できるので、自分のタスク管理の仕方にあわせた設定ができます。

     

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    デフォルトをinboxに

    私のタスク管理は、一応GTDライクな感じで行っているので、頭に浮かんだタスクはとりあえずinboxに入れるようにしています。一番、私がメインで利用しているToodledoのビューはコンテキストで、inboxもそこにあります。

    ですので、フォルダのビューには何も設定せず、コンテキストのところでINBOXを設定しておきます。

    こうしておくことで、頭にタスクが浮かんだ際に手早くiphoneを取り出しINBOXにタスクを放り込むことができます。

    今日のアクション

    このアプリをiphoneのDockに常駐させるようにしたらタスクの入力が随分楽になりました。ToodledoはWebの操作性が元々高いので、これで鬼に金棒です。

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  • ルーチンタスク処理はToodledoが最強 週記2012/11/11~2012/11/17

    ルーチンタスク処理はToodledoが最強 週記2012/11/11~2012/11/17

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    photo credit: Iron Mike Schubert via photopin cc

     

    タスク管理ツールをいろいろ使っては挫折するを繰り返していましたが、やっとToodledoが体に馴染んで来ました。Toodledoの最大の特徴はルーチン処理に強いということです。繰り返し作業の設定がしやすいため、毎日、毎週、2週間ごとなどのタスクリストの生成が簡単にできます。習慣化を支援するという意味でも強力なツールです。

    一方でToodledoの運用がうまく回れば回るほどにTaskChuteでログを取る必要性を感じるようになります。TooledoとTaskChuteは相互補完の運用がよさそうです。

     

    今週のエントリ振り返り

     

    経験知のシェアがうまくいかない3つの理由 | モンハコ
    コミュニケーションは全ての問題に通じます

    今週は1エントリのみでした。風邪を引いて一気に生活のリズムが崩れてしまいました。こういうときのリカバリの仕方についてもエントリにしていこうと思います。

     

    今週の睡眠

     

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    風邪を引いて今週は寝てばかりいた気がします。

     

    気になっている本

     

    仕事にしろ人生にしろミッションを持つことの重要性は理解しているつもりです。でもミッションを書けること自体、それなり訓練がいることだと最近感じ始めています。ミッションの作り方について本書が参考になりそうです。

     

    今日のアクション

     

    やっち風邪がなおりかかってきました。ぶり返さないように気をつけます。

  • タスク管理が定着しない理由〜管理する粒度が決まらない

    タスク管理が定着しない理由〜管理する粒度が決まらない

    photo credit: Rishi S via photopin cc

     

    タスクをどの程度細かく管理するか困っています。タスク管理が生活の一部のとけこみにくい理由に粒度をきめられないということがあると感じています。

     

    日々の小さなことまで管理するのは手間です。かといって大まかに管理し過ぎるといざというときに痛い目をみます。今日はこのあたり考えてみます。

     

    「髭を剃る」はタスクとして管理するか?

     

    今朝髭をを剃るのを忘れて出掛けました。気づいたのは家を出たあとです。私は髭は濃いほうではないので、一日くらいでは困らないのですが、忘れてしまったことが問題です。そもそも髭を剃るをタスクとして管理すべきなのでしょうか。

     

    タスクリストとチェックリストの間

     

    私は動作が数アクションでこなせるような行動は基本的にタスクとして管理していません。例えば、

    靴を揃える
    帰宅前に机をクリアにする
    帰宅後に服をしまう

    などなどです。

    これらのことはチェックリストで処理します。

    タスク管理の基本は出来る限り小さく分解することなのですが、私にとってこれらのことはタスクに取り掛かる前の地ならしとして処理したいことです。

    一方で、髭を剃る、歯を磨くなど毎日必須だけど、タスクとして管理するか微妙なラインのアイテムがあります。髭を剃るに、歯を磨くにしろ、少なくとも分単位での時間はかかります。ところが行動の取り掛かりとしては無意識に始めることが多いのです。ほぼ無意識あるいはそれに近い状態で始めるわりに時間を要し、かつほぼ毎日のタスクは管理するしないの境界線をフラフラしています。

    そして、ときどき今日のようなことが起こります。特に一日くらいなら髭を剃り忘れても目立たないので、何かトラブル(例えば寝坊)のような状況になるとこれらのことは頭の外に行ってしまうのです。

     

    そして崩壊が始まる

     

    このような状況になるとだいたい一旦反省し、タスクの粒度の調整に入ります。たとえば、今日のケースの場合朝のタスクとして髭を剃るをタスクリストに追加します。

    ところがこの手のタスクは、毎日忘れるということはあり得ません。さすがに2日も3日も髭を剃り忘れるということは少なくとも今までありません。そうすると安心してしまい、タスクの処理状況を記録をするのが面倒になります。結果、タスクリストに空白あるいは放置状態のものが生まれます。一つ空白が生まれると、急速にモチベーションが下がり、芋づる式に他のタスクに派生して行き、タスク管理の崩壊が始まります。

    崩れるところまで崩れると、粒度を荒くしてやり直そうとするので、このエントリの冒頭の状態に戻るのです。だいたいこの状態のときは公私ともに切迫しているかダラけています。このサイクルを数週間ずつくらいで繰り返して結局タスク管理が定着していないのです。

     

    今日のアクション

     

    どうすればタスク管理ができるという観点の話題もいいですが、たまにはなぜタスク管理が回らないのかも書いてみることにします。面倒くさいで片付かない問題もありそうなので。

  • 時間管理の基本は記録を取ることから~第3回タスクセラピーに参加してきました

     

    mnx personal today todo list
    mnx personal today todo list / manu contreras

     

    時間を有効に使いたい!!こう考えない人はいないと思います。

    私は時間管理をきっちりするために達人に学びに行くことにしています。

    先日、第3回タスクセラピーに参加してきました。

     

    7月15日 第3回 タスクセラピー 仕事を着実に進めたい人のために(東京都)

     

    タスク管理って何?という初心者に向けてのセミナーです。

    第3回はTaskChuteの開発者の@shigotanoさんが講演されるということで参加してきました。これからTaskChuteを使って行こうとしている私としては、まさにの機会です。

    ※今回のレポートは私がTaskChuteを使い始める目的でセミナーに参加しているため、敢えて他のトピックに触れていません。あしからずご了承ください。

     

    TaskChuteの良い点

     

    私もTaskChute初心者なので、佐々木正悟さん(@nokiba)さん、大橋悦夫さん(@shigotano)さんのTaskChuteに関する解説をまとめます。

     

    1.タスクの追加時間に判断基準がある

     

    TaskChuteの特徴の一つに、終了時刻を見えるということがあります。終了時刻が見えなければ、割り込みの作業に対してどの程度時間を割いていいものなのかがわかりません。

    私は夜寝る時間を一定させるようにしていますが、ついついダラダラして夜更かしをしてしまうことがあります。

    睡眠時間が減れば、当然翌日の作業効率にも影響がでるので悪循環になってしまいます。この点でTaskChuteは私にとって、魅力的なツールにみえました。

     

    2.使用者の成長を促す機能がある

     

    日常の大半は、ルーチンワークで動いています。ルーチンワークを確実に早く、効率的にこなることは生産性の向上につながります。

    TaskChuteには、シートの複製機能がついており、このルーチンの流れを何度も再現して効率化することができます。

    日々の何気なく行っている習慣の力は大きいです。小さな積み重ねが大きな力になります。その意味において、ルーチンワークを効率化するというのは使用者の成長を促しているといえると感じました。

     

    3.タスクリスト+ログ

     

    記録が残るというのはものすごく重要なことです。未来の自分は他人です。

    私は今年の年初にブログを開始したときに、5年前に自分がアメブロで1エントリだけ書いた記事を見返して、気を失いそうになりました。

    あまりに中身がない

    恥ずかしくなりその記事自体は、すぐに非公開にしたのですが、いかに何も考えていなかったが、うきぼりなっていた文章でした。だからこそ、ブログを読んで貰えるものしようと書いています。

    作業記録がそのままログになるというのは、やはり強いと感じました。

     

    コーチングタイム

     

    タスクセラピーは初心者向けのタスク管理のセミナーで、最大の特徴はコーチングタイムがあり、少人数のグループ単位でコーチに質問できる時間があるということです。

    私はTaskChuteの開発者である@shigotanoさんと@hoisshinaさんのグループに参加。

    個別にいろいろなアドバイスを頂いたのですが、総括すると

    初心者はログをとることから

    が結論でした。

    ログを取るとは簡単にいうと、記録を取ることです。

    行動の開始と終了に関する記録とり、TaskChuteに転記する。スタートはこれだけを意識するだけでよいとのこと。

    ログの取り方については、人それぞれやり方があるようでしたが、結局は、

    1.Twitterの非公開アカウントで開始と終了をつぶやく

    2.その場で写真をとってしまう。

    のいづれかを実践されている方が多かったです。私も写真を撮るを実践したみたいと考えています。

     

    今日のアクション

     

    ログの取り方を皆さんがどう実践しているか。それを知れたので、昨日のセミナーはそれで十分満足です。今、ブログを書くログを早速とっています。

  • 週次のタスクはリマインダーで処理する

    週次のタスクはリマインダーで処理する

     

    4月のタスクを整理4月のタスクを整理 / june29

     

    毎日するルーチン的なものは、毎日決まったタイミングでこなすことで習慣化できますが、結構やっかいなのが週次、月次単位ですることです。毎日しなくて良い分、漏れが発生したりすることがかえって多くなったりします。

     

    週次のタスクを洗いだしてみる

     

    まず私の週次のタスクに該当するものを洗い出してみました。

    1.風呂掃除

    2.トイレ掃除

    3.キッチン掃除

    4.洗濯

    5.床掃除

    6.ゴミだし

    7.クリーニング出し

    ざっとあげただけでもこれだけあります。いづれのタスクも毎日することではありませんが、最低週に1度どこかでしないといけないことです。

    日曜日の夜にワイシャツのクリーニングを取りに行くのを忘れて、明日来いく服に困ったという経験が私には何度かあります。

     

    リマインダーを活用してみる

     

    ここでiphoneのリマインダーアプリを活用してみることにしました。利用するアプリはDueです。

     

    Due 〜 リマインダー、タイマー、アラーム 1.8.3(¥450)
    カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
    販売元: Phocus LLP – Phocus LLP(サイズ: 22.4 MB)
    全てのバージョンの評価: (164件の評価)
    iPhone/iPadの両方に対応

     

    このDueの特徴はとにかくくどいことです。とめるまでひたすらなり続けます。

    また、設定も柔軟なので、毎週日曜日の9時になるという設定だけでなく、例えば、毎月何日の10時になるとか、第3土曜日にだけアラームがなるといった設定が可能です。

    この設定を事前にしておけば、週次、月次のタスクを取りこぼすことがかなり無くなると思います。

     

    私の場合の課題

     

    唯一このやり方には弱点があります。私のiphoneはだいたいマナーモードにしていることです。会社員であれば、携帯を常時マナーモードにしている方は多いと思います。

    ですので、このやり方をうまくいくようにするには、

    帰宅時にiphoneのマナーモードを解除する

    出かけるときにiphoneをマナーモードにする

    ということを習慣化した上でないと、せっかく鳴っているリマインダーに気づかないということになりかねません。

    私もよくやってしまうのです。

     

    今日のアクション

     

    週次タスクは、取りこぼしてしまうと次の週がかなり大変になります。忘れない仕組みを作って、余裕を持って生活したいです。