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本番直前!大勢の人前で話すときに意識すべきこと~【読書レビュー】TEDスピーカーに学ぶ伝える力

photo credit: jurvetson via photopin cc
 

プレッシャーに弱くて緊張しやすいほうです。

人前で話すのは毎回緊張します。こと知らない人が沢山のアウェイ環境ではガチガチになってしまいます。ただそのような状況下だからこそ、直前まで意識すべきことがあります。

 

先日参加したブロガーズフェスティバルでLT(5分間のショートプレゼン)をした経験をもとに大勢の聴衆の前で話す心構えをまとめてみます。

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どう伝えるかの前に何を伝えるかに立ち返る

プレゼンテーションの直前、話すことを確認しているうちに頭がごちゃごちゃになるという経験が私には何度かあります。そのような場合、私は伝える内容ではなく、伝え方にフォーカスしすぎていることが多いです。

伝え方というのは、小手先のことにしか過ぎません。直前になって微調整したくなるのは山々なのですが、へたをすると返って混乱するだけです。それよりも自分は限られて時間で何を伝えたいかのかを再確認したほうがよいのです。

伝えたいメッセージが明確であればあるほど、言葉は自然と出てくるのです。

緊張とは未知への不安である

なぜ、知らない大勢の前で話すことになぜ緊張するのかといえば、経験がないからです。ただ知らないから不安なだけなのです。裏を返せば、自分が把握できていない不確定要素を減らすことで不安感、緊張感は軽減できます。

今回、ブロガーズフェスティバルでLTをする上で当日まで会場の広さや、機材、スクリーンの位置などがわからないことが少なからず、私の緊張に拍車をかけていました。ささいなことですが、これだけでも緊張感に差がでます。

アウェイに環境では、知らないことを一つでも多く減らすことで緊張感を調整することができるのです。

意外と失敗しても大丈夫

プレゼンテーションで全てを完璧に話そうとする気持ちは大切ですが、きっとそれは自意識過剰です。多くの場合、聴いている人は登壇者にそこまで完璧を求めていません。

プレゼンテーションでは、細かい台詞をきっちり話すことよりも、間やテンポを崩さないようにするほうが好感を得やすいです。

大勢の人の前で話してはいますが、基本は友人との日常会話と同じです。少しぐらい話すことを忘れても聴衆と言葉のキャッチボールをするつもりでいればいいのです。

今日のアクション

と、偉そうに書いたのですが今回は私の反省文です。できなかったなぁというところをまとめてみました。次の機会にはこういうことも意識して挑戦したいと考えています。

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