本日はお知らせです。2014年6月に発売し、2015年9月に改訂版を出させて頂いた私の電子書籍「本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!」を装いも新たに販売させて頂きます。
スポンサーリンク古くなっていた情報を最新化
この本を最初にだしたのは3年前で、改訂版を発売したのは1年半前です。改訂版では基本的に Kindle for PC/Macの情報を追加しただけで、基本的な内容は2014年版と同じでした。
インターネット関連の話題は、変化がとても早く3年前の情報を今みると古くなっている部分がかなり多いです。
そこで、改めて内容を精査し最新の電書書籍動向にあわせる形でアップデート。今の Kindleのトレンドがよりわかるようにしています。
より読書術の本と呼べる内容に
今回、加筆修正を実施する上で意識したのがより読書術の本と呼べる内容にすることでした。2014年版を執筆していた当初から私が意識していたのは、電子書籍によって読書ライフをより充実させるための本です。決して単なるガジェットやWebサービスの紹介本にはしたくありませんでした。
今回の新版2017年でも、あくまでも電子書籍を使って読書の質をどのように向上させるかに重きを置いた内容とさせて頂いています。
このため、電子書籍が苦手なことについてはそれを補完するWebサービスやアプリを紹介しています。例えば Kindleは紙の書籍に比べて、本を探すという点で弱い部分があります。本屋で偶然見かけた本をジャケ買いするいったようなことはできません。
ですが、Webサービスを活用することでこのような部分は補うことができます。
Kindle Unlimitedや音声読み上げについて解説
近年、電子書籍界隈でもっとも話題になったのは Kindle Unlimitedです。サービス立ち上げ当初はいろいろとトラブルもありましたが大分落ち着いてきた感じもします。このタイミングで1ユーザーとしてKindle Unlimitedをどう利用すればを考察。活用方法を本書に書かせて頂きました。
また私が今後 Kindleの機能として大きく注目を浴びると考えていると考えているのが音声読み上げ機能です。Amazonの本国アメリカでは、音声アシスタントスピーカーの「Amazon Echo」が注目を浴びています。
そして、日本でもこの夏にその「Amazon Echo」のライバル製品である「Google Home」が発売されることから、今後より音声技術に注目が集まるのは間違いありません。今後、 Kindleでの読書も音声を活用してよりインタラクティブになっていくことが予想されます。
この流れを踏まえ、今回の改訂版では Kindleの音声読み上げ機能について基本的な部分について解説をしています。
今日のアクション
読書術の基本を抑えつつ、最新の技術動向も取り組んだ新しいデジタル読書術本になるよに今回は執筆しました。是非お手にとって貰えれば幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

電子書籍「本好きのためのAmazonKindle読書術」著者。Kindle本総合1位を2度獲得。その他WordPressプラグイン「Sandwiche Adsense」を開発。トライ&エラー可能な人生を目指して活動中。世の中の問題はだいたいコミュニケーションに関わるものなので、もっと気楽にやろうをモットーにブログ「モンハコ」を運営。
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