Month: April 2012

  • ソーシャルメディア時代のラジオのすすめ

     

    東日本大震災があってからTVを見る時間がグッと減りました。連日続く悲惨な報道をみるのがつらくなってきたので、必要な情報だけを取得することを意識するように生活するようしています。とはいいつつも、日々の生活には潤いというかくつろぐ時間が必要なものです。読書もいいのですが、疲れている時などは頭に入ってきません。そんな折り、友人が話していたのを思い出し、インターネットでラジオが聴けるradikoでラジオを聞くようになりました。今はぶっちゃけ、ラジオ中毒です。また、ラジオのはソーシャルメディア的な側面が出てきています。今日はラジオの話題を書きます。

    視覚でごまかせない話術の巧みさ

    ラジオは、基本視覚情報を送信できません。ですので、出演者の話術の力がダイレクトに聴取者に発信されます。テレビのバラエティ番組では、笑いどころでテロップが画面に出て、視覚効果に訴えます。これがでると自分のツボでなくてもおもしろく感じたように錯覚してしまいます。ラジオの場合、これができません。ですので、出演者の話術と効果音が頼りです。演出がないとはいいませんが、押しつけ感がなく、心地よく感じることができます。

    ラジオならでは番組

    テレビで、普段よく出ているタレントさんがラジオで、全く別の側面を見せていて、聞き始めたころは相当斬新でした。そのなかでも、一押しなのは、J-waveで日曜の24時から放送されているGrowing Reedです。MCはV6の岡田准一で、なんと岡田准一が文化人や企業経営者と特定のテーマについて、1時間ずっとトークを繰り広げるというテレビでは、見たこともないような番組構成です。それまでのV6の岡田准一と言えば、役者を中心に活動しているジャニーズタレントというイメージしかありませんでした。私は昔TBSでやっていたタイガーアンドドラゴンというドラマが大好きで、何度も繰り返しみていたので、岡田准一というタレントが好感をもっていましたが、とても文化人と対談をするというイメージはありませんでした。どんな話をするのか、ここまでの内容だけでは、みたことない方は想像がつかないかもしれないですが、この番組のうまいなと思うのは、岡田准一の立ち位置が完全な一般人に徹しているところで、普通に私がその人に聞いてみたいと思うようなことを投げかけるのです。そのため、共感がもてるし、堅苦しさがなくなるのです。

    ソーシャルメディア化するラジオ

    ラジオの番組構成の大きな特徴にリスナーからの投稿、質問、楽曲のリクエストなんかがあります。テレビと比べると昔から双方向性が高いのが特徴でしたが、radikoとソーシャルメディアの台頭でその性質がより強くなっています。radikoでラジオを聞いている人というのは、基本パソコンやスマートフォンで聴いています。このため、ラジオの放送中にTwitterのタイムライン上で、MCとリスナーがコミュニケーションを取りながら、放送をすすめていくというスタイルの番組がいくつも現れています。今後もこの方向性は強くなっていくと思います。文字情報が中心のネットと音声が中心のラジオは元々親和性が高いのです。

    今日のアクション

    というわけで、ラジオが一押しなのですが、はまり過ぎてブログの更新に影響が出ています。せっかくTVをみなくなって確保できている時間が、ラジオに奪われています(笑) radikoは手軽に手に入るので、是非聴いてみて下さい。

  • ブログの投稿ボタンを押す前に、自分にもう一度問いかけるクオリティアップのチェックポイント

    自分のブログを読み返すと、もっとあーしておけばよかったとか、こう書けばというのがたくさんでてきます。ブログの投稿ボタンを押す前に自分に問いかけをすることで、ブログのクオリティをアップできる3つの質問を用意しました。

    ■タイトル、書き出しは読み手の気持ちを惹きつけるものですか?

    ブログの読者は、タイトル、あるいは書き出しでその記事を読むかどうかを決めてしまいます。ですので、記事を書き上げたあともう一度、ブログの冒頭部分を読み返して、読者の気持ちをつかむ文章になっているかを確認する必要があるでしょう。ポイントは共感を得られるか?それとも結論を冒頭に書いているか?のどちらかです。結論が先に書いてある場合、その情報が必要な読者はブログを最後まで読んでくれるでしょうし、結論が書いていなくても読者の感情を揺さぶるような文章が冒頭に来ていれば、最後まで読んで貰えるでしょう。いわゆる「つかみはOK」というやつです。

    ■読者の代わりにその記事でやったこと、考えたことは何ですか?

    ブログの読者は、ブログの記事に「情報」を求めてきます。では、情報は読者にとっての「情報」はどう生み出されるのでしょうか?それは代わりに何かをやって、その行動と結果を書くことです。自分がやりたいなとか、どうしようかなということ知りたい人がブログに答えを求めてきます。ですので、具体的な行動をした結果までを丁寧にまとめることでブログの記事になります。
    私のブログでは、以前機種変更したたとのiphone3GSをお風呂で聞く、ラジオで使ったら快適だったというエントリを書きました。この当時、記事についてこういうことを意識して書いた訳ではないのですが、検索ワードからはiphones 3gsで来る人が何人かおられます。この記事では、私が実際に機種変更したあとのiphone3gsをジップロックに入れて、濡れないようにしてお風呂に入ってみたこと、そしてそれが結構快適だったことを書いています。つまり、行動→iphone3gsをお風呂のラジオとして使ってみる、結果→快適だったとなります。小さなことですが、これを意識することで、日常のささいなこともブログの記事として情報化できます。

    ■結論は中学生にもわかるくらい明確ですか?

    ブログの記事を書いていると、自分の中で気持ちが盛り上がってきて、最初に考えていた方向からそれてしまうことがあります。それはそれで、ブログとしてアリだと思うのですが、この場合、大抵結論が少しぼやかしたものになりがちです。ブログの結論は、自分が読者の代わりにした行動、結果を受けて、次にする具体的な行動を、わかりやすく書くことがいいと思います。ここに具体性がないともやっと感が生まれてしまいます。また、難しい表現を使っているときも要注意です。実は書いている自分自身もそんなに納得してないことが多いからです。中学生がよんでもわかるを意識することが重要となります。

    ■今日のアクション

    今日のエントリの内容をもとに、ブログ記事の投稿ボタンを押す前に私が実践してみました。それに従って何カ所か記事を修正しています。ブログを更新作業を行うための時間がそれほど確保できないのが現状ですので、投稿ボタンを押す前にこれらの質問を自分に問いかけてみたいと思います。

  • 小さくてもいいから明日への一歩を踏みだそう

    皆さんは、自分の好きなこと、やりたいことにどれほの時間と労力をさけていますか?目の前のやらないといけないことを優先して、自分の時間をおざなりにしていませんか?私はついつい自分にいいわけをして、この部分を後回しにしてしまうことがあります。これでは、漫然と時間だけが過ぎていく。そんな状態から抜け出せません。現状を変えるのは簡単ではないですが、真剣に考えるということをする必要はあると思います。
    第一回アシタノレシピワークショップへ参加してきました。
    第一回アシタノワークショップの申し込みを開始しました!

    ■夢を思い出そう

    @junさんは、医療系IT企業に勤めながら、4コマでわかる!ITのことというブログを書かれており、出版もされています。
    4コマでわかる!ITのこと
    イラストがかわいいです。

    @junさんは漫画家になることが、子供のころからの夢だったのですが、いつしか大人になるうちにそれらを忘れ、働いていました。しかし、日常生活を送るうちに忘れ去っていた漫画を書くことが好きだという気持ちを思いだし、ブログを通じて、出版を実現されています。
    私は何となく、夢を諦めていたり、そもそも夢が何かわかっていないという状態が当たり前のまま生きていたりすることがあります。私自身、大学の頃まで高校の数学の教師になるということが夢でした。これは高校時代が楽しく、お世話になった恩師がいたからです。しかし、少子化の時代に現実的でないと思い、現実的な選択として会社員になりました。そして、最近まで、そのことすら忘れていました。今教員になりたいという願望があるわけではないのですが、そもそも自分が何を欲していたのかをもう一度見直してみることの価値はあると思います。欲しいものはその職業につくということではなく、その職業につくことで達成される何かなのです。

    ■考え型を考えよう

    @Surf_Fishさんは静岡にお住まいの化学メーカーの研究職のかたです。ブログのタイトルそのままの紹介になってしまいましたが。。。
    化学系メーカー研究職です
    静岡から来られていました

    @Surf_Fishさんが提唱していたのが、考え型という考え方でした。自分がネガティブな思考に陥りやすい性格なので、この言葉はインパクトが強かったです。考え方というのは、言い換えるとその人の生き方ととらえることができると思います。自分の思考からに閉じこもって、前に進めないということがよくあります。このときに考え型という言葉をしっておくだけで、少し楽になれるのではないかと感じました。

    ■決意からはじめよう

    ブロガーさん界隈では最近話題の人、@jMatuzakiさん。個性的なキャラで注目を集めていますが、本人はかなり実直な人物です。
    jMatsuzaki | この「音楽」は我が”魂”と”情熱”の提供でお送りします
    マグマは沸いてます

    @jMatuzaki氏の主張は、結果から人生を導き出すことは人生の倒立であるということ。元来、人生は自分の夢に向けて決意をして、そこから行動を決定していくもののはずなのに、いつのまにか逆転して結果から先に決めて、自分の決意を制約してしまっているというものでした。正直、痛いところをついた内容だったと思います。大人になるといい訳をせず先に考えてしまうことがよくあるからです。
    私自身、ものごとがうまくいかないとき、すぐに人のせいにしたくなるときがあります。ですが、この思考法が状態化すれば最終的に自分の人生を他人にゆだねることになってしまいます。自分の人生に責任をとるということは当たり前のようで簡単ではないのです。

    ■今日のアクション

    まずは身近なことから初めてみたいと思います。今日は朝起きるのがつらく、ブログを書くのを諦めかけましたが、更新することに決めました。アシタノメンバーは、他のセミナーなどに比べると立ち位置も近く、身近な存在の人たちばかりです。だからこそ、自分のがんばってみようという気持ちが沸いてきました。

  • ソーシャルメディア時代はWebコミュニケーションの襟元を正す必要がある

    ソーシャルメディア時代はWebコミュニケーションの襟元を正す必要がある


    fujino_20080119_11 / ssakai777

    「あっ、今の投稿はまずかったかな」
    みたいなことを考えたことはないでしょうか?
    私は今、Web上の活動はメインとして、ブログを書いていますが、それ以外にもfacebook、Twitter、mixiをそれぞれ使い分けて利用しています。サービスによってカラーが違うので、微妙に書く内容を変えていますが、いろいろ書いているときどき投稿したあとにしまったと感じることが少なくありません。

    ■Webコミュニケーションは難しいと認識する

    私は自分がコミュニケーションのことで悩んだ経験があり、NLP、心理学などのセミナー、本を好んで読んでいた時期があります。これらの内容でよく扱われるのですが、メラビアンの法則に代表されるように、元来人間はコミュニケーションにおいて言語情報を重視していない生き物であるということです。対面のコミュニケーションは、その人の雰囲気、身なり、話し方などをトータルして、行っています。ですので、実のところそれらを意識していれば、多少の失言もキャラだから許されるということがあります。もちろん、逆のパターンもあり、私自身はそれで結構損をしましたが。
    ですが、Webコミュニケーションは基本活字だけのやりとりです。元来手軽さが売りのTwitterですが、冷静に考えると活字情報だけでコミュニケーションを行うということは、元来高度で難しいことを簡単に見せかけて行っているという側面があるということです。 少し前の話ですが、友達とTeitter上で飲みにいこうと話をしていたとき、友達が乗り気でないのことに気づかずに強引に誘ってしまい、かなり怒らせてしまったことがあります。おそらく、このミスコミュニケーションは対面では起きなかったと思います。

    ■Webコミュニケーションの基本はメールである

    知り合いのマーケターさんに話を伺うとほとんどの方はwebコミュニケーションの柱はメールだと言われます。
    私は大学に入学して、初めてメールを扱いました。当時はWindows98がでる前で、まだ家庭でのネットの普及率は高いものではない時代です。私の大学では、この頃すでに一人に一つのメールアドレスが割り振られており、履修に関する案内がメールで来たり、サークル活動などは当時からメーリングリストでやりとりするということを行っていました。
    思い返すと全て,行っていることの本質はtwitterやFacebookと同じです。元々Facebookができた経緯は、大学ないでの友人同士のコミュニケーションをとることが目的だったということなので、Webコミュニケーションの基本はやはりメールなんだと私も思います。
    一方で今後ブログはメディアという側面が強くなっていくのだと思います。一日に何万PVも稼ぐブロガーさんがいるように、ブログというメディアをどこまで育てていけるかはその人の影響力と直結するのでしょう。

    舞台 / drumrick

    ■どう見られたいかを考えよう

    PV数の大きなブロガーさんは、キャラ作りというのを多かれ少なかれ意識されています。また、TwitterやFacebookを利用される際にも、自分をどう見せていくかをかなり考えていることが多いです。Webコミュニケーションは、その人の今を反映して行うものです。一時の高揚した気分で投稿するとあとで後悔しかねません。元来人間関係の構築というのは時間軸が重視される部分があると考えています。時間をかけてじっくり信頼関係を築いていくというのは、リアルなコミュニケーションでは当たり前です。ソーシャルメディアには、その人の行動が記録として残っていきます。私自身、Twitterを始めたころは、昔からの友人とのコミュニケーションの為にやっていました。ですが、ブロガーというもう一つの顔を意識にするようになってからは少し、つぶやく内容を考えないといけないと考えるようになって来ています。Facebookは実名なのでなおさらでしょう。私は家でお酒を飲みながらつぶやいて、あとから後悔したことがあります。これからは、未来に信用を貯金するという意識が必要なんだと思います。

    ■今日のアクション

    私はWeb上においても等身大をみせること、丁寧であることを大事にしていこうと思います。背伸びをすることも卑下することも必ず回り回って自分に返ってくると考えるからです。

  • ブログメディアという言葉の認知度はまだ低い 週記2012/04/15~2012/04/21


    メディアテーク / sendaiblog

    私はブログメディア道場に参加しているため意識しなかったのですが、いろんな方とお話して、一般的にはブログメディアという考え方は浸透していない気がしました。一般的には、ブログ=アメブロのイメージがあり、ブログメディア=ホームページのような認識の方のほうが多いのかもしれません。

    ■今週の記事

    AppHTMLメーカーの使い方がやっと理解できたので説明します。|モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    自分が苦労したことです

    自分のブログの強みは初心者が書いていることだと思います。丁寧さを失わないようにしたいです。

    ■立て続けに勉強会に参加

    参加したかった勉強会の日程が立て続けになってしまい、クタクタです。

    1.メルマガコンサルタントの平野友朗さんとお会いしました。
    アイ・コミュニケーション(平野友朗)
    誠実な印象の方でした

    私はメルマガはやっていませんが、以前から知り合いのコンサルタントの方の勉強会のスペシャルゲストで来られるということで、Webコミュニケーションを学ぶ機会だと思い参加しました。私のブログへの取り組みをお話したところ、丁寧にアドバイス頂きました。内容は平野さんの書評と合わせ、後日アップします。

    2.第一回アシタノレシピワークショップに参加しました。アウッ!4月21日!第1回「アシタノワークショップ」開催するヨッ!!
    楽しい会でした

    ブロガー仲間の皆さんが運営されているブログメディア、アシタノレシピの第一回ワークショップに参加してきました。このアシタノレシピの魅力は運営されている方が身近な存在であることだと思います。第二回もできるだけ参加したいです。

    ■気になっている本

    1.「つながり」を武器にする! ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方

    Webコミュニケーションの基本はメールにあるという視点での本です。ブログ運営にも役立つ内容です。
    2.武器としての決断思考 (星海社新書)

    私は本当にくよくよしやすいので、参考にしたいと思います。
    3.フォーカル・ポイント

    これからの人生を考える指針になりそうな一冊です。

    ■今週のアクション

    平野さんから書評は強力なコンテンツですよとアドバイスを頂き、俄然やる気になってきました。当面の間は、書評をメインコンテンツにしつつ、ブログ運営術、ライフハックネタを育てるという方針で行くことにします。

  • 体力を上げないとなにもできない

    体力を上げないとなにもできない


    RIMG2825 / vaboo.com

    ■週の後半にブログを更新する大変さ
    毎日ブログを更新したいと思いながら、ときどきしない日があります。生活のリズムが崩れてしまったときは、取り戻すまでがすごく大変です。特に週の後半になると、疲れが溜まってきて、ブログの更新が滞りがちになります。疲れてくると、頭の回転もわるくなるため、ネタも思いつきません。
    ■まずは体作りを
    ブログを始めてから、ブログの書き方とかネタの探し方とか、そういうところにばかり目がいっていましたが、そもそも体力がないと話にならないと実感しはじめました。スポーツはするほうですが、もっと日々の生活に工夫が必要だと感じます。
    ■No Second Lifeに学ぶ
    最近、No Second Lifeの立花岳氏さんが体ログというカテゴリの記事を書いています。ブログを書いていなければ、スルーしてしまうところですが、今自分がその必要性をものすごく感じているので、参考しようと考えています。こういうのもブログのネタとして入れたいです。
    コーヒー飲み過ぎかも [カラダログ 2012/04/19] | No Second Life
    体調管理はセルマネジメントの基本ですね

    ■今日のアクション
    人間、根性論だけではどうしようもありません。いかに毎日を快適に過ごすかは重要なことです。結局その日のコンディションがブログの反映されます。今後はこういうこともネタにしていきたいと思います。

  • AppHTMLメーカーの使い方がやっと理解できたので説明します。

    AppHTMLメーカーの使い方がやっと理解できたので説明します。


    iPhone 4’s Retina Display v.s. iPhone 3G / Yutaka Tsutano

    以前より、ブログ内でiphoneアプリを紹介したいと思っていたのですが、調べると途中で頓挫していました。やってそのやりかたがわかったので、ここに整理しておきます。
    ブックマートレットは@hiro45jpさんが作られているappHTMLを利用します。
    1.こちらがページです。
    AppHtmlメーカー
    このページでiphoneアプリ紹介用のタグを作ります

    使用方法です。
    モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    このページで入力するときにリンクシェアIDが必要なのかどうなのかで迷いました(任意と書いていますが。。。)。結論は不要でした。そのままにしておいて大丈夫です。
    2.ブログに掲載したいアプリ名を入力します(一部でもかまいません)
    モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    3.掲載するアプリの候補が順番に表示されます。
    モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    私はこれで苦労しました。入力欄にOK→次へ、キャンセル→決定と表示されるのですが、この意味がしばらくわかりませんでした。ようするに、表示するアプリの候補が順番に出てくるので、表示されるまで次へを押し続ける、出てきたら決定ボタンを押す。ただそれだけでした。
    4.掲載したいアプリが候補として出てきたら、「OK」ボタンを押下します。
    モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    5.プレビュー表示と貼り付けるタグが表示されるので、自分のブログに貼り付けます。
    モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    6.こんな感じになります。
    Tweetbot ― 個性派Twitterクライアント (for iPhone) 2.2(¥250)
    カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, ライフスタイル
    販売元: Tapbots – Tapbots(サイズ: 10.5 MB)
    全てのバージョンの評価: (825件の評価)


    アイコンのサイズは1.の画面で設定できます。
    7.要注意事項です。chromeだとたしかにブックマートレット登録からの起動でやってもうまくいきません。自力でコードをカスタマイズするか、都度の1の画面から起動する必要があります。
    モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    ■今日のアクション
    知っていればなんてことない内容ですが、自分がかなり悪戦苦闘しましたので掲載します。ちなみに紹介したTweetbotが使いやすくて気にいっています。

  • もっと自分と対話しようよと大声で叫びたいけど、批判されそうなのでこっそり叫ぶ

    もっと自分と対話しようよと大声で叫びたいけど、批判されそうなのでこっそり叫ぶ


    対話中 / iandeth

    ■めんどくさい私
    私の性格、かなり面倒くさいと思います。寂しがり屋ですが、一人も好きですし、人見知りですが、実は自分の話をしたかったりとかなりややこしいです。ただ、人のことを見ていると、もっと面倒くさいなぁって感じる人がいます。一言でいうと自分を面倒くさい性格だと自覚してない人です。人間誰しもが聖人君子ではありませんし、その必要ないと思います。ただ、職場やそのほかのところでもそうなのですが、自分のことをややこしいとわかっていない人と話すのが一番面倒くさいです。
    ■ありたい自分と今の自分を見つめなす
    よく職場であるのが、自分が仕事ができるつもりの人と話すときです。私はこういう人を安易にいやだなぁとは思いません。どちらかというと、自分の魅力を自分で殺しているもったいない人だと感じることが多いです。このパターンの人というのは、たいてい自分が仕事ができる人でないといけないという気持ちにとらわれて、本来の自分の魅力や強みを見失っているケースが多いと思うのです。あるべき自分の姿が今の自分だと思って話してくるので、言動が一致していないことが多く、人がついてきません。自分のできないことを受け入れて、助けてと一言言えれば、その人の魅力はグッとますのにといつも思います。
    ■与えられて価値観と距離をおこう
    私の経験ですが、この傾向がある人って、関心がテレビとか会社の命令とか、外的なことに向きすぎてて、本来の自分を見失っていると思うのです(かっての私がそうでした)。人に与えられたミッションを自分のものとして同化してやっていると、、必ずどこかで無理がでます。それが若いときにでる人もいるでしょうし、年を重ねてからでる人もいると思います。分かりやすい例が、定年後に燃えつき症候群にかかってしまうようなケースだと思うのです。これを防ぐ唯一の方法が自己対話力を磨くことだと思うのです。具体的な方法としては、日記をつけたりするなんてのが代表的な方法だと思います。今、はやりのライフログなんてものでしょう。自分が本当に楽しさや喜びを感じれることは何か、不快に感じることは何かを突き詰めて考える癖をつけ、可能であればそれを記録しておく。この習慣が自己対話力、ひいては円滑なコミュニケーションを生み出すと思うのです。
    ■今日のアクション
    今日の内容は、半分はグチ、半分は自分への教訓です。自分と向き合うというのはとても苦しい作業ですが、これをきちんとやり込まなければ、ビジネスにおいても、プライベートにおいても真の満足感は得られないと思っています。私もまだまだ道半ばですが。。。

  • ほぼ日手帳を使いこなせていないと感じたら

    ほぼ日手帳を使いこなせていないと感じたら


    毎年使ってるほぼ日手帳 来年分は中身だけにした 今年も残り三日なので中身を入れ替えた / kosabe

    私は、ここ2年ほどほぼ日手帳カズンを愛用しています。理由は、、、なんとなく使いやすいからです。なので、正直、ほぼ日を100%使いこなせていないなぁとは前々から感じていました。
    本書は、ほぼ日カズンの活用法というかなり絞ったターゲットで著者、北氏、倉下氏の活用法が紹介されています。

    ■週次のリフィルを使いこなせない
    ほぼ日カズンの特徴は、月次、週次、日次のそれぞれのリフィルがあることです。特に日次のリフィルは、一日1ページを自由に使えるようになっています。このページの使い方はものすごく個性の分かれるところです。北氏は、どちらかというとその日の計画やToDoと書く領域として、倉下氏は、その日の行動記録を残す日記的な使い方をされています。
    私自身は、この日次のページにマインドマップで日記を書いています。どちらかというと記録ベースの扱い方です。 こんな感じです。
    モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション-マインドマップ日記
    月次のスケジュールは、仕事の出張予定や、参加予定の勉強会、バドミントンサークルの参加の予定など、一月くらい先まではいつもぎっしり埋めています。 ですが、どうにも週次のリフィルが埋まりません。日時と月次でこと足りてしまうのです。使っていけば自分のスタイルが見つかるさと考えながら、すでに一年半たってしまいました。。。
    ■週次のリフィルでタスク見積もりをしよう
    本書では、ウィークリーのリフィルを週次の計画策定、タスク見積もりに利用する方法を提案しています。実のところ、私自身は、これまでこういう使い方を考えたことはあっても必要性を感じたことがありませんでした。基本的に日次と月次のページのみで事足りると感じていたからです。もともとの性格が面倒くさがりなので、おおざっぱな予定を把握できていればそれでいいと思っていました。ですが、ブログを生活の一部に組み入れたときからそれでは回らなくなってきています。一日一時間から長いときで二時間程度、どこかに組み込まなければなりません。こうなってくると、時間単位でのタスク見積もりを行ったほうがはるかに楽になります。そもそも、この方法をつかうことで一週間を7日とみるのではなく、168時間という連続した時間でみる癖ができてきます。月次カレンダーではなかなか管理できない、移動時間や食事、入浴などの時間も含めて事前に一週間である168時間の計画を立てておくことで、無理なく生活の中にブログを書く時間を組み込むことができるようになってきました。ちなみにこの見方で考えるとブログに掛ける一日の時間を90分とした場合、90×7=630分=10時間半です。これはうまく時間をコントロールしないと、ブログ書けないですね。

    記録挑戦会 / HIRAOKA,Yasunobu

    ■予定と記録
    私は、手帳を利用する理由は大きく分けて2つです。一つは先の予定が埋まっていることで安心感が得られること。もう一つは過去の自分を振り返ることで、当時あったことや考えていたことを思い出せることです。何か物事がうまくいかない、調子が悪いといったときに過去の自分は何をしていたかを見返せるのは大きな意味があります。実は忘れているだけで、目の前の問題と認識していることはただの杞憂だったということもよくある話です。他の手帳もそうですが、ほぼ日手帳の場合、特に手帳とうたいながら日記の役割も果たす側面が強く、予定と記録を管理するという側面が強い気がします。私はこれまで、月次は予定、日次は日記として利用していましたが、これに週次に予定の一環としてタスクの見積もりを入れるということやっていこうと思っています。
    記録という側面では、本書で北氏がほぼ日に旅行先の写真や半券などを日次ページに貼り付ける使い方を紹介しています。人間の思考は、右脳のアクセスする材料があれば、瞬時にそのときの臨場感を思い出せるものです。私が日記をマインドマップで書いている理由もそこにあるのですが、この写真や半券などを貼るという方法も有効そうです。今後マインドマップのセントラルイメージを写真にしてみるなどの応用ができそうです。

    タスク山盛りでスケジュールが逼迫してても,二子玉ライズのスタバでドリップを手にして一日を始める.始まりのアクセントっていうか,日々のリズム取りに必要な一杯.ま,ビハインドから始まって今日も同じスコアで終わるんだろうけど. / shinji_w

    ■運用のワークフローを決める
    私はスケジュールをデジタルで管理するという行為はいまいち性分にあっていないようです。実際何度か試みましたが見事に失敗してしまいました。最大の原因は、運用方法を決めていないことです。デジタルツールでのスケジュール管理は、記入したあとの管理は便利ですが、思いついたときにPCなどのデバイスを立ち上げなければならないという高いハードルがあります。本書では、著者の例をもとに、月次、週次、日次とiphoneを活用したクラウドサービスも利用した運用フローの提案も行ってくれています。確かに事前に運用フローを決めておけばクラウドサービスとほぼ日手帳の相互運用も可能かもしれません。もう少し加えると、日常で使う手帳に運用フローを導入するという発想が本書を読むまでありませんでした。組織の中ですと、週報などの運用というのは決まっている場合が多いので、ハッとしました。
    ■手帳は究極のセルフマネジメントツール
    本書ではほぼ日手帳を人生のパートナーとしていかに活用して行くかが著者二人の視点で書かれています。自分の将来像や夢を実現する上で、手帳は協力なツールです。しかも見返すことで日記としても使える、便利なツールです。自分の人生をコントロールすると意識があれば、ほぼ日手帳は何通りにもその利用法があると思います。本書が、二人の異なる職種の利用法それぞれに書いているのも貴方なりの使い方を見つけて下さいというメッセージが込められているように感じます。
    ■今日のアクション
    週次単位でタスク量を見積もることは、仕事をしながらブログ運営をする上でとてもメリットが大きいのでさっそく開始しました。今後はToDoの管理も積極的にほぼ日手帳で行っていきたいと思います。

  • 記録を取ることを意識する 週記2012/04/08-2012/04/14

    私は本質的にものすごく面倒くさがりです。できるだけ労力はかけたくないし、だらだらしていたいって思います。一方で人との約束は割と守るほうで、なんというか自分のことに無頓着すぎていました。あなたは自分のことを自分でコントロールできているでしょうか?私は正直これが苦手でした。
    ■記録なんて面倒くさい
    私は正直日記なんて面倒くさくてつけられないと最近まで思っていました。日記をつけるようになったのはここ一年くらいです。わずか一年ですが、去年の今頃何を考えていたかを思い出せるというのは大きな資産だと気づきます。そしてそこから自分の次の行動指針が見えてくるようになります。そう、日記をつける理由はここにあるのです。これをさらに昇華させたものがブログなのです。
    ■今週の記事のまとめ
    ブログ作成のためのツール系の記事もコンスタントに書いていこうと思います。そのプロセスも含めて、ブログの成長につながります。クラウドサービスとも連携!画像キャプチャソフトscreenpressoが素晴らしい|モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    こういう記事もコンスタンに書きます

    ライフハック系の記事は自分のライフワークになるかもと感じ始めました。あくまでも自分なりのものを書くというのが重要でしょう。ブログ作成のチェックリストを作る|モンハコ ~問題の8割はコミュニケーション
    ブログとライフハックの関係性が見えてきました

    ■気になっている本

    自分なりの記録方法について、編み出す参考にしたいです。
    ■今週のイラッと
    1.アメブロでは、ツイートを直接ブログ記事に埋め込むことはできないみたいです(タグを埋め込むと禁止タグ扱いになる)
    2.仕事に追われて、ブログを書く時間を削られていること
    3.未だWebマーケティングネタを書けていない
    ■今週のグッと
    iPhoneの利用アプリの見直しを始めました。これも記録を効率的にとるためです。
    iPhone4Sもアプリ整理でホーム1画面仕様&使用アプリ紹介 | HAYA技
    iPhoneのホーム画面検討中

    厳選iPhoneアプリ32選!!!iPhoneホーム画面にある一軍アプリまとめ | OZPAの表4
    iPhoneのホーム画面を整理しました

    アナログとデジタル、このバランスが大事だと思うのです。
    無理なく「自分」を記録して、未来の自分につなげる方法
    記録の取り方を考えています

    ■今週のアクション
    自分の記録、日記→ブログのサイクルをうまくつくっていくために模索中です。アナログの活用術については、月曜日に書きます。