Tag: SEO

  • TwitterとFacebookは読者層がまるで違う件

    TwitterとFacebookは読者層がまるで違う件

    photo credit: ansik via photopin cc

    先日、何の気なしに書いた電子書籍に関する記事がはじめて、はてなブックマークで100overになり、アクセス数が一気に約3倍程度まで跳ね上がりました。

     

    電子書籍は新しいコンテンツ市場なのかもしれない | モンハコ
    はてブ数13は初めてのことです。

     

    はてブ新着としてTwitterでも取り上げて頂きました。

    このことでTwtterのツイート数は一気に上がったのですが、一つ気になることが

    アクセス数は増えてもfacebookのいいねの数は増えていないのです。

     

    TwitterとFacebookは読者層が違う?

     

    特定のサイトで取り上げられて、アクセス数が跳ね上がったのは今回が初めてではあえません。これまでの書いた書評が集英社のビジネス編集部さんのFacebookページでひろって頂き、Facebookのいいねの数が100を越えたことがあります。

     

    悩める新入社員に送る。会社でチャンスを掴む技術 | モンハコ
    Facebookのいいねの数が最高になりました

    このときもPV数が一気にあがったのですがこのときは

    Twitterのツイートは一つもなかったのです。

    一体この違いはなにか?

    結論としては、単純に読者層が違うのだと思います。

     

    それぞれのメディアの読者層とは

     

    これは私見ですが、

    Twitterのユーザーは若年層、ITリテラシーの高い人が中心ユーザー

    Facebookは年齢層に関係なく、士業やコンサルタントなどといったスモールビジネスを展開されている方が中心ユーザー

    のような気がしています。

    そして一番の問題点は、この両方にクロスする方は多くはないため、意図的にアクセス戦略を練るならある程度、どちらの層に向けて書くを意識する必要があるということです。

     

    検索を意識するならTwiter重視

     

    一部の有名ブロガーでない限り、ブログの流入は検索エンジンの割合が高いことが多いです。

    検索エンジンを意識するならSEO対策と考える方もいるでしょう。SEO対策は一般に被リンクの数で決まります。

    ここで大きな問題が出てきます。

    技術的な仕組みについてはここでは割愛しますが、Facebookの被リンクはSEOの効果はありません。

    SEO効果を狙うならTwitter重視でいく必要があるのです。Twitterの場合、リツイートによってバイラルループが発生すると被リンクの数が指数関数的に増えていきからです。

    先日のはてブ効果により当ブログも検索からの流入が増加傾向です。

     

    でもね。。。

     

    個人ブログの場合は、継続してコンテンツを出し続けるのが第一です。コーポレートのサイトではないので、結局のところ好きなことを書くことが一番いいし、そうしないと続かないですね。

    たまに余力のあるときに、狙った記事を書いてみるくらいで丁度いい気がします。

    ブログには、特定の分野に特化した専門ブログというモノも存在します。そういうブログが書ける人ならいのですが、私の場合は自分の興味のあるものをジャンル関係なく書いているので、そういうことはできません。

     

    今日のアクション

     

    一年以上ブログを続けて始めてはてブで取り上げられました。といってもはてブ数は13なので大したことないのですが、それでもアクセス数が一気に上がって驚きです。

    アクセス数以外にもいままで気付かなかった新たな発見がありました。はてブってスゴイですね。

  • ブログにSEO対策は必要ない。ソーシャルメディア時代にはコンテンツを磨いて信頼を築こう。

    ブログ運営をするようになってからSEO対策という言葉をよく聞くようになりました。正直なところ、最近までSEOという言葉も知りませんでした。初心者がブログ運営をする上でSEO対策は必要なのかを考えてみたいと思います。

    そもそもSEOとはなにか

    まず、私自身がSEOとは何かを知らなかったのでそこから調べてみました。

    検索エンジン最適化 – Wikipedia
    私の最近知ったことです

     

     

     

    一言でいうと検索エンジンで検索された際、上位に表示される施策のことのようです。私はこれを知ったとき、ブログのタイトルに検索されやすいキーワードを入れたり、ブログのソースコードを検索に引っかかり易くするように最適化することかと考えていたのですが、一般的には外部リンクを購入して増やすこともSEOの施策に含まれるようです。

    ブログ運営にSEO対策は必要か

    一昔前のWebの世界はGoogle先生が覇権を握っていました。いかに検索エンジンの上位に表示されるかが命綱だったわけです。ですが、Twitter/Facabookを中心とするソーシャルメディアの登場で状況は一変しました。口コミで評判が集まれば、アクセス数は自然と上がっていくようになったのです。こうなって来ると先に書いた外部リンクを購入するという行為は逆にブログの信頼性を低下させてしまうおそれがあります。

    先日メルマガコンサルタントの平野友朗さんがメルマガの中で、SEO対策について、

    最低限の事はやったらいいと思います。でも重要なのはお客さんにとっていいコンテンツを提供することですよ。

    と書かれていました。まさにその通りだと思います。外的なリンクを買ったりするようなSEOは私は必要ないと思います。

    わかったブログでも、こんなエントリがあります。

    わかったブログ » SEO終了のお知らせ
    信頼が重要です。

    やはり、小手先のことをやるよりも腰を据えて信頼あるコンテンツを築くことが重要のようです。

    最低限の施策

    ここまで、SEOは必要ないと書いてきたわけですが、全く何もしないことも気持ちが落ち着きません。魅力的なコンテンツは一朝一夕にできるものではないからです。力業で信頼を失ってしまうようなSEO対策は不要だと思いますが、最低限の施策は施しておくとよいのかと。

    私はSEO対策として有料のWordPressテンプレートを購入しました。

    SEOに強い戦略的ホームページテンプレート「賢威5.0」。信頼と実績のSEO
    評判の高いテンプレートです

     

     

     

    ソースコードが最適化されていることは重要なSEO対策の一つだと考えられるので、私の場合は賢威を購入しました。自分ですべてできる方はそれでもいいでと思いますし、必ずしも有料のテンプレートを購入する必要もないと思います。私は自分でできる最低限のことは全部やると決めているので、テンプレートも購入しました。まだ、実行に移していない施策がいくつもありますので、それも順番に対策を行い、記事にアップしようと思います。

    ちなみに独自ドメインを取得して日も浅く、テンプレートの効果がどの程度あったか公表できる段階ではないですが、アメブロ時代より直帰率があきらかに減っています。サイトの滞在時間が増えることは、アクセス数と同じくらい重要なことです。レイアウトがきれいなことも重要なんだと思います。

    今日のアクション

    ブログはコンテンツ基本コンテンツ勝負の世界だと考えています。最低限の対策をしたらとにかく、コンテンツを磨く。これって自分の引き出しを増やすことなので、いかに自分のアンテナを広げていくかだと思います。