Year: 2015

  • 2015年もお世話になりました!来年もよろしくお願い致します。

    2015年もお世話になりました!来年もよろしくお願い致します。

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    本日で2015年も終わりです。毎年、なんとなく行動指針は立てるようにしているものの、具体的に何をいつまでにといったことは、そこまでガチっとは決めていません。そんな中、2015年は振り返ると良い出会いに恵まれ、いろんなことに挑戦できたいい年でした。

    今年の出来事を振り返りつつ、関わって頂いた全ての方々へ感謝をしたいと考えています。

    初のコラボイベント開催

    人気ラジオパーソナリティと書評ブロガーに読書術を学ぶ勉強会。大盛況で開催しました! | モンハコ
    これまで自分主宰のイベントは何度かやっていたのですが、はじめて人との共催でイベントを開催しました。一緒に開催さして頂いたのは、著者のこばやしただあきさんとラジオパーソナリティの矢島雅弘さん。

    読書という共通テーマでそれぞれの切り口でお話を頂き、大変盛り上がりました。

    電子書籍をテーマにしたトークライブを開催

    「ベストセラー電子書籍著者が語るヒットの法則」。大盛況で開催しました! | モンハコ

     

     

    3月に開催したコラボイベントに続き、ライフハック系のマンガを電子書籍でリリースし、ヒット作を多くに世に出している岡野純さんとのトークライブイベントを開催しました。

    このイベントは、出版企画コンテストも兼ねていて、結果9人の出版企画が電子書籍化されることとなりました。イベントから4ヶ月ほど経ちますが、早い方はもう書籍として出版されています。

    最初は、人様の企画を審査するなんてという抵抗があったのですが、結果として出版が実現された方から喜びの声を頂けたので、やってよかったと実感できるイベントとなりました。

    ブロガーズフェスティバルで司会とステージ責任者を担当

    ブログを書くことは貢献である〜2015 ブロガーズフェスティバルにスタッフとして参加しました。[週記] | モンハコ
    今年で3回目となるブロガーのお祭りブロガーズフェスティバル。昨年はLTに申し込み当選したので、200人くらいいる聴衆の前でガクブル状態でプレゼンをしたのですが、今年はスタッフとして参加しました。

    主催の奥野さんからお願いされたのは、3つあるステージのうちのひとつのステージの責任者兼司会という大事な役どころでしたが、なんとか勤めることができました。

    ブロガーズフェスティバルは、素晴らしいイベントで自分も毎年楽しませて貰っているので、来年以降もなんらかの形で関わりたいと考えています。

    WordCamp Tokyo 2015でセッション企画を担当

    WordCampTokyo2015にするぷさんをブッキングしたよ。WordPressでモブログに興味のある人集合! | モンハコ
    こちらはWordPressコミュニティのお祭りWordCamp Tokyo 2015。今年のテーマは「More Publishing」、ひらたくいうともっと情報発信しようということがテーマでした。

    私もブロガーとしてこのテーマにそったセッション企画をということで、するぷろの開発者するぷさんに登壇をお願いし、快諾頂きました。

    ブログの更新の敷居を下げるのは、モブログがおすすめということで登壇頂いたのですが、講演中やその後のツイートなどを見る限りセッションの内容はかなり好評だったようで、嬉しい限りです。

    拙著がKindle本総合1位獲得と2015年版のリリース

    拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」出版から一年。お読み頂きありがとうございます![週記] | モンハコ
    2014年の6月に発売した拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」が発売から半年以上たった2015年1月3日に日替わりセールに選ばれKindle本総合1位を獲得しました。人生で1位を取る機会なんて、そんなに多くないわけで、お読み頂いた皆さん、本当にありがとうございます!

    拙著「本好きのためのAmazonKindle読書術」が紙でお求め頂けるようになりました。 | モンハコ
    さらに今年は2015年版を出版するとともに、POD版もリリースすることが出来ました。

    なによりも嬉しかったのは、ブログを始めるきっかけとなったわかったブログのかん吉さんに2日連続で拙著について取り上げてもらったこと。

    Kindleの登場で、私の読書スタイルが「革命的」に変わった理由

    オンデマンド印刷で、電子書籍の収益を最大化する方法

    かん吉さんのブログにあこがれて、ブログを書いてきたので本当に嬉しかったです。

    今日のアクション

    こうやって振り返ると今年は本当にいろいろなことをやらせて頂きました。本当に有り難いことです。でもこれだけできたのは、やはり地道にブログを更新しているからかなと。 いろいろな活動をしていても、私はやはりブロガーなので、慢心せずにブログをコツコツ更新していきます。

    来年もモンハコブログにお付き合い頂ければ嬉しいです。ありがとうございました。

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  • 人生に効く劇薬はないのでコツコツやろうという話[週記]

    人生に効く劇薬はないのでコツコツやろうという話[週記]

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    先日、カウンセリングやコーチングなどを深く勉強している友人とお食事をしまして、人生に効く劇薬なんてないという話で盛り上がりました。

    人間生きているとうまくいくときもあれば、うまくいかない時もあります。うまくいかない時は、何をやっても空回りしてしまうような感覚に捕らわれます。

    そして、そうなると人間は弱いのでどうしても、状況を改善できる劇薬をなにかに求めてしまう。

    世の中には、○○のおかげで劇的に人生が変わりました!というコピーが溢れています。

    でも、本当はそんなものはないのだという話で盛り上がりました。

    もちろん、この○○に当たるもの、例えばブログ、運動でもいいのですが、それ自体は人生に変化をもたらすものです。ただ、それ単体で人生の方向性を180度かえるほどの衝撃的な変化を生み出すかというと甚だ疑問です。

    何かで人生が変わったといっている話の大半は、日々の生活の中でいろいろな改善を試みて、たまたまその中の一つであった○○に焦点を当てたのだと私は考えています。

    ○○に当たるものが、ブログにしろ、運動にしろ、断捨離にしろそれ単体は漢方薬にように、長期服用で効果を出すものでしかないのだと考えていて、即効性はありません。

    同じことが直感力という話題でもいえるのではと感じています。

    最近、あちらこちらで直感力を重視せよとか、自分の感性を信じて行動せよとかいう言説を耳にして、それは正しいと感じているのですが、少し違和感を覚えることもあります。

    仕事柄でもあるのだけれど、私はどちらかというと理屈を重視することが多い人間です。物事はじくっりと時間をかけて、論理を組み立てたほうが良いと考えています。

    そして、理屈で突き詰めて行けばいくほどに、理屈では解決できない問題にぶちあたります。答えの出ない問題、こういうときに初めて直感力というものが力を発揮するのだと考えています。

    ただ、最近は直感力という言葉を利用して、理論立ててものを考えない理由にしている気がするのです。本来理論立ててコツコツやるべきところを否定して、直感力という言葉を盾に、無計画に物事を進めるのをよしとする傾向があるのではと感じています。

    直感力に劇薬のような速攻性を求めているでは感じています。でも速攻性のあるものなんて世の中にはなく(もし合ったとしても副作用が激しい)、日々の地道な改善からしかものごとは生まれないと私は考えています。

    今日のアクション

    人生なんて、いきなり一気に変わることはないので、コツコツ日々改善を続けていくことが大事かなと。もうすぐ今年も終わりですが、来年もとにかく粛々とブログの更新を続けていきたいと考えています。

  • 2015年もあとわずか!今年読んだ面白い本を紹介します

    2015年もあとわずか!今年読んだ面白い本を紹介します

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    2015年も残すところあと、一週間。今年もいろいろな本を読みました。私は読む本にジャンルは設けず、気になったら片っ端から読んでいくように心がけています。

    そんな私が2015年に読んで良かったと感じた本を紹介します。できるだけジャンルに偏りなく選んでみました。

    投資家がお金よりも大切にしていること

    投資家として活躍する著者のお金に関する考え方をまとめた本です。 日本人はなにかとお金の話は汚らわしいという意識を持っています。ですが、そういう人に限って本心ではお金が大好きで、お金以外に信じられるものがもっていないという本質をついた指摘をされています。

    本来お金は天下の回り物。良いビジネスをしているところには、きっちりお金が回る仕組みができてこそ経済には好循環が生まれるはずです。

    感想記事はこちらです。

    企画はひと言

    良い企画は、キャッチコピーが一人歩きする。テレビマンとして数々の人気番組を手がけて来られた著者の本です。

    この本の内容は、ブロガーイベントを企画する際にそのまま参考にさせて頂いています。やはりうまくいくフレーズを中心においてイベントを開催すると準備段階からスムーズにいくことが多いんですよね。

    (via そのブログ、ひと言でいえますか?〜【読書レビュー】企画は、ひと言。)

    荒木飛呂彦の漫画術

    私が大好きな漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の作者、荒木飛呂彦先生が漫画執筆のノウハウについて、惜しみなく書かれた本です。

    最初は、単純にファンだからという理由で購入したのですが、内容があまりにも濃いため驚きました。まだ無名だったころに如何に編集者さんに読んでもらうかといった工夫は、そのままブログ運営の参考になりました。長年一線で活躍されている実績から来る説得力はさすがです。

    (via ジョジョの奇妙な冒険の著者、荒木先生の執筆術がブロガーの参考になりすぎて泣ける件〜【読書レビュー】荒木飛呂彦の漫画術)

    マンガでやさしくわかるU理論入門

    U理論は、内容そのものも難しい上に翻訳版の原書は分厚くて、読み解くのはかなり大変です。初心者向けの入門書も出ているのですが、私はそれを読んでもわかったようなわからないようなという悶々とした気持ち抱えていました。

    本書はマンガの強みを活かして、U理論の概念をわかりやすく解説してくれています。個人的には何でもマンガにすればいいというものではないとは思うのですが、U理論のように概念が活字だけで表現しにくいものは今後どんどんマンガでわかるシリーズにして欲しいと感じていまう。

    (via 本当のリーダーシップは直感の中から生まれる!〜【読書レビュー】マンガでやさしくわかるU理論)

    予想通りに不合理

    人間の活動は、合理的なようでものすごく非合理的。それを具体的な事例に従って解説した本です。私はこの本ではじめて行動経済学という分野をしりました。

    正しいことをしているのに認められないとか、良い物をつくれば売れるはずといった、とかくあるべきに論による固定概念を我々日本人は持ちがちですが、この本を読めばそういう考え方自体が合理的でないと意識できるでしょう。

    反応しない練習

    ブッタが2500年前に説いた教えは、現代人にこそ必要だった。日々の些末な人間関係に悩まされないための方法論が凝縮されています。

    私は以前より、仏教は思想として捉えると面白いと考えていましたが、それが見事に表現された一冊だと感じます。工業化が進み、インターネットの時代になったとは言え、人間の悩みの本質はいつまでもかわらないということなのでしょう。

    (via 人と比べてしまうという呪いから解放される方法〜【読書レビュー】反応しない練習)

    ALLIANCE アライアンス

    今年は「1億総活躍社会」という言葉が話題になりました。このネーミングセンスは、個人的に首をかしげたくなるのですが、大枠の方向性としては避けられない問題だと感じています。

    これから生産人口が減少して行く中で、女性の社会進出や定年延長の問題も含め、これまでのない働き方のスタイルが求められてくるのは間違いありません。その意味でリンクトインの創業者が語るスタイルは一つのモデルケースと言えるかもしれません。

    今日のアクション

    今年は全体として、マンガでわかるシリーズと長く読み継がれている翻訳書の二つをよく読んでいました。簡単なものを読んで、ある程度全体感がつかめてきたら、原書にあたるというやり方はわりと理にかなっている気がするのでこれからも続けてみようと考えています。

  • コミュニケーションは後出しジャンケンのほうが有利である

    コミュニケーションは後出しジャンケンのほうが有利である

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    飲み会などの席で、一緒にいて気持ちの良い人と雰囲気を壊してしまう残念な人を見かけます。ここでいう残念な人というのは、人が話しているときにバトンを奪い取ってまで、自分の話をし出して、場の空気を壊すような人のことです。

    こういうタイプの人は、悪気があるわけではなく場を盛り上げようと必死のなっているにも関わらず、空回りしているケースが多いです。

    私はそういう人には「コミュニケーションは後出しジャンケンのほうが有利だよ」とアドバイスをしてあげたいと考えています。

    主張の前提には信頼関係がある

    日本人同士のコミュニケーションの基本には、「和と持って尊しとなす」「言わずとも察する」を美徳とする文化があり、未だ和の中で過剰に主張することを嫌う傾向があります。

    ただ、さすがにこれだけ国際化が進んだ世の中でそれではまずいだろうということで、私が子供のころには教育の現場で自分の意見を言えるようになるカリキュラムなどが入ってきていました。

    私もこうのような教育を受けた経験があるので、心の片隅に「自己主張できることはいいことだ」「自分の意見を主張することは大切だ」という意識を持って大人になりました。

    しかし、大人になって実際のコミュニケーションをとる際には、このような意識が邪魔になることが多かったです。実際の会話では「和を持って尊しとなす」なす文化が根強く存在し、いきなり自己主張をしてしても(それが正しいことであっても)、普通は浮いてしまうのです。

    それは当たり前のことで、自分の意見を主張して受け入れてもらえるようになるには、前提としての信頼関係が必要で、その部分を抜きにして主張することだけにフォーカスしても成立するはずがないからです。

    相手を理解してから主張する

    信頼関係といっても、状況に応じていろいろあるのですが、今回の場合は飲み会の席など、何気ない日常会話で相手に安心感を与えるということを想定してみます。

    このような状況のコミュニケーションでは、私はとにかく後出しジャンケンで相手の話しに一旦合わせて乗ってみるということが一番簡単だと考えています。

    自分が言いたいことは脇に置いておいて、とにかく話の主導権を相手に渡して、自分は聞き役に徹してみるのです。真剣に相手の話に耳を傾けているうちに相手は確実にあなたに良い印象をもつはずです。

    この状況が出来て、初めて少しずつ自分の話をしていっても、十分言いたいことを言う時間はあると考えています。

    あなたが話さなくてもあなたの居場所はある

    飲み会の席などで過剰に自己主張する人の心の中には、自分の話をしなければ、居場所がなくなるという捕らわれがあるのではないかと私は考えています。

    ですが、多くの場合それはただの思い込みです。心のどこかで自分で自分の存在価値を低く見積もっているから、とにかく話さないと居場所がなくなると感じてしまうのです。

    まずは、何も言わなくても自分の居場所はここにあると自覚するべきです。もしどうしても、そのような気持ちになってしまうなら、相手もそういう風に感じているかもしれない。だからちゃんと相手の話を受け止めようとエネルギーを注ぐ方向を変換することがおすすめです。

    とにかく精神的にできるだけ余裕を持つようにして、相手の話を受け止める。これが気持ち良いコミュニケーションの第一歩なのは間違いありません。

    今日のアクション

    偉そうに書いたのですが、人の話を聞くというのは本当に難しいのも事実です。その日の体調にも大きく左右される部分があるので、聞くという意識だけは常にもっておくこと、過剰な自意識に振り回されないように注意しておくことが大事かなと。

    小手先のテクニックよりも日頃の心がけが相手に伝わることも多いので。

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  • 【中間報告】電子書籍化プロジェクト着々と進行中[週記]

    【中間報告】電子書籍化プロジェクト着々と進行中[週記]

    9月5日に岡野純さんと一緒に開催した出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」で、9名の方の電子書籍出版が決まりました。

    イベントで電子書籍出版が決まった方はその後、着々と執筆をされいて、早い方は12月から作品が世に出てきています。中間報告ですが一部ご紹介です。

    IT業界でプロジェクトマネージャーをしながら4人の子供を育てるあべっかんさんの子育て本です。ひと言でいうと、人よりちょっと子供が多くて子育てが大変なはずのお父さんの育児ノウハウ本だと考えています。

    おそらく紙の書籍では、収益的な観点から紙の本の出版は難しいかなと。だからこそ電子書籍で世に出て欲しいと感じる一冊です。電子書籍は紙の本に比べると出版のハードルが低く、その分損益分岐点も低いはずです。だからこそ、出せる本があるというのが個人的な考え方です。

    テレビや雑誌に出てくる評論家や子育て中のタレントさんの話って、面白いのですが実践できるかというと生活環境が違いすぎて難しいのではと。本当に世の中の子育て中の方が知りたいことは、自分よりも少しだけ頑張っていたり、ノウハウを持っている普通の人の話なのではないかなと考えています。

    以前、ワーキングマザーの本として保科浩子さんの本を当ブログで紹介したことがあるのですが、こういう話ってもっと世に出回るべきなのかなって考えています。子育て中のお父さん、お母さんに読んで頂きたい一冊です。

    こちらはフリーランスのライター眞理智子さん就職活動ノウハウ本です。この本が電子書籍になった理由の一つは、本の将来性です。

    おそらく誰もが人生で一度はぶつかる壁、就職活動。電子書籍でその定番本を作れたら面白いと考えからこの本は生まれています。

    現在学生の若い人はたちは漫画などを電子書籍で読むのはもはや当たり前になっています。そしてその学生もいずれは就職活動をするときがきます。そのとき、勉強のときに最初に手に取るのは紙の本とは限らず、電子書籍かもしれません。

    電子書籍で本を出すメリットの一つにアップデートが簡単という点があります。今後、この本は就職活動の時流にあわせアップデートされていくのだと考えています。個人的にはアップデートを繰り返して行く中で定番のポジションをとってもらえると嬉しいなと感じている一冊です。

    今週の気になった記事

    Evernote、「Skitch」「Clearly」の開発終了を発表し、非難轟々

    Skichは私もかなりお世話になっているので驚きました。Evernoteに買収されていたのですね。幸いメインで使っているMac版のSkichの開発は継続されるようですが、いずれこちらの開発も中止みたいなこともありえるのでしょうか。

    読書は本当に「量」ではないのか?記憶、すぐ行動しないと読書は無意味なのか?

    私も読書は多読派の人です。世の中って山のようにたくさんの本があるので、自分にとってもあたりの本って結局読んでみないとわからない。人のすすめなんかももちろんあるのですが、最終的には手当たり次第に読んだほうが早いのかなって感じています。

    長期休暇の「まとまった時間」を最大限有効に活用するための3つのポイント

    もうすぐ年末年始休暇だったりするのですが、毎年有効に時間を使えている気がしません。あれもこれもやろうとするとだいたい失敗するので、今年は1点突破で時間を有効につかおうと考えています。

    気になっている本

    自分の周囲を見ていて感じるのは、日本人って形のないものにお金を出すという意識が希薄だなと感じています。でも今後の日本の経済の主力はおそらく製造業ではなくなるはず。もっと形のないものにお金を出す文化ができあがらないと、結果として経済も衰退する一方なのではと感じています。

    私は本書をまだ読んでいないのですが、こういうモヤモヤした気持ちに応えてくれそうな本だなとタイトルから感じています。

    今日のアクション

    来年も1月からぞくぞくとイベント参加者の本が出版される予定です。イベントをしたときは、こんなイベントして大丈夫かなと考えたものですが、結果としてイベント経由で本を出した人の嬉しい声を聞くとやった価値はあったのかなと感じています。

    モンハコでは、今後の定期的にイベント参加者の本を紹介していくことにします。

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  • 浅草の銭湯「日の出湯」で放牧牛乳を飲むイベントに参加してきた

    浅草の銭湯「日の出湯」で放牧牛乳を飲むイベントに参加してきた

    お風呂は湯船につかる派で、ときどき銭湯にも行っています。浅草にある日の出湯さんは、老舗の銭湯で、以前イベントで会場を貸して頂いたご縁があります。

    この日の出湯の4代目、田村さんは今年Webメディアの運営に加え、本の出版もされ銭湯も盛り上げようと勢力的に活動されています。田村さんが本を出版された際には本のレビューをブログに書かせて頂きました。

    その日の出湯さんで先日、朝から銭湯に入ってお風呂上がりに放牧牛乳を飲むイベントが開催されるということで、参加してきました。

    銀座線「稲荷町」から徒歩5分

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    日の出湯は、浅草にある老舗の銭湯で江戸時代の末期よりあったと言われる老舗の銭湯で、都営銀座線「稲荷町」駅でおりて徒歩5分程度のところにあります。

    老舗の銭湯といっても、2000年にビル型の店舗に改装をされているので、むしろ最初に見たときの印象は今っぽいという印象を受ける人のほうが多いかもしれません。

    朝10時集合。さっそく入浴

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    中に入るとイベントの主催者田村さんが案内してくれて、さっそく入浴することになります。

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    日の出湯は決して今どきのスーパー銭湯というほど、広い訳ではないのですが、古い町の銭湯とも違うモダンな印象を与える作りのお風呂になっています。

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    中の設備は浴槽が二つに、ミストサウナが一つ、そして炭酸水のシャワーが一つあります。とくに目玉は炭酸水のシャワーです。

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    炭酸水のシャワーは珍しい設備ですが、実際に炭酸の入ったお湯にかかるとシュワシュワした刺激が気持ち良いです。まだ午前中だったため、これで目が覚めました。

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    銭湯にしては、必ずしも広いという訳ではありませんが、限られたスペースを最大限快適に使えるよう配慮された作りとなっているので、とても気持ち良くお風呂を楽しむことができました。

    このあたりは銭湯を運営している田村さんの気配りを感じる部分なのかもしれません。

    牛乳を飲みながらのフロトーク!

    お風呂に入り終わったら、最上階のパーティルームで牛乳パーティが開催。今回出して頂いた牛乳は、奥出雲でとれた放牧牛の牛乳でした。

    普段スーパーで売っている牛乳しか飲んだことのない私には初めての体験です。味は少し普通の牛乳とはちがい、どちらかというとヨーグルトに近いような印象をうけました。

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    牛乳を飲みながら、最近の銭湯業界の話題などを伺いました。

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    今回のイベントの参加者の中に銭湯のWebメディア「東京銭湯」を運営されている日野さんという方がいらしたため、話題はWebメディアの運営の話に。銭湯業界を盛り上げるためにしているWebメディア運営について盛り上がりました。

    銭湯の需要そのものは、何もしなければこれから減っていく一方な反面、世の中ではコワーキングスペースやシェアハウスのようなサードコミュニティの需要が増加傾向にあるため、それらの要素を取り入れれば新たな客層を取り込めるのではというお話でした。

    さらにウェアラブル端末などを銭湯において、銭湯にくれば自分の健康状態を気軽にチェックできる仕組みができるのではなど、斬新なアイデアが飛び交っていました。たしかもお風呂にそういうガジェットが置いてあったら私は結構いくかもと考えました。

    今日のアクション

    なんとなく面白そうだからとフラッと参加してきたのですが、予想以上に勉強になったイベントでした。なんか銭湯版「下町ロケット」みたいだなと。

    私は銭湯好きなのでこれから斬新な銭湯がたくさん出てきて盛り上がってくれるといいなと考えています。

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  • 肩書きをつけるという考え方はもう古いのかもしれない[週記]

    肩書きをつけるという考え方はもう古いのかもしれない[週記]

    photo credit: Words of Luxury via photopin (license)

    何かにつけて自分をわかって貰うため、肩書きを名乗ることがあります。

    私の場合であれば、エンジニアですと名乗ることもあればブロガーですと名乗ったりすることが多いです。ですが、エンジニアという肩書きをとってもそのスキルや役割は多岐にわたり、本当はとても表現しきれません。

    そもそも、なぜ人は肩書きを持ちたがるのかと言えば、わかりやすいからにつきると考えています。肩書きをもっていれば、自己紹介などのときにもの凄くわかりやすい。コミュニケーションコストを下げることが主たる目的だと考えています。

    だだ、そのわかりやすさは諸刃の剣の可能性もあります。人は、どうしても思考を普段使っている言語の縛られてしまう部分があるので、安易な肩書きをつけることでそれに縛られてしまうという可能性があります。本当は一歩踏み込んで自分の領域外の勉強をするとで、幅がグッと拡がるはずのときに、自分は○○だからと拒絶してしまうかもしれません。

    例えばですが、Web系デザイナーやエンジニアの場合、エンジニアであってもデザイン的なことを理解して踏み込めたほうが仕事の幅は拡がりますし、ときによっては作ったものを拡散するためにマーケティングのノウハウが必要になることもあり得ます。必要なスキルは状況によりけりです。

    このような状況のなってくると、そもそもその人はエンジニアという肩書き自体が正しいのかも怪しくなると考えています。

    また、簡単に肩書きを名乗れてしまう仕事は競合する人も多いということの裏返しでもあります。安易に肩書きを持つことはレッドオーシャンに片足を突っ込んでいるとも言えます。

    ここのところ、2050年にロボットにとって変わられる仕事のようなニュースが話題になっていましたが、そもそも時代の変化に応じて、消滅する仕事と新しく発生する仕事があるので特段特別なことではないようにも感じます。

    エンジニアとかデザイナーとか、安易な肩書きではなく、自分のコアにある能力や経験はなんなのかを見極めて、状況に柔軟に対処していくほうがこれからの時代は特にうまくいくのかもしれません。

    今週の気になった記事

    「苦手意識」は体験の欠乏が創りだす。子どもの頃にはいろんな経験を! | ヨッセンス

    昨日、自宅でラジオを聞いていたら高校生が地理が苦手だという悩みを話していました。きっと地理が苦手な子って、子供のころに旅行にいった経験が少ないのではないかと私は感じていました。自分を振り返っても、苦手科目って、自分の中に原体験がないものが多いなと感じます。

    その意味で、この記事は本質をついた良記事です。

    【注意喚起】NTTの料金改定を騙ってソフトバンク光に強制加入させる詐欺が横行しています。今日うちにも来たので詳細をまとめます | jMatsuzaki


    なんか悪質ですね。この件に対して特に私が被害にあったわけではありませんが、情報はシェアしておいたほうがよいと感じたので掲載します。

    WordPressなどに対応したオープンソースのブログ投稿ソフト「Open Live Writer」を使ってみた

    WindowsPCでブログを更新していたころ、ものすごくお世話になっていたWindows Live Writerですが、オープンソース化したようですね。

    今のところ、Windowsでブログの更新を行うことはありませんが、これを機会により利便性が上がってくれるとなんか嬉しいです。今度試しに使ってみようと考えています。

    気になっている本

    この記事の内容にもつながることですが、最近デザインに興味を持っています。

    今までデザインのことはわからずにいたのですが、あまり自分の枠を決めすぎずに少なくとも基本的な考え方だけは知っておきたいと感じるようになりました。ちょっと基本を知っているだけでもブログのデザインについてインパクトを大きく変えられるかもしれないので。

    今日のアクション

    昔、元楽天監督の野村さんが人間は年齢と時代には勝てないという話をされていました。いくら個人が頑張っても時代の流れには逆らえないので、自分のテリトリーに固執しすぎに柔軟に変化していく姿勢が大事だなと。その意味では肩書きって不要なのかもしれません。

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  • かき小屋 BY TYCOONでオーシャンビューを満喫しながら牡蠣を食す

    かき小屋 BY TYCOONでオーシャンビューを満喫しながら牡蠣を食す

    ブロガー仲間で「明日やります」を主宰している奥野さんにお誘い頂きまして横浜にあるかき小屋 BY TYCOONというお店に行ってきました。

    今回お誘い頂いたのは、なんとマスコミ試食会という形で、大半は雑誌やTVなどのメディアのビジネスをされている方向けのお披露目会でした。

    普段ならこういう会に、ブロガーが呼ばれなさそうなのですが、こちらの店舗の運営に関わられているプロデューサーの方がインターネットの影響力やブロガーの生態というものをもっと知りたいということで声をかけて頂くことができました。

    海沿いのとても気持ちの良い場所だったので、レポートしてみます。

    場所は元町・中華街から徒歩15分

    今回ご招待頂いたかき小屋 BY TYCOON は、JRみなとみらい線を元町中華街で降りて徒歩15分くらいの海岸沿いにあります。近くには、海の見える丘公園など、カップルがデートで来るオシャレなスポットがたくさんあるところです。

    駅からは少し離れているので、道の迷わないようのしたほうがいいかもしれません。この看板が目印になります。

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    建物の中に入ったら、テラスから奥へ抜けると海の見えるバーベキュー場が設営されていました。ここが会場です。今回私は都合により少し遅れての参加だったのですが、現地につくといつもどおり奥野さんと高校生ブロガーのくおくんが生暖かく迎えてくれました。

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    もともとのタイクーンというお店は、本来はタイ料理のレストランだそうです。今回のかき小屋も2015年11月3日から2016年4月3日までの5ヶ月間限定とのこと。

    生牡蠣、アヒージョでビールが美味しい

    さっそくビールを注文。

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    かき小屋というだけあって、メインの食材はなんといっても牡蠣です。私も到着後、さっそく注文してみました。

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    さっそく、焼いてみることに。

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    お皿に盛って、中を開けたら美味しそうなかきが出てきました。

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    広島から取り寄せているだけあって、牡蠣は味がなめらかでとても美味しかったです。このシーズンの牡蠣は絶品です。

    メインの牡蠣以外にも、おすすめだったのはアヒージョで椎茸とベーコンが絶品でした。

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    オーシャンビューを眺めながらの食事が贅沢

    食事と並んで、海沿いにお店があるというところも大変な魅力です。

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    食べている途中で、横浜港周辺を回るクルージングの案内がありました。私はタイミング悪く食事のまっさい中だったため、船には搭乗しなったのですが、カップル、家族連れで来た人には食事以外にも海を楽しむこともおすすめです。

    夜になると、横浜マリンタワーがライトアップされてとても綺麗です。写真をとったのですが、ぶれてしまっていました。

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    今日のアクション

    今回のようなイベントに呼んで頂くのは、私は初めてだったのですがとても楽しむことができました。お店の雰囲気も牡蠣もとても美味しかったです。

    ただ、反省点は思ったより良い写真がとれていなかったこと。やはり、ちゃんと写真も練習しないとと感じております。こういうジャンルのイベントレポートは、写真が命だなと改めて痛感しました。

    もっと表現力をアップするように努力していきます。

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  • 2050年の世界で生き抜くために必要なこと〜【読書レビュー】21世紀を生き抜く3+1の力

    2050年の世界で生き抜くために必要なこと〜【読書レビュー】21世紀を生き抜く3+1の力

    世界情勢や景気動向、それに最近でいろとフランスのテロのニュースなどを見ていると、時々これから世の中はどうなってしまうのかという得体の知れない不安感に襲われることがあります。今までと同じようにはいかないだろうという漠然とした気持ちだけが芽生えてきます。

    21世紀を生き抜く3+1の力

    本書は2050年の日本を具体的な数値を提示しながらシュミレートしています。その上でこれから生き抜く上で必要な力について考察されています。

    今世の中にある仕事の40%はロボットにとって変わられるとも言われる時代。そのような状況の中でこからどういう力が必要かを考えてみるべく、本書を読んでみました。

    答えがないという前提で取り組めるか

    日本人は、自分で考える力が弱いとよく言われます。私も物事を決める際に未だに正解は何かと自問自答してしまう癖があります。子供ころからずっと、答えのある問題を解くことに慣れてしまっているからでしょう。気づいて、思考を軌道修正しようとすることがよくあります。

    当たり前ですが、人生で起こる問題に正しい答えなどありません。ただし、問題に直面したときに正しいというか、あるべき物事の捉え方、分析の仕方というのは存在する気がしています。

    物事を自分で考える力あると言われる人はこの部分がしっかりしている人だと私は感じています。世の中で問題があるという状態は、あるべき姿と現状とのギャップが激しい状態のことです。

    裏を返せば、あるべき姿の定義、現状と何が違うのか、どうすれば近づけることができるかをきっちり論理的に考えることができればその人は、考える力があると言えます。

    ところが日本人の場合、このあるべき姿を定義するというのがものすごく苦手です。現状の疑問を抱く思考というのが薄いために課題も見つけられないのです。

    共創する力で新しい発想を生み出す

    私は寄らば大樹の陰のような物の考え方が嫌いです。勢力の大きな方について、威を借りて大上段から叫ぶような人を見るととても気分が悪くなります。

    日本人は自分と違う考えの人を極端に排斥してしまうところがあります。異論を認めない村社会の空気が新しいイノベーションをつぶしてしまわないか心配です。

    何か物事を成し遂げようとしたときに一人で出来ることは限られています。多くの人とコミュニケーションを取りながら進めていくということが個人にとっても、世の中にとっても重要なことは間違いありません。ただ、そのとき、感情にまかせて頭ごなしに異論を否定する風潮がいかがなものかと感じます。

    東京の渋谷区で同性のカップルを区が公式に認めたことが話題になりました。自分の身近に同性愛の人がいるという話は聞きませんし、実際にそういう人とお話をしたことは多分人生で経験がないはずです。

    私はひょっとすると、実際に身近にそういう人が現れたら気持ちの上では一瞬構えてしまうかもしれません。ただ、構えてしまう自分を受け入れた上で、実際には対話を深めていくことは可能なんだと考えています。

    すくなくとも頭ごなしに自分のシャッターを閉じるようなことはしてはいけないと考えています。自分と違うことをきちんと受け入れることが重要なのです。

    最近では、同性のカップル向けの生活用品をターゲットにした製品開発を進めている企業もあるそうです。違いを受け入れ、多様性を認める社会がくれば日本の経済はまた活性化するのでは感じています。

    進化する力の機能不全

    自分の身の回りを見渡しても、本当に今は変化の早い時代だと感じています。大手企業の業績をとってもある年にはヒット商品が生まれて業績が上向きだったにも関わらず、その後数年で業績不振、事業売却などという話はまったく珍しくありません。

    こういう変化の激しい時代には、自分の力を信じて多少失敗しても見切り発車を繰り返して行けるかが重要になると言われています。実のところ、これが私はかなり苦手です。いつも自分に自信が持てずに苦労することが多いです。

    日本人の中高生の8割以上は自分をダメな人間だと思っているそうです。自分に自信がないからチャレンジすることもできない、チャレンジがないから成功も失敗もないという状態に陥っています。

    私の学生のころを振り返ると、「おまえたちはこういうところがダメだ。だからもっと頑張れ」という指導のされ方を受けることが多かったように感じます。何も努力しない素の自分はダメで、それを改善するために努力するという、マイナスをゼロにする教育を受けてきたような気がします。

    ですが、これからの時代は何がプラスになるかなど、やって見なければわからない時代になっています。より強みを伸ばす教育のよって、進化する力を育む必要があるのです。

    今日のアクション

    読んでいて、全体的に自分が苦手だなと感じる能力が多かったです。何もしないでは、これからジリ貧になるのは目に見えているので少しずつ力をつけていく取り組みをしたいと考えています。

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    忘年会の終わりにスポンサー企業さんが提供する商品の抽選会がありまして、景品にはこのスマホ手袋も含まれていました。これは欲しいと涼しい顔しながら内心はかなり期待していたのですが、見事に外れてしまいました。

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    はい、私も笑ってはいけないシリーズは大好きです。最近Huluは日本のバラエティ番組も配信されています。ドラマは1話見ると、全部みたくなってしまうのですがバラエティはそういう部分がないため、息抜きに結構みています。 でも、笑ってはいけないシリーズは1話でも長いですが。

    Prime Now(プライムナウ)、川崎市高津区・中原区でもサービス提供へ


    なんか、最近のAmazonは本当に攻めすぎてて怖いです。ここのところ、AmazonプライムのTVコマーシャルも初めていますし、本当に凄いです。ただ、あまり一つの会社が強いのも考えものなので少し競合するサービスがもう少し出てきて欲しいとも感じています。

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    もしドラでベストセラーになった岩崎夏海さんのシリーズ第二弾です。ここのところ、漫画でわかるシリーズがたくさん出版されていますが、私はこういう難しい本のエッセンスを取り出した本はできるだけ読むようにしています。やはり原書をいきなり読むのは難しいことが多いので。

    今日のアクション

    ブロガー大忘年会楽しむことが出来ました。開催して頂いたAMNさん、スポンサー企業の方々、ありがとうございました。2015年もあと一月を切った訳ですが、気を抜かずにやっていこうと考えています。

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