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WALKMAN NW-WS413を購入!実際にプールで泳いでみた。

手軽に一人でできる運動として、ときどきプールで泳いでいます。

水泳はプールが自分の生活圏にあれば比較的に手軽にできて良いのですが、ずっと泳いでいるとどうしても飽きてしまいます。そのために以前から水中で音楽を聴けるWALKMAN Wシリーズを購入して使っています。

今年の2月にその新モデルウォークマン NW-WS413が出たのですが、とても使い易そうだったので、購入しました。使用感をレビューしてみます。

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音楽を聴きながら水泳できる

WALKMAN Wシリーズの特徴は、本体がヘッドセットのみで頭に装着して利用すること、そして水中での利用が可能で、プールで音楽が聴けることです。

今回の新モデルでは、プールだけでなく海水でも仕様できるになっているそうです。まぁ実際に海水浴場で音楽を聴きながら泳ぐかというと微妙ですが。

前回のモデルを使っていて気づいたのは、遊泳中に音楽を聴けるのと泳ぐのがかなり快適になるということでした。水泳はどうしても繰り返しの動作が続き、ランニングのように景色を眺めながら走るといったことができないため、飽きてしまいます。

ですが遊泳中に音楽を聴ければ、この問題がかなり解決すると言えます。

前回のモデルも長いこと利用していたのですが、細かい点ではいろいろ不満が出てきていました。今回のモデルは、前回モデルに比べ、感じていた不満点を解決できていれば良いのですが。

早速泳いでみた

実際に装着して、自宅の近くにあるプールで泳いでみたところ、体感として一番感じたのは、前回購入したNW-W274Sに比べて、フィット感が大幅にアップしているということでした。

個人差はあると思うのですが、前回モデルはどうしても遊泳中に耳に水が入ることがあり途中で音が聞き取りづらくなるということがありました。それに比べると今回の新モデルでは、遊泳中に1度も水が耳から入ってくることもなく快適に水泳をすることができました。

また、遊泳中の操作性のアップも特徴と言えます。NW-WS413Sは外付けのリモコンなどはなく、ヘッドセットのあるボタンを直接操作して電源のONOFF、曲の頭出しを行います。この部分は前回のモデルと比べてかなり操作しやすくなっています。

前回モデルにもボタンがあったのですが、どこにあるかわかりづらく、ちょっと扱いにくいなあという印象がありました。ですがNW-413Sでは、ボタンサイズがかなり大きくなっており、前のモデルに比べるスイッチを見つけやすくプールでつけたままでも簡単にボタンを見つけ出すことができました。

正当な進化形モデル。使い勝手が着実にアップ

前回モデルから利用していたものとしては、今回のNW-413Sは派手なバージョンアップはないけれど、細かなところに配慮されたバージョンアップがされているなぁという印象があります。

音質はWALKMANといっても、そんなにいいわけではないですが、その分両手が解放されるというメリットを考えると十分に価値があります。

水中で快適に音楽を聴くことできるので、Misfit Shine2など水中でも使える活動量と組み合わせて使うとかなり快適に水泳ができそうです。

今日のアクション

日頃からの運動って、もの凄く大事だと私は考えているので、今回のこのWALKMANの購入は私にとっては浪費ではなく、完全に投資です。こういうちょっと運動がたのしくなるガジェットは、ジムなどに通うより安上がりで、運動が続きやすいのでおすすめです。

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