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プレゼン大会はびっくり箱のようなもの #tokyohack010

photo credit: Lachlan via photopin cc

 

10月14日に東京ライフハック研究会に参加して来ました。今回のテーマはプレゼンテーション大会、総勢15名のプレゼンターによるプレゼンテーションを今回はオブザーバーとして参加してきました。

 

10/14 東京ライフハック研究会Vol.10「プレゼン大会」を開催します! | 東京ライフハック研究会BLOG

 

私は人前で話してみたいという欲求はありますが、度胸がないので尻込みしてしまいます。オブザーバーで話を聴くほうに回りました。

今回は一オブザーバーだったのですが、それも刺激的な会でした。普通の勉強会と比べてもかなり異質です。

一旦13:30分に席についたら講演者がどんな人でどんな話をするかは聞くまで分らないというありそうで意外とないシュチュエーションなのです。もちろん、事前のプレゼンターの予告はあるわけですが、それでも全ての方のことを押さえきれてはいません。中には有名ブロガーの方や出版などで知名度のある方もいるわけですが、それでも演目はわかりません。有名な方であったりある程度面識のある方でもドキドキします。聴くことに専念すると決めている来ている側からするとびっくり箱をあけるようなものです。

 

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自分の生活圏にない人の話を聴く

 

大人になると感じることですが、人の考えを案外聴く機会がありません。別に私が人と話しをしていないだけではないという訳ではなく、仕事や趣味という括りを外したときに、他の人は何を考えて生きているのかを聴く機会が少ないという意味です。

セミナーなんかに参加すると有名は人の話を聞けたりするわけですが、これも自分が講演者や内容を選んでいる訳である程度は範囲は絞られています。

その点でいくと、今回のプレゼンテーション大会はライフハックという括りはありますが、そこまでのきつい縛りはありません。ライフハック自体は仕事術という意味ですが、最近は生活全般の工夫のような広い意味でとらえられるからです。

 

あこがれのブロガーの話を聴く

 

今回、私が楽しみしていたのは、愛読している関東在住でないブロガーさんが来られて、しかも講演をされるという話。関東圏在住のブロガーさんの集まる会にはちょくちょく参加させて頂いているのですが、遠方の方とは限られたときにしかお話を聞けないので是非にと考えていました。

 

わかったブログ
私がブログを始めたきっかけのブロガーさんです。

 

 

– ライフハックブログKo’s Style
私と興味の対象が似ていると感じていました

 

@kankichiさんは静岡、@kostyleさんは名古屋の方でそれぞれ、遠方からお越しでした。@kostyleさんは以前からお会いしたかったのですが、なかなか機会をなく今回初めてお会いできたので嬉しかったです。

 

プレゼンの軸は

 

テクニックを勉強することはもちろん、15人のプレゼンを連続で聴いていると何を元に語っているのかが気になってきます。それぞれに語っている内容は違うのですがある共通性があるように感じてきました。それは、

 

アイデアと夢

 

です。

ほとんどの方が、これを手元に膨らませて話されていたように感じました。正直、人に語れるほどのことが今のところないので少し羨ましくあったりするのですが。

 

今日のアクション

 

個別のプレゼンの内容を書こうかと思ったのですが、どれもとってもエントリとして長くなってしまうので、個別の内容に関しては割愛します。発表をされて方お疲れ様でした。

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