Year: 2012

  • ブログにSEO対策は必要ない。ソーシャルメディア時代にはコンテンツを磨いて信頼を築こう。

    ブログ運営をするようになってからSEO対策という言葉をよく聞くようになりました。正直なところ、最近までSEOという言葉も知りませんでした。初心者がブログ運営をする上でSEO対策は必要なのかを考えてみたいと思います。

    そもそもSEOとはなにか

    まず、私自身がSEOとは何かを知らなかったのでそこから調べてみました。

    検索エンジン最適化 – Wikipedia
    私の最近知ったことです

     

     

     

    一言でいうと検索エンジンで検索された際、上位に表示される施策のことのようです。私はこれを知ったとき、ブログのタイトルに検索されやすいキーワードを入れたり、ブログのソースコードを検索に引っかかり易くするように最適化することかと考えていたのですが、一般的には外部リンクを購入して増やすこともSEOの施策に含まれるようです。

    ブログ運営にSEO対策は必要か

    一昔前のWebの世界はGoogle先生が覇権を握っていました。いかに検索エンジンの上位に表示されるかが命綱だったわけです。ですが、Twitter/Facabookを中心とするソーシャルメディアの登場で状況は一変しました。口コミで評判が集まれば、アクセス数は自然と上がっていくようになったのです。こうなって来ると先に書いた外部リンクを購入するという行為は逆にブログの信頼性を低下させてしまうおそれがあります。

    先日メルマガコンサルタントの平野友朗さんがメルマガの中で、SEO対策について、

    最低限の事はやったらいいと思います。でも重要なのはお客さんにとっていいコンテンツを提供することですよ。

    と書かれていました。まさにその通りだと思います。外的なリンクを買ったりするようなSEOは私は必要ないと思います。

    わかったブログでも、こんなエントリがあります。

    わかったブログ » SEO終了のお知らせ
    信頼が重要です。

    やはり、小手先のことをやるよりも腰を据えて信頼あるコンテンツを築くことが重要のようです。

    最低限の施策

    ここまで、SEOは必要ないと書いてきたわけですが、全く何もしないことも気持ちが落ち着きません。魅力的なコンテンツは一朝一夕にできるものではないからです。力業で信頼を失ってしまうようなSEO対策は不要だと思いますが、最低限の施策は施しておくとよいのかと。

    私はSEO対策として有料のWordPressテンプレートを購入しました。

    SEOに強い戦略的ホームページテンプレート「賢威5.0」。信頼と実績のSEO
    評判の高いテンプレートです

     

     

     

    ソースコードが最適化されていることは重要なSEO対策の一つだと考えられるので、私の場合は賢威を購入しました。自分ですべてできる方はそれでもいいでと思いますし、必ずしも有料のテンプレートを購入する必要もないと思います。私は自分でできる最低限のことは全部やると決めているので、テンプレートも購入しました。まだ、実行に移していない施策がいくつもありますので、それも順番に対策を行い、記事にアップしようと思います。

    ちなみに独自ドメインを取得して日も浅く、テンプレートの効果がどの程度あったか公表できる段階ではないですが、アメブロ時代より直帰率があきらかに減っています。サイトの滞在時間が増えることは、アクセス数と同じくらい重要なことです。レイアウトがきれいなことも重要なんだと思います。

    今日のアクション

    ブログはコンテンツ基本コンテンツ勝負の世界だと考えています。最低限の対策をしたらとにかく、コンテンツを磨く。これって自分の引き出しを増やすことなので、いかに自分のアンテナを広げていくかだと思います。

  • 小さく積み上げて大きく育てる。現状の自信なかったり迷いができたら読む本

    小さく積み上げて大きく育てる。現状の自信なかったり迷いができたら読む本

     

    成功するということはどういうことかと考えることがあります。お金は当然欲しいです。地位や名誉なんていうものもあって困らないと思います。ハワイで豪遊が成功という方もいるでしょうし、できるなら私もしてみたいです。ですが、これは私なりの解釈ですが、成功とは常に目標に対して現在進行形で眼を輝かせて取り組めている状態のことだと思っています。私自身も経験があるのですが、達成したい目標があるときというのは、その目標に向かって楽しく取り組めている状態がベストであって、達成して次の目標が見つけられないときには、強烈な虚無感におそわれることがあります。会社であるプロジェクトをやっていたとき、その案件が終わった瞬間に自分の目標も見失ったような気持ちに襲われたことがあります。目標は達成して終わりではなく、常にブラッシュアップして持つづけている状態が幸せなのだと思います。もちろん、逆に目標に対して努力しているのに全く成果がでない状態というのもストレスフルです。本書、成功曲線を描こうでは、著者石原氏の成功哲学が語られています。

    「成功曲線」を描こう。 夢をかなえる仕事のヒント

    大部分の無意識に性格は支配されていることに気づく

    私自身、自分に自信がなく。この点に大変苦労しています。自分に自信を持とうと気持ちを高めるように心がけているのですが、ふとしたことでネガティブな感情がわいてきて、振り回されそうになります。昔あったいやなことを思い出しては、勝手にイライラしそうになります。この無意識のうちにネガティブなことが頭に飛び込んでくる性格はものすごくやっかいだと感じています。

    性格とは思考の習慣である。
    (中略)
    習慣を変えるには時間がかかる

    性格はなかなか変わらないのですが、私自身はできる限り、否定的な言葉は頭に浮かんでも口に出さないということを心がけています。思考の習慣を形成しているものの一つに言葉使いがあるからです。それでも頭の中にぐるぐる否定的な感情が押し寄せてくるときも意識的に楽しいことを考えて、気持ちを切り替えるように努力しています。日々の小さなイライラを貯めないことが、性格を変えていく上で重要だと考えているからです。

    成功曲線を知ろう

    多くの人は有名人や、一流のスポーツ選手があまり下積みもなく、そのポジションを得ることができたと考えています。しかし、多くの場合、努力を積み重ねあるときに突然火の目を浴びるというプロセスを経験しています。これが成功曲線です。大きな目標を持ちつつ、日々の小さな積み重ねをしていけるか、その状況をいつまでできるかが重要になると思います。小さな行動の積み重ねが次の現実を作っていくのです。
    私がブログというメディアを選んで、記事を更新しているのもこの点があります。自分が書いた記事が書いた分、確実にアップされ積み重ねていくことができる。そして、そこに対して、すこしずつ人の反応が返ってきたり、アクセス数が増えたりする。いつか大きくアクセス数が増えればいいななどと目標を立てつつ、日々小さく更新していますす。小さなな行動を積み重ねることができる、これがブログの魅力だと私は考えています。行動は小さくても行動したそのさきには、次の現実が待っていると考えています。

    時間経営をしよう

    やりたいことが明確になればなるほど、時間が足りないという状況に陥りがちです。私自身、ブログを更新することを日課にしてから、想像以上に時間が短く感じるようになりました。時間が短く感じるようになる最大の理由は、自分の時間を自分でコントロールするという意識を持つようになったからです。それまでは、仕事があるとかなんとか理由をつけて、自分の時間を自分でコントロールしようとはせず、人に委ねてしまったいるところがありました。人の時間を委ねるということは自分の人生を人に委ねてしまっている状態にことです。仕事が忙しく、自分の時間がとれない時期があるというのはあった当然ですが、それでも自分の時間を自分でコントロールするという意識を餅続けることが重要なんだと思います。

    今日のアクション

    ブログも簡単にはうまくいかないと思っていますが、それでもまず続けることが重要だと考えています。続けていった先にしか、次の現実はないのですから。

  • ブログ移行完了とゴールデンウィーク終了 週記2012/04/30~2012/05/05

    ブログ移行完了とゴールデンウィーク終了 週記2012/04/30~2012/05/05

    本日でゴールデンウィークが終了していまします。悲しいところですが当初の計画だったブログの移行作業がほぼ完了したので、有効に時間を過ごせたと考えています。

    気になっている本

    1.有名人になるということ

     

    このGW中に書評関係のブログ、メルマガで話題になっていると感じました。ブランディングとはどういうことなのかを真剣に考えたいので読んでみたいと思います。

    2.なぜあなたはチェックリストを使わないのか

    ブログの移行作業もおわり、今後はいかに効率的にブログを更新していくかということを模索する必要があります。タスク管理とあわせ、研究したいです。

    3.脳を鍛えるには運動しかない

    以前もとりあげたのですが、まだ読めていません。

    今週のグッと

    Windows Live Writer

    Windowsユーザ向けブログエディタの決定版!Windows Live Writerがあまりに便利!! | 旧jMatsuzaki
    想像以上に使い勝手がいいです

    @Jmatuszakiのブログで紹介されていたのですが、ちょうど移行作業完了のタイミングだったので利用したみました。まさに神がかり的なツールです。ブログ更新の生産性が一気にあがりそうです。

    今週のイラッと

    1.ブログトップページのサムネイル化ができていない

    ゴールデンウィーク中に実現したいと考えていたのですが、結局できていません。やろうとするとレイアウトが崩れてしまうのです。継続課題です。

    2.Twitterアカウントの埋め込みができていない

    自己紹介にTwitterアカウントを組み込もうとしているのですが、これもうまく行っていません。継続課題とします。

    3.アイキャッチ画像をdropboxに保存する作業が手順かできていない

    アイキャッチに使う画像はローカルにおいておきたいのですが、まだできていません。

    今日のアクション

    いくつかの積み残しはでましたが、GW明けか更新を続けていくための最低現の準備は整いました。ブログのレイアウトが見やすいと更新作業もモチベーションが上がります。

  • ブログエントリだってリメイクしていい。るろうに剣心のセルフリメイクとブログネタの関係性に関する考察


    私はマンガが好きで、いわゆる少年ジャンプに代表される少年マンガはかなり読んでいます。毎月読む雑誌の中にジャンプスクウェアという雑誌があるのですが、今月から、その雑誌で昔少年ジャンプでやっていた「るろうに剣心」のセルフリメイク「るろうに剣心 -キネマ伝」という連載が始まりました。
    ジャンプスクエア 今号の内容
    マンガのリメイクは珍しいと思います

     

     

     

     

    昔一世を風靡したマンガの続編が描かれるというのは最近は珍しいことではないのですが、設定だけ残して、もう一度書き直すというのは案外ないので斬新でした。マンガでリメイクがありなら、ブログでもリメイクしていいなと。

    ■自分の変化を実感する

    るろうに剣心というマンガは少年マンガですが、背景は幕末を扱っているため史実に基づいています。なので実は内容は重いのですが、著者の画風や作風で、その部分はそこまで感じなくていいように書かれています。私が原作をリアルタイムで読んでいたころは、純粋に少年マンガとして楽しんでいました。ですが、大人になって読み返すともう少し、扱うテーマに対して重厚感とか、その時代を生きた人の葛藤とかを前面に出してもいいなぁと感じていました。まぁ基本少年マンガという枠で書いているので、限界はあると思いますが、読み手として感じ方が変化して来たということです。 

    ■当時のもやもや感を解決する

    ろるうに剣心の単行本には、よく著者のコラムが載っていたのですが、このシーンはこう表現すればよかったとか、もっとこういうことをいいたかったという一人反省会的な内容が多く見られます。背景として扱っているテーマが重い分、少年マンガの娯楽性とのバランスをとることに苦労していたことが伺えます。おそらく、このときの著者のもやもやした気持ちが、続編ではなく、リメイクという形になっているのだろうと推察できます。

    ■セルフリメイクはマンガよりブログのほうが向いている

    第一話を読んだ私の感想は、違和感なく面白かったということです。といっても、人気があるマンガというのは読者の思い入れが強く、一歩間違えばパッシングの的になりかねないので、リスキーだなぁと感じますが。 

    では、ブログエントリだとどうなるか。私はマンガで違和感が少ないなら、ブログエントリはガンガンリメイクしていいと考えています。マンガに比べれば、ブログ一エントリに対する読者の思い入れは低いはずです。なので、特定のテーマに対してブログのエントリを書いて、あとで見返し、そのテーマについて考えが深まった段階で、同じテーマのエントリを書き出すというのは妥当なことです。マンガにしろ、ブログにしろ書いているのは人間なので、考え方が変化するのは当然です。その点では、むしろリメイクという手法は、マンガよりもブログに向いているのではと考えるようになりました。ブログを書いていてネタに困ったら過去に書いたネタをリメイクするということも選択肢の一つに入れておくといいでしょう。

    ■今日のアクション

    ということで、私もブログのネタに行き詰まったら過去のリメイクをしていきます。リメイクできるということはそのエントリの内容に対して思い入れが深いことの現れなので。

  • ソーシャルメディア時代のラジオのすすめ

     

    東日本大震災があってからTVを見る時間がグッと減りました。連日続く悲惨な報道をみるのがつらくなってきたので、必要な情報だけを取得することを意識するように生活するようしています。とはいいつつも、日々の生活には潤いというかくつろぐ時間が必要なものです。読書もいいのですが、疲れている時などは頭に入ってきません。そんな折り、友人が話していたのを思い出し、インターネットでラジオが聴けるradikoでラジオを聞くようになりました。今はぶっちゃけ、ラジオ中毒です。また、ラジオのはソーシャルメディア的な側面が出てきています。今日はラジオの話題を書きます。

    視覚でごまかせない話術の巧みさ

    ラジオは、基本視覚情報を送信できません。ですので、出演者の話術の力がダイレクトに聴取者に発信されます。テレビのバラエティ番組では、笑いどころでテロップが画面に出て、視覚効果に訴えます。これがでると自分のツボでなくてもおもしろく感じたように錯覚してしまいます。ラジオの場合、これができません。ですので、出演者の話術と効果音が頼りです。演出がないとはいいませんが、押しつけ感がなく、心地よく感じることができます。

    ラジオならでは番組

    テレビで、普段よく出ているタレントさんがラジオで、全く別の側面を見せていて、聞き始めたころは相当斬新でした。そのなかでも、一押しなのは、J-waveで日曜の24時から放送されているGrowing Reedです。MCはV6の岡田准一で、なんと岡田准一が文化人や企業経営者と特定のテーマについて、1時間ずっとトークを繰り広げるというテレビでは、見たこともないような番組構成です。それまでのV6の岡田准一と言えば、役者を中心に活動しているジャニーズタレントというイメージしかありませんでした。私は昔TBSでやっていたタイガーアンドドラゴンというドラマが大好きで、何度も繰り返しみていたので、岡田准一というタレントが好感をもっていましたが、とても文化人と対談をするというイメージはありませんでした。どんな話をするのか、ここまでの内容だけでは、みたことない方は想像がつかないかもしれないですが、この番組のうまいなと思うのは、岡田准一の立ち位置が完全な一般人に徹しているところで、普通に私がその人に聞いてみたいと思うようなことを投げかけるのです。そのため、共感がもてるし、堅苦しさがなくなるのです。

    ソーシャルメディア化するラジオ

    ラジオの番組構成の大きな特徴にリスナーからの投稿、質問、楽曲のリクエストなんかがあります。テレビと比べると昔から双方向性が高いのが特徴でしたが、radikoとソーシャルメディアの台頭でその性質がより強くなっています。radikoでラジオを聞いている人というのは、基本パソコンやスマートフォンで聴いています。このため、ラジオの放送中にTwitterのタイムライン上で、MCとリスナーがコミュニケーションを取りながら、放送をすすめていくというスタイルの番組がいくつも現れています。今後もこの方向性は強くなっていくと思います。文字情報が中心のネットと音声が中心のラジオは元々親和性が高いのです。

    今日のアクション

    というわけで、ラジオが一押しなのですが、はまり過ぎてブログの更新に影響が出ています。せっかくTVをみなくなって確保できている時間が、ラジオに奪われています(笑) radikoは手軽に手に入るので、是非聴いてみて下さい。

  • ブログの投稿ボタンを押す前に、自分にもう一度問いかけるクオリティアップのチェックポイント

    自分のブログを読み返すと、もっとあーしておけばよかったとか、こう書けばというのがたくさんでてきます。ブログの投稿ボタンを押す前に自分に問いかけをすることで、ブログのクオリティをアップできる3つの質問を用意しました。

    ■タイトル、書き出しは読み手の気持ちを惹きつけるものですか?

    ブログの読者は、タイトル、あるいは書き出しでその記事を読むかどうかを決めてしまいます。ですので、記事を書き上げたあともう一度、ブログの冒頭部分を読み返して、読者の気持ちをつかむ文章になっているかを確認する必要があるでしょう。ポイントは共感を得られるか?それとも結論を冒頭に書いているか?のどちらかです。結論が先に書いてある場合、その情報が必要な読者はブログを最後まで読んでくれるでしょうし、結論が書いていなくても読者の感情を揺さぶるような文章が冒頭に来ていれば、最後まで読んで貰えるでしょう。いわゆる「つかみはOK」というやつです。

    ■読者の代わりにその記事でやったこと、考えたことは何ですか?

    ブログの読者は、ブログの記事に「情報」を求めてきます。では、情報は読者にとっての「情報」はどう生み出されるのでしょうか?それは代わりに何かをやって、その行動と結果を書くことです。自分がやりたいなとか、どうしようかなということ知りたい人がブログに答えを求めてきます。ですので、具体的な行動をした結果までを丁寧にまとめることでブログの記事になります。
    私のブログでは、以前機種変更したたとのiphone3GSをお風呂で聞く、ラジオで使ったら快適だったというエントリを書きました。この当時、記事についてこういうことを意識して書いた訳ではないのですが、検索ワードからはiphones 3gsで来る人が何人かおられます。この記事では、私が実際に機種変更したあとのiphone3gsをジップロックに入れて、濡れないようにしてお風呂に入ってみたこと、そしてそれが結構快適だったことを書いています。つまり、行動→iphone3gsをお風呂のラジオとして使ってみる、結果→快適だったとなります。小さなことですが、これを意識することで、日常のささいなこともブログの記事として情報化できます。

    ■結論は中学生にもわかるくらい明確ですか?

    ブログの記事を書いていると、自分の中で気持ちが盛り上がってきて、最初に考えていた方向からそれてしまうことがあります。それはそれで、ブログとしてアリだと思うのですが、この場合、大抵結論が少しぼやかしたものになりがちです。ブログの結論は、自分が読者の代わりにした行動、結果を受けて、次にする具体的な行動を、わかりやすく書くことがいいと思います。ここに具体性がないともやっと感が生まれてしまいます。また、難しい表現を使っているときも要注意です。実は書いている自分自身もそんなに納得してないことが多いからです。中学生がよんでもわかるを意識することが重要となります。

    ■今日のアクション

    今日のエントリの内容をもとに、ブログ記事の投稿ボタンを押す前に私が実践してみました。それに従って何カ所か記事を修正しています。ブログを更新作業を行うための時間がそれほど確保できないのが現状ですので、投稿ボタンを押す前にこれらの質問を自分に問いかけてみたいと思います。

  • 小さくてもいいから明日への一歩を踏みだそう

    皆さんは、自分の好きなこと、やりたいことにどれほの時間と労力をさけていますか?目の前のやらないといけないことを優先して、自分の時間をおざなりにしていませんか?私はついつい自分にいいわけをして、この部分を後回しにしてしまうことがあります。これでは、漫然と時間だけが過ぎていく。そんな状態から抜け出せません。現状を変えるのは簡単ではないですが、真剣に考えるということをする必要はあると思います。
    第一回アシタノレシピワークショップへ参加してきました。
    第一回アシタノワークショップの申し込みを開始しました!

    ■夢を思い出そう

    @junさんは、医療系IT企業に勤めながら、4コマでわかる!ITのことというブログを書かれており、出版もされています。
    4コマでわかる!ITのこと
    イラストがかわいいです。

    @junさんは漫画家になることが、子供のころからの夢だったのですが、いつしか大人になるうちにそれらを忘れ、働いていました。しかし、日常生活を送るうちに忘れ去っていた漫画を書くことが好きだという気持ちを思いだし、ブログを通じて、出版を実現されています。
    私は何となく、夢を諦めていたり、そもそも夢が何かわかっていないという状態が当たり前のまま生きていたりすることがあります。私自身、大学の頃まで高校の数学の教師になるということが夢でした。これは高校時代が楽しく、お世話になった恩師がいたからです。しかし、少子化の時代に現実的でないと思い、現実的な選択として会社員になりました。そして、最近まで、そのことすら忘れていました。今教員になりたいという願望があるわけではないのですが、そもそも自分が何を欲していたのかをもう一度見直してみることの価値はあると思います。欲しいものはその職業につくということではなく、その職業につくことで達成される何かなのです。

    ■考え型を考えよう

    @Surf_Fishさんは静岡にお住まいの化学メーカーの研究職のかたです。ブログのタイトルそのままの紹介になってしまいましたが。。。
    化学系メーカー研究職です
    静岡から来られていました

    @Surf_Fishさんが提唱していたのが、考え型という考え方でした。自分がネガティブな思考に陥りやすい性格なので、この言葉はインパクトが強かったです。考え方というのは、言い換えるとその人の生き方ととらえることができると思います。自分の思考からに閉じこもって、前に進めないということがよくあります。このときに考え型という言葉をしっておくだけで、少し楽になれるのではないかと感じました。

    ■決意からはじめよう

    ブロガーさん界隈では最近話題の人、@jMatuzakiさん。個性的なキャラで注目を集めていますが、本人はかなり実直な人物です。
    jMatsuzaki | この「音楽」は我が”魂”と”情熱”の提供でお送りします
    マグマは沸いてます

    @jMatuzaki氏の主張は、結果から人生を導き出すことは人生の倒立であるということ。元来、人生は自分の夢に向けて決意をして、そこから行動を決定していくもののはずなのに、いつのまにか逆転して結果から先に決めて、自分の決意を制約してしまっているというものでした。正直、痛いところをついた内容だったと思います。大人になるといい訳をせず先に考えてしまうことがよくあるからです。
    私自身、ものごとがうまくいかないとき、すぐに人のせいにしたくなるときがあります。ですが、この思考法が状態化すれば最終的に自分の人生を他人にゆだねることになってしまいます。自分の人生に責任をとるということは当たり前のようで簡単ではないのです。

    ■今日のアクション

    まずは身近なことから初めてみたいと思います。今日は朝起きるのがつらく、ブログを書くのを諦めかけましたが、更新することに決めました。アシタノメンバーは、他のセミナーなどに比べると立ち位置も近く、身近な存在の人たちばかりです。だからこそ、自分のがんばってみようという気持ちが沸いてきました。

  • ソーシャルメディア時代はWebコミュニケーションの襟元を正す必要がある

    ソーシャルメディア時代はWebコミュニケーションの襟元を正す必要がある


    fujino_20080119_11 / ssakai777

    「あっ、今の投稿はまずかったかな」
    みたいなことを考えたことはないでしょうか?
    私は今、Web上の活動はメインとして、ブログを書いていますが、それ以外にもfacebook、Twitter、mixiをそれぞれ使い分けて利用しています。サービスによってカラーが違うので、微妙に書く内容を変えていますが、いろいろ書いているときどき投稿したあとにしまったと感じることが少なくありません。

    ■Webコミュニケーションは難しいと認識する

    私は自分がコミュニケーションのことで悩んだ経験があり、NLP、心理学などのセミナー、本を好んで読んでいた時期があります。これらの内容でよく扱われるのですが、メラビアンの法則に代表されるように、元来人間はコミュニケーションにおいて言語情報を重視していない生き物であるということです。対面のコミュニケーションは、その人の雰囲気、身なり、話し方などをトータルして、行っています。ですので、実のところそれらを意識していれば、多少の失言もキャラだから許されるということがあります。もちろん、逆のパターンもあり、私自身はそれで結構損をしましたが。
    ですが、Webコミュニケーションは基本活字だけのやりとりです。元来手軽さが売りのTwitterですが、冷静に考えると活字情報だけでコミュニケーションを行うということは、元来高度で難しいことを簡単に見せかけて行っているという側面があるということです。 少し前の話ですが、友達とTeitter上で飲みにいこうと話をしていたとき、友達が乗り気でないのことに気づかずに強引に誘ってしまい、かなり怒らせてしまったことがあります。おそらく、このミスコミュニケーションは対面では起きなかったと思います。

    ■Webコミュニケーションの基本はメールである

    知り合いのマーケターさんに話を伺うとほとんどの方はwebコミュニケーションの柱はメールだと言われます。
    私は大学に入学して、初めてメールを扱いました。当時はWindows98がでる前で、まだ家庭でのネットの普及率は高いものではない時代です。私の大学では、この頃すでに一人に一つのメールアドレスが割り振られており、履修に関する案内がメールで来たり、サークル活動などは当時からメーリングリストでやりとりするということを行っていました。
    思い返すと全て,行っていることの本質はtwitterやFacebookと同じです。元々Facebookができた経緯は、大学ないでの友人同士のコミュニケーションをとることが目的だったということなので、Webコミュニケーションの基本はやはりメールなんだと私も思います。
    一方で今後ブログはメディアという側面が強くなっていくのだと思います。一日に何万PVも稼ぐブロガーさんがいるように、ブログというメディアをどこまで育てていけるかはその人の影響力と直結するのでしょう。

    舞台 / drumrick

    ■どう見られたいかを考えよう

    PV数の大きなブロガーさんは、キャラ作りというのを多かれ少なかれ意識されています。また、TwitterやFacebookを利用される際にも、自分をどう見せていくかをかなり考えていることが多いです。Webコミュニケーションは、その人の今を反映して行うものです。一時の高揚した気分で投稿するとあとで後悔しかねません。元来人間関係の構築というのは時間軸が重視される部分があると考えています。時間をかけてじっくり信頼関係を築いていくというのは、リアルなコミュニケーションでは当たり前です。ソーシャルメディアには、その人の行動が記録として残っていきます。私自身、Twitterを始めたころは、昔からの友人とのコミュニケーションの為にやっていました。ですが、ブロガーというもう一つの顔を意識にするようになってからは少し、つぶやく内容を考えないといけないと考えるようになって来ています。Facebookは実名なのでなおさらでしょう。私は家でお酒を飲みながらつぶやいて、あとから後悔したことがあります。これからは、未来に信用を貯金するという意識が必要なんだと思います。

    ■今日のアクション

    私はWeb上においても等身大をみせること、丁寧であることを大事にしていこうと思います。背伸びをすることも卑下することも必ず回り回って自分に返ってくると考えるからです。

  • ブログメディアという言葉の認知度はまだ低い 週記2012/04/15~2012/04/21


    メディアテーク / sendaiblog

    私はブログメディア道場に参加しているため意識しなかったのですが、いろんな方とお話して、一般的にはブログメディアという考え方は浸透していない気がしました。一般的には、ブログ=アメブロのイメージがあり、ブログメディア=ホームページのような認識の方のほうが多いのかもしれません。

    ■今週の記事

    AppHTMLメーカーの使い方がやっと理解できたので説明します。|モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    自分が苦労したことです

    自分のブログの強みは初心者が書いていることだと思います。丁寧さを失わないようにしたいです。

    ■立て続けに勉強会に参加

    参加したかった勉強会の日程が立て続けになってしまい、クタクタです。

    1.メルマガコンサルタントの平野友朗さんとお会いしました。
    アイ・コミュニケーション(平野友朗)
    誠実な印象の方でした

    私はメルマガはやっていませんが、以前から知り合いのコンサルタントの方の勉強会のスペシャルゲストで来られるということで、Webコミュニケーションを学ぶ機会だと思い参加しました。私のブログへの取り組みをお話したところ、丁寧にアドバイス頂きました。内容は平野さんの書評と合わせ、後日アップします。

    2.第一回アシタノレシピワークショップに参加しました。アウッ!4月21日!第1回「アシタノワークショップ」開催するヨッ!!
    楽しい会でした

    ブロガー仲間の皆さんが運営されているブログメディア、アシタノレシピの第一回ワークショップに参加してきました。このアシタノレシピの魅力は運営されている方が身近な存在であることだと思います。第二回もできるだけ参加したいです。

    ■気になっている本

    1.「つながり」を武器にする! ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方

    Webコミュニケーションの基本はメールにあるという視点での本です。ブログ運営にも役立つ内容です。
    2.武器としての決断思考 (星海社新書)

    私は本当にくよくよしやすいので、参考にしたいと思います。
    3.フォーカル・ポイント

    これからの人生を考える指針になりそうな一冊です。

    ■今週のアクション

    平野さんから書評は強力なコンテンツですよとアドバイスを頂き、俄然やる気になってきました。当面の間は、書評をメインコンテンツにしつつ、ブログ運営術、ライフハックネタを育てるという方針で行くことにします。

  • 体力を上げないとなにもできない

    体力を上げないとなにもできない


    RIMG2825 / vaboo.com

    ■週の後半にブログを更新する大変さ
    毎日ブログを更新したいと思いながら、ときどきしない日があります。生活のリズムが崩れてしまったときは、取り戻すまでがすごく大変です。特に週の後半になると、疲れが溜まってきて、ブログの更新が滞りがちになります。疲れてくると、頭の回転もわるくなるため、ネタも思いつきません。
    ■まずは体作りを
    ブログを始めてから、ブログの書き方とかネタの探し方とか、そういうところにばかり目がいっていましたが、そもそも体力がないと話にならないと実感しはじめました。スポーツはするほうですが、もっと日々の生活に工夫が必要だと感じます。
    ■No Second Lifeに学ぶ
    最近、No Second Lifeの立花岳氏さんが体ログというカテゴリの記事を書いています。ブログを書いていなければ、スルーしてしまうところですが、今自分がその必要性をものすごく感じているので、参考しようと考えています。こういうのもブログのネタとして入れたいです。
    コーヒー飲み過ぎかも [カラダログ 2012/04/19] | No Second Life
    体調管理はセルマネジメントの基本ですね

    ■今日のアクション
    人間、根性論だけではどうしようもありません。いかに毎日を快適に過ごすかは重要なことです。結局その日のコンディションがブログの反映されます。今後はこういうこともネタにしていきたいと思います。