Year: 2012

  • 寝起きの不安をFEEPRESSで記録する

    寝起きの不安をFEEPRESSで記録する

    photo credit: Tambako the Jaguar via photo pin cc

     

    寝起きが弱いです。

    気分が悪かったり、不安な気分になることがあります。別に変な夢を見たりするわけではないのですが寝起きは調子が悪いことが多いです。ここ最近はこの不快感をどう無くすかを研究しています。

     

    寝起きログをとる

     

    一体どういう時に不安感に襲われるのか?気圧?睡眠時間?なかなか掴みきれません。

    寝起きに感情を簡単に記録する方法はないかと考えていたところ、こちらのアプリをみつました。

     

    Feelpress 1.0.2(無料)
    カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
    販売元: imonomi inc. – imonomi inc.(サイズ: 3.9 MB)
    全てのバージョンの評価: (34件の評価)

     

     

    寝起きログは難しい

     

    落ち込んでいる感情の記録という作業は厄介で、一番抑えておきたいデータは、モチベーションの低いときであったり、不快な状態なのです。当然こういう状態のときは、記録する気力もなかったりします。まして私が記録したいのは寝起きの気分です。寝ぼけている上に、気持ちもふさぎ込んでいる状態だと手も足もでません。

    そのため記録するためにはほかにも増して簡単である必要があります。その点においてこのアプリは私が知る中では一番シンプルです。

     

     

    アプリを起動して、画面をタップすれば取り敢えずそのときの気分が記録出来ます。

    感情表現というのは種類のみなので、不快な気分の表現というのはむづかしい部分もありますが、最も自分の感情に近いとのを選らんで置くと良いでしょう。

    もちろん、不快感だけでなく気分の良いときも記録できるので、寝起きのコンディションを確認するには最適です。

     

    タイトル、コメント欄もあるので余裕があれば、そういう気分になった原因に対する推測なども書いておくよいです。

     

    タイムラインで傾向を把握する

     

    記録は振り返るのが重要になるわけですが、FEELPRESSはこのあたりが充実しています。

     

     

     

     

    記録した感情はタイムラインで表示したり、月別や累計で表示出来るので自分の傾向を知るには最適です。

    これを毎朝記録しておけば、どういうときに寝起きの不快感を感じるのか。原因を探すヒントになるはずです。

     

    エバーノートに対応していないのが弱点ですが、シンプルでかなり良いです。

     

    ※FEELPRESSは寝起きログ専用のアプリではありません。

     

    今日のアクション

     

    今日も寝起きはあまり気分良くなかったです。天気は雨て湿度も高いです。きっとこういうことも影響していますね。

  • 決断力をつけるには捨てること

    決断力をつけるには捨てること

    photo credit: balloon tiers via photo pin cc

     

    決断力がなく優柔不断なことが悩みの種です。

     

    人の目を過剰に気にするほうですし、気にし過ぎることが一周回って空回りしてしまうこともよくあります。正直、このまま人の意見に振り回され続けることに不安を感じています。自分のことは自分で決めて責任を持つという意志の強い人間になりたいです。

     

    最近、いろんな方のお話を伺って感じているのは、

     

    決断力や直感力はトレーニングすることで向上する

     

    ということです。スポーツ選手が反射神経を鍛えるように日常生活で鍛錬をすることを意識する必要があります。といっても私がというより、そういうことに取り組まれている方にお会いしてそういうことを意識するようになってのですが。

     

    時に空気を読まないことを重視し、自分のための選択を自分のためにする。

     

    自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

     

    本書は、東京とニュージーランドを行き来しながらノマドライフをおくる著者が自由に生きるマインドセットを説いた一冊です。

     

    増え過ぎた荷物はノイズである

     

    昨今は断捨離ブームで、モノを持たないことがいいことだという流れができつつあります。

    私は、部屋の整理が凄く苦手でした。私の部屋があまりにも散らかっているので友達が大掃除に来たというエピソードがあるくらいです。

    精神的、肉体的に疲れていればいいるほど、部屋にモノがたまる傾向があります。そして、視界に入ってくるものが増えるほど、余計に疲れてしまうという悪循環に陥りがちです。

    モノが多いということは良くも悪くも行動の選択肢が多いということです。やりたいことがあっても行動に至るまでのステップ数が増えてしまいます。

    余計なことに気をとらわれず、目の前のことに集中するには必要なモノだけを持つことが重要なのです。

     

    なんでもいいという癖を捨てる

     

    「今日ご飯なに食べる?」
    「なんでもいいよ。」

    私はこういうやり取りが最近では一番よくないと考えています。

    よく自分がしたいことは何ということを考えすぎて、身動きがとれなくなることがあります。結果、人の決めたことに従って後から後悔してしまいます。

    この状況を作り出している要因の一つはなんでも人任せです。

    ランチ一つを選ぶときから、できるだけ人と同じものを考えずに選ぶということはしないように訓練する必要があります。

    なんでもいいという言葉を使い続けていると、思考停止が常態化してしまうのです。

     

    頭を使うのは最後

     

    職業柄もあるのですが、どちらかというと物事を決めるとき理詰めで考えることが多いです。

    ですが、重要な局面ではあてにならないということが多いです。

    自分が目標だと考えていたことが実は全く違っていた。私の場合、こういう経験が何度もあります。結果自分に自信を失ってしまいます。

    頭で物事を考えすぎて身動きがとれなくなるのです。頭で考えた抜いた結果はだいたいネガティブな答えしか出てきません。性格の問題なわけですが、過去の苦い経験をもとに未来予測を立ててしまいます。

    なので、物事を決める際は直感を重視する必要があります。私の知っている方でエレベーター待ちをする時に次にどの扉が開くか予想して、直感力を鍛える練習をされている方がいます。

    私もこれはまねてみようと思います。人間には野生のセンサーそなわっているはずです。

     

    今日のアクション

     

    ブログで自分の思考を書き溜めて置くと言うことも自分で物事を決めるための大きな選択ツールだと最近では考えるようになって来ました。

     

  • Nike+Runningが起動しなくなった件

    Nike+Runningが起動しなくなった件

    photo credit: kaneda99 via photo pin cc

     

    たまにですが皇居の周辺を走っています。走る時はNiKe+Runnigで走行記録を記録するようにしています。

     

    Nike+ Running 4.0.4(無料)
    カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
    販売元: Nike, Inc. – Nike, Inc. (iDP) 1(サイズ: 43.6 MB)
    全てのバージョンの評価: (991件の評価)

     

    先日久しぶりに皇居の周りを走りに行きました。

     

    突然アプリが起動できなくなる

     

    こちらで着替えて、iphoneからNiKe+Runingを起動しようとしたときのことです。

     

    画面を立ち上げた瞬間、アプリが落ちてしまいました。

     

    もう、走り出す準備が完全にできた状態だったのでかなりイラッとしました。何度かリトライしてみたのですが、何度やってもだめです。諦めて何を記録しないで走ることにしました。

     

    アプリレビューで確認

     

    原因が気になったので、帰宅後調べてみました。するとアプリにレビューのところにこんな書き込みを見つけました。

     

     

    早速、一度アプリを再インストールして入れ直してみたところ、起動することが出来ました。単純にアプリのバグだったようです。

    気づいたのがランニングスタートする直前だったため、手も足も出ない状況になってしまいました。

     

    代替アプリを用意しておくがいいかもしれない

     

    記録とるにしても何にしても類似のアプリをもう一つくらい入れておいたほうがいいなと感じました。ランニングの場合、こちらのアプリもあるようなので今後に備え入れておきました。

     

    RunKeeper – Track GPS Running, Walking, Cycling and more! 2.7.1(無料)
    カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
    販売元: FitnessKeeper, Inc. – RunKeeper, LLC(サイズ: 18.3 MB)
    全てのバージョンの評価: (580件の評価)

     

    せっかく走ったのですから、キチンと記録はとっておきたいものです。

     

    今日のアクション

     

    久しぶりに走ったら筋肉痛になり、ふくらはぎはつってしまい大変なことになりました。

    ちなみに皇居周辺には、更衣室を貸してくれる施設がいくつかあります。

     

    ラフィネ ランニングスタイル 神田・大手町エリア最大、皇居ランナー待望のシャワー&ロッカー完備サポート施設
    更衣室とシャワーを借りれます

     

    私はこちらの施設を利用しています。手軽に利用できるので皇居ランに興味ある方はどうぞ。

  • キーボードを変えたのでレビューしてみます

    キーボードを変えたのでレビューしてみます

    photo credit: William Hook via photo pin cc

     

    昨日、ブログにキーボードを買い換えた話を書いたところ、レビューを書いて欲しいという有り難いレスポンスを頂きましたので書きてみることにします。

    昨日のエントリでも少し書いたのですが、キーボードを買い換えようと思った理由は、肩が痛いからです。スキーで転倒して肩を痛めているため、少し負荷がかかるとすぐに肩から首にかけて針金が入るような異物感が現れます。少しでも肩に負担のかからないキーボードを探していました。

    それまで使っていたキーボードはこちらです。

     

     

     

    Microsoftの有線キーボードです。キーを打つときに強く打ってしまうので、長時間キーボードを叩いていると、キーを打った時に肩から頭に振動が伝わって頭痛がするようになりました。

    これは打った時の衝撃を和らげてくれるキーボードに替えたほうが良いと感じて、家電量販店へ行きました。

     

    肩が痛い原因はキーピッチの高さ

     

    家電量販店の店員さんに事情を説明したところ、

     

    それはキーを打つ高さを低くすればいいですよ

     

    という目からうろこのようなアドバイスを受けました。確かにこれまでキーボードはキーの位置が高いです。

    というわけでノートパソコンなどでよく使われているパンタグラフ方式のキーボードに買い替えました。

     

     

    実際に使用したところ

     

    こちらのキーボードはノートパソコンと同じパンタグラフ方式のキーを使っています。

     

     

    ノートパソコンと同じなのでキーが低くく指の動作が少なくて済みます。

     

     

    ちなみにこちらが以前のキーボードです。キーの高さの違いが伝わるでしょうか。

     

     

    実際に打っているところです。

     

     

    私の場合、キーピッチを低くすることで肩への負担を下げることが出来ます。

     

    使用感まとめ

     

    • 私の買ったこのキーボードは、タイピングしたときのキーの反発が強めです。反発が強いことで強くタイピングし過ぎたときの衝撃を和らげることが出来ます。類似するパンタグラフのキーボードでも、キーの反発の強さはかなり差があるので、自分にあったものを探す必要があります。
    • テンキーレスというのは私にとって大きいです。私はまったくテンキーを使っていないので、机のスペースをとらない点はすごく良いです。
    • 最初考えていた価格よりずっと安かったのです。最近はワイヤレスキーボードが主流なので、優先のキーボードは全体的に安かったです。コストパフォーマンスはいいです。

     

    今日のアクション

     

    毎日使うものは重要ですね。値段が高いものを選べばいいというわけではないので、自分にあったものを探したいです。

  • キーボード買い換える 週記2012/09/09~2015/09/15

    キーボード買い換える 週記2012/09/09~2015/09/15

    ブログを更新していると肩に針金でも入ったかのような異物感がありました。原因は何かと考えたのですが、キーボードが合っていないことのようです。私は数年前にスキーで転倒して肩を痛めていて、少し肩や腕に負荷かかるとすぐに痛くなります。

    これは耐えられないと家電量販店へ。正直、値段の高いキーボードに買い換えるしかないかと覚悟して行ったのです。

    だいたい1万前後くらいのものは買ったほうがいいかと真剣に考えました。

    家電量販店で、店員さんに状況を話していいキーボードはないかと質問すると、

    「お客さんの場合、キーピッチが高いのが原因だと思うのでパンタグラフのこういうキーボードがいいですよ」

     

    といわれて、

     

    今週も1エントリのみでした。どうにも書きたいことが中途半端で終わってしまいます。

    ここのところ人に読んで貰える記事を意識しぎて、記事が書けない症状に陥っています。読んで貰える記事を書くのは大切なのですが、力が入りすぎるのが私の悪いところです。少し気楽にポストできる記事を増やしていくことで対応します。

     

    睡眠時間の記録アプリ切り替え

     

    睡眠時間を取れないことがいろいろとストレスにつながっています。

    睡眠時間の計測はこれまでsleep cycleを使っていましたが、使い勝手と計測の精度にイマイチ感を感じていたので、sleep timeに変更しました。

     

    こちらがsleep Cycleのスクリーンショット。

     

     

    Sleep Time+ Alarm Clock and Sleep Cycle Analysis with Soundscape for Health and Fitness 2.0.0(¥85)
    カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ユーティリティ
    販売元: Azumio – Azumio Inc.(サイズ: 47.8 MB)
    全てのバージョンの評価: (110件の評価)
    こちらがSleep Timeのスクリーンショットです。

     

     

    計測結果にどの程度の正確さがあるのか自分ではなかなか分からないのですが、直感的なUIの洗練され具合をみると、sleep Timerに分があります。

     

    気になっている本

     

    ブログも含めやりたいことがたくさんあるのですが、なかなか手がついていません。

     

    ブログを通じてのブランディング、日記についてなどブログ運営についても参考になりそうな内容が書いています。

     

    今日のアクション

     

    今週は三連休です。いろいろなところでイベントが行われていますがいつも通りに過ごします。

  • タスク管理はボトムアップがいいのかトップダウンがいいのか

    タスク管理はボトムアップがいいのかトップダウンがいいのか

    タスク管理をしている方の中には、7つの習慣的にミッションを決めて進めているトップダウン型の方と日々のルーチンをとにかくストレスなくこなすことに重きを置いたボトムアップ型の方がいます。私はというと、

     

    ミッション作って、長期的な目標に邁進するのってかっこいい

     

    と思いつつも、

     

    そんなミッションとよべるようなもの見つからないよ

     

    という立ち位置で今のところボトムアップ型のタスク管理を行っています(まだまだ回し切れていませんが)。

    タスク管理を考える上で、自分がトップダウンよりかボトムアップよりかと考えるのは凄く大事だと感じるので考察してみます。

     

    トップダウン型タスク管理のメリット・デメリット

     

    なんと言っても、直感的に分りやすいです。

     

    ミッションを決めて5年10年で目標を立てていくことにPDCAを回していくので、明確に実現したいことがある場合は有効な手法だと言えます。

    一方で、世の中の変化や自分の変化にどう折り合いをつけていくかが課題だと考えています。私には自分が長年目標だと考えていたことが実はそれほど興味がなかったという経験があります。好きな人が振り向いてくれた途端に冷めたという話がありますが、まさにあれです。

    目標を追いかけること自体が楽しくなって、目標の内容自体はそれほどでもないということはあり得るます。

    もう一つは私自身は、トップダウンでものを考えてしまうと、自分を過剰に追い詰めてしまうことがよくあります。目標が達成できないというときに自分を責めてしまうのです。完璧主義的な傾向が強い人はトップダウン型のタスク管理がストレスになるのではないでしょうか。

     

    ボトムアップ型タスク管理のメリット・デメリット

     

    私が自分のことをボトムアップ型だといっているのは、自分を追い込まないようにするためです。

     

    今大きな目標はないけれど、規律のある生活を送って、ストレスフリーに暮らしたいとか、自分の軸を見いだしたいとかいう人にはいいと思います。

    大きな目標がこれといってなくても始められることが最大のメリットです。

     

    一方でボトムアップ型のほうが、始めるために必要なタスク管理のスキルの水準が高いと感じています。これといった具体的なゴール設定がない状態からスタートするので、ログを一つ取るにしても基準がありません。極端な話、気がついたものは全部ログを取りまくる必要が出てきます。これはこれまでタスク管理とか、ライフログとかしていなかった人にはかなりのハードルです。これができるようになるだけで時間がかかります。

     

    今日のアクション

     

    と今日のエントリは比較してみるだけです。どちらがいいとかそういう結論はありません。当たり前ですが、自分にあったやり方を探すしかないです。

  • 週記を土曜日に書く 2012/09/03~2012/09/08

    週記を土曜日に書く 2012/09/03~2012/09/08

    photo credit: ˙Cаvin 〄 via photo pin cc

     

    今週から週記を土曜日に書いてみることにします。これまで日曜日に書くようにしていたのですが、いまいちしっくりこなかったのです。一週間にかけるエントリの数を増やす意味でも、外出が多かったり

     

    今週のエントリ振り替えり

     

    何が何だかわからないときは情報の分類と保管場所を決める | モンハコ

     

    今週は結局1エントリしか書いていません。いろいろ考えすぎてすぎてしまうと結局何もかけなくなってしまいます。もう少し肩の力を抜いた方がいいのでしょう。

    ブログを書くためにまとまった時間を確保しようする努力はあまり意味がない気がして来ました。せっかく時間を確保しても集中出来なかったり、いいネタがなかったりで確保した時間を有効活用出来ないのです。あまり生活のリズムを変えないで、隙間時間にいかにブログを更新するかを模索したほうがいい気がしています。

     

    Toodledo User Meetupに参加

     

    9月6日に催された北真也氏(@beck1240)氏と佐々木正悟氏(@nokiba)氏のToodledo本出版記念イベントに参加してきました。

     

    Toodledo User Meetup~『Toodledo「超」タスク管理術』出版記念も兼ねて~ | イベントアテンド [ATND] でイベント作成・チケット販売・参加者の出欠管理
    Toodledo …

     

    私自身は今のところ、Toodledoはタスクのウィッシュリストで使っています。忘れてはいけないタスクを思いついたときに期限を入れて放りこんで起きます。期限が近づくとToodledoがタスクを上位に上げてくれるので、忘れる可能性が低くなります。

    イベントでは、佐々木さんと北さんのtoodledoを使ったタスク管理の手法を具体的に披露頂きました。

    お二人のタスク管理手法を伺いながら感じたポイントは

     

    ボトムアップかトップダウンか

     

    です。

    お二人のタスク管理へのアプローチはかなり対象的で、佐々木さんは徹底したボトムアップアプローチ。自分のミッションは特に考えずに日々のタスクを徹底的に細かく管理していく手法。北氏のアプローチは、7つの習慣とGTDに基づいたトップダウンよりのアプローチ。

    佐々木さんの徹底したボトムアップのタスク管理と北さんのトップダウンのタスク管理。それぞれ善し悪しがあるのですが、現状でそれほどミッションと呼べるものもないので、私はボトムアップよりです。

    北さんのtoodledo解説の本はまだ読んでいません。時間を見つけて読破したいです。

     

     

    気になっている本

     

    影響されやすいので読んでみたいと思います。

    正論を主張しているのに受け入れて貰えなかった苦い経験が私にはあります。影響力の問題ともとることが出来るのでこの本は読んで見たいです。

     

    タイトルに惹かれました。物事を難しく考えて損をしている気するので、参考にしたいところです。

     

    今日のアクション

     

    土曜日の午前中くらいまでは頭が働いていません。気軽な記事をポストするのに週記はいいのかもしれません。

  • 何が何だかわからないときは情報の分類と保管場所を決める

    何が何だかわからないときは情報の分類と保管場所を決める

    日々の生活の中で、やりたいこと、やらなければならないことが増えすぎてしまった場合、何から手をつけていいかわからなくなって、結局何もしないということがあります。こういう状態が好ましくないので、タスク管理を生活に取り入れようとしています。

    そもそもなぜこんな状態になるのか突き詰めると

     

    何をどこに記録してあるかわからなくなる

     

    という問題にたどり着きます。

    仕事や生活にGTD的なタスク管理を取り入れようとした場合、かならずその情報は何かということを分類する必要があります。私の現在、

     

    自分に飛び込んで来る情報の分類と保管場所を明確にする

     

    ことに着手しています。

     

    振込を忘れそうになる

     

    先日銀行口座の引き落とし日の前日まで振込を忘れているということがあってかなり焦りました。前日で気付いたのでよかったのですが、かなりヒヤッとしました。

    口座振込自体は毎月のことなので、これまで忘れるということはなかったのですが、今月はいろいろとイレギュラーなイベントと重なり、結局前日まで放置という事態になりました。

    毎月当たり前のようにしていることのほうが、一旦生活のリズムが崩れると一気にど忘れしてしまうものだです。

    こういうときこそ、この情報はここに戻れば必ずあるという状態を作っておく必要があると痛感しました。

    この問題を解決するには何の情報をどこに置くかをハッキリさせて置く必要があるのです。事故が発生する前にこのことを整理しておくことに決めました。

     

    抑えたい情報を分類する

     

    大事なことを忘れてしまわないように、日常生活で抑えておきたい情報を分類して見ました。

     

    1.スケジュール

     

    決まった時間のアポイントメントです。人と遊びに出かける。病院にいくなどはここに入ります。手帳に書き込んだりすることはこれが多くなることが多いのではないでしょうか。レギュラーな場合を除き、なかなか時間を動かすことができません。

     

    2.メモ

     

    ブログを書いていることもあり、思いついたこと、気づいたことなど、ひらめいた瞬間に残して起きたいものはすべてメモを取るようにしています。

     

    3.ログ

     

    日記や、作業記録、写真などはログに入ります。疲労度合いや睡眠時間など自分のバイオリズムを把握したり、スケジュールを組むような場合、ログがベースとなります。

    その他イライラしたときや、気分の良いときなども記録して自分の波を探るようにしています。

     

    4.タスク(ToDo)

     

    作業に対してまとまった時間が必要なもので、どちらかと言えば管理対象としなければ、忘れてしまったり、惰性で先送りしてしまいがちなものです。

    何をどこから手をつけてよいか分らない状態は、ここの管理がうまくいっていないからです。どこかでやらないといけない、やりたいと思っているがなんらかの理由で着手できていないもの行動のことです。

     

    5.ルーチンタスク

     

    4と似ていますが、基本毎日しなければいけないタスクで、短時間で片付けることができ、できればほぼ無意識に確実に漏れなく終わらせてしまいことです。

    例えば、帰宅時に靴を揃えること、作業が終わったら机を片付けることなどはこれに該当します。

     

    タスク管理を始めるトリガーはどこなのかを考えてみた | モンハコ
    くわしくはこちらで

     

    上記のうち、メモは、情報としての分類が実はかなり難しいです。あとで見返すとそれがタスクになったり、スケジュールに変わったりすることも多いからです。どのタイミングで見返すかによっても重要になってきます。

     

    情報の保管場所を決める

     

    これらの情報の分類ができたら次はそれぞれの保管場所を決めて、かならずそこに戻るを徹底する必要があります。私の場合今のところ、

     

    • スケジュールはほぼ日カズン(googleカレンダーで一元管理が理想なのですが、記録するのが面倒になります)。
    • メモはEvernote(iphoneからSmartEverで思いついたときにその場で書いています)。
    • ログは睡眠記録や、読書記録、毎日の日記はEvernote。作業記録はTaskchuteを試行錯誤中。
    • タスクはウイッシュリストとして、Tooldeldo。具体的な実行計画としてTaskChute。
    • ルーチンタスクは、チェックリストアプリ(CheckEver)

     

    をそれぞれ利用しています。

     

    まだ、100%回しきっていない部分もありますが、だいぶ整理がついてきました。

     

    今日のアクション

     

    上記の情報の整理がある程度できたとしても、まだ何から手つけていいかわからないことがあります。この場合は、情報を見返すことがうまくいっていないことが多い気がします。

     

    何から手をつけていいかわからないという状態は、メモとタスクがごちゃごちゃになっているケースが多いです。レビューでこの辺を軌道修正する必要があるのですが。。。

    この辺どう整理するかは現在研究中です。続きは次回

  • 手帳に予定を書き込むと安心する 週記2012/08/27~2012/09/02

    手帳に予定を書き込むと安心する 週記2012/08/27~2012/09/02

    photo credit: (Sascha Uding) Arternative-Design via photo pin cc

     

    9月が始まりました。月の初めに一ヶ月のスジュールをたてることが多いのです。早めに入れておいたほうが良い予定はもう入れてしまいます。不思議ですが、

     

    手帳に予定を入れて行くと安心感が生まれます。

     

    なぜなのかは自分でも正確にわかりません。,マンスリーの手帳に予定を書き込むたびにホッとするのです。

     

    太宰府天満宮にお参り

     

    今週は福岡にいました。太宰府天満宮でお参りをしてきました。

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    太宰府駅です。

     

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    お参りをしてきました。

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    私は太宰府に来るのは久しぶりだったのですが、お土産屋さんの通りの中にスターバックスコーヒーがあって驚きました。どうも一時期かなりをさらった建物らしいです。

     

    ミイル(miil)ブログ » すごいと噂の太宰府スタバは本当にすごかった! かっこいいけど落ち着かない?!

     

    実のところ私自身は中身はあまりチェックしていません。この場所にスタバあるだけで十分違和感があったので、そこまで気がまわりませんでした。

     

    週記は土曜日のほうがいいのか

     

    週記を書くことがイマイチ定着しません。日曜日に書くスタイルもしっくり来ません。土曜日に移動を検討しようと考えています。

     

    気になっている本

     

    タスクリストとしてTooledoを使い始めました。まだまだ使いこなせていないので気になるところです。

     

    今日のアクション

     

    といわけで9月です。今月もしまって行きます。

  • チームマネジメントとセルマネジメントのプロジェクト管理は意味が違う

    チームマネジメントとセルマネジメントのプロジェクト管理は意味が違う

    タスク管理を勉強していると、プロジェクト管理という言葉も合わせてよく出てきます。

     

    タスク管理を勉強し始めたころ、プロジェクト管理と聞いてそれはもう知っていることだと斜に構えていたところがあります。仕事の現場でもプロジェクト管理という言葉はよく出てくるからです。しかし、実際はかなり異なりました。根本的な違いは、

     

    管理対象が自分(個人)であるかチームであるか

     

    です。

    私のようになんらかの形でチームマネジメントに関わる現場にいる人が目にするプロジェクト管理とセルフマネジメントで言われるプロジェクト管理はかなり意味が違うのです。

     

    チームマネジメントにおけるプロジェクト管理とは

     

    私は特定のゴールに対しチームをマネジメントすることをプロジェクト管理だと考えていました。

     

    プロジェクトマネジメントとは【project management】(PM) – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典
    IT関連ではよく出てくる言葉です

     

    私の中でプロジェクトとは、

    • チームで実施するもの
    • お金あるいは、それにつながる利益を明確に生み出すもの

    という明確な縛りがあったからです。

    チームマネジメントにおけるプロジェクト管理手法には、予算管理の手法や品質管理の手法などに加え、会議の仕方、メンバーとのコミュニケーションの取り方など様々なものを含みます。

    なのでタスク管理を実践されている方のプロジェクト管理という言葉もしばらくは正しく理解できませんでした。

     

    しかし、タスク管理の勉強会でいわれるプロジェクト管理という言葉

     

    なにか違う

     

    しばらくの間この違和感を整理できず、モヤモヤしていました。

     

    第4回タスクセラピーに参加してきました

     

    8月26日にライフハック心理学の佐々木正悟さん(@nokiba)さんが主宰されているタスクセラピーに参加してきました。

     

    8月26日 第4回タスクセラピー 「仕事管理は手帳だけ」からの脱却(東京都)
    初心者向けタスク管理勉強会です

     

    このセミナーでは、タスク管理を実践した公私ともうまく回している方の話を伺うことができます。

    セミナー中にも頻繁にプロジェクト管理という言葉が出てきます。

     

    このセミナー中、講演者の北真也さん(@beck1240)さんが言われた一言、

     

    自分のペルソナごとにプロジェクトを分けをしている

     

    という話をされていました。

     

    私の違和感を解決してくれるキーワードはここにありました。

     

     

    自分のリソースを管理する

     

    タスク管理を実践されている方々でのプロジェクト管理は基本的はにはセルマネジメントです。

     

    自分が抱えている複数のジョブに対して、何がどのくらい進んでいるのかを管理することです。これには、収入を得ている仕事以外に、例えばダイエットをする、マラソンの大会に出るといったことも立派なプロジェクトになってきます。

     

    休日はごろごろして寝て過ごすということが多い場合、セルフマネジメントとしてのプロジェクト管理が機能していないということなのだと考えています。

     

    今日のアクション

     

    同じキーワードでも、意味がかなり違うことがあります。私の場合、先入観を取り払うことにくろうしました。タスク管理関係の言葉は、本質は難しくないのですが、とっかかりにくい言葉が多いのでかみ砕いて理解する必要があります。