Tag: マインドマップ

  • ブログと始めたことで生活が変わって来た。2012年上半期のラストイベントとして、Dpub5に参加してきます #Dpub5

     

    一歩/a step一歩/a step / takkle K

     

    ブログを書き始めてから早くも半年が立ちます。そしてこの節目に、iPhone好きのビックイベント

    Dpub

    に参加してきます。

     

    6.23六本木に集結せよ! Dpub 5 in 東京! 聖地「豚組しゃぶ庵」に凱旋開催!! | No Second Life
    @ttachiさんが主宰されるイベントです。

     

     

     

    DpubはiPhoneとTwitterを愛するすべての方が集うソーシャルイベント

    です。このイベントに参加するにあたり、2012年から初めてたブログとの私の関係性を振り返ってみます。

     

    2012年ブログを始めると決意

     

    2011年まで仕事のことでいろいろ悩んだ時期があり、勉強会に出たりしていたのですが、今一歩勉強して満足している自分に気づきました。

    2012年に入るに当たり、何か新しいことを始めようと考え、ブログを始めると決意しました。決意したと強調しているのは、趣味でたまに更新するということではなく、可能な限りそそげるエネルギーをすべて掛けてブログを書くということを意味します。

    ちなみに当ブログ「モンハコ~問題の8割はコミュニケーション」も人間関係に悩んだ結果、生み出されたタイトルです。

    こういう風に考えるきっかけを与えてくれたのが、@kankichiさんのわかったブログです。

     

    わかったブログ
    Dpubにも参加されます

    人間の脳は興味対象が明確になるとそれに対するセンサーが敏感になると言われています。

    私の場合はまさにそうで、一月に@ttachiさんの主宰されているNo Second Lifeセミナーで「楽しく続けるブログ!最初の一歩」という私にドンピシャのテーマであったため参加しました。

    もしこれが他のテーマだったら躊躇していたかもしれません。

     

    1月22日 第3回No Second Lifeセミナー開催!! テーマは「楽しく続けるブログ!最初の一歩」! | No Second Life
    思えばこれもターニングポイントでした

     

     

     

    ここでもう一つエポックメイキングだったのは、イラストレイターのやまもとさをんさんがおられたことです。私はこの随分前からマインドマップを描いていたため、ブログなどを通じてやまもとさをんさんのことを知っていたのですが、まさかこのセミナーで受付をされているとは思いもよりませんでした。

     

    マインドマップ1年生 plus ライフハック!
    実際にお会いするとは思いませんでした

    縁を感じたこともあり、この後私のアイコン作成をお願いしました。

    ここでいわゆる有名ブロガーの方にすでにお会いしている訳ですが、当時は右の左もわからず、とりあえず話を少しした程度だったと思います。

     

    ブログメディア道場に入門

     

    このころ私には毎日チェックするブログというのはそんなにありませんでした。たまに見て、こういう人もいるんだな程度。シゴタノ!もわかったブログを通じて知り、ときどき見るくらいだったのですが、たまたまブログを見たタイミングで、シゴタノ!ブログメディア道場の募集が目に入ります。

     

    シゴタノ! 3ヶ月後に自主セミナー開催を実現したい方へ~シゴタノ!ブログメディア道場を開講します
    本当に偶然でした。

    特に人に自慢できるコンテンツがあるわけでもないのですが、これまた正に今の自分にはピッタリだとものすごい勢いで勘違いし、道場入りしてしまいます。@shigotanoさん、@nokibaさんには大変お世話になりました。いや少し迷惑すぎた感じもあるのですが。

    このあと、ブロガーではないのですが知人のつてでメルマガコンサルタントの平野友朗さんの勉強会に参加。Webでの文章術を学ぶには良い機会だと軽い気持ちで参加しました。

     

    アイ・コミュニケーション(平野友朗)
    丁寧なアドバイスを頂きました。

     

     

     

     

    ここでもう一つ事件が発生。こちらのブログメディアを運営されている武井さんとこの勉強会で知り合い、うちで書評書いて頂ければセミナールーム貸しますよ。というまさにブログメディア道場的なオファーを頂き、快諾させて頂くことに。
     
    我流プロジェクト -専門家ブログ-
    起業家向けブログメディアです

     

     

     

    まさかのような展開で環境が整ったので、セミナー、勉強会開催に向けて準備中です。

     

    アロハニアンファミリー入り、ブロガー仲間がたくさん

     
    現在は、ブログ更新が滞らないよう@alohanianさんが主宰されているブログを毎日更新する仲間の集まり「アロハニアンファミリー」入りして鋭意ブログ更新中です。

     

    ハワイフラと、アロハニアン
    もう二年くらい毎日更新されています

    アロハニアンファミリーのまとめ – NAVER まとめ
    NEVERまとめになってます

    気がつくとブログを通じて知り合った方が随分といて、生活環境がかなり変化していました。いやブログはホントに楽しいと思います。

     

    今日のアクション

     

    振り返るとたった半年で随分変化があったと気づきました。やっているとやっていないだけでも大きな差がでるのがブログです。この半年の総決算的なイベントとして、Dpubに参加します。会場でお会いするみなさん、カエルを肩に乗っけたアイコンを見かけたらよろしくお願いします。
     

  • 手書きが好きな人こそEvernoteを活用し易い  #Evernote

    手書きが好きな人こそEvernoteを活用し易い  #Evernote

     

    ireland_cardireland_card / Great East Japan Earthquake (MOFA, Japan)

     

    Evernoteって難しいとか、何に使っていいかよく分らないという話をよく伺うので、どういう人ならEvenoteをうまく使いこなせるかを少し考えてみました。

    結果見えて来たのが、

    メモもノートも手書き

    というアナログ派の人でした(私も一部のメモを除いてそうです)。

     

    手書きの方が安心する

     

    私の机の上には結構な量で付箋が貼ってあります。物事を忘れないための備忘録として、手書きの付箋が一番しっくりくるからです。

    セミナーや勉強会のノートも手書きのマインドマップですし、ほぼ日手帳の愛用者です。さすがに文章を書くときはパソコンですが。手書きの良さは、手で書くことで安心感が得られることだと感じています。

    やることが多すぎて、頭の中が一杯のときの手帳にスケジュールややることを書き出すことで精神的に落ち着いたということは何度もあります。もちろんこれをパソコンでやっても良いわけですが、私の感覚ではそういう状態のときはなんとくデジタル媒体では落ち着かない気がしています。

     

    そのノート見返していますか

     

    講義録などのノートを収納の奥にしまってそのままにしているということはないでしょうか。しかもしまっていることを忘れていたり。

    アナログの最大の弱点は、かさばることと、見返したいときに探すのが大変だということです。

    この部分を保管してくれるのがEvernoteです。

    私は描いた手書きのマインドマップはすべてEvernoteにスキャンして保管しています

    タグ付けしたり、ノートを分けておくことでいつ何のために描いたマインドマップであったかを調べることができます。

     

    ScanSnapで取り込もう

     

    Evernoteをアナログ派の見方につけるためには、持っておいたほうが良いツールがあります。そのうちの一つがスキャナです。特におすすめはScanSnapシリーズです。私はS1300を愛用しています。手書きのものは可能な限り、スキャンして取り込むということをやっています。

     

     

    今日のアクション

     

    今後少しずつアナログツールが好きな人向けのEvenote活用術を書いていきたいと思います。私自身がそうなので、自分の体験を書いていこうかなと考えています。
     

  • マインドマップのセントラルイメージは生き物のほうがいい? #mindmap

     

    うちの奥さんからの誕生日プレゼント。イラストは札幌在住のMiwaさん。うちの奥さんからの誕生日プレゼント。イラストは札幌在住のMiwaさん。 / makou0629

     

    私の場合、生活の至るところにマインドマップが入り込んでいます。

    具体的には、

    • 日記
    • セミナーのノート
    • 本の内容をまとめる

    なんかが多いです。

    マインドマップを書き始めるときにいつもつまづくことが多いのがセントラルイメージです。私はマインドマップは手書きで書くため、イラストを描くのですが、これが出てこなくて手が止まってしまうことがよくあります。こういうときにどうすればいいかを考えてみます。

     

    目と鼻を先に描く

     

    最近、自分のマインドマップを見返していて、

    セントラルイメージは生き物のほうがマップが生き生きして見える

    ということに気づきました。

    といいつつ何も具体的な根拠は無いのですが、あとで自分のマインドマップを見返したときの感想です。

    もちろんセントラルイメージがそもそも生き物でない場合もあると思います。私の場合、そういう時でも

    無理矢理目と鼻をつけて生き物にする

    といい気がしています。セントラルイメージは躍動感があったほうがあった方がいいので、生き物にして無理矢理でも動きをつけたほうがあとで見返したときに楽しいです。

     

    何かを貼り付ける

     

    自分で何かを描かずに、

    切り抜いたイラストなんかを貼り付ける

    という方法もあります。イラストがどうしても描けなくて、イメージだけがなんとなくある、セントラルイメージに適当な素材がもう手元にある場合などは、有効だと思います。

     

    言葉にするのは最後の手段

     

    これは私個人の考え方ですが、フルマインドマップを描く際に、セントラルイメージを入らすとではなく、キーワードを入れるのは、どうしてもイラストが描けない場合の最後の手段のような気がしています。

     

    手書きのマインドマップの場合、イラストで集中力を高めていると感じるからです。

     

    今日のアクション

     

    手書きでマインドマップを描く場合、個性のでるところです。何か楽しいイラストを描けたらいいと自在にかけるといいのですが。。。

     

  • マインドマップとEVERNOTEの相性が良いと考えた理由

     

    先日Evernoteとマインドマップが似ているかもというエントリを書きました。

     

    Evernote×マインドマップで始まる可能性 新シリーズ始めます | モンハコ
     

     

     

     

    実のところあまり大した根拠もなく、そういえばなんか似てるな~というくらいの感じだったのですが、もう少し根拠を深掘りしていこうと思います。

     

    マインドマップは全脳思考、Evernoteは時間思考

     

    マインドマップはよく右脳と左脳を活用する全脳思考のツールだと言われます。イラストを書くことで右脳を利用してものごとを考えることができるわけです。

    ただし、漠然と弱点があるなと感じ始めました。それは今の自分しか切り出せないということです。まぁ、当たり前と言えば当たり前なのですが、人間なんて考えていることがコロコロ変わるものです。やはりマインドマップもそのとき興味のあるものに影響をうける訳です。

    一方のEvernoteは第2の脳なんて呼ばれ方をするように記録しようとすれば文字だけでなく、画像でも音声でもなんでも記録していけるデジタルノートです。しかし、その人が頭の中でどんなことを考えていたかを記録するのは案外大変です。私はこの部分をマインドマップが補ってくれるのではないかと思うのです。

     

    毎日をマインドマップで記録する

     

    私はマインドマップは手書き派です。理由は単純に好きだということもありますが、手書きで書くことで自分のその日の状態がより明確にわかるからです。

     

    疲れていたり、精神的に落ち着かない状態のときというのは大抵セントラルイメージのイラストも雑になりますし、ブランチの塗り方も汚いです。逆に気分が乗っているときというのは、イラストもきれいなものが描けますし、ブランチも丁寧に塗りつぶしています。場合によっては使う色の好みなんかも変わってきます。それら全てを含めてその日の状態な訳です。

     

    Evernoteで毎日の変化を観察できる

     

    このような日々の状態をEvernoteにデジタルデータとして保管して置きます。こうすることで日々の感情も変化や体調が累積的に記録することができます。ブランチに使っている色や塗り方の変化も含めて、履歴をたどることができるので、自分のバイオリズムや変化をより鮮明に把握することができるのです。

    たまにその日のマインドマップを写真にとり忘れたりということもあるので、検索がしやすいようにその日の日付をタグ付けしておくと良いと思います。

     

    今日のアクション

     

    ここのところ、マインドマップで日記をとることに主眼を置いた内容でしたが、こういう考え方はGTDを始めとする仕事術的なことにもいかせる気がします。今後実践して記事にアップしていきます。

     

  • Evernote×マインドマップで始まる可能性 新シリーズ始めます

    Quick Tip: Use Evernote to back up your blog in real timeQuick Tip: Use Evernote to back up your blog in real time / joe.ross

     

    いろんな方とお話した際に常々感じるのですが、Evernoteの話をすると大抵興味を示して頂きます。ですが、実際にお話するを伺うと、実際には使っていない、使いこなせていないという方が大半です。

    一方でWeb上で検索してみつかるEvernoteの情報は、いきなり他のWebサービスの連携の仕方など、ちょっと敷居が高いかもと感じさせるものが多いです。

    私もブログを書き始めるまではEvernoteにあまり興味のある人間ではありませんでした。ただ、ブログのネタ帳として、活用していくうちにはまって来た人間です。そこで、私自身の体験を元に、あまりガジェットネタに興味がない方向けのEvernoteの活用方をまとめてみることにします。今日はガイダンス的な内容から。

     

    Evernoteを活用できない落とし穴

     

    友達とEvernoteの話をしていると興味があっても使いこなせていないパターンは大きくいくつかにカテゴライズされることに気づきました。

    1.そもそも使うメリットが分らない
    2.DropBoxのほうがわかりやすくて使い易い
    3.データを放り込んだはいいが見返さないので結局利用しない

     

    だいたいこの3パターンのいずれかに当てはまる気がします。

     

    確かに使い方は難しい

     

    「そもそも使うメリットが分らない」というパターンの場合、根本的には自分のライフスタイルにどう取り入れていいのかわからないという問題がある気がします。仕事に使うにしても職種によってかなり変わってきます、日常の生活に使うにしても状況は人それぞれでしょう。これが絶対ですよという凡例は実はないのです。なんでもできるから何していいかわからない。ここが問題なのです。

     

    実はマインドマップと似ている

     

    この問題を抱えた類似するツールにマインドマップがあります。マインドマップ自体も優れたツールで、認知度もそれなりにあり、潜在的には興味をもっている方というのがかなりいるのですが、実際は使いこなせていないというのが現状です。

    これはEvernoteと同じく、何にでも使えるので何に使ってよいか分らないというケースです。

    私はアナログで書くマインドマップとデジタルで記録をするEvernoteの親和性はものすごく高いと考えるようになっています。そこで今後、この2つを組み合わせた活用方をブログで掲載して行きたいと思います。

     

    今日のアクション

     

    新カテゴリー、初心者のためのEvernote×マインドマップをシリーズで掲載していくことにします。週1のペースで掲載していきますので、どうぞよろしくお願いします。

     

  • イラストは何かの真似で書いてみる。マインドマップのセントラルイメージの書き方

    イラストは何かの真似で書いてみる。マインドマップのセントラルイメージの書き方

    イラスト・オムライスとパンと野菜
    イラスト・オムライスとパンと野菜 / arty.

    私は全く絵心がないのですが、日々日記代わりにマインドマップを書いています。マインドマップはセントラルイメージにするイラストが出てこなくて、手が動かなくことがしばしばあります。
    先日、イラストレーターのやまもとさをんさんが書かれていた
    記事に目がとました。確かにそうです。とりあえず、書く
    が私も重要だと考えています。

    「イラストが描けないからマインドマップが描けない」なんて、ホントはあなたは思っていない 【 マインドマップ1年生 plus ライフハック! 】
    私もイラストはうまく描けません

    セントラルイメージを検索する

    私はマインドマップはイラストがどうしても出てこないこないときは、思いついた画像をネットで検索して、出てきたイメージを真似るようにしています。画像検索で出てきた画像をそのまま真似てかいています。私の場合、イラストの輪郭やイメージがはっきりすると、自分が考えているよりもうまくイラストが描けてしまいます。

    イラストは描かない

    マインドマップには、ミニマインドマップとフルマインドマップがあります。
    イラストを描く時間や、体力がないと感じたときはミニマインドマップでその日に一番、頭の中に残っているキーワードでささっと書いて、イラストは一切つけません。最初からハードルをあげないことが重要なのです。

    弱点もある

    マインドマップを本当に書いてみたいならとりあえず書くがおすすめです。しかし、私の活用法は既存の情報にマインドマップを利用して、整理をかけるあるいは、記録を残しておくという部分では有効ですが、新しいアイデアを発想するには向いていません。柔軟な発想を得るためにマインドマップを描きたいという場合は、セントラルイメージにイラストがあったほうが良い気がします。

    今日のアクション

    描きたいならなんでもいいので、とりあえず描けいいのだと思います。何枚も書いて行くうちに自分の描きやすいスタイルをみつけるものだと思うので。