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自分らしく生きるとか言っているうちはまだまだだということだ

photo credit: ALL the ROCK 25 febbraio 2011 - SEMIFINALE - La Rotaia (Grosseto) via photopin (license)

あたらしい挑戦を始めたり、自分に気合いを入れたりするときに私はよく自分らしくやりますなんて言葉を使うことがあります。まぁ使うこと自体は悪くないのですが、常々そんなことを言っているうちはまだまだだなと最近感じます。

なんというか人間は目の前の物事に集中できているときは、自分らしくとか言わないものです。自分らしくとか、楽しくとかって結局自分が心から目の前のことを楽しめていないから自分にいい聞かせる言葉だと感じるのです。

で、自分が我を忘れて物事を楽しんでいる瞬間がどれだけあるかというと、ほとんどないと痛感します。

そして、心のどこかでそういう自分を自覚しているからこそ「自分らしくやります」などとことさらに言ってしまう。ある意味自分に対する言い訳だなと。

少なくとも今の自分の中には、自分らしいと呼べるほどの何かがあるとはとても感じていません。

ブログをやっているとよくセルフブランディングの話題になるのだけれど、少なくとも自分でコントロールできるようなものでは無いなと感じることが多いです。それは周囲の人が決まることであって、自分ではどうしようとない部分が大きい。

もしセルフブランディングで自分でコントロール出来るものがあるとしたら、自分の今の状況を支えている原動力になっているものは何かを振り返ることなのではないかと。

最近は電子書籍の人というイメージが定着しつつあふ私の中には、そのイメージがあまりなく、自分の母艦はブログであるという意識が強くあります。そのブログですら自然体で書いているとは言えません。

おそらく、ブログの更新をもっと自然体で出来るようになれば、自分らしくやっていますと胸を張って言えるのかもしれません。

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今週の気になっている本

こういう発想法とかアイデアの作り方のジャンルの本が大好きです。今回のKindle読書術の新刊を書くにあたってもこのようなアイデア系の本はかなり参考にしました。

物事は一見ゼロベースで作られているように思えてもその実、既存の物事の組み合わせ。書籍を書きながら常々感じてたしだいです。

今日のアクション

ま、要するにじぶんはまだまだだと感じています。これからもどうぞよろしくお願い致します!

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