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  • 「本好きのためのAmazonKindle読書術」が10000ダウンロードを突破しました。ありがとうございます!

    「本好きのためのAmazonKindle読書術」が10000ダウンロードを突破しました。ありがとうございます!

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    2014年の6月に出版した「本好きのためのAmazonKindle読書術」。もうすぐ出版してから丸2年になります。

    いつも書いているのですが、出版のお話を頂いたとき、私に声がかかるなんてという喜びのみで書いていた記憶があります。そして、出版する以上は読んで頂いた人にできるだけ役に立つ内容にしよう。ただただそんな気持ちで書いていました。

    正直、出してからしばらくしても自分の本なんて買う人いるのかと考えていたぐらいです。ですが、お陰様で販売と同時にコンスタントな売れ行きを示し、なんと2015年1月と2016年3月の2度も日替わりセールに選ばれ1位をとることができました。

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    そして、先日出版社さんから「本好きのためのAmazonKindle読書術」が2014年版、2015年版累計で10000ダウンロードを突破したという連絡を頂きました。

    自分でいうのも恥ずかしいのですが、電子書籍で10000ダウンロードという数字はかなり凄いことだなと。テレビの出ているような有名著者でもない私の本がこんなに多くの人に読まれるなんて驚きです。

    本が売れたからといって、それで食べていけるようになったとか、テレビ出演の依頼がきたみたいな華やかな話はないわけです。ただ、2年経った今、自分の内面の変化としては大きなものがあったと振り返って感じます。

    自分が出した本が、世に出回り人の役に立ち評価される。うれしさと同時に少しだけ自分にも何かができるという感覚が生まれてきました。そして、これって生きていく上ではすごく大事な感覚だと感じています。

    私は自分に自信がなく、いつも何かビクビクしているようなところがあります。そんな自分でも顔も知らない人に受け入れられるものを世に出せたというのが大きな自信に繋がっています。

    また、この本は決して自分一人の力で出せたものではなく、多くの人の出会いと協力があって出せたものです。自分で書いたものではあるけれど、ある意味周りの人からのギフトでもある感じています。

    だから、今後は私も周りの人にギフトを与えていく活動をしていこう。気持ちを新たにそんなことを考えているところです。

    とにもかくにも、この本に関わって頂いた全ての皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございます!

  • 独自ドメイン運用5年目に突入しました!

    独自ドメイン運用5年目に突入しました!

    photo credit: Thursday, 5th, 2016, Going places IMG_6611 via photopin (license)

    当ブログは2012年1月に某無料ブログサービスで更新を開始して、2012年5月のゴールデンウィークから独自ドメインでの運用を開始しています。ついに開設から5年目に突入しました。

    今年はリオオリンピックが開催されますが、なんと2012年にロンドンオリンピックが開催されているので、ブログ開設から2度目のオリンピックを迎えることができたことになります。さすがに2度のオリンピックを跨ぐという月日はちょっと感慨深い。

    この5年間の間にブログを通じて多くの人と出会うことができました。これは間違いなくブログを書いて継続していなければ、無かった出会いだと感じています。とくに昨年はWordPress界隈のコミュニティの方とお知り合いになる機会が多くなり、新たな世界が拡がった感があります。

    ただ5年ほどブログを書いていて、自分のブログの軸はこれですと胸を張って言えるかというと結構微妙だなとも感じています。私は少し器用貧乏なところがあってあれこれ手を出している割にどれも広く浅くなっている自覚があるからです。

    なので、例えばガジェットブログとかグルメブログとかをブランディングがしっかりしているブロガーさんをみるとちょっと羨ましかったりもします。

    そんな中でも少しずつですが、最近はブロガーでエンジニアであるという二つの顔を大事にしたいという気持ちが生まれてきました。ブロガーであるからコンテンツを生み出す力を大事にできるし、エンジニアであるからコンテンツを実現する道筋を考えることができるのではと。どちらが一方がかけると面白みに欠けるなと感じるのです。

    昨年、ブロガーでマンガ家の岡野純さんと開催した電子書籍の出版企画イベントにはWordPressコミュニティで知り合った方にも参加して頂くことができましたし、WordCamp 2015ではするぷさんに声を掛けて登壇頂いたことで新しい視点をWordCampに提供できたかなと感じています。

    今後もブロガーとエンジニア、双方の視点を活かして新しいモノをプロデュースして行けたら面白いかなと考えています。

    まだまだ、若輩ものではありますが、関わって頂けている皆さんに感謝しつつ引き続きご贔屓にして頂ければと存じます。

    今日のアクション

    独自ドメインを取得してからは、ずっと同じレンタルサーバーでやってきたのですが、さすがにブログを5年もやっていると記事数もそれなりに増えてきて、少しサーバーが操作する際にもっさりしてきた気がしています。そろそろサーバー移転しようかなと考えている今日この頃です。

    思いきってAWSとかにしても面白いからと考えつつ、オーバースペックなのでどうしようと迷い中です。

  • 電子書籍化プロジェクト着々と進行中その3[週記]

    電子書籍化プロジェクト着々と進行中その3[週記]

    2015年の9月5日に岡野純さんと開催した出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」にで8人の方の出版企画が採用となりました。

    イベントから半年が過ぎ、それらの方の企画が次々に電子書籍としてリリースされています。さらに一部観覧だけの参加だった方の中にも、イベントの内容に触発されて企画を持ち込み出版にこぎ着けた方もいます。

    そして今回もさらに2名の方の電子書籍が発売になったのでご紹介させて頂きます。

    現在、ビジネス書界隈はマンガでわかるシリーズが大盛況です。古典の入るような名書から、ピケティのようなわりと最近のものまで百花繚乱状態。そんな中、セキュリティについてマンガでわかりやすく解説されたマンガが登場します。

    著者のまるっちさんは、現役のセキュリティエンジニアです。子供ころからの夢だった漫画家になることを今回、自分の専門分野と掛け合わせることで実現されました。

    内容はMacのセキュリティ対策を中心に漫画でわかりやすく解説されています。少し前まではMacはPC全体での利用率が低かったので、攻撃の対象となることは少なく特別なセキュリティ対策は必要なかったのですが、最近はMacの利用率向上とともに状況が変わってきています。

    マイナンバーも施行され、個人情報を含めたセキュリティ対策の重要性は増すばかりです。Macユーザーなら手元において待ちがない一冊です。

    子育てや家族のことについて、グループブログ「ファミリーマネジメントジャーナル」を運営されているくらちのりこさんのライフハックと養生に関する知見をまとめた本です。

    くらちさんは、2児の母でもあります。日々の育児をこなすため、時間管理などのライフハック系の本を読みまくって自分の生活に取り入れていかれたのですが、結果無理をしすぎて体調を崩してしまいました。

    そんな状況の中であったのが、養生という考え方です。養生とはひと言で説明するのは難しいのですが、「東洋医学的な考え方を元に心と身体のバランスを取る生活の工夫」のことです。

    ライフハック的なことに興味のある人は真面目で、ついつい無理をしすぎてしまう方が多いです。少し自分の身体のことに気を遣う意味でもそういう方に読んで頂きたい本となっています。

    今日のアクション

    今回紹介した本はありそうでなかった、意外と新規性が高いのが特徴なのかなと感じています。こういうある種ニッチなジャンルの本を出すことができるのが電子書籍の魅力なのかなと。

    イベント発の本は大半出そろって来ていますが、まだ全部ではありません。今後も本のリリースに合わせて報告したいと考えています。

  • WordPressプラグイン絶賛開発中!近日公開予定なのでお楽しみに[週記]

    WordPressプラグイン絶賛開発中!近日公開予定なのでお楽しみに[週記]

    photo credit: 2015 WordCamp US via photopin (license)

    昨年の1月にリリースしたWordPressプラグイン「FirstH3TagAdsense」。ブログの本文中に出てくる最初のH3タグの前にGoogle Adsenseを挿入するプラグインです。私のブログでも利用しています。

    もともと、自分が使うために作ったものをWordPressの公式ディレクトリに登録したものであり、シンプルな作りでこれ以上機能追加することもないかなと、特にアップデートすること作成したまま一年以上放置していました。

    ところが、最近友人を中心に使って頂き、いろいろと機能改善の要望を頂いています(ありがとうございます)。ニーズがあるなら、お答えしたいということで現在鋭意バージョンアップのためのプログラム改修の作業を行っております。

    なんか、自分の作ったプラグインが人に使ってもらえるって、かなり喜びがあります。進捗状況としてはコーティングはほぼ完了であとはコメントを綺麗のするだけの状態です。ソースコードの整形が終わったら、リリースの手続きをとります。

    今回は身内向けにと留めず拡散を本気狙おうと、公式ディレクトリに掲載するロゴを準備して、プラグインの名称もコンセプトがわかりやすいものに変更する予定です。

    今週の気になった記事

    LINE MOBILEにしたら毎月の携帯料金500円で済むかもしれない説 | delaymania

    LINEのMVNOへの参入。ものすごく気になっています。なんと言ってもFacebook、Twitter、LINEを利用するパケットが無料なのは魅力的。私もスマートフォンのパケット利用はほとんどこれらを使っているときなので。

    ただ、MVNOは人気でれば仕組み上回線速度が落ちるのは避けられず。このあたりどうなるか注目したいところです。

    お風呂の電気を消して入浴。段違いにリラックスできた!暗くする以外に工夫した2つのこと : ものくろぼっくす

    こういう健康系の話題はめっちゃ気になります。私も入浴の時間はかなり大事にしていて、一日15分は湯船につかるようにしています。ただ、ここところ忙しくて全然リラックスできていないので、なにか一日の中で気持ちを休める方法ないかと考えていたとことでした。

    さっそく試してみることにします。

    WordPressのお勧めキャッシュプラグインはこれだ!2016年版

    キャッシュプラグインでWordPressを運用する上ではすごい重要ですね。他に入れているプラグインとの相性の問題もあるので、どれを選ぶかは難しい部分もありますが、試したみることにします。

    今週の気になった本

    WordPressのプラグインを作成するにあたり、今回専用のロゴを発注しています。公式ディレクトに登録されているプラグインは山ほどあるわけで、やはりダウンロードしてもらうには目立つことが重要かなと。

    実際、WordPressの開発コミュニティにいる友人には。ロゴをつけるだけでダウンロード率はあがるとアドバイスをうけました。ただ意味もなく悪目立ちすればいいものではないのできちんとセオリーを学びたいところです。

    今日のアクション

    今回のプラグインのバージョンアップは4月上旬から中旬の予定です。開発に当たっては、ものくろぼっくすの大東さんに結構ユーザー目線のアドバイスを頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

  • 電子書籍化プロジェクト着々と進行中!その2[週記]

    電子書籍化プロジェクト着々と進行中!その2[週記]

    昨年の9月5日に岡野純さんとの共催で開催した電子書籍出版企画イベント「ベストセラー電子書籍作家が語るヒットの法則」で、9名の方の電子書籍出版デビューが決まりました。

    出版が決まったみなさんはその後、着々と執筆をすすめどんどん書籍がリリースされています。しかもイベント中は観覧のみで参加された方がその後、金風舎さんに企画を持ち込み出版を勝ち取るという事態も発生。今後もイベント発の電子書籍がどんどん出版される予定です。

    これまでに出版された本を紹介することにします。

    まずは、金沢俊作さんの穴場スポット紹介本です。旅が大好きな金沢さんがそのノウハウ、訪れたおすすめスポットを紹介している本です。単にお勧めのスポットを紹介するだけでなく、その背景や歴史にも着目しているため、内容に深みがあります。

    実のところ、9/5の出版企画コンテストでは、事前参加者の方に事前に企画書を提出して頂き、あらかじめ審査を行っていたのですが、金沢さんの企画は書類の段階では正直「う〜ん」という気がしていました。しかし、実際に当日のプレゼンを聴いてみると、その紹介するスポットとエピソードの面白さに私だけでなく、会場の人全員がハマってしまい結果、満場一致で出版が決定しました。

    今回の書籍はそのとき衝撃を受けた内容そのままに、金沢さんの旅に対する思いが含まれた書籍となっています。私はあまり一人旅とかしないほうなのですが、この本を読んだらいろんなところを巡ってみたいという気持ちが芽生えてきました。

    こちらは齊藤孝明さんのアロマテラピーハック本です。斉藤さんは今回の出版企画コンテストの際には、観覧のみでコンテストには参加されていませんでした。ですが、コンテストを見ていて触発され、自分で企画を持ち込み今回の出版に至りました。

    私は個人的に大変アロマテラピーに興味がありまして。仕事柄一日座ってパソコンで作業をしているため、どうにも寝付きが悪く寝不足になることが多いため、寝る前にラベンダーのアルマを炊いて寝ることがあります。

    アロマの香りを嗅ぐとそれだけで、リラックスできるので重宝しています。今のところは寝る前しか利用していませんが、もっといろいろ使いこなせないかというのは考えていたところに斉藤さんの本が出たので、読んでいろいろ試してみることにします。

    続いては、4児の父、あべっかんさんの子育て本。前回小学生編に引き続き、今回は中学生編。あべっかんさんの本は、小学生編も売れ行き好調で満を持しての中学生編です。

    以前も書いたのですが、電子書籍ではこういう普通の人だけれでも、他の人よりも少し突き抜けている部分にスポット当てた本がもっとも鉄板だと考えています。テレビや新聞などに登場する教育の専門家の人の意見はハードルが高いと感じた人が知りたがるのは、自分に身近な人のノウハウだったりします。

    この少子化のご時世に子供を四人育てるっていうのは、もう事業をやっているのと同じです。普通の人よりも少し子育てが大変なお父さんの教育ノウハウは知りたいと考えるお父さん、お母さんの強い味方になって欲しい本です。

    今日のアクション

    9/5のイベント発の電子書籍出版はまだまだ続きます。私として、コンテストを通じて出版をされた方から嬉しい報告をして頂けるのが一番の楽しみです。開催して良かったなと感じます。

    新しい本が出版されたらまた報告します。お楽しみに。

  • 強くあるべきは個人であるべきではないか[週記]

    強くあるべきは個人であるべきではないか[週記]

    photo credit: Albino and Proud on ITV News Calendar/ ITV News Tyne Tees via photopin (license)

    日本人はチームプレイが得意だと言われています。それはとても素晴らしいことですが、一方でもの凄く個が弱い国民性だなとも感じています。そして、個が強くないことが世の名を悪くしているのではないかと感じることが増えて来ました。

    サッカーの本田圭佑選手がインタビューなどで「最後は個ですから」とよく話していたのが印象に残っいて、まさにその通りだと感じています。

    大きな会社の不祥事の問題などにしても、集団の中で個人の保身が強くなりすぎた結果、事態が最悪の結果になるというケースが増えている気がします。もっと、誰かが早い段階で声を上げることが出き、またそれを受け入れる風土があればここまでひどい状況にならなかったのではと感じることがしばしば。

    教育の世界でもいじめの問題が取り上げられ、最悪子供が自殺するという痛ましいケースを見かけます。そして、このような問題が取り上げられるたびに、いじめのない世の中、学校を作るにはどうすればよいかという議論になります。

    それはそれで大事なことですが、私の人生経験上、そもそもいじめにない世界など存在しないと感じています。大人の世界でも、パワハラ、セクハラの問題は常に報道などに登場するし、国レベルで強い国が弱い国に対して圧力を圧力をかけるケースは目の前で起きています。

    いじめ、あるいはそれに類するものというのは、仮想的を作って集団の団結を高めるという人間の本質的な黒い部分と直結するのでそう簡単にはなくなるものではないのでしょうか。

    そう考えれば、いじめのない世の中を作る議論と同時に、世の中にいじめがあることことを認めた上で個人としてどう対処するべきかという議論も必要なのではと感じています。

    信じられないような残酷、悲惨なことというのは起こりうる。そのとき個人としてどう振る舞うか。判断力、行動力が問われているような気がしています。

    今週の気になった記事

    【レビュー】YOGA Tablet 2-830L 59428222 SIMフリー:2万円以下のコスパ抜群のタブレット | レッツノートな生活

    友人がこのタブレットを愛用していまして。となりで使っているのをみたのですが、かなり使いやすそうなので惹かれています。価格が安いのも魅力的。

    [M] WordPressなどで原因不明の改ざん被害が発生中? 最低限でも最新版へのアップデートを | mbdb (モバデビ)

    WordPressのアップデートきちんとやらないといけないですね。こんこあたりはITに理解がある人でないとピンと来ない可能性があるので、啓蒙活動が必要かと考えています。

    急げ!間に合わなくなっても知らんぞ!!→ 初期型のKindlePaperWhiteは3月22日までにアップデートしないと使えなくなる恐れあり – きんどう

    これは知りませんでした。私は現在はVoyageを使っていて、初代PaperWhiteは今は使っていないので問題ないのですが、初代も機能的には十分実用に耐える状態です。現役で初代を使っている人は確実にアップデートしましょう。

    今週の気になっている本

    片付けと情報整理をテーマにした本はこれまでもいろいろ出ているのですが、これはかんり異色かなと。著者の倉下さんとは大阪に遊びいったとき、飲みいったのですが執筆の裏話などを聞けて楽しかったです。

    今日のアクション

    なんか世の中のニュースを眺めていると根本的な原因はだいたいここだなと感じることが多いです。時代の転換点なのかもしれません。これからは間違いなく個が問われる時代になっていくのでしょう。

  • 自分の中に何もないと認めるのも重要かも知れない[週記]

    自分の中に何もないと認めるのも重要かも知れない[週記]

    photo credit: Holyfest Ekb via photopin (license)

    自分の直感従って生きろとか、感性を大事にしなさいとは一部のビジネス書によく書かれていることです。

    人生は理尽くめで考えても判断しきれないときがあるのは間違いなく、またこの情報過多の時代、いくらでも情報は集められるため、最終的な判断を自分の動物的な直感に頼らなければ何も決められないという状況に陥りかねないと感じています。

    ただし、自分の直感に従って判断すべき人というのは、目標に対して正しいインプットを続けてきた人、きちんとした準備をしてきた人がギリギリのラインで利用するものだと考えています。

    難しいから自分にはできないとすぐ投げ出す、あるいは人に判断を任せきりにしている状態になっている人がいきなり、よし自分は心の声に従うといってもただの勘違いになるのがオチなのではと感じています。

    果たして自分は、論理的に分析した合理的判断にしたがうべきなのか、それとも外部からの情報に惑わされず自分の心の声に従って行動すべきなのか。

    正直なところ、自分のことを前者だと認めるのは苦痛やプライドを捨てる必要があるため、結構受け入れるのは苦労するはず。でもときには、今の自分は空っぽだと認める勇気が物事を大きく前進させるきっかけになる気がしています。

    今週の気になった記事

    [M] WordPressなどで原因不明の改ざん被害が発生中? 最低限でも最新版へのアップデートを | mbdb (モバデビ)

    こういうの怖いですね。WordPressは全て最新に保っておく。これは最低限のセキュリティ対策なのできちんとやりましょう。

    WordPressの記事内を一括変換してくれるSearch Regexの使い方 | 経験知

    WebサイトのSSL対応が今後本格的になって来そうです。正直、既存のURLがhttpsにかわるとブログ内のリンクを張り替えないといけないため、考えただけでもげんなりします。やはり、ツールを使って一括でやるのが一番かなと。

    私も手頃なツールを探してみようと考えています。

    「国立大、理系学部ドロップアウト組」のキャリア、道を作っていきたい | らふらく^^ ~ブログで飯を食う~

    こう日本の雇用問題の最大の課題って、流動性が低いことだと考えています。この記事のような違うと感じたらきちっと違う道を選べるようになると、いままだ課題とされていた女性の社会進出の問題なんかも随分解決しやすくなるのではと感じています。

    今週の気になっている本

    目の見えない人は、視覚以外の感覚が優れているというのは以前聴いたことがあります。私などはPC、スマホと過剰に視覚に依存した生活を送っている自覚があるので、目が見えなくなったとき何を感じるのか想像もつきません。

    ただ、私が普段感じることの出来ていない世界が見えていそうだと予想しています。世界を見る視点を変えるという意味で参考にしたいです。

    今日のアクション

    自分の内側に答えを持つということが、きちんと勉強をしたり、準備したりしていないことの言い訳になっては行けないかなと最近感じています。正しい努力をした上での直感かなと考えています。

  • 好きなことだけして食べていくことに対する考察[週記]

    好きなことだけして食べていくことに対する考察[週記]

    photo credit: DSC03162 via photopin (license)

    先日、SNSで友人が「仕事でやると嫌でもスキルが身につく」というつぶやきをしていました。

    確かに普通に働いていると、締め切りや納期といった強制力が働くため、嫌々でもスキルが身についてしまう部分があります。

    ただ、このやり方はお金を貰っているからきっちりやらなければという脅迫観念で仕事をしているところがあり、私としてはなんとかそういう強制力に頼らない方法はないかといつも考えています。

    納期や締め切り、金銭的な強制力によって自分を律する生活をすると、どうしても納期を守るため、不安をつぶすために働いているような気持ちになってくる時があります。そして、それらをつぶして自分の時間ができると、ダラダラと何もしない状態になってしまいがちです。

    ネット上はは好きなことをして食っていくというスタイルを目指そうという言説で溢れ返っていますが、私にとって好きなことだけして食っていくとは、不安や強迫観念を原動力とした仕事をしないということかもしれません。

    お金を貰っているからやっているという言葉を簡単に口にする人がいますが、裏を返すとお金を貰わなければ何もしないとも言える。気をつけないと人生の主従関係が逆になってしまう。

    その意味において、私の中で好きなことだけして食べていくというのは、自立的の生きること、常に選択できる状況に身を置くということと同義のような気がしています。

    今週の気になった記事

    日本語 « WordPress 4.4.2 セキュリティとメンテナンスのリリース

    WordPressがマイナーバージョンアップしてしています。今回は、セキュリティの強化をバグの修正のため、速やかに更新したほうが良さそうです。

    ブロガーのためのHTTPS(SSL証明書)入門 | 経験知

    インターネットは今後、どんどんhttpsの時代に突入して行きそうです。まだまだ、手軽に移行するのに十分な環境が整っているとは言いがたいですが、状況に変化に対応できるように情報収集は進めておいたほうが良さそうです。

    自分より若い人に教われたからこそブログを続けられたんだなーと思った話 | 明日やります

    ブログをやることに魅力の一つは普段出会うことのできないジャンルの友人ができることですね。ブログつながりでかなり若い人ともお話する機会がありますが、きちんとしてる子が多いなというのが私の印象です。

    今時の人はなんて、自分の殻に閉じこもった偏見は捨てて、きちんと話をしてみることで得られるものはたくさんあるはずですね。

    今週の気になった本

    京セラの稲森会長の本です。以前から読もうと考えていたのですが、やってすこしずつ読み始めました。あまり実績をしらなかったのですが、想像してた以上に凄い実績です。

    おすすめ関連エントリ

    自分の理想を語ってみたものの、実現するのは簡単ではないということも感じています。すこしずつ確実にやっていきたいです。

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  • 私を主語とするか、我々を主語とするか[週記]

    私を主語とするか、我々を主語とするか[週記]

    photo credit: Not all those who wander are lost. via photopin (license)

    仕事上のコミュニケーションにしても、プライベートなことに関しても、なんかこの人いっていることずれているなと感じることがあります。

    そういうときに感じる原因は、話している人の主語が私になってないときです。多くの場合、本人に自覚はないのですが、所属する組織であったり、集団であったりの見解をそのまま述べているだけで、自分がどう感じているかを一切言っていない。主語が私ではなく、我々になっているのです。

    自分が感じていることを言っていないから、地に足がついている感じがせず、説得力も沸いてこないし、共感もできない。ことこういう感じの人が日本には多い気がしています。

    そもそも我々という言葉の多用は、話す内容に対する責任の放棄だったりします。あくまでも、我々の意見であって、必ずしも私の意見ではないよと暗にいっている。

    個人の責任を放棄するからパワハラ、セクハラ的な行為をすることに対しても鈍感になっていく。私は、今世の中で怒っているこの手の問題は、個人として言動の責任に喪失に由来する部分が大きいのではと感じています。

    そして、往々にしてそういう人の話題って、愚痴っぽいことが多いです。知らず知らずのうちに自分の気持ちを封じこめているから、自覚なきストレスがそうとう貯まっているのだと予想できます。

    そして、そういう人に「自分はどうしたいの」という質問を敢えてすると、だいたいは「仕方がないから〜」のような自分から主体性を放棄するような言葉を使うことが多い。

    実は私自身の数年前までは、こういう言葉の使い方をしていました。言葉は思考を作るというのは本当で、この思考パターンに陥ってしまうといざというときに自分の判断が全くできなくなってしまう。

    立場や役割に縛られた生き方はとにかく息苦しいので、まずは自分の話の主語を「我々は」ではなく「私は」に必ずする。これが主体的に生きるということの第一歩だと感じています。

    今週の気になった記事

    イチロー:他人が言う成功を追いかけ始めたら、何が成功かわからなくなる[名言コツコツ]

    まさに我々を主語に使いすぎる弊害はこれですね。自分が何を感じているかわからなくなるのです。やはり自分の成功を探す最初の一歩は、自分の話す内容の主語を意識することではないかと感じています。

    とつぜん亡くなった友人に学んだ、人生が変わるほど大切な3つのこと – ライフハックブログKo’s Style

    人間ってホントいつ死ぬかわからないので、とりあえず今できることは全力でやっておいたほうがいいですね。あと、感謝の気持ちはできるだけストレートに伝えるようにしたほうがいいかな。よくして貰った人には素直にありがとうということはしておくべきかと。

    どうしても照れが先行して言いそびれたりするのですが、人生は有限なので後悔しても遅いですしね。

    iPhone 6以上の画面サイズユーザーは「片手キーボードPRO」を買え!文字入力がめっちゃ捗る! | OZPAの表4

    現在iPhone6s Plusを利用していますが、まさにこういうキーボードアプリがほしくなっていました。さっそく購入して使っています。もう少し使い込んだら使用感をまとめてみようと考えています。

    今週の気になった本

    今週、いろんなところで話題になっていた本。Kindleで92%オフということで私も購入しました。私もWordPressのコミュニティ活動とか少しやってまして、オープンソース系の話題は大好きです。ただ、なんとなく知っているということが多いかなと。この機会に勉強し直してみることにします。

    今日のアクション

    今、日々の生活に閉塞感を感じている人って、だいたい主語が「私」ではなく、「我々」に寄りすぎている人が多いのではと。日本の場合、「私」を主張しすぎる嫌われる傾向があるので。

    ただ、これからもゆるやかに「私」を主張できることを求められる時代に変わってくると感じているので、きちんと言葉に責任をもつ習慣はつけておく必要があると感じています。

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  • 良きユーザーがいないという問題[週記]

    良きユーザーがいないという問題[週記]

    photo credit: Blinky Tom via photopin (license)

    IT関連の業界では景気が少し上向くと決まって、技術者が不足しているということが問題になります。そして、職業訓練でエンジニアを増やすであるとか、育成できる学校を増設するなどといったことが話題にあがります。

    ところが、私が実態として感じるのはそれらのエンジニア不足の問題は一時的に足りない要因補充の要素が強く、ある種使い捨ての印象です。

    そもそも論として、私はIT技術者が足りない、だから技術者育成の教育をして、数を早く効率的に増やそうという議論は短絡的なのかなと。

    日本の場合、ITに関する仕事を発注する側にITを軽く見ている傾向が強く、安易に技術者を大量を育成すれば、安く買いたたかれて疲弊してしまうケースが多いと感じています。ITの世界は技術トレンドの変化も早く、結果としてせっかく育成した技術者も使い捨てのようになってしまうケースも多いです。

    こういう問題は発注する側にシステムに対する一定の理解があり、労働に対して適正な対価を払う意識があれば防げる部分が大きいのではと感じています。適正な働けるエンジニアが増えれば、現場で人を育成する余裕も生まれ、最終的にエンジニアの絶対数も増えるはずなのです。

    なので、エンジニアが足りないから、即エンジニア育成ではなく、もっと長期的な視点でユーザーのレベルを上げていき、最終的にエンジニアを育成する流れのほうが適正だと感じるのです。

    実のところ、この問題はIT業界だけではないのでしょうか。あらゆる業界において、マーケットを成長させるのはユーザーです。ハイレベルなユーザーがいるからこそ、ハイレベルなサプライヤー(供給者)が生まれるはずなのです。だからユーザーのレベルが低ければ、業界自体もそれ相応の成長しかしません。

    国会で重要な審議が採決されているのに、テレビで芸能人のスキャンダルばかり報道されることに嫌悪感を示す人もいますが、そこにニーズがあるから放送しているとも言えます。

    年に何度かニュースで取り上げられる高速バスの事故もそうです。あのような悲しい事件は、安ければ安いほどいいというユーザー側の意識が引き起こした部分があります。ユーザー側にも自衛のすべとして、この価格の安さをおかしい、何かあるのではと感じるセンスをこれからの世の中は身につける必要があるではと感じています。

    見過ごされがちですが、ハイレベルなユーザーとは、一つのポジショニングであり、職業としてもっと注目を浴びるべきだと考えています。よく仕事論などを語る際に評論家はいらないなどという話を耳にしますが、とんでもない。本当に見識のある評論ができる人は今の時代にこそ必要だと、私は感じています。

    今週の気になった記事

    マインドフルネスでGTDの収集のレベルを潜在意識まで掘り下げる

    情報処理の技術であるGTDと最近何かと話題のマインドフルネス。相性がよさそうだなとは感じていました。実は以前マインドマップを書くことは瞑想に似ていると感じたことがあるのですが、この感覚はまさにこの記事の内容と一致するかなと。

    私のまだ十分実践できていませんが、潜在意識レベルに踏み込んで気になることを洗い出せたら気持ち良さそうですね。

    Podcastは寂しいとき、オーディオブックは孤独になりたいときに聴く。暮らしメディアと現実逃避の関係性。 | 隠居系男子

    ここのところ、オーディオブックの活用にも力を入れています。個人的にはラジオやPodcastを聴くのも好きで使い分けに困っていたりしたのですが、この記事を読んでなるほどーと感じました。

    そうラジオやPodcastを聴きたくなるときって、人恋しいときが多いです。だから、なんとなく気持ちがふさぎ込んでいるときなどにオーディオブックを聴いても頭に入ってこないときがあるなと。この使い分けはものすごく附に落ちました。

    Amazon「プライムフォト」使えるまでにあと一歩!

    今週発表になったAmazon「プライムフォト」、Amazonの攻め具合が怖い今日この頃です。私は現在、デジカメでとった写真はOneDriveに入れています。Googleフォトに移行しようかなと考えてモタモタしている間に、気づくとAmazon「プライムフォト」が出てきました。

    今のところ、Amazonのサービスが一番良さそうですが、なんかなんでもAmazonのちょっと嫌だなと感じてしまいます。悩みどころです。

    今週の気になった本

    あまりのAmazonの構成が激しくて、これから本の世界ってどうなるのかなと言う意味で気になっています。少なくとも今よりは確実にデジタルシフトは進むだろうし、本のあり方も変わってくるだろうとは感じています。

    ただ、それは紙の本がなくなるという意味ではないかなと。このあたり、将来紙の本がどうなるかを考察する上で参考になりそうです。

    今日のアクション

    最近、子供にプログラミングを教えるのが流行っているようですが、個人的にはITリテラシーを教えるのが先なのではと考えています。リテラシーの教育を子供ころからしておけば、将来その子たちがITの仕事をしなくても、良きユーザーとなり結果産業の発達に貢献するのではと感じています。

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