Category: 明日への提言

  • ブログと始めたことで生活が変わって来た。2012年上半期のラストイベントとして、Dpub5に参加してきます #Dpub5

     

    一歩/a step一歩/a step / takkle K

     

    ブログを書き始めてから早くも半年が立ちます。そしてこの節目に、iPhone好きのビックイベント

    Dpub

    に参加してきます。

     

    6.23六本木に集結せよ! Dpub 5 in 東京! 聖地「豚組しゃぶ庵」に凱旋開催!! | No Second Life
    @ttachiさんが主宰されるイベントです。

     

     

     

    DpubはiPhoneとTwitterを愛するすべての方が集うソーシャルイベント

    です。このイベントに参加するにあたり、2012年から初めてたブログとの私の関係性を振り返ってみます。

     

    2012年ブログを始めると決意

     

    2011年まで仕事のことでいろいろ悩んだ時期があり、勉強会に出たりしていたのですが、今一歩勉強して満足している自分に気づきました。

    2012年に入るに当たり、何か新しいことを始めようと考え、ブログを始めると決意しました。決意したと強調しているのは、趣味でたまに更新するということではなく、可能な限りそそげるエネルギーをすべて掛けてブログを書くということを意味します。

    ちなみに当ブログ「モンハコ~問題の8割はコミュニケーション」も人間関係に悩んだ結果、生み出されたタイトルです。

    こういう風に考えるきっかけを与えてくれたのが、@kankichiさんのわかったブログです。

     

    わかったブログ
    Dpubにも参加されます

    人間の脳は興味対象が明確になるとそれに対するセンサーが敏感になると言われています。

    私の場合はまさにそうで、一月に@ttachiさんの主宰されているNo Second Lifeセミナーで「楽しく続けるブログ!最初の一歩」という私にドンピシャのテーマであったため参加しました。

    もしこれが他のテーマだったら躊躇していたかもしれません。

     

    1月22日 第3回No Second Lifeセミナー開催!! テーマは「楽しく続けるブログ!最初の一歩」! | No Second Life
    思えばこれもターニングポイントでした

     

     

     

    ここでもう一つエポックメイキングだったのは、イラストレイターのやまもとさをんさんがおられたことです。私はこの随分前からマインドマップを描いていたため、ブログなどを通じてやまもとさをんさんのことを知っていたのですが、まさかこのセミナーで受付をされているとは思いもよりませんでした。

     

    マインドマップ1年生 plus ライフハック!
    実際にお会いするとは思いませんでした

    縁を感じたこともあり、この後私のアイコン作成をお願いしました。

    ここでいわゆる有名ブロガーの方にすでにお会いしている訳ですが、当時は右の左もわからず、とりあえず話を少しした程度だったと思います。

     

    ブログメディア道場に入門

     

    このころ私には毎日チェックするブログというのはそんなにありませんでした。たまに見て、こういう人もいるんだな程度。シゴタノ!もわかったブログを通じて知り、ときどき見るくらいだったのですが、たまたまブログを見たタイミングで、シゴタノ!ブログメディア道場の募集が目に入ります。

     

    シゴタノ! 3ヶ月後に自主セミナー開催を実現したい方へ~シゴタノ!ブログメディア道場を開講します
    本当に偶然でした。

    特に人に自慢できるコンテンツがあるわけでもないのですが、これまた正に今の自分にはピッタリだとものすごい勢いで勘違いし、道場入りしてしまいます。@shigotanoさん、@nokibaさんには大変お世話になりました。いや少し迷惑すぎた感じもあるのですが。

    このあと、ブロガーではないのですが知人のつてでメルマガコンサルタントの平野友朗さんの勉強会に参加。Webでの文章術を学ぶには良い機会だと軽い気持ちで参加しました。

     

    アイ・コミュニケーション(平野友朗)
    丁寧なアドバイスを頂きました。

     

     

     

     

    ここでもう一つ事件が発生。こちらのブログメディアを運営されている武井さんとこの勉強会で知り合い、うちで書評書いて頂ければセミナールーム貸しますよ。というまさにブログメディア道場的なオファーを頂き、快諾させて頂くことに。
     
    我流プロジェクト -専門家ブログ-
    起業家向けブログメディアです

     

     

     

    まさかのような展開で環境が整ったので、セミナー、勉強会開催に向けて準備中です。

     

    アロハニアンファミリー入り、ブロガー仲間がたくさん

     
    現在は、ブログ更新が滞らないよう@alohanianさんが主宰されているブログを毎日更新する仲間の集まり「アロハニアンファミリー」入りして鋭意ブログ更新中です。

     

    ハワイフラと、アロハニアン
    もう二年くらい毎日更新されています

    アロハニアンファミリーのまとめ – NAVER まとめ
    NEVERまとめになってます

    気がつくとブログを通じて知り合った方が随分といて、生活環境がかなり変化していました。いやブログはホントに楽しいと思います。

     

    今日のアクション

     

    振り返るとたった半年で随分変化があったと気づきました。やっているとやっていないだけでも大きな差がでるのがブログです。この半年の総決算的なイベントとして、Dpubに参加します。会場でお会いするみなさん、カエルを肩に乗っけたアイコンを見かけたらよろしくお願いします。
     

  • 私のブログのテーマは夢のない人間がいかに毎日を楽しく過ごすかを考えること

    私のブログのテーマは夢のない人間がいかに毎日を楽しく過ごすかを考えること

     

    1歳から100歳の夢
    1歳から100歳の夢 / charles chan *

     

    最近、なんとなくブログのテーマ性のようなものが見えてきました。

    私のブログのテーマは夢のない人間が、いかに不安なく、たのしく毎日を過ごせるかということなのです。

    ここに考えが至るに少し理由があります。

     

    最悪から逆算して行動してしまう

     

    私自身の物事のとらえ方を深く見てみると

    最悪な状態のならないように逆算して考えてしまう。

    という傾向があります。

    「~したい」「~になりたい」ではなく

    「~にならないようにしよう」「~できなかったら、どうしよう」

    この思考は自分を追い詰めてしまいますし、精神衛生上いいものではないです。

    何よりもこういうものの考えた方をしてしまう人間は、

    「夢を持ちにくい」

    というのがあると考えています。失敗しないように生きていこうとしているからです。

     

    自分の人生に責任をもちたい、でも。

     

    昨今、ブロガーとして頭角を現している@jMatsuzakiですが、彼には音楽家になるという大きな夢があり、ブログもセミナーをすべてそこを起点に構成されています。だからこそ、自分の人生に責任を取るというテーマも説得力を持つのです。

     

    jMatsuzaki
    夢あるからこそ成立するブログなのです

    では、具体的な夢のない人間は自分の人生に責任はもたなくていいのかということを考えるようになってきました。

     

    答えはノーです。

     

    自分の人生に責任を負わなくていい人などいません。では、そのような人間はどう考え、どう行動すべきなのか。ここが私のブログのテーマになってくると考えるのです。

     

    現状不満ではなく、楽しい毎日を。

     

    夢のない人間の思考は、現状の不満を挙げ連ねるが、結局何もできずにストレスばかりが溜まっていく、現状に流されていくというところに行きがちです。

    もっと、最悪な場合、本心では望んでいなにのに、自分にはおおきな夢があると勘違いして、道を踏み外してしまうというという可能性さえあります。その実態は、現状に不満があるだけで、決して前向きなものでなかったりします。

    今、夢や目標がないなら毎日を楽しむ、この姿勢が重要なんだと考えています。

    では、具体的にどう考えて、どう行動すればいいのか。それを伝えるのがこのブログのテーマなのだと考えるようになってきました。

     

    今日のアクション

     

    私のブログのテーマは、具体的な夢がない、でも何かをしたい、不安を感じずストレスフリーに毎日を楽しく生きていきたい人のために、どうすればいいのかを研究することだと考えるようになりました。引き続きお付き合いをお願い致します。

  • 夢のない人間はタスク管理と如何に向き合うべきか

     

    あの子1人を残していけないあの子1人を残していけない / motoshi ohmori

     

     

    皆さんは具体的な夢はあるでしょうか?私は実はこれといってありません。タスク管理、もう少しわかり易く言うと日々の行動管理をする際、特にこれといった夢や目標のない人間はどうすればいいのか、最近よく考えるようになってきました。

     

    人生に二度目はないがチャンスは何度でもある!逆転人生に学ぶ4つの戦略!! | jMatsuzaki
    夢を持って生きる重要性が書かれています。

    この@jMatsuzakiのように具体的な目標や夢がない場合、人は自分の行動や判断を何を基準に選択すべきなのでしょうか。

     

    タスク管理の目的は不安と闘うこと

     

    これは私の考えですが、そういう人間にとってタスク管理とは日々押し寄せる不安感と闘う武器なのではないかと思います。先日のシゴタノ!の佐々木さん(@nokibaさん)のエントリーが大変グッときました。

     

    シゴタノ! TC019:『仕事は楽しいかね』をTaskchuteで実践する
    目標がない人のためのタスク管理について

    私が7つの習慣的の考え方に沿って生きるほど大きな目標を持っていないのです。ただし、次の予定が決まっていない空白の時間というのは私にとって苦痛です。私は手帳が好きで、ほぼ日手帳を愛用していますが週末に予定が埋まっていないと寂しい気持ちになることがあります。

     

    数値できないものを数値化する

     

    最近、メルマガコンサルタントとして有名な平野友朗さんが自身のメルマガのタイトルを「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」というタイトルに変えられました。先日のエントリにこのような内容が書かれていました。

     

    vol.692 数値化できないものを強引に数値化する|アイ・コミュニケーション
    0.1%の成長というのは測定できません …
    数値化できないものを数値化する

    一日に0.1%でも成長できれば、成長できれば10年後には大きな違いになるというメッセージを込めている訳ですが、メルマガ中に「0.1%の成長というのは測定できません」という下りが出てきます。私はこの部分へのある種の対抗軸としてライフログの価値というものを感じています。確かに数値化できない部分もありますが、今日自分がいかなる日を送ったかを知ることで、0.1%の成長を確かなものにできるのではないかと考えるのです。

     

    仕事は楽しいかね

     

    先日先ほどの佐々木さんのエントリにあった「仕事は楽しいかね」の本を読みました(書評は別途書きます)。私のとっては座右の書と出会った。そのような印象させうける本です。本書の中に「常に昨日と違う自分になることが大切だ」という内容が出てきます。正直、体に電気が走ったような感覚に襲われました。

    人生最大の敵はマンネリと退屈だと考えています。マンネリと退屈は、人の成長を阻害し、漠然とした不安感を生み出す元になるからです。

    この日常に潜む悪魔に対抗する手段として、毎日新しいコインを投げ続ける必要があるのです。そしてこの投げ続ける行為こそが0.1%の成長ではないかと考えるのです。

    まだまとまりきってはいませんが、これこそが私のブログの主たるテーマ性にもつながってくるという確信も得ています。

     

    今日のアクション

     

    大きな夢や目標を持って生きることができるなら、それは素晴らしいことだと思います。でもそういうのがないと自覚してそういう自分を受け入れて生きることもすごく大事なのではと考えています。ぶっちゃけ、楽しい今日、楽しい明日、…をトータルすると楽しい人生になっているはずなのですから。

     

  • 夢や目標はどこまで必要かを真剣に考えてみた

    夢や目標はどこまで必要かを真剣に考えてみた

    1歳から100歳の夢
    1歳から100歳の夢 / charles chan *

    私に大きな夢があるかと聞かれて、「無い」としか回答できません。
    自己啓発書関連の本を読んでも、知人のブログを読んでもこの部分が結構わかれているなぁと感じるのです。

    今日は個人的な考えをまとめてみたいと思います。

     

    夢はあったほうがよいか

     

    私は夢はもっていないと人間は生きていけないと考えています。漠然とでもいいので夢をもっていないと生きていくのが辛くなるのでは考えています。

    20代のころの私の夢はといえば、仕事でバリバリ活躍することでした。会社員という枠の中でも十分たのしく仕事ができると考えていましたし、次はこんな仕事がしたい、あんな仕事がしたいと考えいました。実際そのうちのいくつかは実現もできました。

    しかし、その先には現実が待っていました。大きな組織の改編により私は完全に自分の仕事での立ち位置をみうしなったのです。そして、仕事上での人間関係にもうんざしてしまいました。これより先、しばらくの間、夢を見失ってかなり辛い時期が続きました。

    その後、紆余曲折を経てブログを始めることにしました。そしてブログを始めることで、新しい仲間でき、漠然とではありますが夢ができはじめました。正直今は毎日がかなり楽しいです。

     

    夢は目標にかえるべきか

     

    夢を目標に変え、タスクに変え、具体的に実現させようという意見もあります。もちろん具体的に実現したい夢があってそこに邁進していけるならそれがベストだと思うのです。

    ただ、これは私の意見ですが漠然としてるから面白いといいうこともあっていいのかなと思います。夢を持つことで日々のストレスや不安感を和らげることができるならそれもありな気がするのです。

    夢は今を楽しむ為のツールなんだという考え方もありなんではないでしょうか。目標に変えた途端に色あせる夢もあると思うのです。

     

    夢ではなくありたい姿を描く

     

    なので、私の場合大きな夢というのはありません。ただし、どうありたいかは常に模索しています。やりたいことと実現したいことは具体的にはありませんが、どういう人間でいたいとか、どういう人生を送りたいというのはあるのです。

     

    それは人の背中を押せる人であること

     

    おそらく私は、私自身が何かを実現したいというタイプではなく、誰かを支援したり支えたりすることに喜びを見いだすタイプなのだと思います。ただ、そうなってしまうと環境に大きく左右される人生を送ることになるのが悩みの種なのですが。

     

    今日のアクション

     

    つまり、自分を追い込みすぎないほうがいいときもあるって書きたかっただけです。私は過度に目標設定を高くして無理をしてしまうところがあるので。楽しみながらやることが大事だなと。

     

     

  • 墨田区総合体育館が素晴らしい

     

    私は週末は必ず体を動かす時間を作るようにしています。主にやっているスポーツはバドミントン、ランニング、冬場はスキーもやっています。地方出身者として東京に驚いたことの一つに公共施設の充実ぶりがあります。今回のその中でも群を抜いて設備の良い墨田区総合体育館を紹介します。

     

    墨田区総合体育館

     

    JR錦糸町駅から少し歩いたところに墨田区総合体育館はあります。2010年にできたばかりの施設でまだ新しいです。

     

    墨田区総合体育館
    アクセスも抜群です。

     

     

     

     

    地方出身だった私は、公共の体育館といえば老朽化した古ぼけたものというイメージが勝手にあったのですが、この体育館に来たときはびっくりしました。建物は新しく、プールも、サウナ果てはジャクジーまであるのです。ここはどこかのスポーツクラブかと思ったのですが、実際墨田区の建物をコナミスポーツが運営しているようです。

     

    利用料金も安い

     

    利用料金も2時間500円からと施設のグレードと比較するとかなりお得です。スポーツクラブは月額が定額であることが多いですが、通える回数が決まっている人にとってはこちらのほうがありがたいです。

     

    問題点は誘惑が多いこと

     

    いままで良いことずくめで書いてきましたが一つ大きな問題があります。アクセスが良すぎて、体育館の周辺は飲食店だらけです。気を緩めてしまうと、汗を流した後の一杯、いやお店のはしごをしてしまうという事態になりかねません。体を動かして消費したカロリーを全部取り戻してしまいます。行くときは誘惑に負けない覚悟を持って行って下さい。私は連敗中ですが。

     

    今日のアクション

     

    スポーツがストレス解消には最適だと思います。墨田区体育館に限らず、自宅の近くの公共施設を探してみるといいと思います。思わぬ発見もあるはずなので。

     

  • 体力を上げないとなにもできない

    体力を上げないとなにもできない


    RIMG2825 / vaboo.com

    ■週の後半にブログを更新する大変さ
    毎日ブログを更新したいと思いながら、ときどきしない日があります。生活のリズムが崩れてしまったときは、取り戻すまでがすごく大変です。特に週の後半になると、疲れが溜まってきて、ブログの更新が滞りがちになります。疲れてくると、頭の回転もわるくなるため、ネタも思いつきません。
    ■まずは体作りを
    ブログを始めてから、ブログの書き方とかネタの探し方とか、そういうところにばかり目がいっていましたが、そもそも体力がないと話にならないと実感しはじめました。スポーツはするほうですが、もっと日々の生活に工夫が必要だと感じます。
    ■No Second Lifeに学ぶ
    最近、No Second Lifeの立花岳氏さんが体ログというカテゴリの記事を書いています。ブログを書いていなければ、スルーしてしまうところですが、今自分がその必要性をものすごく感じているので、参考しようと考えています。こういうのもブログのネタとして入れたいです。
    コーヒー飲み過ぎかも [カラダログ 2012/04/19] | No Second Life
    体調管理はセルマネジメントの基本ですね

    ■今日のアクション
    人間、根性論だけではどうしようもありません。いかに毎日を快適に過ごすかは重要なことです。結局その日のコンディションがブログの反映されます。今後はこういうこともネタにしていきたいと思います。

  • ブログを書くことが目的でもいいじゃないか

    ブログを書くことが目的でもいいじゃないか


    ブログ座談会 / chiaki0808

    ■今日の言葉
    手段の目的化
    たまたま調べのものをしていて、見つけたワードです。検索すると手段が目的化した組織は駄目になるというようなニュアンスの検索結果が多いです。
    手段の目的化 とは – コトバンク
    内容は否定的なものが多いです

    しかし、ことブログに関してはこと、手段が目的化してもいいんじゃないかった思います。つまりブログを書くためにブログを書くということです。
    ■私のブログのミッション
    私のブログのミッションはブログを書こうとしている人の背中を押すことです。要するにもやっと感をもっている人にブログ書いてみようよといっている訳です。これはもう手段の目的化だなって思います。ただブログの場合、書いたこと自体が記録になり、そこからまた次のネタが浮かんでくるということもあるので、むしろ手段を目的化すべきかなと思います。
    ■見返すことでスタイルを作る
    未来の自分は他人だと言われます。自分の記事を見返すことで自分のスタイルができあがって来ます。私の知っているブロガーさんが自分のつぶやきや、ブログのまとめ記事を書かれている方が多いです。自分も今後は週記に力を入れて行きたいと思います。ブログの振り返りだけでなく、つぶやきの振り返りもしていきたいと思います。
    ■今日のアクション
    当ブログは、ブログを書こうよということを訴えてブログを書いています。今後も平日は毎日更新ですが、週末は週記のスタイルも変えて、知り合いのブロガーさんのスタイルをまねてみようと思います。

  • 日々の気づきを行動に変える方法

    日々の気づきを行動に変える方法


    onaeba2011_06 / ajari

    シゴタノ!ブログメディア道場に参加して、一緒に参加されているブログを拝見させて頂きながら、ここのところ自問自答しています。自分のブログって、誰かあるいは人の訳に経つ内容かなぁと考えます。そろそろブログを書くことも生活の一部として定着しつつあるからかもしれません。
    ■シゴタノ!の大橋さんから受けたフィードバック
    シゴタノ!ブログメディア道場で私の3月19日に書いたエントリーに対するフィードバックを頂きました。いろいろと考える内容でした。
    具体的には下記3点でした。

    • 今後具体的にどう実践していくまで書かれているとよりよい記事になる。
    • 「これはいい!」「なるほど!」と思っても人は忘れてしまう。日々の計画に組み込まなければ人はやらない。
    • 計画に組み込むには、それが中学生が見てもわかるようなわかりやすい言葉で書いてある必要がある。

    いろいろ考えてしまいました。こう私自身、ブログとしてもう一歩踏み込めないかなぁと考えていた部分に合致するからです。
    ■日記を情報化する
    以前、No Seconnd  Lifeの立花岳氏さんのセミナーに参加させて頂いた際、日記を情報化することで価値が生まれるというお話をされていました。ブログを書かれている方の中には日々のiphoneアプリの活用術なんかをブログにされている方も多くおられます。そういうタイプにブログだと、確かに日記を情報化するってしやすいけど、私の場合、そこまで使い倒している訳ではないし、毎日更新を原則にする時間的にも厳しいしなぁと考えていました。一体日記の情報化ってなんだろう?と。多分のこのあたりがブログが自分のブログがいまいち踏み込めていないと感じる理由なのでしょう。
    ■具体的な行動をしるすことが大切
    仕事をしていて、この人とは仕事がやりやすいとか、この人とはやりにくいと感じる要素の一つに指示の内容が具体的であるということがあります。私のような技術系の仕事をしているとこの部分というのはすごく重要で、具体的であればあるほど作業にかかる時間を見積もりやすいですし、課題点も発見しやすいです。ところが、現場では往々にして、わかっていないことに気づいていない人もたくさんいます。こういう人の典型的な行動パターンは指示内容が具体的でない、あるいは具体的につめようとするとあとは丸投げにするというところです。
    私は実はこのことが日記の情報化とすごく結びつくのではないかと考えるようになってきました。今日あったことに対して、感じたことを書くのは日記です。ですが、具体的に次の行動を書くとそれは読者にとって情報になるのではないかと。日々の小さな問題でもそれに対する具体的な行動を書いていくことが日記の情報化なのだと。
    さて、そう考えたときに今のモンハコブログの改善点ってなんだろうと考えると、この最後の今日のまとめというおわり方、あるいは言葉の使い方なのではないかと考えられます。まとめに入ってしまうと感想文にどうしてもなってしまうからです。そもそも、平日は朝一番で書くことを決めているのはいきまりまとめに入ってどうするよというのがあります。
    そこで、
    今日のまとめを今日のアクションに変更します。
    そもそも、私はブログを通じて、人の背中を押せるような内容にしていきたいなと考えるようになってきました。そのためには、今日のまとめではなく、今日のアクションという言葉がとてもしっくりくるのです。
    ■今日のアクション
    今日のまとめを今日のアクションに変更しました。小さなことですが、言葉の選び方というのはライフハックと同じで、人の行動に大きく影響を与えると私は感じています。今後この部分は小さく自分の行動を変化させていく内容を書いていきます。

  • 今はじめるということ

    今はじめるということ


    スタートしました。 #souya / nikunoki

    ■ブログを始めて感じること
    ブログを書き始めて、少しずつ楽しくなってきました。記事の結構な頻度で更新しているのでそれなりのスピードで書き貯まっていきます。でも、ある程度それが定着してくると思うのです。もっと早く始めておけばよかったと。だいたい性格が後ろ向きなところがある自分はつねにこれを考えてしまいます。そんなとき@sawonyaさんのツイートを見てはっとしました。

    @sawonya: 「何歳で始めた所で、それはいつであっても”もっと早くやっておけば良かった”って思うものだ。だから、始めた時期を遅いと言い出したらきりがない。必要なタイミングで始められたのだと思うようにしたい」ってことを話していた。

    胸が痛い言葉だなと思います。これは本当にその通りで、今必要だから始めたと考えるのが良いのだと思います。
    ■今スタートする
    私が趣味として、楽しめていることが早いものでも20代後半、遅いものだと30代に入ってからがほとんどです。
    スキー:20代後半
    バドミントン:30代前半
    勉強会に参加する:30代前半
    私の場合、スポーツはそもそも苦手意識が強かったので、学校を卒業したあとは殆どしていませんでした。正直スキーを始めたときは、なんとなくスキーをやってますっていえるとかっこいいかなとかそんな理由ではじめました。それが今はスキーのおかげで冬がくるのが楽しみでしかたありません。ですが、始めた当初は学生のころからはじめておけばよかったと、スキー場で転倒しながら考えていたのを覚えています。それでも、毎年懲りずに続けていると楽しくなってきましたし、それを通じて友人もできました。結局プロアスリートを目指すのではないので、いつ始めてもよかったのです。
    ■今必要だからやっている
    以前、数年前に少しだけ書いた自分のエントリを書いて恥ずかしくなったという記事を書きました。おそらくそのころは自分にとってブログは必要ないものだったのだと思います。もう少し付け加えると去年の今頃もそんなに真剣に考えていなかったのだと思います。なのに始めた途端に「もっとはやく始めておけば」とは思い出すとは都合のいい話です。でも、声を大にして言いたい。
    ブログって楽しい!!
    そう、文章を書くということが楽しいと感じているからこそ、こんなことを感じるんですね。
    ■今日のまとめ
    定期的に文章を書くことって楽しいです。でも、読んでくれる人が増えればもっとモチベーションはあがりますよね。今を楽しむ姿勢と、自分を向上させていこうとする姿勢はバランスが崩れると自分を追い込んでいくだけになってしまいます。自分は後者のほうが強くでてしまうので、まず、毎日書くことを楽しむという姿勢を大事にしたいと思います。

  • 自分史を書く理由

    自分史を書く理由


    秋の公園にて / amika_san

    ■今週は更新をお休みしています。
    先週、ブログでご報告致しましたブログメディア道場の課題準備を優先するため、今週はブログの更新をしていませんでした。
    ブログメディア道場では、最初の課題として自分史を書いています。私は常々ブログを通じて自分のリソースを引っ張り出したいと考えているので、この課題はまさに自分にあっているなと思いました。
    ■自分の思考のルーツを探す
    書いていて常々思うのが、自分の今の物事の考え方ってある程度、過去の経験から根拠があるのだなぁって思うことです。自分がどういうときに楽しいと感じていただろうとか、挫折した経験なんかを書いていると、「あ、これがあったから今こう考えているんだ」みたいなのがたくさん出てきたりします。
    ■過去の経験を未来に活かす
    自分史を書いていると自分が見過ごしていたいろいろなものが見えてくるようになってきました。なぜ、あのとき楽しいと感じられたのかを考えることで、自分の本質的な部分が少しずつ見えてくるようになりました。これまで、いきなりブログを書いてこの部分を引き出したいと考えていましたが、自分に対する時間軸の設定を考えていなかったので、なかなか出てこないのだなと。過去の棚卸をして、そこから未来に活かすという姿勢が重要なのだと感じました。
    ■今日のまとめ
    ブログメディア道場で自分史を書いたことで、今後本ブログのコンセプトも少しずつ変化してくるかもしれません。変化を楽しんで行こうと思います(^^;