Category: 週記

  • 原宿のLINE FRIENDS STOREに寄ってきた[週記]

    原宿のLINE FRIENDS STOREに寄ってきた[週記]

    原宿でセミナーがありまして参加してきました。

    原宿は普段あまりいく場所ではない上に、10代の人の街というイメージが強いのでアウエイ感全快だったのですが、ふと途中でLINE FRIENDS STOREなる建物を発見。

    今や飛ぶ鳥を落とす勢いのメッセンジャーサービスLINEですが、実店舗を持っているとは知りませんでした。調べると2014年の11月にオープンしたとのこと。興味が沸いたのでさっそく中に入ってみました。

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    土曜日ということもあってお店の中はかなり混雑していました。カップルが多かったのですが、中に結構な割合で外国の方がいたのが驚きでした。

    こういうキャラクターグッズを販売するのは確かに日本っぽいですが、外国の人にはどう見えているんでしょうか。

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    お店の中はLINEのキャラクターグッズがところせましと並んでいます。お菓子や雑貨なんかがありました。

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    ですが、私が一番気になったグッズはこのヘッドフォン。最近なにかと話題の音楽配信サービスLINE MUSICのこと思い出しました。将来的にはLINEブランドでのオーディオなんかも出したするのでしょうか。

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    店舗はそれほど広くなく、フロアは1階と地下1階という構成でした。LINEはサービスのイメージが若い人向けというイメージが強いのですが、店舗の内容は予想よりも落ち着いた感じでした。

    LINEというサービスの特性を考えるとこういう店舗が必要なものなのか、いまいち私にはピンと来なかったのですが、どうなのでしょう。今後はこのような店舗を増やしてさらに認知度の向上をはかるのかもしれません。

    気になっている本

    今日参加したセミナーでライフハック心理学の佐々木正悟さんに教えて頂きました。人間の気力、精神力のついてまとめられているおすすめの一冊だそうです。さっそく購入しようと考えています。

    今日のアクション

    LINE FRIENDS STOREによった話を書いたものの、私自身はあまりLINEは使っていません。国産のサービスなので利用したいのですが、いまいち自分の好みにあわないみたいです。

    ただ、LINE MUSICにはかなり期待しています。今のトライアルで利用していますが、かなり使い勝手はいいと感じています。ここのところ、購入したりレンタルしたりするのが億劫で音楽を聴いていなかったので、こういうサービスは私のライフスタイルを変えてくれそうです。

     

    LINE FRIENDS STORE HARAJUKU(LINEフレンズストア原宿)

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  • ブログを書くことは自分の中の人格を一つ増やすこと[週記]

    ブログを書くことは自分の中の人格を一つ増やすこと[週記]

    photo credit: Milly’s Personality via photopin (license)

    初対面の人と話をすると普段は何をされているんですかという質問をされることが多いです。まぁ仕事はITエンジニアでシステム開発やってますになるんですが、自分としてはブロガーですっていう人格も確実にいるなと感じています。

    ブログを始める前、職場の人とコミュニケーションがうまく行かなかった時期、自分が何者であるかにかなり迷いました。そのころ自分の人間関係の9割を締めていた職場の人とのコミュニケーションがうまくいかない上、それに呼応するように目の前の仕事事態も強烈に嫌になった時期があります。

    そして自分のよりどころが圧倒的にないことに気づきます。ITエンジニアとしての自分が嫌になって、それを否定したときに自分を定義するものが何もないのです。今の仕事を否定した自分は完全に空っぽなのです。

    自分が空っぽという感覚はかなりつらいもので、例えるなら誰もいない砂漠に一人で放り出された気がしました(もちろん暑くもないし、喉もかわきませんが)。

    よく仕事で自分を語る人を見かけますが、私は経験上そういう人はその仕事がうまくいかなくなったときにどうするんだろうと心配になってきます。かつての自分がそうだったので。

    そんな状況からなんとかしないとと考えてブログを始めてから3年半の時間が経ちました。自分の中にいるブロガーという人格が確率するにつれ、人とのコミュニケーションのスタイルが変わってきたと実感してきています。

    最近はWordBench東京というWebエンジニアさんやデザイナーさん中心ののコミュニティに顔を出させてもらうことが多いのですが、このときに参加している自分の人格はブロガーです。ブログを書いている人格が一人歩きしてそこにいるという感じで、IT エンジニアとしての自分ではありません。ブログを書いていなければ、その場にいることはなかったなと感じています。

    以前何かの心理学の本で読んだ気がするのですが、人間は複数の人格を使い分けるほうが幸福感が高まると言われているそうです。今なんだかんだで、嫌なこともたくさんあるけど毎日楽しいよねって言えるのは、ブロガーという人格が自分の中にあるからだと常々感じています。

    今日のアクション

    今日は何が言いたかったかというとつまりブログ書くといいことあるよって話でした。

    なんかたまに「書こうとは思うんですけど」って人に会うことがあるので、書いてみました。とにかく書くってことが大事だなって常々感じています。

  • Dpub11に参加してきました。とにかく楽しかった[週記]

    Dpub11に参加してきました。とにかく楽しかった[週記]

    先週の6月20日にブログ「No Second Life」の立花岳志さんが主宰される巨大オフ会Dpub11に参加してきました。今回も参加者は約150人で、昼からひたすらに飲んで語らいました。

    私はDpub5からの参加で今回で4回目。どちらかというと常連の部類です。

    いつもの驚くのはDpubでとなりに居合わせた人に話しかけたら、お世話になっているアプリを作っている人だったり、メジャーなブログを運営している人だったりしている点。

    最近は常連になってきているため、昔ほど驚く機会は減りましたが、それでも今回も意外なアプリ開発者の方に会うことができたり、以前から会いたいと考えていたブロガーさんに会うことができました。

    こちらは、CLOCK LIFEを運営されている竜さん。

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    Mr.フリー素材のOZPAさん。

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    最近、フェルト人形職人といて話題のちゃろさん。

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    私自身も3年間もコンスタントにDpubに参加し続けていると心境の変化というのはあるものです。

    以前と違い自分は自分もイベントを主催する側に回っている点。自分が主催するイベントや提供できるコンテンツがあるので、この人とイベント共催したら面白いんじゃないかとか、新しいことができるんじゃないかという視点が生まれています。

    実際、今回のDpubでは一次会で何人かの方には自分が主催している、あるいは運営に関わっているイベントに来てもらえないか相談させて頂きました。

    イベントにゲストで来てもらったり、共催したりする相談ってメールとかではなく、対面でしたほうがしやすいです。相手が乗り気でない場合もなんとなくわかりますし。

    Dpub中で話したことをきっかけにあらたなプロジェクトがいくつか始動し始めています。今後どんな形になっていくか楽しみです。

    こちらは3次会の乾杯の様子。真ん中のいるのはブロガーイベントを主催させたらこの人の奥野さん。

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    こちらは幹事チームのくらちゃん。盛り上がってます。

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    今日のアクション

    Dpubはただの飲み会なわけですが、人がそこに集まるだけでもらえるエネルギーってあるなぁと実感できるイベントでもあります。

    初対面の人とはそんなに深い話をするわけでもないですが、それでも自分の知らない世界のことを知っている人話すだけで新しい発見があったりします。常連で顔見知りの人の中には、自分の新たな道を見つけて進まれている方もいて勇気をもらうことができます。

    こうしてブログを続けていられるのも、こういうイベントがあるからと言えます。

    主催の立花さん、幹事チームの皆さんありがとうございました。

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  • 拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」出版から一年。お読み頂きありがとうございます![週記]

    拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」出版から一年。お読み頂きありがとうございます![週記]

    今から約一年前、私の電子書籍デビュー作「本好きのためのAmazonKindle読書術:電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」を出版しました。

    本を出すお話を頂いたのはもう少し前の2013年12月でそこからWebの連載を経て、電子書籍の形としてまとめました。

    正直なところ、書いている最中も電子とはいえ、自分が本を出すということにピンと来ていないまま執筆をすすめていました。本を出す段階になっても、そんなに買う人はいないだろうけど、購入してくれた人を残念な気持ちにはしたくないという、どちらかというとネガティブよりの感覚が強かったです。

    ところが蓋を開けてみると、特に特別なプロモーションをかけているわけでもないのに、コンスタントに売れていき、常にジャンル一位にいるという嬉しい状況になりました。発売から半年しても、販売冊数は大きく下がることなく、年末に突入。そして新年1月3日にKindle日替わりセールに選ばれて、まさかのベストセラー1位に。

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    その後も多少の勢いは落ちつつも未だにコンスタントにダウンロードされるロングセラーとなっています。

    こんなにも長く、読まれる本になるとはまったく考えていませんでした。長く売れ続けるというのは、それだけ読んで頂いた方の役にたっているということなので、心の底からじわじわこみ上げてくる喜びがあります。

    お読み頂いた方々、本当にありがとうございます!

    気になっている本

    一緒にイベントをやらして頂いたこばやしただあきさんの新刊です。こばやしさんは10年以上ブログ、メルマガを継続されていますが、その秘訣をなんなのか。私もこれからもブログを続けて行きたいので、そのあたり参考にしたいと考えています。

    現在Amazonで予約受付中です。

    今日のアクション

    余韻に浸っているばかりではなく、現在、次のプロジェクトに向けた準備を進めています。詳細が決まりましたらまた告知させて頂きますが、考えているだけでもワクワクする内容がいくつもあるのでお楽しみに。

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  • セブンイレブンのカットセロリは空腹で寝付けないときの味方[週記]

    セブンイレブンのカットセロリは空腹で寝付けないときの味方[週記]

    ここのところ、昔購入した洋服がパンパンになるほど太ってきていることに気づきました。

    。。。さすがにまずい。

    こころを入れ替えてダイエットを開始しています。食事で太る原因は夕食で、忙しいときなどについつい夜に食べすぎてしまいます。ダイエットの基本は糖質制限と考えて夕食は白ご飯やパスタなどの炭水化物をとらないことにしました。おかげで、少しですが効果が現れています。

    ただ、やはり夜寝る前に空腹で寝付けないときも時々あります。こういうときは、少しだけ何か食べて空腹を満たすとあっさり寝付けたりするのですが、さすがにダイエット中はカロリーの高いものは食べられません。

    そんなときに最近近くのセブンイレブンで「カットセロリ」なるお総菜を発見。中身はその名の通りカットして小分けにされたただのセロリですが、たべてみるとなかなかに美味しいです。

    袋には「洗わずにそのまま食べられます」と書いてあって、普通のスーパーで売っているセロリに比べて、繊維質が柔らかく生で食べやすく、マヨネーズなど調味料が無くてもそのまま食べることができます。

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    夜空腹で眠れないときは、これがかなり力を発揮してくれています。

    セロリは繊維質なので比較的腹持ちもよくカロリーも低い。空腹が落ちついたら、あっさり寝付けることが多いので大変重宝しています。

    今日のアクション

    最近のセブンイレブンのお総菜の品揃えの良さには感心していましたが、私的にはこのカットセロリは特にヒット商品です。

    少し前まではコンビニにおいてある食材は高カロリーなものが多いイメージがあったのですが、ここのところは低カロリーのものも多いので組み合わせ次第ではダイエット食として活用できるかもと考え始めました。また、良さそうなお総菜などを見つけたらブログに書こうと考えています。

    それにしても、セブンカフェも大当たりだったし、コンビニに最初にATMを置いたのもセブンイレブンだし、セブンイレブンの商品開発力って、いつも半端ないですね。

     

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  • らーめん春友祭りに参加してきました[週記]

    らーめん春友祭りに参加してきました[週記]

    ブログ「なまら春友流」を主宰されている、春友さんの経営されている「らーめん春友流」にて身近な人をあつめたシークレットイベント「らーめん春友祭り」が開催されたので、参加してきました。

    貸し切りにしてらーめんを食しながらお酒を飲むという会です。

    私は福岡県出身のため、ラーメンはどうしてもとんこつラーメン中心で食べるのですが、そんな私でも春友らーめんのしつこくない優しい味が大好きです。

    今回は、イベントということで事前に注文したラーメンにトッピングを乗せ放題の豪華コースで頂きました。こちらは私が注文したうまから味噌らーめん。トッピングをじゃんじゃん乗せて行きて、こんな感じになりました。

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    こちらはトッピングのうずらの卵てんこ盛りです。

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    それと、春友流といえば「エーデルピルス」がでるお店としても有名。神奈川県ないでは、春友流も含め4店舗でしか飲めないそうです。

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    らーめんを食しながら、参加者であつく語らいます。

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    春友さんはガジェットブロガーでもあるので、参加者のAppleWatch率が高かったような。。。

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    当日、春友さんと一緒に参加者をエスコートしてくれたのはちゃろさん。最近、WordPressでブログを開設されています。

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    らーめん春友流はこの二年ですっかり人気らーめん店になっていたわけですが、このたびさらなる飛躍を求めて奈良のほうに引っ越されるそうです。いきさつはこちらをごらんください。

    私の生活圏から春友ラーメンのある場所は少し遠くなるため、これまでそれほど食べにいく機会を作れなかったわけですが、それは行こうとすればいつでもいけるという気持ちがどこかにあったからで、関東を離れてしまうとなると急に名残惜しいものがこみ上げてきます。

    引っ越しは8月ということでそれまでにはお店にまた顔をだそうと考えています。

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    今日のアクション

    一昨年末、食べ物にうるさい友人を春友らーめんにつれていったところ、大変喜ばれたのを覚えています。味に頑固な福岡人で、基本とんこつラーメン派の友人なのですが、それでも春友らーめんは食べやすくて美味しいと絶賛していました。

    今でも、十分美味しいですが、奈良にいってから春友らーめんがどんな進化をするのかもとても楽しみです。機会を作って奈良に食べにいきたいです。

  • 忠誠心と自立心はどこまで両立するんでしょうか?[週記]

    忠誠心と自立心はどこまで両立するんでしょうか?[週記]

    photo credit: via photopin (license)

    組織に属しながら、ブログ執筆やイベント開催などを行っていくと自分の心境にいろいろと変化を感じることがあります。

    ブログを書き始めて、一番変化を感じたのはブログ執筆のために自分の時間を確保するということを強く意識するようになったことです。ただ、このことを強く意識するようになって、逆に自分の中にある組織への帰属意識や忠誠心のようなものはあきらかに弱くなっていきました。

    組織で仕事をする上で忠誠心が高ければ高いほど、パフォーマンスも良くなることが多いのですが、少し自分はこの部分が低下しているように感じています。

    アメリカの心理学者マズローは人間の高次な欲求として、承認欲求があると考えました。村社会的な要素が多いこれまでの日本の企業は、この承認欲求を最大限利用して反映してきたのだなと考えています。

    これまでの世の中であれば、職場、家族、友人など人とのつながり方は限られていたため、人は承認欲求を満たせる場所が限られていたのですが、今はインターネット、とりわけSNSの普及によって承認欲求を満たすための場がいろいろと考えられる。そうなると帰属意識というのはどんどん低下してくる気がします。

    その反面に、誰とつきあい、自分の時間をどう使うかにチカラを注ぐことは自立心を養うをことにつながり、生きていく上では大事なことです。

    ただ、気持ち的にこの二つはなかなかに両立することが難しいと感じています。

    今週の気になっている本

    以前から人に勧められていて、いつか読もうと考えていた本ですが、やっと読み始めました。実のところ、何をやっても楽しく感じないということが多いです。自分が何に没頭できるのかを探しています。

    こちらの本は自分が楽しいことを追いかけようという趣旨の本らしいので読んでみることにします。

    今日のアクション

    日本人的な感覚からすると、忠誠心はいいものだと感ががちですが、最近微妙な心理だなって感じることが多いです。

    忠誠度が高ければ、理不尽な要求に問答無用で耐えたりするのが日本人ですが、それが行き過ぎて、思考停止になっている場面もよく見かけますし、最悪、忠誠心が依存心になってしまう恐れもあるかと感じています。

    これからの時代は特に自律的にモノを考えることが求められるのかなと考えています。

  • 言語化すると冷めてしまうという悩み[週記]

    言語化すると冷めてしまうという悩み[週記]

    photo credit: Highlighting via photopin (license)

    ブログを書いていると定期的に自分のブログのテーマがなんなのか悩むことがあります。

    もうかれこれ4年ブログを書いていますが、今だにモヤモヤしています。4年って結構な長さなので、いい加減コレっていうものが出て来そうなのですが、未だに決まりません。

    ただ、さすがにブログを開設した当初の「何を書いていいかわからない」と今抱えている「何を書いていいかわからない」は本質的にかなり違ってきてはいます。昔は本当に自分の中にノウハウがないので、とにかくネタを見つけるのに必死だったのですが、最近はいろいろ書けることはあるけど、なんとなくコレじゃない感が多いという感じが多いです。

    なんというか物事は言語化できた瞬間から自分の中で鮮度が落ちていくなぁという感覚があります。知らないときはこれはなんだ、すごい面白いと感じたものに対して知識が増え、より具体的に言語として説明できるようになるとわかりきっているのもういいやになってしまうのです。なんだけ得たいがしれないけど、面白いぐらいが一番楽しいのです。

    同様な感覚で自分のテーマはこれだと決めつけてしまうのも抵抗があるのかもしれません。自分のブログのテーマはこれだと言語化できた瞬間に新鮮さがなくなり冷めていってしまうような危機感はあるのかなと感じています。

    ブログにインパクトを持たせるには、一目でこれに関するブログだとわかるのが理想ですが、一方で自分がこれの人というありふれたカテゴライズにハマるのにももの凄く抵抗を感じています。

    自分の中にいつまでも規定の枠にハマりたくな欲求があるのです。もしハマってしまえば、その瞬間から新鮮さがなくなっていくのではと要らぬ考えがよぎります。ブランディングと新鮮さは自分中でいつもせめぎ合っている課題でもあるのです。

     

    今週の気になっている本

    アウトライナーは自分の思考を整理する上で必須で、使いこなしたいとは考えているのですが私の場合、あまり十分に使いこなせていません。少しいろいろな方の活用法を参考にしつつ、自分なりの活用法を見つけたいと考えています。

     

    今日のアクション

    ブログも4年目となると、漫然と更新していても自分の中に壁のようなものを感じることが増えてきます。今後、どういうスタイルでブログの運営を続けていくのがベストなのか、結構悩んでいます。

     

  • 独自ドメイン運用4年目に突入しました

    独自ドメイン運用4年目に突入しました

    photo credit: First Night Celebration New Year’s Eve Logan High School Auditorium Logan UT-016 via photopin (license)

    毎年この時期になると同じようなエントリを書いているのですが、モンハコは2012年5月より独自ドメインでの運用を開始しました。この5月で4年目に突入します。

    ブログは2012年1月から開始しているのですが、最初は某会社が提供するブログサービスを利用していました。もともと、記事を書くのになれたら、独自ドメインで運用すると決めていたので、2012年の5月に移行しています。

    当ブログは、今のところ毎日更新はしていません(やろうと試みてうまくいかなかっただけですが)。ただ、自分のルールとして、自分のキャパシティを超える無理な運用はやらないで息の長いブログにしたいと考えて、更新を続けています。そうして、4年目に突入はちょっと嬉しいです。

    自分と同時期にブログをはじめて、毎日更新を宣言された方でその後燃え尽きて更新をやめた人とかもいて、せっかくいい記事を書いてて、楽しみにしてたのにともったいないなーと感じたことが結構あります。なので、自分はマイペースを崩さないことを心がけています。

    きっと、毎日更新して濃い記事を書ける人は、それができる能力をもともともっている人なんだと考えています。

    別にブログに対して野心がないというわけでもないです。記事がいろんな人に読まれるようになればいいなぁとは考えていますし、ブログの更新頻度や記事のクオリティは意識していますが、あくまでも目指すのは今の自分よりも少しだけ高いところにするようにしないと身がもたないので。

    あくまでも自分の自力をコツコツ自力をつけていく方向で、今後をブログを運営して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

    今週の気になっている本

    自分の周りの突き抜けているブロガーさんを見ると何かしら独自のこだわりというかクリエイティブさを感じることが多いです。自分はそういうのがあまりないのですが、それでも感性は知識の集積から産まれるという話もありますし、読書だけはできるだけしておこうといつも考えています。

    via ブロガーの文章センスはどこから来るのか?~【読書レビュー】センスは知識からはじまる | モンハコ

    今日のアクション

    ちなみに独自ドメイン移行前に利用してたブログサービスなのですが、ここのところ利用規約関係でいろいろパッシングを浴びています。問題の実態がどうあれ、やはり既存のブログサービスを利用するのは、こういうトラブルがいつ起きてもおかしくないなーと感じています。

    やはり、できるならブログはレンタルサーバーを借りて、独自ドメインで運用するのが正解ですね。

  • 情報の価値はどこに発信するかで変わってくる[週記]

    情報の価値はどこに発信するかで変わってくる[週記]

    日曜日の知人が運営しているWordPressの勉強会に参加して、MarsEditを中心としてブログ運営術についてプレゼンテーションさせて頂きました。

    この勉強会の参加者の方の多くはWeb制作関連のお仕事をされている方が大半。

    私が話した内容はブロガー仲間の間では、常識のような内容で、Webのお仕事をされている方に今更こんな話をするのはどうだろうと躊躇したのですが、結果としてWeb制作を中心にお仕事がされている方にはブログを運営するための様々な工夫という視点が目新しかったようで、かなり好評を頂きました。

    ブログ運営も4年目に入り、今更こんなことを書いてもと感じる回数が増えてきました。ですが、情報というのは何を書くのか以上に誰に向けて書くのかが重要とよく言われます。こういうときこそ、そもそも誰に向かってブログを書いているのか見つめ直してみる必要がありそうです。

    今週の気になっている本

    ジョジョの奇妙な冒険は、学生時代より私の大好きな漫画です。独特の世界観、台詞回し、個性的なキャラクターなどにものすごく魅了されています。

    その著者の荒木飛呂彦氏の漫画術が出版されるということで、さっそく注文して読んでいます。日本の漫画家さんは世界的にみてもものすごくクリエイティブなのでこの発想術というのはブロガーにとって有益だと考えています。

    今日のアクション

    今、テレビで放送しているジョジョの奇妙な冒険のアニメもドハマリしていて、録画して同じ放送の回を二回くらいみています。

    原作の雰囲気を崩さずこだわって作っているのが伝わってくるので、もの凄く楽しんでみることができています。